2018年06月12日

【只今開催中!】代官山 蔦屋書店様にてはじまっております。

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そして、今回は個展に先駆け同時開催といたしまして、
代官山 蔦屋書店様にて、6月6日より、
basket bagとfukuroをアーカイブを含め新作展示を致しております。

代官山駅を降りて、蔦屋書店様E-site棟の一番初めに出てくる、
料理フロアーの入り口直ぐ右の壁面にて。
光を受けて、背景のグリーンに映えた新作が約一ヶ月半に渡り、
途中作品を入替えながら販売致します。

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平日昼間なら、スタバ片手に、
好きな本を買う前に吟味閲覧できる場所も豊富。
私は一階でほうじ茶ラテを買い、エスカレーターで二階に上がって、
音楽のフロアーの窓際でお茶するのが好きです。

そして夜は、アートのフロアーで沢山の写真集をお借りし、
二階のアンジンでゆっくり食事&お酒。
アンジンはホテルみたいな席と空間、サービス。
お茶から料理まで、どれも美味しくて大好き。
前回の蔦屋書店様でのイベントは、
アンジンの下のギャラリーで開催したのでほぼ楽屋状態でした。
懐かしいお顔が「あれ?また開催ですか?」と声を掛けて下さいました。












今回は常駐できるスペースのない場所ですが、
他の作家たちとの混在販売の経験をさせて頂いております。
こちらの醍醐味は、本の売り場に、
2の作品が、商品となって嬉しそうに、気を遣っている姿、、、
そして、若い人たちが、、
「これかわいいー高すぎる―!!でもどうしよう欲しいかもー」と、
叫んで盛り上がる状況を棚に隠れて、おまけしたいなあー。個展に来てねーと、
小さく叫んでいる私がおります。

2の品が高価な理由は、
・海外生産の量産ではなく、
一個づつデザインを変え手創りしている事。
・上質の生地や附属を使っている事。
です。
そしてデザインの特徴としましては、
その色合わせにございます。
上質の生地が持つ発色の良さと軽さが使う度に喜びになります。

唯一無二の一点モノを身に付ける喜びをご提案し続けております。

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また、蔦屋様だけに、
小さなbasket bagを一万円代で数個出しました。

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もうないかもですが、、、、
ベージュベースにはフリンジを、
ブラックベースには、ムードのあるボタンを付けています。

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中に花器を入れて花を活けたり、部屋に置いて状差しにしてもいいかなと。
私は大きなbasket bagのin bagにしています!
大きなbasketで旅行に行き、小さなbasketで会食に行く。がブーム。
ベースになっているBasketの編み込みがとても美しいですよ。

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勿論、こちらの品々も、一点モノですので、
お早めにお出掛け下さると全体像が見れるかと、、。











こちらは、2万円代。

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内袋があるのはこのデザインだけ。

そして色がツボのデザイン。

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持手のネイビーも効いていてシンプルなone−pieceに持ちたい感じ。
かごの編み方が繊細で、
改まった場所にも持てて本当に綺麗です。



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左の二つは、蔦屋様へ。
右の二つは個展へ。

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個展には、やはり、マゼンダは外せません。
個展に出品する2万円代は唯一これのみ。

右下のブルーにマゼンダボンボンも長く使って頂けるサイズです。
生地は2が大切に使用している金華山織り。綺麗な色です。
かごに起毛素材を使う事で、
通年通して使って頂けるようにデザインしています。
本体価格45,000yen


どうぞ、個展と併せて、
同時開催の先様での新作発表もよろしくお願い致します。

それではまた、インスタでお目に掛かりマース。


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2 acco oimatsu
basket bag & fukuro New collection


@代官山 蔦屋書店 料理フロワー
会期:6月6日〜7月中旬まで
営業時間:7:00-26:00
年中無休



基本的に作者在廊なし。



尚、個展のご案内状に移っている中に、
蔦屋様で販売しているモノがございますので、ご了承下さいませ。

今回は、蔦屋様、個展共に、消費税別のお値段での販売となっておりますが、
いつもと変わらない価格でお買い上げ頂けるように設定しております。
また、両店でカードのお支払いも承っておりますのでご利用くださいませ。

どちらもご予約の承りはございませんので、
お気軽に遊びにお越し下さいね!
皆様にお会いできます事を心から楽しみに願っております!

どうぞ、接客中であっても、姿が見えなくても、
近くに降りますので私を呼んで下さいね!
来て頂いてお逢い出来ない程悲しい事はありませんので。
どうぞよろしくお願いいたしまーす。

2 acco oimatsu

posted by 2 at 13:02| Comment(0) | 記録ーdiary

2018年03月11日

予約状況 更新 間もなく終了致します。

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皆様

こんにちは。
沢山のご予約を頂き心から感謝致します。

14日の締め切り前に満員となりました場合は、
早めに受付を終了させて頂く場合がございます。
何卒、ご容赦下さいませ。

初日、二日目は大変ご希望が多く、
定員数を3倍程に超えてしまうお時間が出て参りました。
お庭のお席もご用意がございますが、
雨天の場合は大変混み合ってしまいます。
誠に申し訳ございません。予めご了承下さいませ。

今回も、2にお時間を作って頂きましてありがとうございます。
楽しみにお待ちしております。

2 acco oimatsu
posted by 2 at 16:26| Comment(0) | 記録ーdiary

2018年03月10日

【For those wonderful god days】新作追記



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今回のワンピースはマキシ丈のロングワンピースがメイン。
何故それをDMに載せなかったのか?ふと今気づきましたが、、笑。
(いや、それはあまりにDMに載せたブルーの生地が素敵だったので、
気持ちがもっていかれたのですが、、)

で、
写真は、easyすぎる姿のpants。
今回、one-pieceの重ね着としてご提案する新作です。

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深くスリットを入れた裏なしロングワンピースにパンツを重ねるスタイルは、
one−pieceしか着ない私自身、随分長く続けているスタイルです。
秋冬は中に着こみ、春夏は上をキャミソールにして麻のパンツを履けば、
春夏秋冬、温度調整が出来て、意外に重宝するのです。
さらに、風通しの良い麻は暑い環境では体温を逃がしてくれます。

今回は春夏ものなので、足首が見える丈に。
靴もアクセントにしたい季節なので短く創っています。

スリットからチラッと覗く色はコーディネートの幅を広げてくれます。

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このワンピースに、
strawberryのeasy pantsを合すとライラックが強調され、

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chocolate色を合すと、ブラウンが強調され落ち着きます。






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色は、5色ご用意しております。
strawberryは縦横糸の違う先染めのシャンブレー織。
chocolateは洗いざらしの風合い重視のムード。
water/navy/charcoalは嵩張らない光沢のある上質の麻。

one−pieceや普段のワードローブに合わせてお選び頂けます。

売り切れの場合は、よく似た生地でオーダーとなりますので、
一ヶ月ほどお時間を頂く可能性がございます。ご了承下さいませ。



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ウエストは最大100cmの綾紐で調整するタイプ。
前と脇はスッキリ、後ろにたっぷりギャザーを寄せてと、
重ねる洋服によってお好きに形が作れます。
ヒップは110cm。

このデザインは、あくまでもアンダーパンツとしてのご提案。
外履きには不本意なフォルムになりますのでアシカラズ。
モデル体型の人ならどう転んでもカッコよいですが、、、。

このライラックワンピースは、
前身頃と後身頃、両袖の柄出しを全て変えています。
衿ぐりやヨーク切り替えにはブレードで装飾をしています。

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こちらも上記と同じく、薄いイタリアのコットンで創った、
maxi one−piece。
衿ぐりにベッチンのパイピングを施しアクセントに。
足元からも同系色を覗かせたいですね。

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マキシの丈は、
157cmの私が着てこのように、くるぶし丈になります。

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今回の春夏のeasy pantsは、
スリットから10cm見える感じです。

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こちらは、DM掲載商品。
張りと光沢のある生地なので、
ひざ下丈に仕上げました。

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pantsは10cm見えるバランスになり、
色合わせによって様々な表情に楽しめる丈です。


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衿ぐりにはベッチンのパイピングを施し、
アクセントカラーはパープルに。

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fukuroを持ち変えても、イメージが変わります。












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それでもやっぱり、黒が好き!
という方には、、、、

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スクエアーをジャガード織で表現した上質の生地を。
最近のトレンドにはない、黒は、ドットを合わせて軽やかに着たいです。

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アンダーにはstrawberryを合わせて、
レザーのビーサンや、スニーカーでもいい感じ。











そんなこんなの新作披露。
あと2週間で皆様の元へお嫁に行ってしまいますね。
私に何が残るのか、、、とても楽しみです。

沢山の方に見て頂ける事を願っています。
皆様、どうぞ春の気持ち良いお庭に遊びに来て下さい!

