2014年02月04日

沖縄・やちむん通りと器の話。



そして、国際通りの先、やちむん通りへ。

やっと、好きなエリアに来れたかなと良い予感。

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古びた建物も、感じの良いBARや映画館、ギャラリー、
古書店などが路地に並び、
行きかう人達にも肌の合う生活感をやっと感じた。

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窯元が並ぶ陶器街に入る手前のこの店が、
今回の沖縄では一番好きだった場所かな。

http://www.sakura-zaka.com/

桜坂にある桜坂劇場.

とふくら舎。
http://panafukura.ti-da.net/

モダンな、切り口の陶器の品揃えにやっと息が出来た感じ。
HPでは見れないけれど、雑貨もダイナミックで斬新な品揃えだった。

特にこの作家の作品に一目惚れ、
料理を盛った姿が目に浮かび、二度三度と、買いに戻りたかった。
東京に戻ってから取り寄せようと諦めたけれど、
今調べてみると、人気の窯元で、完売続きのアイテムの様子。
いつか、仕事でご縁が繋がるといいなと思う。
今度、訪ねてみよう。やちむんの里。

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(行き当ったBLOGよりお写真拝借)


8寸から9寸程あって5千円以内。
読谷山焼・大嶺工房の器。

画像検索してみて下さい。どれも素敵です。

風庵というCAFEも併設されているようですね。
食べログで発見。そして、料理の写真を見ていくと、
器が見れました。

http://tabelog.com/okinawa/A4704/A470402/47002920/dtlphotolst/1/


以下、食べログ投稿写真より拝借しました。

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器は、やはり形が大切ですね。
料理好きが好む、使い易い説得力があります。
白もいい感じです。

そしてこちらは、おぜんざい。

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今回の旅で一番、感動したのが、沖縄の食。
出汁の取り方がハンパなく深くて、何を食べても美味しく、
(市場のソーキそば以外ね…涙)
本土では味わえない、珍しい食材にも感激。
その一つに、沖縄ぜんざいがありました。
写真のように、沖縄ぜんざいのお豆は赤の金時豆なんです。
ちょっと小ぶりの。それを、黒糖で固めに煮て、
写真のは違いますが、上にかき氷をドバっとかけて食べたりします。
氷ぜんざいや、冷やしぜんざいが何処にもありました。
あっさりして美味しく、恋しい一品です。


(お話がそれましたが…)

やちむん通りの入り口の桜坂劇場に嵌ってしまいました。
古書市が開催されていて、沖縄の歴史や食文化、生活などを紹介する、
いい本もずらずら…。

結局、この後、陶器通りの窯元にはどこにも感激せず、
先を急いだ事に後悔する結果にまた後悔の今。笑。

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それでは、やちむん通りのいい景色と写真です。
屋根のあちこちで目が合う、シーサーにご機嫌で、沢山撮りました。
魔除け、厄除け等の意味があるそうです。

どれをとっても、いいお顔。
綺麗な色を切り取って納めました。

カテゴリーを変えます。
posted by 2 at 12:10| Comment(0) | 旅ーrest
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