2017年05月31日

2 Rose garden



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長い間、ブログを書かずにインスタで皆様と交流しておりました。
今ではブログをやめてインスタだけに集約される方も多くなりましたが、
私は音楽好きなので、このブログで音楽を貼りその時の気持ちを一緒に残す為、
このブログも愛おしい記録のツールの一つとして大切にしていたいと思っています。

Maxine digital magazineに掲載して頂いてから、
アクセス数が10倍になり、ちょっと緊張しますが、
私のブログは、相変わらず呑気で気の抜けた毎日を綴ります。
庭仕事も制作もこれ以上時間が取れない程精一杯頑張っておりますが、
性格が呑気なのでしょうか、、難しいブログが書けず、
フワフワとしてります。
今後共、どうぞお付き合い下さいませ。





さて、個展作品を楽しみに待っておられたであろう久々ブログ。






残念ながら、今日の記録は庭です。
この記録を残しておかないと、来年の個展期間を決めるのに困るのです。笑。



暫く、綺麗な花の写真にお付き合い下さいませー。













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すっかり、初夏の日差しが始まる5月の記録。

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テーブルの位置を変え、仕事やランチで過ごせるようにパラソルも移動。
勿論、模様替えは趣味なので全部一人で動かします。笑。







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西の花壇にはモッコウバラやクレマチスがこの後満開に。

そして玄関の藤も今年は見事でした。

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左側で真っ赤に膨らんでいるジャスミンもこの後素晴らしい香りと共に開花。
垂れ下がる藤は若干「甘味処」のイメージも拭いきれなかったけれど、、ま、いっかと。











そして、なんといっても薔薇の開花。

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こちらは「真宙」というフルーツ系のよい香りがする薔薇。
開く姿が最後まで本当に美しい。

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こちらは、ピエール ドゥ ドンサール。
壁面いっぱいに咲かせたいと願って育てた薔薇。
中央の濃いピンクが開く毎に淡くなりますが、
早めに摘んで家に入れるといつまでも濃い色が残ります。
2年目にして100程の花を付けてくれました。

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母の日に集まったHome partyでは、
姉に、姪たちと庭の花でブーケレッスンを受けました。
お庭好きな家族と過ごしたこんなに幸せな日はなかったなー。


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一年間、一生懸命育てた木々に花芽が芽生え、
大きく膨らんで寒い間はじっと固く身を守り、
光と気温を感じるままに一斉に咲き誇る姿は、
笑顔を呼び胸が躍る毎日でした。
庭好きだった天国の父に、何度も何度も話しかけ、
お仏壇には朝一番の花々を一杯に捧げる日々を過ごしました。

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毎朝、摘みきれない程の、花の咲く早いペースは、仕事をしながら大変な作業でしたが、
二番花の為にはしっかり切る事も大切なので、毎日2時間早起きして、
初夏時間の始まりでした。












そして、今は、薔薇の庭も終わり、

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ベル咲きのフューシャーピンクのクレマチス「princess of Wales」が満開です。
今年は誘引を庭中に施したので、6月の庭は蔓で埋まったクレマチスを皆様に見て頂けるかと思っていまーす。

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アトリエの格子窓にも蔓が這い、
日差しを和らげながら花が覗きます。

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手入れは大変ですが、
私にとって庭は呼吸のような存在になってきました。

10数年お庭をプロヂュースして下さっている、
EST GARDEN様に感謝しない日はありません。
「環境にあった植物」を見極める事が先ずは大切な事。を、
教わった気がしています。
瑞々しく、のびのび生きる植物達がそう教えてくれました。












皆様には、
初めて6月の庭を見て頂きますね。
紫陽花と一緒に再会を楽しみにしています。

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( ミシン越しに見る庭)


posted by 2 at 22:19| Comment(0) | 庭ーseason
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