2017年06月05日

ご予約状況のお知らせ




昨日は夫婦して仕事がピークで、
夕食を久しぶりにちゃんと食べようかと、
主人がキノコのパスタを作り、
私はそら豆を湯がいたり、ミキサーで野菜たっぷりのドレッシングを作ったりと、、
さすがに外食が続きヨレヨレして来ると、
本能が「旬を食べろ」と教えてくれるのですね。
今日は徹夜明けですがしっかりしています。






この写真は、夕食後、9時頃に庭の椅子を平行に倒して空を見て寝ころんだ休憩時。

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月が明るくて空が照らされていましたね。

IMG_1662.JPG

手塩に掛けた庭が私を包んで、
しっかり励ましてくれる毎日です。
昨夜は寒くて、私の好きな秋の夜の様でご機嫌にリセットし、
朝6時まで縫い続けるほど元気でした。
トマト、木の子、そら豆のお陰かな?

皆様も季節の変わり目、
どうぞお体、ご自愛下さいませ。















さて、個展の先行予約を受け付けてからすぐ、
沢山のご連絡を頂き、
毎回、胸がキューンと熱くなり涙がじわーと出て、
声を上げてヒックヒック泣きます。
本当に、こんな嬉しい事はないのですよ。

本当に、ありがとう。
皆様。応援して下さりありがとうございます。

DMが付く前に、インスタやブログを見ていて下さり、
早々にご予約を下さるなんて。
再会を楽しみに、まだまだいいものを創り出したいと思います。








今回は、初日が土曜日という事もあり、
既に、
●初日12−15時は満員となりました。
先行ご予約を優先させて頂いておりますので、
この後、このお時間はお入り頂けません。
どうぞご了承下さいませ。

日曜日の夕方も比較的、込み合って参りました。
間もなく16−18時枠も受付を終了致します。








皆様、狭いアトリエで短期間の個展をお許し下さいませ。
どうぞご都合が合いますように、
作品を見て頂く事が本望です。


また、メールの送受信に不具合が生じております。
私は常にスマホをぶら下げ音楽を鳴らしながら移動しているので、
(ご承知の通り 笑)打合せや庭仕事中でない限り直ぐに返信いたします。
3時間以内にgmailから返信が来ない場合は、再度メール頂くか、
LINE 、スマホメール、お電話等でご連絡下さると嬉しいです。
ごめんなさい。
















それでは作品紹介を少し、、


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こちらはフランスからの生地。
マーケットで賑あう風景をまるで手描きのような、
鮮明な描写で描かれた染め生地。

同じメーカーから刺繍生地とコーディネイトとなっており、
様々なデザインを愉しんでおります。

上の写真では、fukuroなのに、
洋服のように柄合わせをしている図。
習慣的についやってしまいます。取り都合が悪く、
生地用尺が多くかかってしまっても、やはり、
ここ!という柄を出すべきところに持ってきたい。
と、夜な夜な創っていました。

IMG_1675.JPG

プリントと刺繍生地のコンビは、
醍醐味を味わえる贅沢なデザインです。












刺繍生地はもともとベージュのシルク生地に刺繍されていました。
その刺繍部分だけを切り取り、裏に芯を貼って、膨らみを出し、
また違う生地にたたきつけます。

IMG_1664.JPG

素晴らしい刺繍を更に素晴らしい生地にのせ、
トゥ―マッチな2のfukuroが仕上がります。
こちらは重厚なカットベルベットですが、
刺繍の子達を寄せる事でちょっと楽しい表情になりました。
裏に使っているサテン生地はアルミ箔が入っている珍しい織で張りがあります。
地味な無地ですが、プリントと同じぐらいの価値があります。
いろいろなところをお見逃し無く―。
お楽しみくださいね。












そして昨夜の深夜2時、3時。

IMG_1678.JPG

同じものを創りたくないので、
また新たなアイテムを作る為、
この子のあちこちにアクセサリーを付けました。

IMG_1681.JPG

小さなクッションにしようかと思っていますが、
明方6時で力尽き、これからまた向き合う予定です。
fukuroより大変だった、、、。













IMG_1665.JPG

こちらのようなシックでエレガントなモノもあります。
外布は生地を埋めつくほどの植物モチーフの刺繍が。
内袋には2の定番、イギリスから取り寄せているゴールドの麻を。
ここでも洋服と同じようにダーツを入れてフィットさせています。

裾の布はギャザーをとり、膨らみを付けています。
この種類にはシルバーの外布違いがあります。












今回の篭は全て手縫い。

私がデザインをし仮縫いしたものを、
ドレスやオーダーの仕事を、
永年一緒に手掛けて下さっている、
素晴らしい技術者が寄るアトリエが仕上げて下さいました。
デザインが決まったものをキャリアのあるプロフェッショナルに渡せると、
次のアイデアを形にする仕事に移れるので、
長年かかってこのように以心伝心出来る事はとても嬉しい。
誰にでも任せられる事ではありませんからね。
2のfukuroは一個につき5−6時間を要する一点モノです。
縫製という観念ではなく一枚の絵を描くように創っています。
















IMG_1669.JPG

このレモンすぎる檸檬の篭の中央にあるオブジェは、
ハンガリーのアンティークパーツです。
外布は大人気の2の看板娘「金華山織」
重厚な金華山ばかりではありませんよ。
こんなトレンド檸檬のキュートな図案もあるのです。

この生地で他のfukuroも出来ています。












アジアの手仕事で、
丈夫で軽い日常の道具として重宝しているロングセラー品。
2がヨーロッパの布やパーツで贅沢に楽しく飾りました。
耐久性は布バッグを変わりなく私は長年愛用しています。

皆様がどれをお持ちになるのか、、、
fukuroは遊びの冒険があるので、
matoi以上に楽しみです!!
皆様の愉しい所が見え隠れするかもですねー。

今回は、作品数が少ないので、
初日完売もありえますが、
最終日でも作品は見て頂けますので、どうぞお越し下さいませ。
また、二日目に完売の際は、オーダーも受け付ける予定です。(汗)


皆様、お手柔らかに―。

沢山のご予約のお礼にと、
ブログを書きましたー。
本当に、ありがとう!
ありがとうございます!

2 acco oimatsu

IMG_1686.JPG

さあ、これの続きを、、汗。
posted by 2 at 12:32| Comment(0) | 記録ーdiary
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