2016年03月31日

お礼




皆さま。
立て続けに個展を開催するにもかかわらず、
また行ってやろう、レッスンを受けてやろうと、
早々にご予約を頂きました皆様に心からお礼申し上げます。

クレマチスは、大変残念ですが、
満開の夜に雷雨にたたかれ、満開を超え散り始めております。
それでも日本ミツバチ達が群れ蜜を吸いに通う早朝。
まだまだ見えない奥に蕾があり、きっと皆様が到着するまで頑張って咲くよと、そんな声が聞こえています。

image.jpeg

綺麗でした。本当に、、、。
来年は、この季節は個展をせずにお茶会をしたいと思います。笑。

image.jpeg

「今日から5日オープンです!」というお茶会の方がきっと満開を見て頂けたなと反省しています。
自作の商品なしでお迎えするのは失礼だとちょっと無理をした個展会期でした。
今回もまた来て下さるお客様を愛おしく思っております。




本当〜〜にお庭が気持ちいいので、ゆーーっくり、なさって下さいね!
玄関側のクレマチスが開花を始めたり、

IMG_0795.JPG

アトリエ窓のモッコウ薔薇のトンネルにも蕾を付けました!

IMG_0798.JPG

新しく新しくキッチン窓辺に大手毬も入りました。

IMG_0786.JPG

IMG_0787.JPG

ラベンダーは最盛期を迎えてたわわに咲いています。

IMG_0793.JPG

IMG_0799.JPG

IMG_0807.JPG

藤は北側を嫌がったので玄関頭上に門かぶりを設置、

IMG_0801.JPG

見事に気に入り芽吹きを初めて綻んできました。

IMG_0806.JPG

お庭あっての2。
植物と庭も2の作品の延長です。


IMG_0813.JPG

ここまで1年半掛かりました。これから秋までノンストップで咲き続けます!

image.jpeg

image.jpeg

皆様と一緒に楽しめたら幸いです。













そして、
昨夜、レッスンのご予約受付の締め切りを致しました。
初めての試みにご参加下さりありがとうございます!

レッスンでは簡単なお茶とお菓子をご用意させ頂きますが、
プライベートのホームパーティーで使用している私物の器で皆様にご用意したいと思っております。

image.jpeg

そしてレッスン参加記念品として限定オリジナル品をご用意。
小さなコースターレベルのほんの気持ちで恐縮ですが、、、。
素材は珍しく素晴らしいものを!

IMG_0781.JPG

フランスの羽根の柄のプリントが手に入りました。

IMG_0782.JPG

そして素晴らしスパンコールブレードも!

IMG_0783.JPG

こんな感じに、、

IMG_0784.JPG

こんな感じに、、、
仕立て上げある予定です。
(昨夜が人数確定だった為、これから創ります、、、汗)

予約受付が終了するまでは書けませんでしたが、
レッスンご参加の皆様への贈り物として大切に創りたいと思います。
ありがとうございます!













そして、そして、、
有田、伊万里、波佐見、九谷の素晴らし品々をご覧下さいませ。

夜に撮影した写真を載せてみます。














IMG_0763.JPG

IMG_0764.JPG

IMG_0770.JPG













IMG_0765.JPG

IMG_0768.JPG















IMG_0766.JPG

IMG_0767.JPG












2のオリジナルやアーカイブも、新商品とのコーディネイトで勿論ご用意しております。

IMG_0772.JPG

IMG_0773.JPG

岡本修さんに創って頂いた2のオリジナル、sound of perciaには今回の檸檬のカップが似合います。
殿堂入りです。













IMG_0769.JPG

そしてJAZZの器も再販致しますが、
このシリーズはもう創れない為、この在庫で最後。
特に墨黒の絵付けの方は少しだけしか残っていません。


日本橋三越様でのイベントで制作した大鉢も残り2点ございます。

IMG_0771.JPG













IMG_0776.JPG

三年ぶりの器展ではありますが、
20年近く前職で携わった仕事でもあり、不本意な形でこの仕事との縁が切れた事もあり、飾りながら胸が熱くなったり、器たちの素晴らしい姿に「やっぱり暮らしの中の素晴らしい器って凄い!」と感激してみたり、、、。

