個展のお知らせ【Festival of colors in the memory】先行予約開始 2017.3.16(fri)-20(mon)  Open:12:00/Close:18:00                                       *既に初日は予約が混み合っておりますご了承下さいませ。早々の沢山のご予約に感謝致します

2017年01月20日

赤という色は。



明日は最終回のカーボーイジャンキーズへ息抜きです。
そんな楽しみがあるならと制作にも拍車がかかります。













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個展の仕掛かりは、やっと創れるという気持ちで、いつも時間を忘れています。
この電球が切れた深夜には思わず電球に話しかけたりして、。
「切れるなら早めに言ってよ。あなたが協力してくれないでどうすんのよー?」と一喝。
この電球が切れると細かなブレードの脇の落としミシンが見えません。
朝が来るまで仕事はお預けに。

「買い置きしとけばいいじゃん。」と電球。












そして待ちに待ちくたびれたブレードの到着。

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仕入先のシステムが変わってしまい、
この他にも箱一杯の大量のブレード達の品番や価格が工場直からのものは照らし合わせが困難。
あー。この作業にスタッフと数時間。
この先が思いやられる、、、。良い方法を考えなくては、、。
と、また時間のロスで機嫌が悪くなる。














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材料に罪はない。
美しい赤のかたまりに心がもう一度興奮する。












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頭の中は赤で一杯。













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モノクロバージョンのシュミレーションを昨夜終えた。
シルク100%のモール織の珍しい素材と、メタリックなシルバドットのこれまた珍しい素材を中心に構成。
その中にスパンコールの付いたシャネルツイードやニットなども。

今回は装飾に嵌っているので深夜の作業が辛い。

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夕方四時を回ると目が見えなくなるのだけれど、
シニアグラスの違和感がまた嫌で目を凝らすと首が腫れる、、。
職業病のあちこちの歪が悔しいです。
なので、夜な夜な一着仕上がると不思議なストレッチやスクワットを。
突然変異の私を見ていろいろな人が吹き出します。












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でも作品はご機嫌な仕上がり。
気に入ったmatoiが出来ると何故かワンピースを創りたくなる。
コーディネイト。醍醐味です。









そんなこんなのノリノリ制作も、いよいよカーラーバージョンへ突入。


それにしても赤という色は強い存在感でありながら、
色を切るという気負いのない色のように思う。
例えばキミドリのTシャツならあの人キミドリが好きなね。と考えるが、
焼き鳥屋の親父が赤いTシャツを着ていてもさほど気にとまらない。

赤の魅力と存在は不思議だ。



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posted by 2 at 22:35| Comment(0) | 作品

2016年06月12日

檸檬鳥のチョーカー





先程、イメージしていた檸檬色の羽根シリーズ。

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色んなバージョンを試作。













自分用に一番気に入ったのは、、、、。














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2らしいハノイ調達のアルミの鈴を付けて。













夏の大きくあいたワンピースの衿ぐりに着るとこんな感じです。

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マゼンダとレモンはベージュブラックトーンが中を取り持ちました。

鳥なだけに???








・・・・・・・・・・・・・・・・。






ちーん。












さ。ご飯作ろ。。

posted by 2 at 18:18| Comment(0) | 作品

2016年02月12日

続・新作詳細 fukuro






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連日のご予約メールをありがとうございます。
夜な夜な仕事の合間に皆様との会話で励まされる日々です。

創ってきた作品と、
ご予約頂きました皆様のお顔を合わせる一ヶ月前。
お好みが重なる方々にも行く届きように足りないと感じる作品を創り足しております。
今回は3月のご来場の方が多く、最終日までお好みの作品が残っているかどうか、、。
中日に創り足せると良いのですが、、、、。

プライべートの撤収、お茶とお菓子の手配、下げ札、、
お庭の仕上げ、、。
まだまだ準備しなくてはいけない事が山積みですが、
なんとか体力維持と制作に集中したいと思っております。
いつもこの日が一ヶ月前ならと反省するのですが、、
想定外のご予約の多さに毎回嬉しい悲鳴でございます。

どうぞ、お手元に好きなものが届きますように。
願うばかりです。















月曜から今まで一歩も外に出ていない。
一昨日はこの作品を創りながらインスタで弱音を吐いてしまった。
インスタは美しい写真交流の場なのに、私はプライベートタイムラインと化している。
眠りなさい、食べなさい、休憩しなさいと、
皆様から励まされミシンを止めて三日ぶりにベッドへ。

大判matoiの振り回しで早くも既に左肩が上がらなくなってきていた。
ミシン上での左手の誘導が効かないのは命取り。
制作の途中で手を止めた。








そして深夜三時。
孤独の中でまたインスタメッセージに救いを求めて覗いてみたら、
画家の知人が「KEEP ROCKING!」と言葉を送ってくれていた。
みんな一人でモノ創りしているのだ。
頑張らなくてはと!弱気を反省。

左二の腕をテーピングし脇を閉めれば、手まつりなら作業できると判明。

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ミシンがダメなら手作業だ。
気に入るまでパーツを付けられる。
明方、テーピングをしたらミシンにも迎えた。

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少し落ち着いて久しぶりに仮眠。








そして、、、。













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早朝、デザインの確認をして大作に仕上げられた。

皆様の愛情が含まれた温かい想い出の作品に。


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オレンジのダマスク文様が織り込まれた生地は和歌山で創られている金華山。
DM写真の色違いです。
今迄ご紹介してきました3色はメーカーの展示会で量産されなかったと聞いており、貴重なサンプル着分を譲って頂いた。
もしかしたら世の中にこの三着分しかないかも知れません。
パイル技法による織で素晴らしい発色と風合いです。
オレンジには両面ベルベットのリボンに本銀ベースのゴールドブレードを重ね付け。ベルベットは縫い直しが効かないので緊張の数時間でしたがこの技法はお気に入りに!モールコードをあしらったアンティークエンブレムの顔が出来た気がします。本銀のブレードは風化していく特徴もあり、DM商品に使用したV&A Museunで購入したブレードのような質感になっていきます。