ご予約受付は3月14日が締め切りとなっておりますが、
満員になり次第、締め切らせて頂きますので、
どうぞご了承下さいませ。

皆様、ありがとうございます。

2 acco oimatsu


posted by 2 at 20:57| Comment(0) | 記録ーdiary

ご予約状況 更新

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皆様。
連日のご予約を大変ありがとうございます。

お陰様で満員の日が増えて参りました。

また、ご予約の入らなかった日はクローズとなります。
アトリエには不在となりますのでご了承下さいませ。

受付締切は14日水曜日となっておりますが、
満員になり次第、締め切らせて頂きます。
何卒、ご了承下さいませ。

2の個展は、年に数回だけの、
新作即売会となっております。
全て一点モノの為、会期終了後に送らせて頂きますので、
最終日でも全ての作品がご覧頂けます。


皆様。
2にお時間を作って頂き、大変ありがとうございます。
お会いできる時間を今から楽しみに準備致します。
引き続き、よろしくお願い申し上げます。

2 acco oimatsu
posted by 2 at 17:38| Comment(0) | 記録ーdiary

2018年03月07日

【For those wonderful good day】春の個展ご予約受付中



何度この曲を聴いたことか、、、。
皆様。Dris van nottenの映画は素晴らしかったですね。
かつてこんなに植物を愛して生活を大切に、そして、インテリアへの執着、
更には顧客様と共にブランドを育てるデザイナーは知らなかった。

パリコレブランドで一瞬で体を壊し、悲しみながらインテリア業界に変わり、
気が付けば20年近く暮らしを深めるそんな事に没頭。
そして父親が残してくれた血は、趣味の庭だった。

そんな私の迷い深きデコボコ人生に、それが暮らしであり仕事。
人生は美しき日々だ!と勇気を与えてくれた映画となりました。








 







さて、アトリエのミモザが、
2の門の上で皆様にくぐって頂く準備が整いました。

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そして今回の作品にもワンピースが登場。
前回の秋冬で、10着しか作らなかったワンピースは完売。
洋服は衣食住の「衣」である重要性を感じたコレクションでした。
実家の家業であるオートクチュールは個人の為に、コンプレックスをなくす仕立てを研究してきました。
なにより、上質である事は不可欠ででした。
しかし乍ら、その方のマネキンから創っていくという作業や、10年間は生地を取り置くなど、
オーダーならではの丁寧な経費の掛け方は上代にも反映するものでした。

前回のワンピースの仕立ては、気軽に上質を着て欲しいと考え、出来るだけ工賃を掛けないよう、縫製面ではありえない簡素化を図りました。
上質生地にはとても勿体ない事であり、私も初めての簡易縫製でしたが、ハイブランドの市場調査も重ね、
軽やかに仕立てているブランドの多かった事や、丁寧な縫製が野暮ったい顔にもなる場合もある事も再認識しました。

それでも私は、丁寧な縫製が好ましいのですが、2のプレタポルテクラスとして、お仕立ての半額近くになるならと、ワンピースの‛吊るし’(既製品)を発表した経緯がございました。
そんな内情は皆様に話す事もなく、デザインや生地で楽しんで頂き、何より、「洋服は肩で着る」をコンセプトに創ったフォルムにより、大きい方も小さい方も素敵に包まれる光景が本望でした。



この度のコレクションにも、前回ワンピースを買って下さった方々が、初日一番にと沢山のご予約を拝受。
オートクチュールの家に育った2代目としては、大切な役割を担いこれからの指針も見せて頂きました。
今回のDMに普通に登場しているワンピースですが、私にとってはcomme de garcons退職時期以来の目覚めでもあるのです。

皆様に育てて頂いたアイテムは、
matoi ,
fukuro,
bascket-bag,
そしてone-pieceとなりました。

matoiと新しいアイテムは毎シーズン自身が創造し発表致しますが、
定着してくれたその他のアイテムはリピートも多くなり、今回からオートクチュールの手を持つアトリエの先々へと制作を広げられる様になりました。
母と創ってきた洋服の質を変えずに沢山の作品をご提案できる日が来た事を嬉しく思っています。















ミックスストライプのワンピース。

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字の目を変えて切り替え、柄を強調しないように、
体の横からも後ろからも、スレンダーにリズミカルに見えるようにデザインしています。

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張りのある質感は風を含んで軽快に着るひざ下丈です。

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襟元にはベッチンのパープルのパイピングが施してあります。

matoiは膨れ織の素晴らしいジャガードの金銀を合わせました。
お着物にもあう上質です。

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もう一つのブルーはパンツスタイルに合う、膝丈

多色のブルーを重ねたジャガード織には銀糸も入っています。
上質をカジュアルに着こなしたい方へと創りました。

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見返しには小紋を付けています。












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こちらは上質スペシャルのシルク。
シルクは高級ですが2はポリエステルもウールも上質なので、
仕入れる価格は変わりません。
シルクの良さは春夏は涼しく、秋冬は温かい事。天然繊維の素晴らしい質です。

そして、今回初めて発表するお薦めマキシ丈です。
くるぶしぐらいでワンピースを着ると、肩からラインがまっすぐに落ち、背の高い方も低い方も、
ふくよかな方もほっそりの方も風がドレープを生みとてもエレガントな大人服に、
シックな生地で創るとこの丈は老けます。なので2はお得意の継ぎ接ぎデザインやブレード装飾で、贅沢に仕立ています。
全てオリジナルの一点モノ。
誰とバッティングする事がないことは、我が家、家業代々の鉄則です。特別に上質な生地を、自分の身に添ったサイズとデザインで着て頂くと、人が持つエレガントな佇まいが見えてきます。
そして柄と色を変える事によってカジュアルダウンしたり、フォーマルアップしたりできます。

今回は更にコーディネイトを深める為、ワンピースの下に履くイージーパンツを創りました。
秋冬に涼しく、クーラー対策にもなる、リネン100%のウエストフリーのデザインです。










檸檬のシルクで小さく創ったmatoiを合わせたブラウンネイビーのワンピース。

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シャリ感があって涼しい事間違いなし。
matoiには本銀のブレードを揺らしています。







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こちらは、ヨーク切り替えと袖、裾と、全てのパーツの生地を変えたシルク。
襟元のブレードはフランスのアンティークを使用。
薄いシルクサテンなので春から温かく夏は涼しい一点です。




他にも、シルクはマゼンダのシルクシフォンでご用意。
これは上質ならではの発色です。

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リネンのカジュアルなmatoiを合わせるとスニーカーでも。
上質のmatoi-coatなら観劇にも。












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カジュアルに毎日着れるポリエステルもお薦め。
ドレスダウン出来るように、襟元のフリンジで遊んでいます。
ファスナーなしのかぶりスタイル。本当に楽ちんです。












その他に、
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胸元に揺れるアクセサリーも創っています。
繊細なベネチアンビーズのものや、
大ぶりの軽いモノまで、、今回は、石モノもあります。











こちらはいつもの気紛れアイテム。

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日常に集めたパーツを小さな手鏡に仕立てたモノ。
裏のリングを引き上げると鏡が出てくる仕掛け。
(バッグには絶対ぶら下げて欲しくない繊細バージョンです)

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あってもなくても良い、小さなものに2日も掛けてしまったこれ。
小さなパーツはこう見えて各国のアンティーク。

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とんでもなく高価です。かなり気に入っているので手放したくない、、。
ピンセットと竹串で苦戦。
二度と創れそうにないし、、、残って欲しいな。笑。

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いいでしょ?ww。












そんなこんなのお久しBLOG。
インスタでは毎日交流をありがとうございます。

諸事情により右側のリンクを外しましたが、
この他の新作、近況報告は随時インスタでもご覧下さいませ。

春爛漫の植物達と一緒に、皆様をお待ちしております。
庭を含め、半年間の時間を経た作品たちを見て頂ける事が本望です。

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どうぞよろしくお願い致します。




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2のアトリエは席数が限られた小さな空間の為、
皆様にゆっくり楽しんで頂けますように、
ご来訪の希望のお時間を伺い、
お迎えまでにディスププレイを整え準備をしております。
お越し頂ける皆様には、下記よりご予約を承ります。

また、誠に勝手ではございますが、
ありがたい事に、、連日、大変込み合っておりますので、
締め切り後のご予約はお受け致しかねます、、、。
お茶菓子などの手配も終了しております為、
何卒ご協力の程、重ねてよろしくお願い致します。
(早く広い広いアトリエに引っ越さなければ――――涙)