そして食品や花々をディスプレイに入れ込み数日創り込んではみたものの、気持ちに添わずにまたシンプルに戻したり、今の自分が見つめる器の表情を、2で表現する器の姿を、素直に展示できたと思っております。




今、窓辺でブログを書いていますが、
クレマチスの香りが部屋まで入ってきます。

どうぞ2の器展をお愉しみ下さいませ。




matoi展では外の顔の皆様を応援。
そして
utuwa展では内なる正直な暮らしのご提案を。

お料理談議に、
皆様のもてなしのお話も伺いながら、
呑気な会になる事間違いなしですね。

私もなんだかフワーっと。しています。笑。






春ですね。
みなさま、居眠り禁止でお願い致しますよー。

IMG_0775.JPG

全日15時〜の個展へのご予約はまだ受付けております。
初日2(土)9日(土)が比較的空いております。
 3(日),8(金),10(日)は、
かなり満員です、、


皆様、ありがとうございます。

どうぞお花見がてらお越し下さいませ。
引き続きよろしくお願い申し上げます。


2 acco oimatsu


posted by 2 at 12:23| Comment(0) | 記録ーdiary

2016年03月30日

レッスン受付の締切は本日まで!

image.jpeg

皆様こんにちは。

春爛漫ですね。
残念ながらクレマチスは満開を超えてしまいました。

その他の植物が、
皆様をお迎えしたいと胸を張っております。
オレガノは兎に角かわいいです!






さて、お陰様でご好評頂いておりますレッスン。
本日をもちまして受付を終了させて頂きます。
今日までの人数様で締めさせて頂きまして、
お菓子の準備と、参加記念の贈り物として、
レッスン限定の布製品の制作に入ります。

9、10ならお二人の空きがございます。
その他の日にちをご希望でも調整可能です。



お気軽にお問い合わせ下さい。
2accotaro@gmail.com

image.jpeg
posted by 2 at 12:12| Comment(0) | 記録ーdiary

2016年03月29日

ご予約状況についてのご案内。

皆様、沢山のご予約をありがとうございます。

また、初の試みである、
見立て遣いレッスンへの早々のご予約に感謝です!

レッスンご参加のお客様へは、
特別なおもてなしや、オリジナル布製品をご用意して、

image.jpeg

私も今から楽しみにしております。
日頃の暮らしと器の見立て遣いは直結しているので、
2時間の間、少人数の皆様との交流が楽しみですね。

既に8日は満席となりました。
3日はあとお二人だけ。

他の日はまだ空席があります。
お一人で参加される方もいらっしゃいますので、
お気軽にどうぞ〜。

さて、午後の個展の混み合い具合ですが、
今回は8日、10日が大変混み合っております。

ゆっくりご覧になりたいお客様は、
レッスン枠へ来て下さると、
ご希望のイメージに合わせてコーディネートも致します。
上記の日にちを避けて頂けたらありがたいです。

また、手配の都合上、
勝手ではございますが、
レッスンへのご予約は、30日迄とさせて頂きます。

引き続きどうぞよろしくお願い致します。

有田、伊万里の素晴らしい品々が揃いました。
布作品とのコーディネートも始まりました!
是非、ご覧下さい!

image.jpeg

image.jpeg

image.jpeg

image.jpeg

image.jpeg

image.jpeg

image.jpeg

image.jpeg

image.jpeg

image.jpeg




そして、クレマチスは満開を迎え、
昨日の豪雨で随分叩かれましたが皆様を待ってる様子。
約束は出来ませんが、前半なら間に合うかも、、。

image.jpeg

image.jpeg

image.jpeg

image.jpeg

私じゃ、駄目なの?と、
ラベンダーも負けじとまんかいです!

2日は自由が丘では桜祭も開催されている様です!
お天気に恵まれますように。
皆様の良い休日になりますように!