DMのブルーは袖丈の短いmatoi-coat。
Tシャツやデニムにも合わせて欲しい。

カーキ色の大判otoko-matoiは、
しっかりと面が出るように威風堂々と。

そしてこのオレンジはしなやかなmatoi。
細幅に創り巻きやすく滑らかに。
後姿でスパンコールパーツとタッセルがご挨拶。

価格は42.000yen〜120.000yenの予定。














そして、相棒のfukuroもやっと仕上げアイロンをしコーディネイト出来たのでお写真を。

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再入荷した貴重なウイリアムモリスの総刺繍の生地。
本当に素晴らしい配色とモチーフは言うまでもありません。
大判のmatoiを創ったら20万は超えるような素材です。



内側にはフランスから2mだけ取り寄せたゴールドラミネートの麻。
反対側のタッセルはオレンジ。

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エレガントで、すっくとどこかを見据えた風格。
ウイリアムモリスのfukuro。
38.000yenの予定。












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そしてこちらにも相棒がいます。
今回のスペシャル。
インスタでもご好評頂き嬉しいかぎり。

表は上質の艶黒の麻。発色が全く違います。
内布はフランスから取り寄せた銀麻。
しなやかで滑らかな質感と発色がお気に入り。

広幅のフリンジに贅沢にタック状にブレードを。
表と裏でタックリボンの幅を変えています。
持ち手にも贅沢なブレードをつけいいムードに。

これ欲しい―――――。
42.000yenの予定。

どちらもリバーシブル。











そんなこんなのヨレヨレの日々。

今日は親友Jの命日。
愛おしくて恋しくて会えない事にまだ慣れません。
制作に落ち込んだ深夜にフラッと呑みに行けば、
「おう!acco。どうかね。」と笑顔。
「んーー。」というと、
勝手に軽いお酒を出して私の好きな曲をかけ黙って居させてくれた。

今の姿を見て欲しかったなー。と想う時がまだまだあるなー。





そして、今日は尊敬する師匠であり最愛の母の誕生日でもある。
14日に母と姉の家にパーティーに出掛けるよと伝えると、
「はい。皆さん寄って下さるようで新しい服縫ってまーす」とオサレも現役。
御年85歳。

母が私の歳の頃は、大阪の中心街で数人の縫子さんを自宅住み込みで抱え、
ドレスからタウンまでを仕立てるオートクチュール店を大繁盛させていた。

私はグズグズと、何をやっているんだ!
まだまだビジョンと覚悟が足りない。
しかーーーーし。
よくよく考えると母は家事をやっていない。
現に私にはその店に携わっていた二人の育ての親がいる。笑。

やっぱり私には奥さんが必要だ。泣。






















一昨年、昨年のこの日は大雪でした。
庭のクリスマスローズを子供用の傘で守った記憶も新しい。
今年は温かく皆様をお迎えできそうで安心しています。





作品は、花冷えの5月まで秘密で温かく着て頂けるように、
外は春生地、内と首元はウールなどと、
ワンピースにチョイッと纏える品々となっております。

我慢して寸止めした、
シンプルな春モノもございます。笑。












今日はちょっと外に出てみようかな。
冷蔵庫も財布も空っぽで、昨日、着払いが受け取れなかった。

さすがに反省。何かに気が付いた。ははは。

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それではまたインスタで。
posted by 2 at 11:40| Comment(0) | 作品

2016年02月05日

2オリジナル Stationery 「SHOWCASE」

数十年前、
ベニスで購入したアンティークカードの質感が忘れられず、
日本の市場には珍しい厚みとサイズで創った念願の企画が実現。

被写体は、
1994年以来、一つのガラスケースの中に、
白、銀、透明、そして2、の付くものだけを
デコレーションし重ねてきたオブジェ作品、
「SHOWCASE」。
The showcase which continues decorating memory from 1994

フォトグラファー撫井健一と、
アートデレクター佐藤嘉高、両氏により、
そのショーケースの中身が一つの軽やかな物体となり外に出ていく事に。

アトリエではガラス越しの光に佇む品々を見て頂いてきましたが、
この作品は背景を黒に。
新しい空気を持って生まれ変わりました。




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ポストカードは、
横型3種、縦型3種の全6種。













そして同じ写真を用いて、
ノートも創りました。

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ハードカバーの保存型のノートではなく、
手帳やファイルに挟んで気軽に使える
薄くて簡易的なデザイン。

紙の厚みと艶消しの印刷により、
隅々が朽ちていく姿が一番のチャームポイント。

ポストカードは高くても珍しいものを。
でもノートは、
まとめて買って可愛がって頂けるように、
只今、可愛らしい価格にしたいと吟味中。

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皆様、ステーショナリーコーナーのデスクを
どうぞお楽しみに〜。
地方発送もしますね――。


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posted by 2 at 23:33| Comment(0) | 作品

2015年08月01日

ココロの中のなにかを



新しいアトリエに来て、やっと一人になれた気がしています。
窓の外は夏。痛いほどの日差しに暗幕を張り外と断絶。
庭に気持ちが動かない静かな日が来ました。

お客様への納品もそろそろ最終日を迎えるだけ。






早朝、深夜、
生地と深く向き合う時間がやっと訪れました。












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このアトリエで初めてお披露目する作品の数々。
何故か自分に意味を刻みながら創っています。