*クレジットカードがお使い頂けるようになりました。
お支払いは、いつもと変わらず、いかようにもご相談下さいませ。




【ご予約はこちらまで】

2accotaro@gmail.com
またはスマホお電話へ。

ご予約締切 3月14日(水)24時




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2017年10月02日

COROMO Prêt-à-Porter collection



皆さま。
早々に先行予約へのご連絡をありがとうございます。
まだご案内状の撮影に至らず、
インスタとブログにて先行のご予約を承りましたにもかかわらず、
土日はほぼ満員となっております。
初日、翌週の平日は、まだまだお時間の空きがございます。
(ご案内状が届く前ですから当然空きがないとですよね、、汗)
また、今回はワンピースがメインとなり、
ご試着やオリジナル制作の打ち合わせなどと、
お時間を要するようになろうかと思っております。
できるだけお客様が重ならないように配慮したいと思っておりますので、
ご希望のお時間などございましたらどうぞお早めにお知らせ頂けたら嬉しいです。

勿論、ワンピースを着たくても着れない男子や、
私の肥満度を確認に来られる愛しい素敵女子の方々も、
ゆっくりして行って下さいね。


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2 acco oimatsu
Prêt-à-Porter collection


COROMO



内なる喜び。



at atelier
2017.10.20fri〜24tue
open 12:00-18:00


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オートクチュールを生業とする 2 acco oimatsuより、
この度、プレタポルテラインが立ち上がります。
一点モノの考えはそのままに、お好きな生地を選んで頂き、
同じ形でお仕立て致します。
パーツ毎に生地を変えたり、ブレードなどの附属を加えたり、
お好きなアレンジもお楽しみ頂けます。
また、当日は限定10着で、金華山、Prada、Dolce&Gabbana、
virgin wool、cashmere素材など使用した、
acco oimatsu デザインの特別仕様の品をご用意致しました。
オートクチュールとはまた一味違う、ラフな上質をお楽しみ下さい。








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2の個展は小さなアトリエでの開催の為、
誠に勝手ながら混雑緩和を考え完全予約制にさせて頂いております。
お手数ではございますがご予約ご希望の方は下記までご連絡下さいますようお願い申し上げます。
* オーダー品の納品には一ヶ月以上のお時間を要します。
*クレジットカードをお使い頂けるようになりました
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ひとつ前のブログも内容を修正しております。







大判一重のmatoiもこんな感じです。

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fukuroの新型はこんな感じの大中小。
ショルダータイプや、斜め掛けタイプがあります。

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続く―。
posted by 2 at 20:35| Comment(0) | 記録ーdiary

2017年09月24日

【先行予約のお知らせ】次回個展が決まりました。







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2 acco oimatsu
Prêt-à-Porter collection


COROMO


上質の佇まい。
創造の自由。
内なる喜び。



at atelier
2017.10.20fri〜24tue
open 12:00-18:00



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オートクチュールを生業とする 2 acco oimatsuより、
この度、プレタポルテラインが立ち上がります。
一点モノの考えはそのままに、お好きな生地を選んで頂き、
同じ形でお仕立て致します。
パーツ毎に生地を変えたり、ブレードなどの附属を加えたり、
お好きなアレンジもお楽しみ頂けます。
また、当日は限定10着で、金華山、Prada、Dolce&Gabbana、
virgin wool、cashmere素材など使用した、
acco oimatsu デザインの特別仕様の品をご用意致しました。
オートクチュールとはまた一味違う、ラフな上質をお楽しみ下さい。





●新作出品内容
•matoi-one-piece(order)
•one-piece
•matoi
•fukuro
•kago-bag
•matoi-pouch
•accessory
•utsuwa(archive)














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このワンピースは永年熟慮し辿り着いた2の定番。
「洋服は肩で着る」という常識に基づき、
7号〜13号までのサイズの方が同じパターンでもカッコよく着て頂けるフォルム。
を目指して構築したものです。

お好きな生地に変えたり、

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パーツ毎に生地を変えたり、

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様々に楽しんで頂けるようになっています。
個展作品としては10着限定でお創りしています。
その他はオーダーを承り楽しんで頂けたらというプランです。
時期をずらした素材で、例えば、個展作品で秋物を、
オーダーで冬物を、春ものをとオーダーして頂けます。

今回の素材のご紹介としましては、
カシミヤ100%のフューシャーピンク。
ドルチェ&ガッバーナの植物柄ジャガード。
ゴールド×ブラックのプラダ。
他にアルマーニ、イギリスリントン社製のシャネルツイードなど。
軽くて温かく、華やかなものをご用意致しております。
価格は素材やデザインにもよりますが、
68,000〜150,000yenぐらいです。

気に入った体に合ったフォルムを、
TPOに合わせてずっと着ていたい。
そしてオンリーワン。という希望が叶います。
2の作品はすべて一点モノの自社製品オリジナルです。




そして、
新作のmatoiは、珍しく薄手の一重の大判です。
1m×2m近くあるサイズを軽やかに纏ったり、
半分にたたんでクルクルとボリュームを出したりと、、。

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勿論、附属ブレードも楽しめる合わせをしています。



そして、
前回来れなかった、又は二個目が欲しいというリクエストにお答えし、
本来は夏の個展でしかお創りしない篭バッグを、
限定三個、ご用意いたしました。

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ワンピースとお揃いのモノも一点のみあります。



過日、載せましたこのワンピースは、

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背中が吸い付いてほっそり見えるパターンです。

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この形も、永年熟慮を重ね、
きちんと着たい日に役に立つデザインにしたつもりです。
お好みで生地を変えてお創り致します。


どちらのフォルムがお好みでしょうか?
沢山試着してみて下さいね!

皆様にお越し頂き、楽しんでご覧頂ける事を、心から願っております。




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2の個展は小さなアトリエでの開催の為、
誠に勝手ながら混雑緩和を考え完全予約制にさせて頂いております。
お手数ではございますがご予約ご希望の方は下記までご連絡下さいますようお願い申し上げます。
* オーダー品の納品には一ヶ月以上のお時間を要します。
*クレジットカードをお使い頂けるようになりました
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今日の時点ではシックな色ばかりの掲載ですが、
10月上旬には、華やかな品物も載せますね。
その他のアイテムもお楽しみに。


尚、ご案内状のご送付は10月15日頃の予定です。
先ずは、日頃、ブログを見て頂いている方々への、
お礼の気持ちを込めて、インスタに続き、
先行予約の告知とさせて頂きました。

また、今回は、蔦屋書店様でのイベントにて、
メッセージを頂いた方々もご招待させて頂く運びとなりました。
ご案内状は遅くなりますが、ご予約を頂けましたら優先させて頂きます。
長らくお待ち頂き、リクエストを頂き続けました事心から感謝しております。

引き続きどうぞよろしくお願い致します。

ご予約はこちらまで!
2accotaro@gmail.com


2 acco oimatsu
2017.09.24
posted by 2 at 11:38| Comment(0) | 記録ーdiary

2017年08月21日

BLOGをサボってごめんなさい。



皆様、お元気ですか?
BLOGをサボってごめんなさい。
すっかり、インスタでご挨拶する日々となっております。

早々ですが、貼り付けたYouTubeの通り、
弾き語りの師匠であり、ミュージシャンのSHIMEが、
古くからの相棒、西海孝さんとTV出演となりました。

TOKYO MX
「小室等の新音楽夜話」

・放送日時
2017年8月26日(土)7:30〜 TOKYO MX1
2017年8月28日(月)23:30〜 TOKYO MX2

8/26(土)TOKYO MX1での放送はエムキャスにより全国での視聴が可能です。

是非ご覧下さい!


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前回の個展報告ですが、
皆様のお顔にぼかしをかけるのが最善かなーと考え、
アプリでお顔をぼかしたりして一ヶ月ぐらいかけて頑張っていましたが、
いつものご報告の通り写真が大量な為、
すっかり燃え尽きてしまいご報告のタイミングを逃してしまいました(涙)
インスタで、ほんの少しご報告したきりになってしまい、
本当に不本意ながら、諦めております。
遅ればせながら、ご報告し、お詫び申し上げます。

皆様から、頂いたお土産は、毎夜、全部綺麗にお写真に撮っていました。
いつかまたアップする日が来ますように、、、。

そして今は、
次回10月に予定しています、秋の個展準備の真っ最中です。
どうぞお楽しみに!
いつも沢山のアクセスを頂きながら、
BLOGをサボってごめんなさいね!どうぞインスタにも来て下さい!

