個展のお知らせ【Festival of colors in the memory】先行予約開始 2017.3.16(fri)-20(mon)  Open:12:00/Close:18:00                                       *既に初日は予約が混み合っておりますご了承下さいませ。早々の沢山のご予約に感謝致します

2017年01月14日

黄色いメジロの止まり木。






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近隣の庭の千両や万両の実に沢山の鳥たちが集う1月。
またその下に糞を落として春にはどこか遠くの植物が芽生える。
持ちつ持たれつの自然界の関係は優しくて面白い。

先日、大好きなメジロが、アトリエの庭に置いてあった檸檬色のラフィアのかたまりをフワッと持って行ってしまった。日頃からブリティッシュモスを少しづつ運んで巣作りしているのはしていたけれど、大きなまま持って運ぶとは予想外。
でもその一瞬、メジロの鶯色の小さな体が檸檬色に包まれ、それはそれは綺麗な色が舞った瞬間だった。


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春のmatoiは、まだ寒い時期に首元は温かく外側は涼し気な素材で。
皆様ご存知の秘密のあったか作戦です。


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この写真はまだ途中の頃。
完成品はこの後、沢山のブレード等、さらに加飾しています。














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いい素材が手元にあっても、その相棒が見つかるまでただの布在庫。
その布を活かしてくれる相性の良い相棒こそ実力を発揮してくれる縁の下の力持ちです。






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春matoiは、体から離して着る事も多いので、
風を含んだり通したり、色をひらひらさせながら、、、、。

そんな姿を、鳥と一緒に想像して創っています。












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posted by 2 at 21:44| Comment(0) | 記録ーdiary
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