今迄とはちがう気持ち。一点ずつ。



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まだ今は序奏。


この先の先が見えて来た。




皆様。応援ありがとう。
必ず見に来てね。









posted by 2 at 19:48| Comment(0) | 作品

2014年04月29日

ディスプレイ。

皆様、なかなかパソコンに向かえない日々が続いております。

体力は一夜で戻し、
別注の縫製に取り掛かっておりました。
GWに納品分が3点もあり、やっと終えました。

そして昨夜は、音楽の師匠、ミュージシャンSHIMEの、
NEW ALBUM完成打上げがあり、
衣装係(笑)としてお邪魔してきました。

お御所のミュージシャン方に囲まれ、緊張しましたが、
大好きな音楽業界に、
自身の仕事である、衣装で携われた事を改めて嬉しく想った夜でした。

アルバム発売記念ライブは、6月22日。
曙橋 BACK IN TOWNです!
皆様応援、よろしくお願い致します。











そして、昨日の日中は、
アトリエ移転のシュミレーションなどすべく、
信頼するディスプレイワークスのパートナーに、
2の作品を飾りなおして貰ったり…。


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2のお店がはっきり見えました。

凛とした姿とデザイン説明する表現力は、
私にも作品にも、何より大切なお客様へのメッセージです。

2は、沢山の人達の力を借りて、
ここまで積み重ねたブランドです。
感慨深く、昨日のシュミレーションを終え、
今日は撤収。そして今日明日と2日間で皆様へ発送致します。

個展BLOGはもう少しお待ちください。
アクセス数が怖いです。…。笑。

皆様。ありがとございます!


posted by 2 at 13:05| Comment(0) | 作品

2014年04月17日

ディスプレイ完成。



今迄で一番沢山の来客数となりました。
初日、二日目で50名様近くとなり、
大変込み合いますが、どうぞゆっくりなさって下さい。

予約開始当初は、
お客様毎に2時間以上の枠を取ってお迎えするつもりで始めるのですが、
皆様の希望のお時間を優先させて頂いた結果…、
結局、一時間毎にどんどん来られる形になっております。

でも面白い事に、
皆様、ほぼ、お時間が重ならず、
ぽっかり空いたところにご予約が入ったりして、
神がかり的な感じでした。嬉しい!
いつか、コの字型の大きな庭のある、
海辺の一軒家で、皆様と一緒に個展を過ごしたいですー。


ではでは、今朝までかかってやっとディスプレイも完成。
やっと、本体を見て頂けます。笑。

2は衣食住音のライフスタイルを提案しております。
という言葉が頭の中をグルグル回る毎日。笑。

…ので、お庭も大切です。




ただのデザイナーに戻ろうかなあ…、汗。汗。













では、照明を浴びた、作品達です。

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今回からデビューした、ポートベローシリーズ。
アンティーク釦や貴重な素材、ラスティックな素材などを使って、
アバンギャルドに育てたい商品群。

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そして、人形劇を操る、ステージ上、出演者の皆様。

メインゲストはフランスから遥々、2mだけ飛んで来たゴールドの麻。
絶対に売れ残って欲しい…。大好きな作品。

そして、繊細な総シルクのmatoi。

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母のアトリエから引っ越して来た、
新入り、ガラスのキャビネットがメインです。
マリオネットもリハーサル終了。

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少しだけ、ウール混も創っています。

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YUMIKO KAWATAの代表作品の一つ、
通常の大きさ?のドールズもお待ちしております(私物)

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(右はオーダー品の為、非売です)







コモプリントの総シルクワンピース。
地模様のジャガードが贅沢な逸品です。

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78000yen
Silk 100% como ITALY
(オーダー不可)















こちらは、春の休日の作品集。笑。

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ポールスミス!いいです。

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麻とビジューの作品は涼しくて爽快です。

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私の不行き届きにより、アトリエから2着間に合わなかったので、
私のワンピース。…。
やっぱり、出品します。…。嗚呼。

特別価格。は個展で。
(オーダー不可一点モノ)

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大人気のsaifuは中も見てね!








黒が好きな人の休日も忘れてないです。

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fukuroはまだ出来てない!!!

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これは、水玉の中を見てね!
(答え合わせみたいになってきた)












初めて来られる方も多いので、
前回までの作品や、goroutaへの作品、
そして器も出品します。

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スコーンの生産は総数600個になり、
初日は、8時からラッピングとなりました。
人員要請にもご迷惑をお掛けする始末…。
当日仕入の、本気のフードです。

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今回は、取材のご依頼を数件頂きました。
…ので、今日は死に物狂いで美容院へ行ってきます。
針と糸を持って…。

みなさま。
相変わらず、個展中はヨレヨレですが、
どうぞ、作品をよろしくお願い致します。

ありがとう!!
ありがとうござます!!

2 acco oimatsu

尚、23日は、取材などの為クローズしておりますので、
急なご来場には対応できなくなりました。
どうぞご了承下さいませ。

posted by 2 at 12:54| Comment(0) | 作品

2014年04月14日

作品詳細―2 accessory






今回のaccessoryは、
ソーイング…でないものも創りました。

アフリカのインディアンビーズ、
ベトナムで買ってきて大切にして来た鈴。
ビンテージボタン。
カットガラス、バードチャームなど、
美しいパーツを使ってデザインしました。

(尚、今回の個展での、
YUMIKO KAWATAブランドのアクセサリーの販売はございません。
2とのオリジナルコラボ作品である、
一点モノのマリオネットのみ購入頂けるようになっておりますので、
ご了承くださいませ。)

YUMIKO KAWATA 様の作品は、全国のベイクルーズ社ブランド、
ハグオーワーなどで取り扱いされています。
ご自身のHPでも購入は可能ですので、お問い合わせくださいませ。

素敵な記事を書いて下さいました。
ご本人は25日在廊です。(誤りを訂正しました)

【KAWATA YUMIKO OFFICIAL BLOG】
http://yumiko-kawata.jugem.jp/?eid=218






それでは、詳細です。ご覧ください。








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Birdsong
Christmas beads
/Antique Beads(India/Africa)
6800yen

*Christmas beads
19〜20世紀頃にヴェネチアやチェコで作られた、
小粒の、クリスマスビーズと呼ばれるアンティークビーズ







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Birdsong
Christmas beads
/Antique Beads(India/Africa)
6800yen







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こちらは今回から作り始めたシリーズPortobello。
Antique釦や、手仕事の美しいブレード等、
拘りの貴重な素材で構成していく予定。

【Portobello】
Antique Button(70'France)
grosgrain ribbon etc…
12000yen

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matoiに付けたタッセルもmarionetteもいい感じ!