2 acco oimatsu


posted by 2 at 12:16| Comment(0) | 記録ーdiary

2016年03月23日

器展詳細【Table&Garden】/【見立て遣いレッスン】




さあ!水を得た魚!
興奮の器展詳細を書きます!













暮らしに密着した器と料理の関係は楽しい。

食生活がワンプレート化、中食化してきているので面白い形の向付けや、尺寸の大皿などが見つからない。

私の暮らしの好みはあるかと思いますが、それにしても食生活に合った選択肢がない。その上、販売している人が詳しくない。。。「この土は、、この釉薬は、、この鉢の形は、、」等と、お料理好き、器好きな店員さんとの交流で知恵を増やして貰える事も減って来た。














一昨日、3年ぶりに一息に仕上げたコーディネイトです。












IMG_0208.JPG













テンション、相当高いです!
笑。













訳あって、急遽、開催を決めた器展。
九州出張から撮影まで一息で通り抜けた気がします。

器は多くの人々の手が掛かっている。
小さな物体の中にどれだけの工程があるかと思うとドラマチックです。

そして、何を盛り付けるか?どうやって使うか?
私は少しやんちゃですが見立て遣いが成功するとニンマリです。

2のお客様はみんなそのプロですが、
この個展では久しぶりに、
ワイワイと器を前に盛り上がりたいと思います。

いいですよーーー。本当に!!












それではお待ちかねの、詳細を。












IMG_0240.JPG

赤を見つけました。
荒石の生地にマットな釉薬を掛け、
金彩でアレンジを。

チーズ+クラッカー、
イチジクのサラダ+ドレッシング、
ブレッド+スープ
パンケーク+チップス
などなど、茶色、白、緑色の料理に使ってみたい!

素朴な天板にも綺麗ですよ――。

●framboise(フランボワーズ)/Arita 
左の目の形の鉢 26cm 6.600yen
丸皿 16〜24.5cm 3.600〜7.600yen




そうそうこんなの仕事デスクに欲しい!のマグ。
艶やかな瑠璃色の蓋付スープマグ。

●blue/Arita
蓋付マグ 2.550yen
六角小皿 1.300yen













IMG_0252.JPG

次は黄色。

正式には、
伊良保という焼き物です。
荒い土モノに良く見かける技法ですが、磁器の多い土に掛けてあり綺麗に発色しています。
単純な黄色の釉薬掛けではない為、焼成の化学反応によりグレイッシュなニュアンスを含みお料理にも品よく添う色です。写真では解り辛いかと思いますが、軽くて発色も良くいつもの料理が変身するモダンな器です。

●grayish yellow(グレイッシュイエロー)/Arita
Plate
L 21cm 3.600yen/s 15cm 1.600yen




ビビッドな盛絵付けのマグはなんと伊万里の色絵です。
繊細な花鳥紋の方が安いかも?笑。

絶対マリメッ〇と対決したい。横に置きたいです。

●Garden/Imari
マグ 5.300yen













更にそこに重ねたこれは、こんどこそ、黄色?
いえ、これもレモンと呼びたいほど素敵でした。

カサカサっと手塗りしたようなムード。
これは、まとめ買いしてパーティーの主役にしたいです。
ガラスのようなモチーフが美しく蓋付。

IMG_0262.JPG


●Lemon/Imari
蓋付カップ 3600yen














IMG_0244.JPG

そしてこちらも伊万里の窯元で見つけたもの。

お重ですが、
中身が凄い。
小さな16の仕切りや縦長5本の仕切りなど、
マカロンやチョコを入れてお客様を待ちたい!
それともプチガトーを?
夢がありますね。
軽くて薄い逸品です。

