2013年03月31日

続・芸術鑑賞中。



一昨日に引き続き、
今日も姪っ子の演奏会に出掛けました。
先日書いた姪っ子は今日はサントリーホールで本番。

今日、私が行ったのはその子の妹のほうです。

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武蔵小金井。綺麗なホールです。

先日、高校を卒業し、
今日は杉並高校の吹奏楽部(SSWE杉並総合ウインドウアンサンブル)
として最後の演奏でした。

彼女のパートは、パーカッション。
6年間、音楽と向き合った集大成です。
先日のアンサンブルコンサートでは、
金賞を受賞するほど、熱心な教育の基、
自分の音楽性を育ててきたのだと思います。


また、担当する楽器の幅が広いのも、
毎回、楽しみにしているひとつで…。

今日は、ティンパニーからドラムまで、
そして、ソロの演奏も聴くことができました。
(ううーー楽器の名前が思い出せない…汗)

RIMG3152.JPG

譜面の中の余韻を奏でる姿や、
躍動感のある演奏に何度も感動しました。

RIMG3151.JPG



第二部では、さまざまに編成を変えて、
ネイティブなMCと共に、
ビッグバンドのスイングJAZZなど始まります。

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全て学生たちがディレクションするらしいのですが、
照明の演出や、客席の心を掴む内容も愉しく…。

RIMG3162.JPG

曲目にあわせて、こんな人も登場し、
会場も賑やかにスイングしていました。

RIMG3168.JPG

ここでは、指揮まで担当している姿を見て、
見えないところで勉強し、この日まで、
一生懸命やってきたんだろうなと思うと、
叔母さんは感無量でした(笑)




そして、ここからが、高校生らしいシーンなのですが、
先輩を送り出すこの日のコンサートでは毎年、
花束をプチコントで渡す時間があります。

RIMG3170.JPG

もっと、演出を深めて欲しいなあと、
毎年辛口の思いではありますが(笑)

RIMG3172.JPG

最後は、先輩、後輩が抱き合うシーンなどあり、
共に素晴らしい経験をしてきたんだなあと。
胸が熱くなりました。



そんなこんなの姪っ子次女は、
4月から文化服装学院へと進学。
どちらかと言うと、
私達クリエイターの道へと進む事になります。
姉家族は全員、音楽家なのに、なぜ彼女が、
この道を選んだのか。

勿論、おばあちゃんや、私達夫婦の影響も、
あるかと思いますが、
これからのファッション業界を想うと、
彼女の向かう先に、今日のようにまた、
スポットライトを浴びて、拍手喝采の時が、
訪れて欲しいと、切に願うばかりでした。


そしてまた、私も、
彼女に追い越されないように、
スポットも拍手も先に浴びたいと思います。



連日、身内のお話で恐縮でした。
でも、子供のいない私にとって、
身近な姪っ子の成長と自由な活躍が、
とても勇気や元気に繋がり、
自分の日記に記録したいと思い書きました。


皆様の身近な方々の、春の門出も、
心からお祝い申し上げます。

読んで頂き、ありがとうございました。

春。吉日。卒業祝い。

posted by 2 at 02:26| Comment(0) | 音ーmusic
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