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【Portobello】
Antique Button(70'France)
Beads blade/cut glass etc…
12000yen












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最近、ピンクに近い赤もマイブームです。
いろいろなカット技法のガラスパーツを使用し、
夏の胸元は涼やかにキラッと。
贅沢な組紐のアンティークタッセルが特徴です。


Antique tassel(France)
cut glass etc…
9800yen










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他にも数点。
価格は6800yen〜18000yenです。
皆様の、コーディネイトを楽しみにしています。

posted by 2 at 02:06| Comment(0) | 作品

2014年04月12日

作品詳細<一部価格訂正>



皆様、お待たせ致しました。
作品詳細です。

そして、ありがたい事に、
またまた予想を遥かに上回るご予約数に、
数日、眠れずにおります…。

創っても創っても、数が追いつきません。

この作品紹介も、リクエストを沢山頂いておりましたが、
撮影とアップに取る時間が惜しいです。

初日で、全部なくなってしまうかも?と、
焦っております。









初登場、saifuが、好評でありがたいのですが、
10個しかありません。笑。いや…泣か。すみません。
saifuは独立前の、97年から、
constrauctionのブランドで、細々と創って来た人気のアイテムです。
今回は、marionetteを付ける為、高額を予想し、
布から上質のものを併せております。

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【表】
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【裏】
20cm×15cmの長角で、
裏表内、全て生地を変えているのがmatoiと同じ特徴です。
手仕事でパーツが付いていているものも、あります。
全て12000yenです。

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【表】
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【裏】
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【内】



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そして、こちらは新型のfukuro。

以前から創っていた一本手のランチタイム仕様のモノを、
少し大きくしました!
スマホも大きくなり、二つ折りの財布も入るように考慮しました。
シンプルな佇まいにmarionetteが活きています。

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裏地を遊んだり、横にはパーツも付けました。
このアイテムは3個しかありません。
ありえないですね。ごめんなさい。

しかも、河田さんによると「貴重な縦型のスワロ」
が付いている、一番高価なものを付けてしまいました。

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shingle hand fukuro
25×20 glitter linen (France)
and marionette
22000yen

他に、グリーン。
黒は、今、手をかけております。

















そして、matoi-coatです。
写真撮りが難しく、載せるのを躊躇しております。

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こちらは幾何学模様が楽しい、
ポールスミスのニット、一点モノです。

光沢のある滑らかなビスコースは、
Tシャツやワンピースにカジュアルに纏うと、
カーディガンの様になります。

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そで下には、フランスの珍しいアートボタンを付けました。
シームにもブラスパーツを付けました…。

matoi-coat
Viscose 94% polyurethane 6%
Paul Smith(Italy)
45000yen








こちらは、シックなベージュトーンのシリーズ。

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シルク100%のシフォンプリントや、
珍しい織のシルクを併せた贅沢で軽やかな品です。

silk 100% (Italy)
tassel(France)
38000yen











そして、こちらは、
今回のメイン素材でもあり、
フランスから少量輸入したグリッターリネンの作品。
とてもカッコ良くて大好きです。

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ふんだんに付けてしまったタッセルもフランス。
ああ、marionetteも色合いやムードがバッチリで、
一番いいものを付けてしまった。
高いです…。まとめ買いして値切って下さい…汗。
または、私のお気に入りコレクション行きか… 嬉。


glitter linen (France)
tassel(France)
marionette (yukiko kawata)
55×180cm
53000yen














気を取り直して、今回のone-pieceを。

と言っても、これは自分用にと創ったものです…。
matoiのコーディネイトに映します〜。



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これは、フランスの生地で、
長い間、創れずに温めていたものです。
やっと、形に出来ました。
お客様用にお仕立てを受けると、10万を超えてしまう生地の為、
自分用にしました。絹匁(モンメ)の厚い生地は上質ですが高価です。

今回のワンピースはは、このスタイルで他に4着作っています。

母や、アトリエに出しているものは、
前日にしか上がりませんので写真は後日でごめんなさい。

*黒麻 68000yen
*グレイッシュトーンの麻2色 58000yen
*シルク100%のコモプリント 78000yenなど。

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同系色のmatoiを併せるとこんな感じです。
なみなみのキュートなブレードで遊んだビジューシリーズ。
本体の生地はシャリ感があって涼しいアイリッシュリネン。
上質の生地メーカー、リントンのシルク混のモノです。

accessory-matoi
Irish Linen 95%
Silk 5% LINTON(England)
28000yen

他に2色。
















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こちらは黒のレース。
結局、一本、黒のシンプルなものは欲しくなる夏。
風を含む涼しいものになっていると思います。
一重に仕立てる為に、ブレードやフリンジを、
沢山使って仕上げております。

附属好きな方に是非!