2 acco oimatsu
posted by 2 at 21:16| Comment(0) | 記録ーdiary

2017年06月29日

個展終了

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皆様、お陰様で、一昨日個展が無事に終了致しました。

今回、沢山創った篭は、まさかの完売御礼。
その他、ワンピースバッグや新アイテム等、
沢山の方々に嫁いでくれました。

今日までに全ての発送を終え、お手元に届きます。
想いを運ぶ篭たちに、
幸せが舞い込んだり運んだりしてお役に立つ事を願っています。

「DMが届いたけれど、今回は行けません。」と、
ご一報下さる皆様に、改めて深くお礼申し上げます。



そして、個展にお出で下さった皆様のお手土産には、
毎回、大変恐縮しております。
どうぞ個展ですので手ぶらでお越し下さいませ。
喜ばせる為にお時間を使って下さるお心遣いに感謝で一杯です。





また、オーダーを下さった方々への制作は、
明日より素材や附属を取り寄せるのに10日程、
その後、順番にお創り致しますので、
数か月、どうぞお待ち下さいませ。
8月末には完納予定です。

賑やかで鳥が舞う個展の様子は、
記録写真と共に追ってご紹介させて頂きます。

先ずは、2へ貴重なお時間を頂戴し、
足を運んで下さった皆様に感謝申し上げ、
会期終了のご報告とさせて頂きました。

ありがとうございました。

2 acco oimatsu


posted by 2 at 23:41| Comment(0) | 記録ーdiary

2017年06月17日

新作はスマホmatoi?




大切な連絡を待っているのに、
スマホを入れるポッケがない。
なかなかその日の洋服に合わせてぶら下げられるスマホショルダーって見かけませんね?















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フランスのアンティークバッグの形をヒントに創っちゃいました。
贅沢にも、スマホを入れてピチピチサイズです。

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こちらは裏。

兎に角、デコラティブに。
小さな小さな【スマホmatoi】です。
名前がダサくてかわいそう、、、。
ポーチとか、、ショルダーとか、、全部ダサい。
名前を募集します。持ち寄りでね。笑。











そして、この他のあるあるとして、
たすき掛けバッグの手が細く、
外した時に洋服にしわが寄ってしまう。件。















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創っちゃいました。
フリンジたっぷりの洋服に溶け込むカモフラージュたすき紐。

あ、これまた、名前がダサいですね。

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裏もしっかりデコレーションしています。

今回は、何故かとことん突き詰めたディティールの作品が多いです。
その分、数が間に合っておりません。
いつも20人ぐらいかなと、ご予約の人数を想っておりますが、
今回は2日の間に25人様からご連絡を頂き、その後も皆様に可愛がって頂き、
予想では倍以上足らない事に。

慌てて創っても一個に5時間かかるので、、、、。笑。


そんなこんなの個展までのタイムリミットももうすぐ。
皆様にお会いできる時間が楽しみです。
キッチンのテーブルを低くして沢山座って頂けるようにしました。

今日は、群馬の2Lサイズの青梅をGETしたので、
明日から恒例の梅仕事もスタート。
個展でのお茶請けは梅煮を召しあがって下さいねー。

それではまた。インスタでー。

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2017年06月05日

ご予約状況のお知らせ




昨日は夫婦して仕事がピークで、
夕食を久しぶりにちゃんと食べようかと、
主人がキノコのパスタを作り、
私はそら豆を湯がいたり、ミキサーで野菜たっぷりのドレッシングを作ったりと、、
さすがに外食が続きヨレヨレして来ると、
本能が「旬を食べろ」と教えてくれるのですね。
今日は徹夜明けですがしっかりしています。






この写真は、夕食後、9時頃に庭の椅子を平行に倒して空を見て寝ころんだ休憩時。

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月が明るくて空が照らされていましたね。

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手塩に掛けた庭が私を包んで、
しっかり励ましてくれる毎日です。
昨夜は寒くて、私の好きな秋の夜の様でご機嫌にリセットし、
朝6時まで縫い続けるほど元気でした。
トマト、木の子、そら豆のお陰かな?

皆様も季節の変わり目、
どうぞお体、ご自愛下さいませ。















さて、個展の先行予約を受け付けてからすぐ、
沢山のご連絡を頂き、
毎回、胸がキューンと熱くなり涙がじわーと出て、
声を上げてヒックヒック泣きます。
本当に、こんな嬉しい事はないのですよ。

本当に、ありがとう。
皆様。応援して下さりありがとうございます。

DMが付く前に、インスタやブログを見ていて下さり、
早々にご予約を下さるなんて。
再会を楽しみに、まだまだいいものを創り出したいと思います。








今回は、初日が土曜日という事もあり、
既に、
●初日12−15時は満員となりました。
先行ご予約を優先させて頂いておりますので、
この後、このお時間はお入り頂けません。
どうぞご了承下さいませ。

日曜日の夕方も比較的、込み合って参りました。
間もなく16−18時枠も受付を終了致します。








皆様、狭いアトリエで短期間の個展をお許し下さいませ。
どうぞご都合が合いますように、
作品を見て頂く事が本望です。


また、メールの送受信に不具合が生じております。
私は常にスマホをぶら下げ音楽を鳴らしながら移動しているので、
(ご承知の通り 笑)打合せや庭仕事中でない限り直ぐに返信いたします。
3時間以内にgmailから返信が来ない場合は、再度メール頂くか、
LINE 、スマホメール、お電話等でご連絡下さると嬉しいです。
ごめんなさい。
















それでは作品紹介を少し、、


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こちらはフランスからの生地。
マーケットで賑あう風景をまるで手描きのような、
鮮明な描写で描かれた染め生地。

同じメーカーから刺繍生地とコーディネイトとなっており、
様々なデザインを愉しんでおります。

上の写真では、fukuroなのに、
洋服のように柄合わせをしている図。
習慣的についやってしまいます。取り都合が悪く、
生地用尺が多くかかってしまっても、やはり、
ここ!という柄を出すべきところに持ってきたい。
と、夜な夜な創っていました。

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プリントと刺繍生地のコンビは、
醍醐味を味わえる贅沢なデザインです。












刺繍生地はもともとベージュのシルク生地に刺繍されていました。
その刺繍部分だけを切り取り、裏に芯を貼って、膨らみを出し、
また違う生地にたたきつけます。

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素晴らしい刺繍を更に素晴らしい生地にのせ、
トゥ―マッチな2のfukuroが仕上がります。
こちらは重厚なカットベルベットですが、
刺繍の子達を寄せる事でちょっと楽しい表情になりました。
裏に使っているサテン生地はアルミ箔が入っている珍しい織で張りがあります。
地味な無地ですが、プリントと同じぐらいの価値があります。
いろいろなところをお見逃し無く―。
お楽しみくださいね。












そして昨夜の深夜2時、3時。

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同じものを創りたくないので、
また新たなアイテムを作る為、
この子のあちこちにアクセサリーを付けました。

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小さなクッションにしようかと思っていますが、
明方6時で力尽き、これからまた向き合う予定です。
fukuroより大変だった、、、。













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こちらのようなシックでエレガントなモノもあります。
外布は生地を埋めつくほどの植物モチーフの刺繍が。
内袋には2の定番、イギリスから取り寄せているゴールドの麻を。
ここでも洋服と同じようにダーツを入れてフィットさせています。

裾の布はギャザーをとり、膨らみを付けています。
この種類にはシルバーの外布違いがあります。












今回の篭は全て手縫い。

私がデザインをし仮縫いしたものを、
ドレスやオーダーの仕事を、
永年一緒に手掛けて下さっている、
素晴らしい技術者が寄るアトリエが仕上げて下さいました。
デザインが決まったものをキャリアのあるプロフェッショナルに渡せると、
次のアイデアを形にする仕事に移れるので、
長年かかってこのように以心伝心出来る事はとても嬉しい。
誰にでも任せられる事ではありませんからね。
2のfukuroは一個につき5−6時間を要する一点モノです。
縫製という観念ではなく一枚の絵を描くように創っています。
















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このレモンすぎる檸檬の篭の中央にあるオブジェは、
ハンガリーのアンティークパーツです。
外布は大人気の2の看板娘「金華山織」
重厚な金華山ばかりではありませんよ。
こんなトレンド檸檬のキュートな図案もあるのです。

この生地で他のfukuroも出来ています。












アジアの手仕事で、
丈夫で軽い日常の道具として重宝しているロングセラー品。
2がヨーロッパの布やパーツで贅沢に楽しく飾りました。
耐久性は布バッグを変わりなく私は長年愛用しています。

皆様がどれをお持ちになるのか、、、
fukuroは遊びの冒険があるので、
matoi以上に楽しみです!!
皆様の愉しい所が見え隠れするかもですねー。

今回は、作品数が少ないので、
初日完売もありえますが、
最終日でも作品は見て頂けますので、どうぞお越し下さいませ。
また、二日目に完売の際は、オーダーも受け付ける予定です。(汗)


皆様、お手柔らかに―。

沢山のご予約のお礼にと、
ブログを書きましたー。
本当に、ありがとう!
ありがとうございます!

