2013年04月17日

REX HOTEL



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20年近く通っている大好きなホテルがあります。

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ブルックリン在住の、仲良しの友人であり、大先輩の上野朝子さんが、
帰国する度に食事に出かけるホテルです。





実はここ。
同じくもう20年近くのお付き合いになる、
友人P邸。

3人会の始まりは、3人が同じ職場だった頃に、
それぞれの好きな国のスタイルで、もてなしあい、
朝子さんはアメリカ、P-chanはイギリス、
私は日本。と、食事もしつらいも、その感覚で用意し、
もてなし側は、お気に入りの映画を用意して夕食後に紹介する、
といった結構、高尚な?会でした。

朝子さんがテーブルコーディネーターであり、
当然、住まう達人であった事から、
二人にとっては、勉強したり、意見を貰ったり、
それぞれの反応を楽しむ本気の衣食住の会だったのかも知れません。

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この日のウエルカムドリンクは、ジントニックにオレンジ。
シルバーのトレイにペーパーフィギア。

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空間は言うまでもなく、素敵なインテリアと配置。
なんと言っても日本人では考え付かない、
贅沢な家具の配置が特徴です。
すべて壁際に置くという先入観外にありますね。

細やかなデコレーションもさりげない季節を。

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インテリアとしても美しい書のコーナー。








そして一番のお楽しみは、
オーナー(笑)の用意する料理のしつらいです。

この写真は、昨年の秋頃。
近くの公園で拾って準備してくれた落ち葉などでお迎えのセッティング。

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骨董の上質な染付けで和食のもてなしが始まります。

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骨董好きの私にはたまらない、清らかなしつらいです。

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取り入れた植物の役割は、瑞々しいアクセントに…。

そしてメインには、
DEAN&DELUCAの白いお重に用意したお料理を詰めて。

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美しい。





デザートは黒の板皿でお団子を。

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モダンなシルバーの器を取皿に。

たっぷりのデザートは、
食事の満腹具合を調整できるので、
食べてもよし、残してもよしと…、
とても素敵な心遣いだと、毎回感じます。
そして久しぶりの日本を味わって欲しいと、
朝子さんへの気遣いも基本です。

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お話が尽きない夜はいつも終電まで続きます。

絵になる二人。
左がREX HOTELのオーナーP氏です。!!!!!!。

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自宅に戻ってからの余韻。

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そして、ここからは、先日。4月の上旬のお話。




朝子さんの半年振りの帰国を待ちわびて、
やっと集合できたのが、ブルックリンへの帰国前夜。

私のリクエストで、またまたREX HOTELでの会食を希望。

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いきなりこの配置。やられますねえ。

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相変わらず、色を抑えたシンプルなインテリア。
私には出来ないマイナスの美。
上級者の技と持って生まれたセンスですね。

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前回、ご馳走が並んだテーブルはディスプレイゾーンに。




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いつになく、温かい色のものが沢山配置されていて、
春のお部屋に和みました。





初公開。ベッドルーム。

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ね?HOTELでしょ?

扉という扉はすべて開いております。
勝手に入った訳ではありませぬ。笑。

REX HOTELは見せられない場所はないのです。
本当にいつも綺麗で、私はここに来ると胸がスウ〜っとします。
なので、本職のHOTELの手抜きなんて見つけたら許せないのです。
現代の暮らしの達人は、これだけのレベルなのですから、
商品も商店も、しっかりがんばらないといけません。
(あ、つい仕事の目線になってしまった…笑)

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久しぶりの再開。変わらず気さくな佇まいのP-chan。
お世話になります。今日もありがとう。






















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ウエルカムドリンク。





そして、気になるこの日のもてなしの席は。

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ショップのようなキッチンダイニングでの'ビストロ晩餐会'でした。

「リビングでもてなすと、どうしても話が途切れてしまう」と、
彼の配慮から今回は短時間密会型?!に。
この距離感が大成功!いつも以上によく話し、笑いました!

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銀食器もピカピカ。お食事や器が楽しみです。

朝子さんもやっと到着。
お忙しい最終日に辿り着いた3人会の始まりです。

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清らかなキッチンでどんどん手作りの料理を作っていくP様。

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珍しい野菜の前菜は美味しいドレッシングで、
「もっと食わせろ〜」コールで、
見えている在庫(笑)をほうばるゲスト…。

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綺麗なゼリー寄せは旬の春野菜を生かすガラス器で。

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「このサイズのスープは嬉しいね」と朝子さん。
お酒も進みます。

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ボトルのデザインも楽しみな、
3人でデザイン確認の図。笑。



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温かいパスタ。
春のバジルが香るとっても美味しい一品でした。

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至れり尽くせりの至福のときです。
ありがとうね。準備大変でしたね。
でもお蔭様で最高の時間でした。


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デザートの時間。
ピカピカの銀器と彼がコレクションしている、
ヨーロッパの白い粉引き。アスティエ。

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そこに、私のお土産、和菓子を合わせ。

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最近嵌っている、麻布十番で見つけた、
老舗の'紀文堂'の箱入りお煎餅。と桜餡のワッフル。

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小さな箱に日本のもてなしの心が入っています。
お二人にも気に入って頂き一安心。

そして何より、嬉しかったのは、
この日手持ちで納品した、
2のオリジナル、新作、銀彩ヌガーを、

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すぐに使ってくれた事〜。

上生菓子ならもっと素敵な写真になったなあ、と思いながら、
意外に素朴な煎餅も受け入れるヌガー君が愛おしかった。

























そんなこんなの桜の季節。

久しぶりの3人会がありました。

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20年近く前に3人で旅したNY。今では大切な思い出。
そして今も変わらない愉し過ぎる関係と友情に感謝です。

それぞれの場所、それぞれの道で、
これからも活き活きと生きていこう。


P-chan、ありがとう。
Asako-san。来月も帰ってきて〜。



笑笑。











明日は、父の手術。
看病を兼ねて、暫く、母のアトリエで仕事をします。
皆様、日ごろの沢山のアクセス、
メッセージやお手紙、本当にありがとうございます。








posted by 2 at 12:33| Comment(0) | 住ーlife style
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