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matoi
Linen 50% Nilon 50%
35000yen














そして、
首元はやっぱりボリューミーが好きと言う方に。
夏でも黒の革のブーツを愛用する私にも、
このボリュームは必要です。

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車移動の多い方にも、クーラー対策としてこのサイズを。

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左右の生地を変え、遊んでいます。



ちょっと、長くなってきましたので、
生地詳細省略させて下さい…。
38000yenぐらいです…。
















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こちらは、DMの左側になんとなく登場しているmatoi。
趣のあるニットジャガードの逸品。
贅沢なフリンジ使いで、大判に仕上げています。

viscose 67% linen 20% polyester 13%(Franc)
170×90 38000yen














こちらは、モノクロのシリーズ。

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切り替えと、手仕事でアレンジしています。

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水玉に嵌ってはいけません。
薄いコットンなので、水玉の裏だけに全部芯をはりパーツを。
こんな事ばかりして、時間を使ってしまいます…。はい。
水玉のところ…。見てやって下さいね。


















最後に、matoi-coatを、
結局、今回も沢山は創れませんでした。ごめんなさい。
matoi-coatは貴重です…。

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写真撮影が難しいのですが…。

コートとして纏うとこんな感じです。

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上下自由ですが、フリンジを下にすると、
後はこんな感じ。

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お袖仕立てにしてあるので、
手を入れると結びやピンがいりません。

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勿論、長角仕立てなので、
シンプルに、matoiにもなります。

matoi-coat
glitter linen (France)
40000yen



小さいサイズは、切り替えとmarionetteが添っております。

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皆様。
沢山のご予約を本当にありがとうございます。

スコーンのご予約も一緒に下さり、助かります。
初日は150個を超える勢いとなって参りました。
今回から、2snacksのキュートな顔!
(勝手に)専属スタッフの動員もしておりますが、
全員9時から包みますが足りるのでしょうか???
毎朝、焼きあがるので、手が抜けません。
夕方に追加もしますので、大丈夫ですが、
お手柔らかに…とお願いしたくなってききました。笑。

慣れないフードの販売となりますので、
皆様、温かく見守って頂ければと思います。
椅子も沢山用意しましたが、
初日、二日目共に、12時枠に殺到しており、
10人様程が一気に来られる感じです。

今からご予約下さる皆様、
空いている日時は、日曜日の18時以降と、
月曜日の14時〜16時、
25日の午後はガラガラです。

23日のご予約は終了しております。
どうかご了承下さいませ。
皆様に作品を見て頂けるよう、
心から、お待ちしております。


大変、恐縮ですが、
ご予約下さったお客様の為にも、
混雑緩和の為、どうぞご予約下さいますよう、
重ねてお願い申し上げます。

皆様、ありがとうございます!
晴れるといいですねーー。


あ、
お庭紹介…。汗。
また、追って書きますね!




ながながと、失礼致しました。
制作に戻ります!

2 acco oimatsu







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2014年03月06日

新作marionette【accessories―matoi】



accessories designer YUMIKO KAWATAとのコラボ企画。

【accessaories―matoi】新作。

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YUMIKO KAWATAのクオリティーの高い質をそのままに、
2のオリジナルとして、
贅沢にも、matoiに寄り添う ′飾り′ を、
全て一点モノとしてオーダー。

皆様ご承知の通り、
ネックレス、ブレス、リングと、
永年に渡り、その世界観に定評を得ているブランドですが、
彼女の代表作、DOLLSと出逢ってから、私は、
ずっとこの作品をイメージしてきました。



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フレンチアンティーク好きの方にとって、
ドールネックレスはとても貴重なものとなってきましたが、
彼女の既存作品の、この素敵なDOLLS collectionに比べ、
極限まで小さくした、この繊細で巧妙な作品に、2では、
Marionetteと名付け、贅沢にもタッセルのようにmatoiに装着。

そして簡単な着脱式なので、
Marionetteは、何処にでも連れ出せて踊れるというお楽しみも。

この春夏は、
軽快でオブジェのようなmatoiをアクセサリーのように、
涼しく纏いたい。



春は襟元にジャラッっと。
夏はラインだけで涼しく!





この後の新作UPもお楽しみに!






















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●accessaories―matoi

Fabric : all silk(France)
parts : yarn object/Swarovski(Austria)

Marionette : Antique beads/Swarovski(By Kawata Yumiko)







かなりの限定数。……。

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2013年09月24日

コーディネイトと価格詳細




みなさま。
毎日、沢山のご予約と、応援メッセージをありがとうございます。

「秋物を買わずに積み立てています」
「matoiの着替えを買いにいきます」
「母への贈り物にします」
「トータルコーディネイトで幾らですか?」

などなど、毎日、ちゃんと読んでいました。
実は、パソコンが完全に壊れてしまい、
お返事が遅れておりました。

今までの数万枚の写真の救出と、資料の救出に、
ハードディスクに移す作業と、
新しいパソコンを立ち上げる事に悪戦苦闘中。

今日はやっと、写真と詳細をお伝えできる日記が書けます。



実は、昨夜も30点の下げ札情報を打ち込んだ後、
深夜にシャットダウンしてしまったパソコン。
フォーマットが救出できず、泣きを入れている私を見かねて、
イラレで丁寧に作ってくれた旦那さま。(こんな時だけ様が付きます 笑)
なので今回の下げ札は妙に文字間が綺麗です。笑。
あ、そんな事は力説しなくても良かったか…。迷走。

2の作品は、上質の素材が真情。
下げ札での、素材説明は皆様への、
作品の値打ちを保証する証なので、
私にとっては、単なる値札ではないのです。

兎に角、終わってよかった。







今日は、
トータルコーディネイトの予算を持って来て下さるという方への、
ラブコールとして、価格の詳細も入れておきますね。
昨夜はそのメッセージが嬉しすぎて、
自分でもトータルコーディネイトのシュミレーションをして、
大〜〜幅に価格を下げました。
嬉しくて嬉しくて…!!!!!

