2016年12月11日

久々の音楽活動。といろいろ。

https://www.facebook.com/pages/SHIME-fan-site/294245690600730

皆様、ご無沙汰致しました。
インスタではいつも交流をありがとうございます。

上に張り付けたのはギター弾き語りの師匠でありミュージシャンSHIMEのfacebookです。
先週、その門下生による定期ライブが下北沢ラウンで行なわれました。

IMG_7860.JPG

一つ前の日記で、音楽活動もがんばる!と書いたものですから、
久々の日記もこの話題からとさせて頂きました。笑。

既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、師匠は只今病気療養中です。
この日は始まって以来の師匠不在の弟子が進行する会となりました。
ゲストミュージシャンも既にお呼びしており、、来客もおられますので、
其々の弟子たちには、緊張の大切な役割が暗黙の了解の上、あったように思います。

ところが、、、

そんな緊張は会が始まるや否や消えました。

何故なら、そこに集まった人たち全員が同じ思いで居た事が解ったからでした。
お客様も、ゲストミュージシャンも、それはそれは温かく会を見守り、
私達弟子の演奏や進行を労い後押しして下さいました。

そんな気遣いもそのうち忘れ、
演奏者のMCは師匠との思い出話になったり、
いつもは歌わない、、あるいは習っていない、、師匠の曲を一曲演ったりと、、。
会場が一つの温かい思い遣りに包まれた夜が更けていきました。

何より、
会の間じゅう、師匠と弟子たちが、
ラインや動画配信で中継が繋がっていた事でした。

ベッドの上で、
きっと私達よりもっと温かい気持ちになられたのではないかと思います。
いえ、、そうであったらいいなと。みんなが思っていました。

facebook SHIME六弦道場のアカウントに、
こちらには今回私が歌った2曲の画像もございます。
(うまくリンクできず申し訳ありません)

Jackson Brown の Jamaica say you will
イギリスの民謡 The Water is wide を歌いました。

オープンマイクタイムの最後には、画像にはありませんが、
師匠のオリジナル「いつもこの胸に」を歌いました。


一番上に貼った画像は、師匠のオリジナル「がんばれよ」です。
みんなの気持ちは「頑張らないで休んで欲しい」ですが、
想い余ってついこの歌を選んでしまいました。

来場された皆様からメッセージやお見舞いを募りたくて、
お返しに自分が出来る事はと考え「がんばれよ」を歌おうと一念発起。
ところが、このコード進行が難しく、習っていないので、ライブ画像から拾うしかなく私にはとても仕上がらず断念。
そして歌詞だけを準備して、当日ゲストミュージシャンに「最後でみんなで歌いたい」と伝えたところ、ミュージシャンにとっても初めての曲だったようで、、嗚呼。申し訳ない事を、、。
私が聞かせた一回のYou-tubeでさっとコードを拾い、のちに本番へ。

私もこんな形でステージに上がるとは思ってなかったのですが、
お願いした手前、グズグズは一番よくないと日頃から教わっているので、、出しゃばった次第。

この画像の中で、ひろしさんやロビンがキーを間違えるのはそんな経緯がありました。
そしてマイクを通して歌うつもりがなかったので、
歌う私の声が超低音なのは、原曲キーのままだから、、というオチ付き。笑。
客席で歌う先輩方の大きな声が胸につまり何度もごっくんしておりました。笑笑。

今思うと、至らない事や、出しゃばってばかりで、
何とも自分が嫌になりますが、この日はみんなが温かくいい会だった。
そんな印象の中、終わった事だけは嘘ではないかなと。

Facebookにログインできない方には申し訳ない記事ですが、
久しぶりの音楽活動もまた私らしく終えたような、、
そんなご報告でした。

師匠SHIMEは、この翌日退院が叶い、順調に回復しております。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

IMG_7863.JPG



posted by 2 at 08:07| Comment(0) | 音ーmusic
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