2017年04月02日

Festival of colors in the memory 記録―6日目(最終日)





さて、最終日。
まさかの雨。

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会期中、お呼びできなかった方々がこの日に集って下さいました。

この日の写真も何故か全く撮れなかった、、、、
ごめんなさい。

I-chan。
素敵な器をありがとう。
一点モノの貴重品です。どうぞ暮らしに彩りを与えますように。
会えて良かった。
美味しいレアチーズケーキ、2日間美味しく頂きました。
写真も撮り忘れてほうばりました。

K-T-kiさま。
毎回、ご足労頂きありがとうございます。
お時間を変えて頂きありがとうございました。
何もなかったですね、、、、。
次回は是非初日に、出来るだけ優先させて頂きます。













K-chan。
やっと会えましたねー。
今度はお手伝い是非お願い致しま―す。

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美しい”ちもと”この後の大切なお客様のお茶請けに、
とても喜んで頂けました。
高価なお手土産をいつもありがとう。

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そして、
この日は、法人様、卸し先様等の日として設けておりました。
皆様、お写真はNGでお出しできませんが、
2のイベントや卸しなどを可愛がって下さり誠にありがとうございます。
matoiは一人で創っているモノがコレクションラインとなり、
顧客様には大変人気の為、量産できずにおります。

fukuroやone-piece、accessoryは、
お陰様で心通じ合う技術者ブレーンに出会い、
私の手から離れ並行して創れる時もございます。
今後は、私しか創れない絵のようなmatoiを弟子を設け、
早く手から離せるようにと考えている所です。
私は本来デザイナー職ですので、今でも自分が創る事に拘りはありません。
創りたい衝動に駆られ夢中で創る事を続けている現状ではありますが、
溢れ出るアイデアを個展という形にし、皆様にもっと楽しんで頂けたらと思うばかりです。












今回も有田の産地でお世話になっている、
永年支えて下さる恩人O-sama、そして窯元の皆様。
今回ご用意できた素晴らしい黄交趾、萌黄交趾の器などは、
2の為に少しだけ再生産して頂いたモノです。
こんな小さなブランドにお付き合い下さる産地の皆様に、
心から感謝致しますと共に、その貴重で高価な品々を、
「お料理が楽しみ!」と沢山買って下さった皆さんが私の自慢です。
皆様の食卓に花が咲きますように。
日本の市場にはいいものが並ばなくなってきました。
昔あった良いものを知っている人たちが必要とする事はとても大切。
日本の産地には業界を問わず素晴らしいものが眠っています。
私の小さな発注数が、どこかで大きな需要と広がる事を願っています。


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そして最後のお客様が来る時間。

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ほぼ完売の作品をもう一度全て最初の状態にディスプレイし、
お迎えする事に。
遠路、岐阜から買い付けに来て下さり感謝で一杯。








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いつも丁寧に品物を見て下さり魅力的なお人柄に和みます。
個展で買えなかった器、過去の個展で出品した器も、
こちらのお店で扱って頂いています。
お近くの皆様、そして東京の皆様も、わざわざお出掛け下さっても本当に素敵なお店です。
セレクトが最新でハイセンスなので私は大好きです。
カフェもあり、なんとポムドテールの幻のあのスコーンも召し上がる事が出来ます。
勿論、2のオリジナルレシピはママさんのご配慮でお出しできませんで、また更に美味しいレシピのスコーンだと伺っております。

私は大好物の海老の差し入れを頂きご機嫌。

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お忙しい中、ご足労下さりいつもありがとうございます。
そして、Others to colors様で、
2を可愛がって下さるお客様にもお礼申し上げます。
また素敵な器が出掛けました。どうぞご覧下さいませー。

こちらはon-line shop、私も買いたくなる品揃えです。
http://otc.shop-pro.jp/






そしてご縁を繋いで頂いた、gorouta。
こちらは一本筋の通ったmindで展開するmen's Fashion Brand。
いまどき男子が苦手ないぶし銀さんにはお薦めです。
媚びないスタイルは着る人も洋服もカッコイイと思います。

http://gorouta.com/news/















その夜。
仕事を終え、疲れていると承知の上、
独立当初から応援してくれている二人のうちの一人の腹心が来てくれました。

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作品を見て貰う事が一番の希望。
本当に来てくれて嬉しかった。

気絶寸前のヨレヨレの夕食。
体に優しいものをと、彼女がオーダーする品々に胸が熱くなった、
二人だけのなんとも気の置けない温かい打ち上げでした。
黒豆茶。先の楽しみになっています。














そんなこんなの6日間。
沢山の皆様にお越し頂き、作品を見て頂く事が出来、本当に創って良かったと思う日々でした。
優先でお時間をお取りしていましたが、最後には溢れる人数になってしまい、間あいだに予約を入れてしまいお席もない状況を生みました。
ですが、気を遣わず何時間もお好きに過ごして下さる事も嬉しく。
毎回の事乍ら、日程を増やしてはみても、重なる日は同じとなり、どうしても混雑が回避できずにおります。
大きなアトリエに引っ越せたらと願っておりますが、皆様のご協力に感謝し、今後も不本意ながら肩を寄せ合って小さなアトリエで和やかにお過ごし頂けたらと思います。
















今回は檸檬色のミモザが皆様がくぐられる頭上で揺れておりました。

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このアイデアを創り、毎シーズン、熱い日も寒い日も、
2の庭の植物選定からメンテをして下さるEST GARDENさま。
日々の手入れは自分でも好きで一所懸命しておりますが、
毎回のお話の中で、どのように水をあげるか、どのように植物を大切にするのかをさりげなくアドバイスを伺う事が出来ます。
枯れてしまっても自然の成り行き、咲けば尚よし、植物はココロのままに育ちます。
以前、私がアトリエに籠っていた忙しい夏の日に、連日お庭をメンテして下さった事がありました。
「あなたは出てこなくていい、作品を創ってね」と。
帰られた後のその庭は見違えるような状況に。
「もうすぐ個展ですから風が通るようにしておきました」と一言。
この日から、私は、居住まいを正し、次に向かう事を大切にするようになりました。

最後はそんなESTさんと撮った写真を載せて締めくくりたいと思います。

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皆様、大変お世話になりました。
楽しい個展にして下さりありがとうございました。
夏に咲く、薔薇や藤のお庭にも是非、遊びに来て下さいね。
その頃は秋冬のオーダー会を予定しております。
追ってご連絡致します。

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ホッと一息、
今は満開のクレマチスの庭を見ながら、

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アトリエ復帰の毎日を送っています。
この後は、個展総括と、クレマチスの庭日記を書きたいと思います。

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引き続き、ブログに遊びに来て下さいね。
毎日、沢山のアクセスをありがとうございます。

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