2014年02月17日

京都から戻りました。



静かな雪と冷たい雨の京都は、
ゼロからのスタートにぴったりの心境を生んでいました。

RIMG0583.JPG

これでもかと降り続ける雨に、

RIMG0628.JPG

RIMG0634.JPG

RIMG0635.JPG

気温も容赦なく下がり、

RIMG0637.JPG

六角堂の白鳥もこの始末。

RIMG0640.JPG

可愛い仕草も見せてくれました。
やっぱり、長い首、寒いのね。

お堂が見える、お気に入りのスタバに、一緒に連れて行きたかったですが、
熱い飲み物は飲まないでしょうし…。













休日の最終日、やっと懐かしい界隈を歩けました。

RIMG0625.JPG

RIMG0626.JPG

RIMG0643.JPG



誉田屋源兵衛さんにもチラッと寄りました。
ポルシェはありましたので、いらっしゃったかな?
静かだったので遠慮して帰りましたが、
馬場浩史さんの告別式でお見かけしたので、
ふらっと惹きつけられました。

RIMG0617.JPG

RIMG0618.JPG

佇まいが、いい景色です。




なぜ、山口源兵衛さんを思い出したかと言うと…、
クライアントの奥様におススメ頂いた、、ホテルの前の韓国レストランで、

RIMG0621.JPG

美しい器のしつらいに並び、

RIMG0623.JPG

小石丸の繭を見たからでした。

きっとそれは、作家の模した作品でしょうけれど、
あの、誉田屋さんの小石丸復活の展覧会で、
馬場さんが表現なさった最後に照明を浴びて登場する小石丸の繭。
ふと思い出して訪ねた次第。













こちらの器もとても気に入り、

RIMG0622.JPG

金次ぎの考え方や、茶渋の沁みた貫入の具合を見せる器。


RIMG0624.JPG

菓子器には、木彫りの美しい皿を。

温かい組み合わせが冬らしく、手から心が和みました。




そして、店内の、雑誌「太陽」の古書に、
世界のあらゆる糸、苧麻などの績み方から、織り、染まで載っていて、
お昼休みに、貴重な勉強が出来た偶然。


スタッフの所作や話し言葉にも、
普段の丁寧な暮らしぶりが伺える素敵なお店でした。

Ms-chan!
教えて下さり、ありがとう!
いい時間を過ごせる事が出来ました!
今度は是非、一緒に!
出逢えて嬉しかったです。









そして、こちらは、仕事中に頂いた、
老舗「ふたば」の豆餅の差し入れ。
ホクホクの赤エンドウの塩気が効いた、絶品の豆大福。


RIMG0611.JPG

RIMG0613.JPG

和菓子の交流は、一番嬉しい。

緊張した仕事中に思わず一息つけた、いい時間でした。

RIMG0610.JPG

わざわざ、京都に買いに行きたいぐらいの、
美味しい出会い。ご馳走様でした。










そして、雪国のような東京への帰路。
新幹線から見る富士山は、絵の様でした。
運転手さんからも、
「めったに見る事が出来ない美しい富士です」とアナウンス。
お世話になった方々に感謝して、清々しい気持ちで京都を後に。







そして、東京。
世田谷の豪雪風景にびっくり!

RIMG0645.JPG

除雪された庭の雪は、さながらアルペンルート…。笑。

RIMG0646.JPG


週末の雪かきは、さぞ、大変だった事と思います。








そして、私の留守中も、子供用の傘を差し掛けて、
花の救出を覚えていてくれた主人に感謝。

RIMG0644.JPG

今年も雪を超えて、綺麗に咲き続けるクリスマスローズです。

京都で、少し大きめの子供の傘を買いました。花用に…。笑。







今日は、ロンドン在住の姉から、早朝発令が来た為、
街中のオブラートを探し回る日となりそうです。

来月の自身の個展で使用するオブラートを見失ったそうで、
急遽、応援となりました。
どんな芸術に取り組んでいるのでしょうか?
想像もつきません。








私も、そろそろ作品の仕上げに入ります。

皆様、今のところ、個展は、
4月18、19、20日辺りに予定しておりますが、
日数を含め、まだ決定ではありません。
皆様にお会いできる、あの楽しい時間を想像して今から楽しみです。

追って、ご連絡致します。

どうぞよろしくお願い致します。



ながながと、京都からただいま日記。

おわり。
posted by 2 at 12:11| Comment(0) | anby
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。