2 acco oimatsu

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さあ、これの続きを、、汗。
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2017年04月25日

もうすぐメトロポリタン。Rei Kawakubo/Comme des Garçons:Art of the In-Between

Rei Kawakubo/Comme des Garçons:Art of the In-Between
http://www.metmuseum.org/exhibitions/listings/2017/rei-kawakubo



Rei Kawakubo: A Punk’s Pain

Rei Kawakubo | Photo: Paolo Roversi コピーライトマークComme des Garcons 2016
On the eve of a major retrospective at the Metropolitan Museum of Art, the radical and reclusive Comme des Garçons designer talks to BoF’s Tim Blanks about the pain of constant creation and the impossibility of stopping.

PARIS, France − “In a way I do feel like I’ve got myself into a trap.” Rei Kawakubo hesitates, absorbed in thought, troubled. “But I can’t stop.”

Troubled? Maybe tortured is closer to the truth. Talking about her work has never come easily to Kawakubo. Her notorious reticence now seems like the truest complement to the difficulty of the work itself, the business, Comme des Garçons, which she started in Tokyo nearly half a century ago.

It was initially a pragmatic means to an end. Kawakubo was supporting herself by working as a stylist, but she couldn’t find any clothes she wanted to use on her shoots. So she decided to design her own. “I established the company on the premise of trying to always find something that didn’t exist, something new.” That has been the kachikan − the underlying value system or soul − of Comme des Garçons, for 48 years. And it has been Kawakubo’s struggle for almost as long. “Because I’m the kind of person who decides something and sticks to it, I started with that premise and carried on, and through the doing of it, without wavering from the kachikan, it became more difficult. The more I did it, the more people expected it, and the more experience I had, the harder it was to find something. But I could never change that thing, because then it wouldn’t be Comme des Garçons. I had no idea it was going to be like that. I didn’t say, ‘I’m going to have a career that gives me lots of suffering and pain.’”

Rei Kawakubo loves punk. Scan her career and the punk spirit of DIY defiance crops up over and over again. So it’s a part of the essential paradox of Comme des Garçons that she has stuck so hard and fast to the rules of the fashion industry. Season after season, decade after decade, she has shown a collection for spring, a collection for autumn; womenswear and menswear. And it just gets harder. She of all people could break the mould, like her peer Azzedine Alaïa. Show when she wanted, maybe even drop a season if she so desired. But Kawakubo is convinced that if she stops, she’ll never be able to start again. “I’ve never see a person who took time off and came back even stronger than they were,” she says. “That’s definitely true with fashion.” Besides, she insists, the diktat of the fashion calendar is a necessary discipline for her. “Next time, next time… if I don’t keep asking myself when I have to do the next one, then I won’t be able to do it.”










On this particular morning, in the Paris offices of Comme des Garçons, Kawakubo is attended, as always, by Adrian Joffe, her husband of 26 years and president of the company. Clearly sensitised to her hesitant, muted mode of speech, he is her translator. And, like all those who are close to Kawakubo, he can confirm that the creative process is acutely painful for her. The pain only subsides when she is actually making something. “That seems to be the way it is,” she agrees. “I’m never sure, even up to the minute before the show, how it all hangs together. There’s never a moment when I say, ‘OK, I’ve done it.’”

Maybe it could never have been any different. Quick, choose three words that define Comme des Garçons. Mine would be: zero, new, freedom. Zero is where Kawakubo always starts in her pursuit of something new, something that doesn’t already exist, and freedom is obviously necessary for her quest. But freedom has two faces − freedom from and freedom to, the burdens attached to both defined for the ages by the influential psychoanalyst Erich Fromm, whose masterwork “Escape from Freedom” rings as true now as it did in 1941 when he wrote it under the stormclouds of Nazism. For Fromm, freedom was identical with doubt, and genuine free thinking provoked anxiety. Obviously, he never met Rei Kawakubo, the most free-thinking of all fashion designers, but she certainly embodies his theory.

Kawakubo’s most immediate source of anxiety is “Art of In-Between,” the exhibition which opens at the Metropolitan Museum of Art in New York on May 4. It’s only the second time in the 70-year history of the museum’s Costume Institute that there has been a show dedicated to a living designer. And it’s the first time Kawakubo has agreed to put her name to such an endeavour. Why now? “Good timing,” she replies succinctly. More of that later.

She’s never had any interest at all in revisiting her past, so the thought of a traditional retrospective was anathema to Kawakubo. When head curator Andrew Bolton originally approached her, she wanted the exhibition to focus only on the past four years, the eight collections she has shown for women since Spring/Summer 2014, when she changed everything for Comme des Garçons. At the time, Kawakubo had hit a wall. Going back to zero yielded no dividend. She craved an alternate consciousness, any consciousness as long as it wasn’t hers: outsider artists, autistics, schizophrenics, psychonauts… “How do I get out of my head?” she demanded of Joffe. The option of making herself mad not being a particularly viable one, Kawakubo came to this conclusion: I won’t even try to make clothes. “Not Making Clothing” was the name she gave that Spring/Summer 2014 collection. Not making “clothing” is what she has been doing ever since, with a procession of shows that have subverted to transcendent effect the familiar forms and functions of fashion. “It was the only way I could continue to do what I wanted,” she insists.










By that same token, it was the only way she could imagine doing a museum show. “But the whole thing developed further from that and became something a little different,” Kawakubo concedes. “I was not so happy at first. I never wanted to do a retrospective, and it ended up like that. There was give and take. It’s a Met show for Comme des Garçons, not a Comme des Garçons show at the Met. Compromises were made. The most important point was we finally agreed to compromise on showing old things.” The deal that was struck was that Bolton would get to curate his “old things,” Kawakubo would get to create a museum exhibition “in a way it’s never been done before. I didn’t want to show clothes in someone else’s space.”


“I never know at any given time whether I’ll even be able to do the next collection. It’s very painful.”

The essential publication that accompanies “Art of In-Between” features some tantalising renderings of Kawakubo’s maze-like exhibition space in its virgin state. It illuminates the concepts of mu (emptiness) and ma (space) defined by Bolton in his introduction as fundamental to Comme des Garçons, along with the idea of wabi-sabi, the Zen Buddhist appreciation of asymmetry, irregularity and imperfection. When he outlined these lyrical parameters at a preview of the exhibition in Paris in January, I assumed Bolton was channeling Kawakubo. “I understood most of what Andrew said,” she counters. “Some I agreed with, some I didn’t. I knew from the process of working with the Met it would be like that. The point of the curator is his interpretation which we allowed him to have. We trust in him. He trusts in us.” She once said she preferred the notion of “conspiracy” to “collaboration.” “To go underneath and turn something upside down” is the way she described it to me. In the book, there is a transcription of a conversation between Kawakubo and Bolton that offers some stimulating insight into the extent − and the limitations − of their conspiracy.

You can only imagine the to and fro. Kawakubo would be a formidable combatant. And that’s why her insecurity is such a surprise. “Are you sure people who don’t know Comme des Garçons will come?” she wonders about the Met show. “I don’t expect anybody to come.” I remind her of the massive turnout for the museum’s Alexander McQueen extravaganza. “Didn’t they know McQueen more?” No, not at all. On my visit, I’d talked to an elderly couple from Hawaii who’d been drawn in by the museum and entranced by the exhibition. And so it will surely go for Comme des Garçons. “A new audience?” Kawakubo muses. “That might be the point of doing it at the Met. I would hope to teach some of those people a new aesthetic, that there are different ways of looking at beauty, other values that can be valid.”

There’s a similar tentative note when she talks about her last show, “The Future of Silhouette,” in which sculpted shapes, simultaneously primordial and futuristic, moved warily around a raised pink stage under artfully strung spotlights. It felt more…theatrical… than Kawakubo’s usual presentations, which are resolutely floor-level with no extraneous flimflam. Joffe explains that more people wanted to come because of the Met, and that necessitated a stage, so that they would all be able to see. Kawakubo reluctantly complied, but made sure the stage was an original shape (triangular). And pink, “to make it more beautiful.” And, 10 minutes before showtime, she instructed her models to use the whole stage, “to be aware of each other, have some communication. You can’t really express much when you’re just walking up and down.” As usual, just what that expression might be was refracted through a multitude of interpretations. “Was it a good meaning?” Kawakubo flickers uncertainly. She has no idea. “I never know if the last one’s been successful till I start the next one. It’s very hard for me to judge. I never know at any given time whether I’ll even be able to do the next one. It’s very painful.”

Pain, again. That may well be the condition of an ethos which took shape in the uncharted zone of the “In-Between.” Bolton’s curation is a set of polarities: Fashion/Anti-Fashion; Design/Not Design; Then/Now; High/Low; Self/Other; Object/Subject; Clothes/Not Clothes. Any effort to reconcile them is sufficient to simulate the anxiety that has maybe underpinned Kawakubo’s career from the start. Inevitable really, when her company, founded on a quest for financial independence, was always a delicate balance of her wants and needs, of creativity and commerce.