IMG_0182.JPG

●Haku/Imari
重 蓋+仕切りなし+仕切り16角+仕切り5列 
34.800yen
*組合せ自由

半分に水を入れてお花を。
そして半分にはお茶菓子を。


撮影していて欲しいものは必ず便利に使えます。















IMG_0250.JPG

そして今回はモダンな暮らしや器の中に、
もう一度「Theニッポン」を見直したいと、
老舗の窯元にも伺いました。

今に活きる、伝承の技とデザインを買って来ました。

薄くて軽い、繊細な染付。
有田、伊万里の長所です。

今回はフラットな黒や金銀のプレートも沢山買い付けましたので、
そこにチョコンと染付を合わせると痺れます。
久しぶりの上質な染付は、福珠窯他、、。
艶やかな有田の生地に繊細に佇む呉須の絵をご覧下さい。












其々の器を、見立て遣いして写真に撮りました。













IMG_0300.JPG













IMG_0306.JPG












IMG_0288.JPG













IMG_0294.JPG













IMG_0264.JPG












IMG_0277.JPG

端がダレたニュアンスのある大皿。
まるまるっと型ならではの面白いテクスチャー。
テーブルに置いておくだけでいい感じです。

サラダにもお皿が退屈しませんね。

盛り込み皿 18.000yen
取り皿   1.800yen は嬉しい。












IMG_0312.JPG

最後はフラットプレートと染付のモダンな世界観にアクセサリーを。
今はこの感じが新しいと感じます。

●Black/Imari
(溶岩天目釉)フラットプレート 26cm 12.000yen

●呉須染付花鳥 Imari
5寸薄手深皿 9.600yen

●古染付独楽筋見込岩花紋 Imari
3寸丸茶碗 5800yen
















そんなこんなの3年ぶりの器展。他にも沢山ございます。
今後生産不可能なJAZZのシリーズも再販致します。
皆様どうぞ見に来て下さいね。

また、ご注文頂きました器は、個展後、5月末頃のお届けの予定。
お支払いもその頃に承ります。
(別途消費税を頂戴いたします)










そして、早々のご予約をありがとうございます。
今のところ、前半の週末が空いております。
レッスン、個展共に、後半の平日、最終日は混み合いそうです。
変則的なお時間設定ですが調整してお迎えしております。

ご案内状は25〜26日に到着予定です。














お庭のクレマチスも続々と開花し始めました。

IMG_0056.JPG

IMG_0061.JPG

お花を楽しみになさっている方は前半が良いかも知れません。
明日から寒くなるようですが、、、。

IMG_0078.JPG


皆様にまた逢えるのを楽しみにしております。













img001.jpg

【Table&Garden】

どちらが主役か脇役か。
切っても切れない料理と器の親密な関係。
戸棚の中で眠らない。役者な器たち。


2016.4.2(sat)3(sun) 8(fri)9(sat)10(sun)
Open 15:00-18:00




同時開催 
●もてなしの為の【見立て遣いレッスン】

新たに発表する器を用い、お菓子、草花、雑貨などを各自自由にコーディネイトして頂きながら、更にどのように使ったら楽しめるか?使った事のないアイテムの楽しみ方、などなど、2 acco oimatsuが提案する、既成概念に囚われないもてなし法をデモンストレーションいたします。

開催日:個展全日
時間:12:00-14:00(15時より通常個展に戻ります)
定員:各会4名
参加費:10.000yen
持ち物:特になし
その他:お菓子、お茶、お土産付き(オリジナル布製品)
【受付締切 3月30日】

ご予約はこちらまで。どうそよろしくお願い致します。
2accotaro@gmail.com
posted by 2 at 20:35| Comment(0) | 記録ーdiary

2016年03月18日

器展に向けての最終買付日記





image.jpeg

器展の最終買付で長崎に入り三日目となりました。





皆様、早々のご予約、レッスンへのご参加を大変ありがとうございます。
既に最終日の15時枠のご予約と、
8日のレッスンは残り席わずかとなっています。
ご参考になさって下さい。





