2016年03月13日

【A heart is given】2 new collection 記録日記-1







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待望の2の個展再開。

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2月26日
お天気に恵まれ皆様と再会の日が来ました。

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お庭の準備も間に合わないままオープンした初日。
植物を見て頂けるかな?楽しんで頂けるかな?
不安と期待と抱きながらやっとこの日を、、。
アトリエ再開構築までにいろいろあって結局一年半掛かりました。

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2の扉からどうぞ、、といいたいところですが、
新しいアトリエは玄関から。

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そして、まさかの看板紛失。
個展寸前までシュミレーションしていたのに、
前日に見つけられない。。。。

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こんな看板を吊るして皆様を迎えるとは、、情けない。













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今回からお茶はご自由にどうぞのコーナー。
「弐茶」

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座ったりまた作品を見たり、、
皆様の情報交換の場として楽しんで頂けましたでしょうか?

今回の紅茶はティージのディンブラをご用意しました。
時間が経っても味に劣化が起こらない美味しいお茶でした。
本来はミルクと煮出して美味しいしっかりした茶葉。
甘ーいお菓子と一緒に。。

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こちらは今回のお土産。
京都平安神宮の鳥居前にある平安殿の「粟田焼」
その土地で昔焼かれていた焼き物の表情をそのまま模したという、
珍しい縁起菓子。
みたらしの様な醤油餅の中に美味しい餡が入っています。
(数人にお渡しそびれました。ごめんなさい)












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今回、2から初めてステーショナリーが出ました。

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SHOWCASE
The showcase which continues decorating memory from 1994

1994年から白銀透明のものを大きなガラスケースにコレクションし時を重ねてデコレーション続けた作品「SHOWCASE」。
時が経つにつれその中が変わって行く姿をずっと構築しているオブジェ作品の一つ。
そしてブランドを持つ前から好きだった数字の2のコレクションもあり、2を始めてから皆様から頂いた特別な2だけを入れてもある大切な時間の経過作品です。

その今の姿を、新しいアトリエオープンに合わせ、一度時を切り取ろうと記念作品にしたもの。
ノート。ポストカード6種をシュリンクパックにして発売致しました。
今日も少しさわりましたので、もう二度とこの写真は撮れない。自分のとっても貴重な作品です。

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食べものと写真はこころの侭に好みがあるので、この作品を買って下さった方は本当に心が通じ合ったようで嬉しかった!
限定100で創りました。
分厚い紙で珍しい定形外の大きさ。艶なしの枯れた紙。
私も特別なお便りを書く愉しみが出来ました。

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Art Director Yoshitaka Sato
photographer Kenichi Mui












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そして今日書いている日記の写真は、いつも初日に重いカメラをぶら下げて終日取って下さるMichiko T氏によるもの。
今回はお顔はNGでという方が多かった為、載せる事を諦めましたが、皆様のお顔を真正面から撮った写真のムードが素晴らしかったです。
そんなT氏のお写真と一緒に初日の記録を書きます。











作品とディスプレイ。

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私の複雑なディスプレイを外して丁寧に見て下さる方々。
嬉しかったです。

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15万円を超えてしまったDM商品の愛おしいmatoi-coat。
皆様が手を通して下さる時は感無量。
創って良かったなと思う日がやっと来ました。












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同じmatoiでも、正直に、似合うデザインと似合わないデザインが見えます。
素材は色が着こなせるかどうか、生地の落ち感で体に馴染むかどうかで決まるので、
正直に「似合う似合わない」をお伝えします。

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気になる全てを試着して下さる方が大好きです。
その為に創ってきたので、、。
自分の一品を見つけようとして下さる時間は遠くから見ていて幸せです。












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ここが良い、こうするとカッコいい。
このように表情が変わる。軽い。しなやか。便利。
を伝えたくて、着せて着せて、、、。
私は背が低いので、皆さんかがんで下さったり、
自ら回って下さる方も、、ありがとうございました。
matoiの試着は疲れますね。笑。




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私が一度ご説明すると、
お客様同士で着こなしレッスンのような時間が始まります。

つい、自分も自慢の品を着たりして、、、
撮られてた。。。あはは。。。

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このmatoiは数回前に初めて残した一着。
それまでは完売を繰り返し喜んでいたけれど、このmatoiを自分で着て初めて分かった。残るほど高価で日常に気易く着にくい作品が自分は一番好きだと。。。日常に気さくに着にくい程、matoiは効果を発揮するから。プレーンなワンピースに肩からmatoiを落とすだけで特別になる。
その思いを大切に、今回も高価にはなるけれど、贅と手を尽くしたものを創ろうと。

和歌山の金華山を用い、その制作過程の興奮が叶った個展でもありました。

そしてこの写真は私への労いの一枚。
(ここからは私が撮った写真です)














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彼女は私が初めての個展で創った一枚目のmatoiを持っています。
いつもヘアーメイクしかり、とにかく丁寧に洋服を着る。という印象がある素敵女子で尊敬しているのですが、この日も、DM商品を難なく着こなし、、、そして、

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この難しく個性的な作品を、どうやって着こなそうかと取り組んで下さるこの所作。
何度もこの写真を見て涙が出ました。
これは初日の写真ではありませんが、自分の為の大作がココロ通じ合い、丁寧に扱って貰って、創って良かったと思う瞬間を先に書きたいと思いました。












この後、7日間。
皆様、同じ様に、ご自分に添う品々を吟味して下さり、私は幸せに拝見し、お薦めし、写真に残していました。

お買い上げ下さった皆様に改めてお礼申し上げます。
ありがとうございました。








2へとつづく、、
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