“It’s a contradiction,” she acknowledges. “I want to give myself the freedom to always find something new but at the same time, I want to have a successful business where I can grow and pay the people and look after the factories and get more staff.” So the impossibility of stopping is not just about disappointing people who expect − who need − her vision. It’s also about her commitment to the spiritual and physical wellbeing of everyone who works for her. More of that essential paradox: the radical vision hand in hand with one which is traditional, maternal. She could be “Mamma Rei, the matriarch” if it weren’t for her antipathy to any conjecture that is gender based. (When I ask if the pain she talks of might be connected to a particular female creativity − the pain of giving life? − she says, “I don’t think it’s any relation to that. There are lots of men who give birth to ideas.” Her business is comme des hommes.)

So maybe I’ll cast Kawakubo in a more tribal light, something along shamanistic lines. It suits the spiritual dimension of Comme des Garçons. The most profound polarity is Life/Death. Spirits move in the space between them. According to its folklore, Japan is one of the most haunted places on earth. Every human being houses a reikon, a powerful spirit which is released at death. This digression on my part unsurprisingly gets short shrift from Kawakubo, but I still feel there’s some subliminal connection with the “Art of In-Between.” It’s in the way she works, not there in front of you, but somewhere behind, somewhere around. Ghostly.

The audience for “Art of In-Between” will undoubtedly include thousands for whom Rei Kawakubo’s insistence on her fundamental ordinariness will seem perverse in the context of her extraordinary body of work. She would hardly be the first artist who was preconceived by her art. But you can glean a reassuringly human portrait of the woman from decades of commentary. She loves animals and architecture, good food, travel, hot springs. Her fondness for movie directors like Tarkovksy, Angelopoulos and Pasolini − complicated, dark − isn’t a surprise. Her love of slapstick humour is. She likes to read biographies. “She’s almost interested in politics,” adds her husband. And Kawakubo’s respect for tradition, her admiration of authenticity are obvious in her love of uniforms, which has been a constant in her collections. She’s created her own uniform pieces too. The Aoyama bag has been on shelf for 20 years.

And yet, each new season is Kawakubo’s invitation to agony as she sets herself the impossible challenge of exploring the in-between yet again. “Someone trying to measure infinity” was journalist Robin Givhan’s memorable summation of Kawakubo. Which raises the urgency of time, the issue of ageing for a designer in her mid-seventies at the helm of a multi-tentacled business that generates revenue of over $280 million a year. There are now more than a dozen collections that carry the Comme des Garçons label, along with the burgeoning multi-brand retail business Dover Street Market. “We’ve been growing so quickly the last few years,” says Joffe. “The only way to grow is horizontally, because Rei is very aware that the market is limited for the main line.” He also believes the other brands, the other designers under the Comme des Garçons umbrella − like Junya Wantanabe and Noir Kei Ninomiya − will ensure the company thrives into the future, even as he knows there can never be another Kawakubo.

Meanwhile, she still has her eye on every detail of her empire. If she has given the designers in her stable creative freedom, she is engaged in every other element of their strategies. But, Joffe says, she is also preparing for a world without Rei. Met show notwithstanding, her own legacy matters less to her than the future wellbeing of her company.

But still, there’s that answer she gave me: “Good timing.” You can appreciate Kawakubo’s nervousness about “Art of In-Between.” Swansong? Lifetime achievement gong? No. The impossibility of stopping, remember? She has spent decades raising people’s expectations, then torturing herself as she tried to meet them. As one definitive statement about exactly what it is Kawakubo’s been doing all these years, the Met show functions as a glorious exercise in expectation management. Perfect timing. If it’s impossible for her to stop, she will at least now be free from... Hopefully that will make her free to... The trap opens.


The Business of Fashion(より転記)
By Tim Blanks
London, 25 April, 2017
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今日一日、無事で過ごせるのでしょうか。
5分以内に地下に避難できますか?
毎日、どこかで戦争が起こり人々が殺されています。
家族が死んでしまう恐怖を、自分の手足がもがれても生きて行く恐怖を、
何にも置き換えず創造してボタンを押し合わない社会を願い続けます。







敬愛する川久保玲が創るcomme des garçonsの展覧会、
Rei Kawakubo/Comme des Garçons:Art of the In-Betweenが、
もうすぐメトロポリタンでスタートします。
インタビューを受ける事の少ない川久保さんや、特集記事を載せる事も珍しいので、
今日はいろいろな事を想い、メッセージの転記と自分の事を書いてみました。




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仕立て屋の娘に生まれ、上品な花柄のワンピースで育った私が、
初めて自己の精神とマッチするファッションに出会ったのが16才の時。
ファッションビルの中で何にも媚びない空間に、説明もなく、
ボロボロに朽ちた布やニットを、女子とも男子とも体の線を見せないビッグシルエットに創り、
その得体のしれない物体が吊られた光景。
メッセージを知りたくて店内に入るも接客に笑顔も雑談も一切なし。
「私のような者が試着させて頂く」といったムードの中、
袖を頭をあらゆる穴から出すと、その先には初めて見る強い自分が居た。

comme des garconsを着て34年になる。
一度のコレクションも退屈に思った事はなかった。

永年「興味ある洋服のデザイン」であったが、ご縁あって、
92年に企画パターンナーとして川久保社長本人に指示を仰ぐ制作過程の内部を経験した。
発見、構築、緊張、興奮の連続は毎日漏れなく明方6時までの仕事に及んだ。
全員タクシーで帰宅、シャワーを浴び、着替えて9時にはもう事務所で社長のトワルチェックを受けていた。

今思えば、全てのコレクションブランドのインナーに位置するローブドシャンブルには、年間を通して、コレクションの狭間がなく体も気も休まる期間がなかったのだ。記憶が確かなら、メンズもベビーも携わっていた。
私が居たポジションで長続きした人が居ないと聞いていたので、短期間でドクターストップを受けた事は今でも悔やまれる。
内臓の傷みなら在籍を続けただろう。しかしあの朝は目の視神経が切れて「ここから先一ヶ月目をつむっていないと見えなくなりますよ」と宣告を受けたのだからどうしようもない瞬間的離職だった。

それ以来ずっと私は、敬愛する川久保玲の哲学の中で生きて来た。
今や、難しくデザインされた洋服など好きではない。
「選んで着る自由」というメッセージにも苦笑いしながら毎シーズン袖を通してはみるものの、即転売する自分の自由も考えている。

「パーソナルな高級婦人服の誂え」と密接していた幼少期、思春期。
「外観的ファッション」の業界に身を置き、衣類を造ってきた20代30代。
「内面的生活用品」を業界で構築してきた30代40代。
そして今、
「ファッションは哲学」「暮らしは美学」
という考えに行きつき、
何を生み、どんな空間で暮らすのかを模索する毎日。













世界には素晴らしい素材がある。
未だ行った事のない各国の手で創られた素晴らしいもの。
年代を超え美しく残ってくれた先人のメッセージ。
私の手に必然的に集まったそれらのモノガタリの欠片に耳を傾け、
新しい世界を構築するのに興奮の日々。

これが私の仕事です。





もうすぐ【2 acco oimatsu】の仕事や暮らしに焦点をあてた特集が発表されます。
30年間森英恵さんと仕事を重ねてこられたスタイリストであり、多方面でもご活躍中の素敵な大御所、
Maxine Van-Cliffe Arakawa様に【2 acco oimatsu】を紐解いて頂いた内容となるようです。
こちらのフェイスブックでは予告で2での撮影一コマが紹介されています。
https://www.facebook.com/Maxine-Digital-Magazine-271447346201801/

正式なUPはこちらの、
maxine digital magazine
で、間もなくとなります。
前号の特集はDolce & Gabbana
こちらからご覧頂けます。
http://www.maxinedigitalmagazine.com/

Ms.Maxine から受けた撮影、インタビュー、コーディネートの全ての視点は、
これからの私のエールになると思っています。

2 acco oimatsu








*次回コレクションは6月後半、アトリエでの開催予定に変更しました。

前回のブログを書き終えた頃から仕入を始めたところ、
素材の素晴らしさに高揚し、
個展後記を書かずに失礼しております。

連日、沢山のアクセスを大変ありがとうございます。
posted by 2 at 11:53| Comment(0) | 記録ーdiary

2017年03月16日

明日からアトリエ展スタート

皆様。

もう今日ですが、
沢山の方々に来て頂ける喜びを噛みしめ、
眠れずに準備をしております。

どうぞ作品を、お庭を、
ゆっくりお愉しみ下さいませ。

今回は自身が手掛ける布製品の他に、
有田からの美しい器の数々、限定数のアンティーク。

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春のテーブルに深みのある華やかな上質の器。
お料理を創造させてくれる素晴らしい品です。
私はキミドリの洋皿シリーズを使う予定です!
市場にはないですよー。2の為にほんの数個づつ創って頂きました。
本当に痺れます!!!