では、買付日記を少し書きます。












image.jpeg

有田磁器の原料を400年前に採取していた採掘跡地へ行きました。
広大な敷地にドラマがありました。

image.jpeg

削られた山肌、、。

image.jpeg

トンネルの中はどこまで掘り進まれているのか未知。

image.jpeg

こちらが原料の石土。

image.jpeg

この石を精製し、練り、焼成し、絵付し、施釉し、器って出来ていくのですから手元の湯呑になるまでにどれだけの人の手と時間を経ているのでしょうね。そんな事を、買い付け前に改めて考えるにはいい場所でした。

image.jpeg

階段の整地に焼きこまれた陶片。

image.jpeg

image.jpeg

あー。辰砂も入ってる!綺麗!
いつまでも見入っていました。













そして、最初に訪問したのは、2のオリジナルJAZZの黒を創って頂いた村上三和子さんのところへ。
窯元を移られ新たな製品の可能性に挑戦しておられた。
場所が変わっても個性がキラリ。
今回はテーマに合わずピックアップなしになりましたがまた訪れたい素晴らしい作品の数々でした。

image.jpeg

記念写真を。











そして同じ窯元には、この器があります。

image.jpeg

今は創られていませんが、お願いすれば少量でも創って頂けると約束してきました。
相棒のちょっと優しい表情の蓋物も選んできました。
楕円で金が入っていて素敵でした。
銀黒が旦那様なら、金楕円唐草は姐さんといったところでしょうか。

下に敷いているプレートも探してもなかなか市場にはないものでした。
日常使いには向いていないと、昔は言われていましたが、
テーブルクロスを敷かなくなった現代のコーディネイトでは、
こんなフラットなプレートが一番活躍しますね。

黒や金のニュアンスのあるものをピックアップ。

image.jpeg

コーディネイトが楽しみです!
(今回は皆様もレッスン枠ではお好きに試せますのでお楽しみに!)















image.jpeg

有田のいい風景を進み、次々と窯元へ。。。












image.jpeg

ここは、今一番好きな窯元かもしれません。
前回の器展でも皆様に人気でした。
さあ、ココロ踊る新作はあるかなー。















image.jpeg

ありました!
全貌は後日。
ニュアンスのある赤い釉薬に金銀彩が走る相当にカッコいいものでした。
見慣れたお菓子や果物も白い器ではなく、こんな器に受け止められたら日常のテーブルも華やぎます。
桃?梨?豆腐のサラダ?お刺身も?

沢山のアイテムをご紹介します。
お楽しみに!













次に出会ったのは、、。

image.jpeg

とんでもなく素晴らしい物体。

アートいえばアートですが、
これぐらい面白い形状のお皿にチーズや果物、生春巻きとか?棒棒鶏とか?うーん。お料理を盛り付けるのが楽しみになります。これでこそ器を楽しむ気持ち!
一辺が30cmほどありましたので上級者編ですね。
私は絶対買います。
インテリアとしてテーブルにあるだけでいい。













image.jpeg

同じ窯元で、白磁の蓋物が50個位並んでいました。

一番シンプルで日本の陶磁器にはなかった形状をピックアップ。
これ、よくガラスジャーにある形状です。

陶磁器で薄くて深い被せの蓋は珍しい。
チョコ、ナッツ、ドライフルーツを忍ばせて来客時にセーノで蓋を開けても?
綿棒、コットン等のフェイスケアーまわりのストレージとしても?

蓋も裏返せば器に、、。
ということはデザートにも?
きっと一番斬新なのが、この形状は、意外にも食卓でしょうね。
明太子やお漬物、佃煮など入れちゃったらいつもと違う感じにね。

これも買いです。

基本的に自分が探し続けているものに出会った時しか買い付けしないので、
器はすべて自分が使いたい市場にないものをと。












そして次の窯元へ。

image.jpeg

写真が暗くてホテルでは加工できないのが残念ですが、
薄くて銀箔を貼った磁器のお重を発見。
「箔」なんて!
とても価格が合わなさそうなので2では白磁を選択。

image.jpeg

このお重、中も凄いのです。

image.jpeg

お料理好き、もてなし好きにはたまりませんね。
料理やお菓子が目に浮かびます!