気に入ったものは幾つも買って頂けるように。
そして、お支払いは秘密の相談をして下さいね。
高額の場合は、2回でも3回でもお受けしています。

大変、お待たせ致しました。
作品、詳細です。







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暖かで優しいベージュと、
シックなゴールドを組み合わせた

“大地と優温” の作品集から。

ふっくら優しいウールとシルクの中に、
インド、カンタ刺繍が加わりました。

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ガディー岩舘さんに教わり、出会った素材。
インドやネパールに縫製指導に出向く方々から買った、
貴重な刺繍作品。

現地の職人に縫製指導し、熟練工へ手渡しされる工賃。
信頼関係と、ボランティア精神から生まれている素晴らしい作品。
シルクベースに華やかな糸で刺繍されたモチーフを、
アルパカカシミヤの温かいウールに乗せました。
背中にカンタ刺繍を背負って自慢して下さいね。

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アルパカ/カシミヤ/シルク(Italy)×シルクニット(Italy)
×カンタ刺繍(India)
140×50   39000yen





人気の薄物。
シルクシフォンゴールドのジャガード。
トレンチコートのインナーに、バッグにもクルクルポイです。

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シルク100%(Italy)
145×70   22000yen







こちらは、”空と海と蒼”の作品から、

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同じく薄物。
裏表、違うプリントを併せた贅沢な作品。
綺麗なニットやコートの襟元に。

シルク100%(Italy)
140×70   22000yen

コーディネイトしている,新型のfukuro
3種のカットベルベットを併せたもの。
表はこの通り。

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カットベルベット(France)
羽根(DM商品)、タッセル(上写真)、ビーズ、プレーンの4種。
19000yen〜20000yen

matoiに併せた、アクセサリー。
コバルト別珍コード×メタル
5800yen




同型の素材違い。

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フラワープリント(France)
18000yen




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同型のデザイン違い。
ドットエンブロイダリー(France)×スパンコールブレード他
21000yen


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お揃いのmatoiは、珍しい正方形。
三角に折って纏うと、
ブレードとフリンジがネックレスのように。
シルクの特殊織は軽くてフォルムが面白い。

膨れジャガード(France)×絹(Japan)
100×100   38000yen






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ビックリするほど地味ですが、活躍度高しモノ。
滑らかなストレッチのチェックは2の定番素材ブランドである、
England BlinBlinのもの。
裏にはウールガーゼを併せてふわふわで薄い。メンズにも似合います。

チェック(ビスコース×アルパカ×シルク他)England BilinBlin
ウールガーゼ(England)
150×85   36000yen

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右のコットンプリントはパネル柄。
1枚に様々な柄が覗きます。

170×50   18000yen






“龍とレモンと鳥” の作品から、

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珍しい特殊素材はItalyのMALHIAのもの。
纏っただけで存在感が。幾つもの顔を。
4種の異素材の併せに、初モールコード付き。

170×65   38000yen






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新アクセサリー。
アンクルにも、ブレスにも出来るミサンガスタイル。

Gold系。トルコ 8800yen

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Silver系。ロンドン 8400yen

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墨と灰にコーディネイトしたアクセサリー。

パープル別珍コード×メタル
5800yen





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ワンピース
カシミヤ×シルバーブレード(写真はイメージ商品)

68000yen〜オーダーあり。





●その他、モノクロmatoi。
38000yen〜

●matoi-coat
48000yen

●DMの龍とレモンのfukuro
48000yen







ありがたい事に、
商品へのお問い合わせが続いております。
と〜っても嬉しいのですが、
作品の事前ご予約は承っておりません。
また、個展前の通販も、心を鬼にしてお許し頂いております。

個展初日一番を、
楽しみに来て下さる顧客様を優先しております。
何卒、ご了承下さいますようお願い致します。

毎日が、初日であるように、もっともっと、
沢山のときめく商品を今後も創造しなくてはと、
お尻を叩いております。
本当に、嬉しかったです。ありがとうございます。



また、素材や、材料、バッティング許容の許す限り、
オーダーをお受けしております。
どうぞお手柔らかに、
そして重ねて、どうぞよろしくお願い申し上げます。  

なお、今回は、私の半身、相棒スタッフが不在の為、
初めて一人での、分身の術となります。
お包みとお会計など重なると、
多少のお時間が掛かる事がございますが、
どうぞお許し下さいませ。

只今、忍法を訓練中でございます!!!!

エイやーーーーーっ。と。




忍忍。


2 acco 壊れ oimatsu


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2013年09月18日

picturesque 作品詳細



明日は恩師である馬場浩史さんのお別れ会。
”星影のおもかげを偲ぶ會” が益子で。

そして、夜には、有志の主催で、
近しい知人が集まる
”星降る夜會” が行われる。

台湾からの友人も駆けつけているのに、
私は動けなかった。個展2週間前の、満月の前夜に、
とても迷い、そして、我が道を心して想う夜だ。






さあ、皆様、お待たせ致しました。
27日から始まる個展の作品詳細です。
どうぞよろしくお願い致します。







今回のDMでもご紹介致しました

”龍とレモンと鳥” の作品達。

情熱的で、心をわしづかみにして一緒に連れ立ってくれる色。


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2の定番のfukuroはリピーターが多く、
ワンデイトリップにも便利なので、今回は、
肩から斜めがけ出来るようにバージョンアップ。
芯も柔らかくし、沢山入れないときは体にフィットします。
以前から本体には、ダーツが入っていますので、
色々な形に添います。
以前のように、短く結び変えても、
ストラップはループで止められるようになっています。

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残念ながら、ワンピースは私物。
20代の頃にパリで買ってきた 生地をやっと仕立てました。
このコーナーにぴったりで、ディスプレイしたくなりました。
でもこんな変態デザイン、誰も来たくないですよね。
残念じゃないかっ!失礼。





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こちらはブレスレット。
お揃いのネックレスなどもあります。
あ、時々、たまたま、あります。苦笑。





こちらは、

”空と海と蒼” の作品達。
静かで、深見のある色は、傍に置いて落ち着きます。

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まだまだ、シュミレーションのディスプレイです。
これから創るモノが殆どです。





日本の金華山と、
フランスのカットベルベットを組み合わせて創った新型のfukuro。
グッチのゴールドなども合わせ、
売り切れごめんの、すっばらしい生地の小さなfukuroです。