そして今日までお知らせできませんでしたが、
2 snacksより、
ポムドテールとのコラボ商品による第二段のおやつが登場。

今回はあのスコーンを想い出す、
胡桃のキャラメリゼをゴロゴロ入れたクッキーを創りました!

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考案から試行錯誤の数か月、
ママさんは品質を、私はデザインをと、

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其々に手塩に掛けて仕上げた、それはそれは美味しく、
美しい、贅沢なお菓子が出来上がりました。
きちんとパッキング出来る缶に、
分厚いクッキーを個包装したものが8枚。



赤缶。限定40個

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黒缶。限定10個(初日限定販売)

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なんと、豊潤が香りで贅沢なエシレバターを使用しています。
皆様、どうぞお楽しみに―。





明日は、お庭から、、玄関から、、
どうぞお好きな場所からお入りくださいませー。

なんと!
ミモザとクレマチスの共演です。
ミモザはこの寒さで残ってくれて、
クレマチスは一生懸命、追い付こうと咲き始めています。

花壇には、ラベンダーや大好きなオレガノが。
永年、お世話になってるエストガーデン様のプロデュースのお陰で、
素晴らしいお庭が春を迎えています。
冬の間、一所懸命手入れした成績表がどんどん開き始めています。










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皆様、今日まで応援ありがとうございました。
さあ!いよいよ本番です。
逢えるの嬉しい!!

2 acco oimatsu
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2017年03月06日

皆様に行き届きますように、、




皆様にご予約を頂き、
初日から皆様のお顔と作品と照らし合わせてみました。

いつもながら、やはり布製品が全く足りず、、、
前回までは沢山オーダーを頂き、後納致しておりましたが、
今期は沢山個展を開催する予定なので、次の仕込みも始まっておりまして、今この時に、ご期待に応えたいと、お好みが重なる事を創造して、
トレンドの檸檬と

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マゼンダを少し増やしました。

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マゼンダはさすがに6年以上流行色である為、
日本にも沢山いい生地が入っておりますが、
檸檬はなかなかいい生地がありません。
私の作品の場合は、その檸檬をトーン違いで縫い合わせる為、
一種類だけでは足りず、何種類もの相性の良い檸檬を何年も集めて待っていました。
ヨーロッパの生地染めの発色は素晴らしく、
全てのマッチングが整った時には気持ちがスーッとします。









そしてこちらが檸檬の追加分。

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庭のミモザを見ながらどうしても檸檬色の作品を深めたかった。


今期の素晴らしいCHANELツイードが手に入りました。

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メタル糸を使ったツイードは初めて見る素晴らしいものです。

1mの価格で高級ホテルに2泊できますよ。笑。

私の本望である「上質を普段着に」のプランでもありますが、
matoiはその生地を少ししか使わず構成しますので価格は洋服のようにならず、
それでいて大判のストールなので身に纏える洋服のようになります。

軽やかで美しいLINTON社製のシャネルツイードに、
イギリスからの麻、タックベロアブレードなどを併せ、
mimoza gardenと名付けました。

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そして、もっと檸檬色だけ。という方にはこちらを。
たまには、シンプルなものも作ろうかなと。
イタリアの肌触りの良いコットンストライプに、
様々なリネンを併せました。

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そしてマゼンダシリーズはプリントに。

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発色の良いキミドリが入ったプリントはとても珍しい。
手描きの様に筆が躍る花の画に、特殊な麻を併せました。
深みを生むむら染めの後にフィニッシュ加工で張りを持たせた上質生地。
薄いmatoiなのに、首から離れてふんわりします。
夏には涼しくて良さそうです。












そしてこちらは、

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究極に薄い麻の黒とグッチのカットリネンを併せてみました。
なかなかのムードです。マゼンダと黒。いいです。
真っ白なワンピースや、デニムのコート、
ひざ丈の真っ黒のワンピースにブーツ。いいなー。












最後はこれ。

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顧客様は「えーーーー?まじですかー」といいましたよね?
ナチュラルなもの好きですよね?笑。
ナチュラル嫌いの私ですが、この洗いざらしの麻に魅せられた。
耳もそのまま使ってブレードでアクセントを。

でもこれ。このままではありません。
matoiの端にガツン!!!とチャームを付ける予定。

カーキ、チャコール、写真のグレーの3色。
一人に一枚。になりそな予感。
オーダーも可能品。としておきますね。笑。いつできるかな。。
でもこれ、なかなか使えそうです。
クルクルッとメンズでも!メンズは別注でブレードを変えましょう!
あ、、いつ創るかな、、。汗













そんなこんなの制作ピ―ク。

来週からはいよいよ、
今回はアクセが創れなかったので、
5個限定で、黒缶入りのアクセを創ります。

中は秘密の福袋。
matoiの端切れやパーツの中に、
最新アクセを真空で忍ばせる予定。

間に合うかなー。

つづく、、、。
posted by 2 at 23:04| Comment(0) | 記録ーdiary

まもなく、満員に。




皆様、お忙しい中、
2にお時間を割いて頂き、誠にありがとうございます。
PC、画面、携帯共に、画面上部に予約状況の表を載せさせて頂いております。

初めての試みですが、皆様ありがたい事にご協力を頂きまして、
今回はあまり重ならずに良いお時間をお取りできたように思います。

表では2時間枠になっておりますが、
作品をご覧頂いた後も、弐茶やお庭でゆっくりなさって下さいね。
また、
大変失礼ながら、1時間後、2時間後には次のお客様が来られる枠もございますので、
別注など、いろいろなご用命はお早い時間にお聞かせ下さいませ。
出来るだけ少人数の間にご提案、対応いたします。

一日、ひと組限定の宿のように、
個展が出来たらいいなと思います。




また、HPやインスタを見て、
沢山のダイレクト、メッセージを頂きました皆様。
ありがとうございます。

アトリエは小さなスペースの為、
限られた人数様をお迎えするしかなく、
現在は、知人、ご紹介者様のみのご来場に限定させて頂いております。
蔦屋書店様でガラスジャーにご住所とメッセージを頂きました皆様には、
次回、6月以降、
外のギャラリーでの個展にご招待させて頂くよう準備しております。

何分、一人でプランニングから制作、ディスプレイ、運営をしております為、
いろいろと至らない点がございます。

この場をお借りして、
お詫びしてお知らせとさせて頂きます。


個展に於きましては、
急なお知らせにも関わらず、お時間を取って頂きました事、
改めて心からお礼申し上げます。

皆さま、ありがとうございます。
今後共、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2 acco oimatsu
posted by 2 at 22:16| Comment(0) | 記録ーdiary

2017年03月04日

予約状況のご案内 最新3月4日

皆様、連日のご予約に感謝致します。
狭いアトリエの為、ゆっくりして頂けるように、
出来るだけ多くの方が重ならないように配慮しておりますが、
ご希望時間が重なる場合は、ご連絡の先着順で優先させて頂いております。

今回はお庭でもお過ごし頂ける時期ですので沢山の方が重なっても、
いろいろな場所でゆっくりして頂きたいと願っております。

また、
「満」「△」のところでも、
どうしてもこの時間にという方は遠慮なくお知らせ下さいませ。



赤提灯のカウンター状態の2のアトリエをお許し下さいませ。笑。
皆様、ありがとう!ありがとうございます!!



【予約状況】

スクリーンショット (9).png

19時〜の特別枠はご希望が入った場合のみOPENとさせて頂きます。
近隣との約束で18時にはクローズさせて頂くようになっております。
重ねてお願いとお詫び申し上げます。

引き続きどうぞよろしくお願い致します。
皆様に新作を見て頂ける事を心から願っています。

2 acco oimatsu
posted by 2 at 12:19| Comment(0) | 記録ーdiary

2017年03月03日

予約状況のご案内



皆様、BLOGからの先行予約に沢山のご予約をありがとうございました。
深夜一番にメールを下さる方、朝一番に3本もメールを下さる方、
お昼にお電話を下さった方、、、いつも更新しないBLOGを見て下さっているのだなと嬉しくて感激でした。
そしてインスタでのお知らせからも沢山の「行きますよ」を頂き本当にありがとうございます。

今日は皆様のお手元にご案内状が届いたようで、
一日中、メールのリンリンが鳴って嬉しかったです。

お陰様でほぼ全日、12-14時のお庭の気持ち良い時間は満員となりそうです。
今回こそ出来るだけゆっくりお話しできるように、2時間づつお時間を取っておりまして、
この後のご予約は15時以降のご案内が多くなるかと思います。
西日が陰るのが15時頃、でもキャンドルもありますし夕刻もまたいい時間ではあります。
とは言え、全日6日で18枠しか用意してない事となり、そこに60組様強、来られる訳ですから、
いつものように夕方に15人、、、みたいになってしまいます。。ごめんさいね。


住宅街の為、近隣へのお約束で18時閉店鉄則ではございますが、
夜ご希望の方には19時以降、ひそひそご案内致しますので、
どうぞ遠慮なくお知らせ下さいませ。ひそひそ、、。

以下、ご予約状況です。参考にして頂けたらありがたいです。
出来るだけ空いている日時にご案内したいので、
ご予約の際、第二希望など頂けたら嬉しいです。

狭いアトリエで短期個展開催をお許し下さいませ。




【予約状況】

初日  日中、夜共にほぼ満員
17日 15時まで空いています。
18日 16時以降が空いています。
19日 15時以降が空いています。
20日 比較的空いています
21日 空いています。

皆様に作品を見て頂ける事を願っています。
そしてゆっくりお話しできるお時間にどうぞお越し下さいませ。

2accotaro@gmail.com
ありがとうございます。
posted by 2 at 00:20| Comment(0) | 記録ーdiary

2017年02月25日

I'm so glad



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春一番が吹き、庭の植物は蕾に沢山の希望を詰め込んで、
水と、太陽と、温かい風を待って膨らんでいます。

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一年間、春の為に創ってきた庭の成績表が毎日手渡されています。

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新入りの栃乙女。
明日完熟になったら、、と収穫を楽しみにしていたら翌朝はヘタだけ残してヒヨの朝ご飯に。
そして残された果肉は青かったのでと放置して眠ったら、また翌朝全ての青い実まで食べられ、、、。
前のアトリエからヒヨはメジロをいじめるので大嫌い。
今回は一番成りの苺を無残にも取られ怒り心頭。笑。
今は場所を変えて静かに見守っています。
鳥好きな私でも嫌いな鳥が確定してしまった春の物取り合戦でした。












そんなある日。

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撮影がありました。

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蔦屋書店様でのイベントで2を見つけて下さり、
ご自身のDegital Magazinで2を紹介して下さると嬉しいオファー。
あれから半年が経ちすっかりあれは夢?と思っていたところ、
約束通り、撮影クルーの皆様がおこしになる事に。

個展前一ヶ月の為、アトリエは制作重視のとんでもない状況。
一週間は掛けたいディスプレイをほぼ一日で仕上げたその日。
徹夜明けで優しいクルーをお迎え。












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曇っていた空も太陽を運ぶように、
朗らかで情熱的なMaxineが運んで来た。

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先ずはディスプレイをと。フォトグラファーの荒川弘之様。
Youji Yamamotoとのコラボで「美しい白の植物」の写真をファッションに投影するプロジェクトもなさる。
庭も丁寧に見て下さり準備した甲斐があり嬉しかった。

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そして光のいいうちにと庭でも時間を掛けて撮影。

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そして近隣へロケ。

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気温も下がり、光もなくなる頃、
アトリエに戻り今度は丁寧にディティールを接写。

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必要なものはその場でアイデアを伺い速攻で造作。
パリコレ経験者は猛スピード造作を体験しているので、
結果ありきのスピード感がちょっと懐かしかったな。

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まあ、そんな大したレベルに私はいませんが、、。











そんなこんなの5時間の撮影タイム。

皆様、お茶好きで、これからの2についていろいろなご提案も頂き、
どうして私なんかを取り上げて下さるのか?という不思議はココロの中で払拭しませんが、
3月号で特集して頂けると聞き、それが形になると腑に落ちるのでしょうか?

沢山のコーディネイト商品を持込み、入り前にヘアーメイクをし2の為に時間を費やす。
デザイナーとしては、自分の作ったものが、私の手を離れたスタイリングで舞い、写真として記録に残せる事は、この上ないありがたい事実でした。

嬉しくて、嬉しくて、
感謝しても足りない一日を過ごしました。
まだ3月2日にインタビューを残していますが、
個展前のこのテンションの中、こんな事がありました。


と、何より今まで支えて下さる皆様へご報告です。

因みにこのDigital magazine 前号はドルチェ&ガッバーナ。
その次に2がチラッと。載る予定。あははー。愉しみ過ぎます!

Maxine Digital magazine
http://www.maxinedigitalmagazine.com/



表紙のモデルさんともう一人、素敵な笑顔の方がMaxineさんです。
Hanae Moriで30年間、プレス、スタイリストのお仕事を積まれたキャリア。
2のmatoi達に見事に新たな息を吹き込んだ一瞬一瞬を早く皆様に見て頂きたい。
このブログで掲載する事もいけないのでメイキングもボケボケでごめんなさい。

ネット上でのアップが決まったらまたお知らせ致します。

全ての関係者の皆様、
Maxine crewに感謝します。

I'm so glad

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posted by 2 at 19:14| Comment(0) | 記録ーdiary

2017年01月29日

続・新作。赤とマゼンダの襲撃。



Viktor & RolfのHaute Coutureは今期も素晴らしかったですね。








メゾンの今シーズンの春夏コレクションも店頭に出揃い、
目が覚めるような技法に触れ自分の制作にも触発されます。
日本のブランドには素晴らしい生地や技法が乏しく、
安かろう悪かろうの流行がとても残念でなりませんが、
私は頑固に良い素材との出会いを求め、
小さな長方形の中に夢のような肌触りとワクワクを併せ、
皆様に気さくなmatoiを届けたいと日々想っています。

いい素材だからドレスに。という考えの母の時代を経て、
いい素材でもいつでも側に置いて着こなせるmatoiやfukuroを創ります。
何でもないワンピースにmatoiを肩に乗せるだけで、
ワンマイルウエア―からフォーマルに変身。
これこそ、現代の贅沢です。

その探求は私も楽しく継続しています。















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3月の個展はお庭のミモザとクレマチスが満開の3月に予定しています。
【2 snacks】からは新作のフードも登場。
春の器は口がポカーンと開くほど素晴らしい品々が上がってきています。













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そして、こちらは続新作。

金華山ではなくヨーロッパのもの。
デザイナーズギルドの素晴らしい生地との出会いで、
創作意欲に力が入りました。
相棒はオーガンジーを5重に合わせて仕立てました。

毛足の薄いカットしベルベットはしなやかで珍しく、
地のジャガード部分には銀糸も織り込まれています。

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エレガントにならないようにコットンフリンジを併せたり、、
更にビーズタッセルでアクセントにパープルを。

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ネズの大島紬や、
檸檬色の麻のワンピースにも合いそうな美しいモノが出来たと思います。

洋でも和でもないmatoi。
どなたの肩に寄り添うでしょうか、、。
私も楽しみです!!

ですが、カットベルベットの縫製はとても大変で、
この1着に丸2日もかかり、仕上がった頃には、首が回らない程左肩にダメージ。
明日は1日中マッサージに助けて頂く予定です。泣。
















そんな中、インスタを見たり、ブログからのメッセージで、
沢山の作品へのお問合せやご予約メールをありがとうございます。
まだまだ創りますのでご予約はお受けできませんが、、。
でも本当に嬉しいです!
首もグルグル回りそうです!!

皆様、いつも本当にありがとうございます。

posted by 2 at 19:12| Comment(0) | 記録ーdiary

2017年01月14日

黄色いメジロの止まり木。






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近隣の庭の千両や万両の実に沢山の鳥たちが集う1月。
またその下に糞を落として春にはどこか遠くの植物が芽生える。
持ちつ持たれつの自然界の関係は優しくて面白い。

先日、大好きなメジロが、アトリエの庭に置いてあった檸檬色のラフィアのかたまりをフワッと持って行ってしまった。日頃からブリティッシュモスを少しづつ運んで巣作りしているのはしていたけれど、大きなまま持って運ぶとは予想外。
でもその一瞬、メジロの鶯色の小さな体が檸檬色に包まれ、それはそれは綺麗な色が舞った瞬間だった。


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春のmatoiは、まだ寒い時期に首元は温かく外側は涼し気な素材で。
皆様ご存知の秘密のあったか作戦です。


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この写真はまだ途中の頃。
完成品はこの後、沢山のブレード等、さらに加飾しています。














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いい素材が手元にあっても、その相棒が見つかるまでただの布在庫。
その布を活かしてくれる相性の良い相棒こそ実力を発揮してくれる縁の下の力持ちです。






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春matoiは、体から離して着る事も多いので、
風を含んだり通したり、色をひらひらさせながら、、、、。

そんな姿を、鳥と一緒に想像して創っています。












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posted by 2 at 21:44| Comment(0) | 記録ーdiary