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人気のシフォンの薄手matoiも数点あります。

裏表、違うプリントの2重仕立てに仕上げました。

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ネックレスは、ホワイトのメタルチェーンを、
コバルトの別珍リボンで纏めて、配色を楽しみました。








そしてDMの裏面でもご紹介しております、
2では珍しい、モノクロの作品達。

”墨と灰”

黒は一番落ち着く色。
自分と向き合える、媚びない作品群。

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こちらも、まだまだ創ります。

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組織の面白いニット地が多いのも今回の特徴です。

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生地端を活かした matoi-coat はトレンチの季節に重宝し、
袖ぐりの大きなインナー等にも、気にせず着れます。





そしてこのコーナーのアクセサリー。
ちょいとハードで、静かな顔を数点。

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そして、寒くなってくるので、
モコモコのゴールドウールで、
ベージュゴールドの作品群も創ろうかなと。

ゴールドは、柔らかで暖か。
心和む穏和な存在です。



こちらは、前回から、かっこいい人だけが 付き合ってくれる、
”スパンコールのやんちゃまとい”

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今回は、よく見ると大人の迷彩スパンコールです。
ベースに使ったのはシルクの2色。柔らかくてトレンチにばっちり!
(あ、写真が違いましたね。時間が掛かるので後日貼ります)
この写真はその上に付けたい、予約殺到の?ネックレスでした。




あと、2週間、全力疾走で、
時々コケっと、転がりながら、がんばりまーす。


皆様、沢山のご予約を本当にありがとうございます。
今回は、季節柄、すぐに着たいと思いますので、
当日にお渡しするように考えております。
お支払いは、どうぞごゆっくり!

今回のお土産は、しょっぱいモノにしようかな?と。
いろいろ、お楽しみにい!!

2 acco oimatsu
posted by 2 at 22:20| Comment(0) | 作品

2013年09月07日

個展作品速報。




皆様。沢山のご予約をありがとうございます。
ご予約状況をお知らせ致します。

27(金)まだ余裕がございます。

28(土)12〜16時混雑します。18時以降なら比較的空いています。

29(日)15時以降でしたら、比較的空いています。

後半は、
まだお時間によっては余裕がございます。

引き続きどうぞよろしくお願い致します。




それでは、個展作品を少し紹介致します。
今回は、素晴らしい素材との出会いが多く、
創っていても完成しても飽きずにずっと眺めています。



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モノトーンバージョンもいい感じです。


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この日は、タッセルを20個以上創って、
全部付けちゃいました!!!
地味ですが、渾身の作品のひとつ。
翌日は左手が上がりませんでした。笑。
20代に戻れるメルモちゃんの薬が欲しいです。




そして今回も、
EST GARDENさんとのコラボで、
お庭にもpicturesqueを創る予定。
そして、小さなpicturesque flowerも販売致します!

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picturesque

絵のように美しく
絵になるほど印象的で。
絵より柔らかく、心飾る。

2013.09.27-29
2013.10.03-05

12:00-20:00
完全予約制
2accotaro@gmail.com


皆様、ありがとう!
ありがとうございます。

2 acco oimatsu
posted by 2 at 11:49| Comment(0) | 作品

2012年01月13日

BAG展の予告。

12年ぶりのバッグ展。
30点のみの限定販売。
他にアンティークの家具も添える予定です。

日程は来月、
2月24日(金)〜26(日)の3日間に決定。

OPEN:12:00〜18:00
皆様、久しぶりに遊びに来てくださいね!
DMはまたぎりぎりですがご予約もお待ちしています!
2accotaro@gmail.com
今日から、少しずつ作品をアップしていきますね!



今週、創っている作品は、
帆布にペイントをして、手揉みで風合いを出し、
切りっぱなしで縫い上げたユニセックスなシリーズ。

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色と大きさを変えて数個制作中。

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帆布は丈夫ですが、表情が退屈。
ラフなペイントで異質感を。
断ち切りの端は使う毎に表情が変わります。
綺麗な色の本やCDをザクッと入れて
リビングに置いてもいい感じです!!



posted by 2 at 00:19| Comment(0) | 作品

2011年12月01日

新作。王道。

随分ご無沙汰しました〜。

久しぶりにブログを開いたら、
沢山の応援コメントに驚きました〜。
そして、まだお会いしたことのない方から、
ブログを通じてオーダーも頂いておりまして、
大変恐縮しております。
只今、洋服とmatoiのオーダー品が手一杯で、
順番に仕立てておりますが、
新規のご注文は少しお待ち下さいませ。

不定期に開催しております個展は、
楽しみの一つでもあり、
新アイテムのご紹介にもなっておりますので、
どうか個展にもお出掛け下さいませ。
ご案内させて頂きます!











先日、久しぶりに大作を創りました。

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このところotoko-matoiの依頼が続き、
細幅を40〜50枚創っていましたが、
久しぶりに大判の定番サイズを纏うと、
やっぱりいいわあ!!

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珍しく上質のニットが手に入ったので、
カットベルベットを相棒に、
ライラックカラーの作品に仕立てました。

お着物に着る方も多いmatoi。
端をきちんと折ると和装の装いにもなります。

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私の好きな纏い方はこれ。
肩に巻き付ける巡礼系スタイル!

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なで肩シルエットを強調し、
首元を顔まで覆うcomme des garconsの
大好きな基本フォルムとも言えます。はい。

そしてシンプルに垂らすだけなら、
″matoiは洋服″という初志を実感します!
上質のニットは空気を含む糸の組織で、
軽くてとても温かい。厚みもあるので、
纏うとコートのような表情です。

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この布は、
生地端の織に特徴があり、
活かす様にその部分のみ外縫いしてあります。

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このように新作を溜めて、
このブログに'shopping'ページを作れるように、
がんばりたいたいと思っています。

今日はこの一点を。こそっと!笑。

CutVelvet(France)×Knit
170×70cm
¥42000












posted by 2 at 21:53| Comment(0) | 作品

2011年11月25日

最終納品完了。

今日は約1ヶ月かけて創っていた
otoko-matoiの最終納品が済みました。

RIMG0759.JPG

ご希望の数には足りていないように思いますが、
精一杯創りました。今日で一応、一段落。
先方の顧客様に喜んで頂ける事を祈って、
リピート対応の準備をしたいと思います。

最後に創ったotoko-matoiです。

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すべてWilliam Morris。

岐阜の"AMPLE"さんという
こ〜んなに素敵お店でいよいよ販売開始です!
お近くにお住まいの方は是非、お出掛け下さいませ!

http://otc-web.com/
(現在はOTHERS to COLORSになっています)

さあ、明日からは作風を切換えて、
新たな春の個展への準備です!
posted by 2 at 01:00| 作品

2011年11月18日

馬の鬣。

たてがみ。難しい字ですね。

今日は脱William Morrisの日にしようと、
まったく雰囲気の違う作品を創りました。

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イギリスの生地ですが、小紋で日本風。
様々ないい生地を組み合わせ、
久しぶりに1点モノの醍醐味を出した立体の作品を。
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こんな事をしていたので、
今日の目標の5枚は出来なかった…。

出来るわけがない無茶な目標を立てて、
胃が痛くなる私です。涙。



でも今日は、
いつもお世話になっている取引先に行ったら、
素晴らしい生地に出会えたので、
きっと明日もノリノリで進むだろう。
いや進むに違いない。進んで欲しい。進めよ〜!!。

…。

そして、お話の合間に美味しい紅茶を頂いた。
朝からノンストップで走っていたので、
ホッと一息。人間に戻った。
ちょっとスパイシーなアールグレイ。
お茶好きな私ですので、
と〜っても元気になりました!
N-san!いつもありがとうございます!!!
新作もがんばります!










さて、日記のタイトルの馬の鬣は…。

今日の作品の裏側です!!

















RIMG0696.JPG

イケメン限定で似合います笑手(チョキ)












追伸:
昨日アップした映像が携帯から見れませんね。
とてもいい内容なので機会があれば是非パソコンでご覧下さい。
残念メッセージが多く届き恐縮しております。
差し替えられる画像はありませんでした〜。
posted by 2 at 00:48| Comment(0) | 作品

2011年11月16日

木枯らしと木漏れ日。



柿の葉が落ち始め木漏れ日がオレンジ色になりました。
今頃、新宿御苑はプラタナスの絨毯でしょうか?
こんな季節のいい時に、
制作が立て込み、すっかり出掛けなくなっています。

唯一の楽しみは庭に咲き始めた秋の花々。

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そしてこちらは珍しく写真を撮ってみた
プライベートスペース。

奥のアトリエから見える景色です。
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季節の木々が芽生え、
鳥が一日中集う裏庭からの景色。

でも残念ながらそれは、
空気を入れ替える早朝だけ。
縫製を始める頃には布が光に焼けないように、
全ての窓や木戸を締めて蛍光灯の中で、
仕事をしています。

このとおり、
牢獄です。笑。

RIMG0603.JPG

築30年の日本家屋。
木枠の窓や格子が好きで気に入っていましたが、
ここに篭城するとは…。

でも昔から、仕事に集中する時は壁際。
お茶を飲む時は窓際と決めているので平気です。



ここ数日はオーダー品の独り量産をしていました。
William Morrisが大人気で、
作っても作っても、オーダーが続きます。
今日の午前中の作品。
デニムに合わせて欲しいインディゴ系のotoko-matoi。

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裏返すとこんな感じ。

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いよいよ、今週納品です。

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文頭の映像は、
映画映像の中に見るmatoiの姿。
matoi主はイケメンもしくはやんちゃ爺かと。





あと5枚っるんるんあと5枚っるんるん

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2011年11月01日

long-matoi -new size-

long-matoi new size

薄くてしなやかなグルグル巻きのmatoi。
190cmの長さでメンズにも対応しています。
アンティーク(デッドストック)のチロリアンテープが、
良い仕事しています。
そしてコストパフォーしてみた。
すぐ売れちゃったら大変です…。汗。




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190×26cm \28000(税込)
ウールガーゼ/ドットジャガード/
ウールジョーゼット(全てEngland)
附属:ウールフリンジ/アンティークチロリアン(1970')










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190×30cm \28000(税込)
カシミヤアンゴラ/ベッチンストライプ/
ウールジョーゼット
附属:アンティークチロリアン(1970')

11月2日より、
goroutaにて店頭展開。
http://www.gorouta.com/

どうぞよろしくお願い致します。
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2011年10月16日

続otoko-matoi

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また日常が始まっています。

otoko-matoi。
初回分4点。今日納品を終えました。











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otokoは布に纏われず纏う。

























otoko-matoiは、
通常のmatoiとは違うサイズや意匠で仕立てる必要があり…。
華美ではなく甘くなく。上質を見せ付けないように。
こうやってウンチクを並べる事がすでにNG。笑。
…と、勝手にいい男を想像して創る日々でした。はい。









そして今日お店に行ったら、
先日は″綺麗に飾っていた″ディスプレイが、
″クルクルッポイ″と転がったりぶら下がったりしていた。


やるね!gorouta!
otoko-matoiに店主の魂が宿っていました。


ありがとう。


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18日から約2週間。
goroutaは展示会の為お店は休業です。

otoko-matoi新作を見に来て下さる方は、
11月初旬からご来店下さいね。
11月1日には新アイテムを数点納品致します。

価格を抑えた?薄手のotoko-matoi。

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1960年代のシルクプリントとの出会いもあり、
明日から興奮気味に創る予定です。
(ひえ〜これ絶対欲しい〜!!!!)

皆さま、goroutaへどうぞお出掛け下さい。
よろしくお願い致します。



【gorouta HP】
http://www.gorouta.com/
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