もちろんシンプルバージョンも用意しています。

image.jpeg

松花堂のように小皿などで区切っても素敵でした。
ものすごーーーーく高価だと思います。
価格を聞かずに買い付けております。
欲しいものは買う。2はそうでなくてはいけません。
私が躊躇したら皆様に届きませんので、、。

image.jpeg

この窯元は永年にわたり、伊万里の技法や衣装を伝承してきた先様。
時代合わせて製品が変わっていましたが現代の食卓が分かってらっしゃるなーと。センスの良さでヒットしました。

そしてこの土瓶。銀彩です。

image.jpeg

潔く、いい顔をしておりました。

この黒のプレートもしかり。

image.jpeg

なかなか売ってませんよねー。

収穫有りの買い付けに満足です。














もちろんこの窯元に来たら染付の伊万里も。

image.jpeg

写真はよくありませんが素晴らしい染付とも出会いました。

今回は、モダンだけではなく、それにプラスワンする「日本」を探しに来ました。
上質で繊細な染付や、歌舞いた珍しい色絵をもです。

image.jpeg

いいムードです。
作り手、使い手の顔が見えますね。
















image.jpeg

こちらは福珠窯さんの看板。
何十年ぶりかに訪問。
染付を探しに来たので外せませんね。

image.jpeg

一番上に、高価な辰砂がある!

image.jpeg

贅沢ですねー。












そして、
沢山の染付の中から、新商品である数々を。

image.jpeg

ところどころ、釉薬が焦げた、古染付の技法のものを気に入りました。
なかなか骨董に見える味のあるものがなくてやっと、、。いい顔でした。

image.jpeg

そして染付で有名な窯元で究極の白磁を発見。

これは2の定番にします。
高台鉢にも、煎茶碗にも使います。
写真がよくないですが、薄くて釉薬に色気があって、これは絶品です。

絵付けの窯元で無地を絶賛するのは気を使いますが、
「万に1個2個、白磁を創って置いているのだから自慢なのですよ」と産地問屋の師匠に背中を押され自信を持って絶賛。

皆様、これはお勧めです。












今日は一度に数日分書いておりますが、
晴天の日でも窯元さんは暖房がないショールームが多く、出荷の倉庫でもこの通り、

image.jpeg

image.jpeg

ロボットかなーと思うほど大きなストーブ一つ。

一日目は春物を着てデザイナー気取りで頑張っていた私も、
雨の三日目はダウンに着替えポケットにカイロ。
必死のバイヤーと化しておりました。笑。
正しい姿でしょうか?












本日最後の窯元では、シックな黒のザクロをゲット。

image.jpeg

マットな長角と切立のカップを合わせ。
シラーーーん顔して黒で書かれた歌舞いたザクロを合わせましょう。

あー。綺麗な絵ですよー。
墨のような黒もたまりませんでした。

今回、フラットプレート系は沢山買い付けました。
全て高価ですが、お支払いは個展後の納品時、約一か月半後ですので、
お買い物をお楽しみ頂けるかと思います。

器展で受注発注後の生産となりますので、追加注文は受けづらい仕組みですが、
自分だけのこれ!を見つけて頂けたら嬉しいです。
いつか器のお店をまた皆さんとしたいです。

また確認して興奮してため息をつきました。












話が逸れました。












最後に載せたいのはこれ。














image.jpeg

キャーーーー。って言って下さい。

これ、雑貨じゃないですよー。
伊万里で創られた逸品です。

もっと言うと、2のオリジナル、

IMG_7628.JPG

この銀彩ヌガーを創る、あの技術をもった窯元のものです。









レモン色の蓋もの。
こんな色も表情も、和食器で見たことありません。

そして右のマグとストレージはどこで使いましょう?
マリメッコと並べて対決?
真っ黒な漆と?
いやいや文具のデスクに?

私はこの絵に負けないほどの華やかな花を大きく活け、ピューターの傍に置きたいと思って買い付けました。

色絵の具が盛っていて本当に素晴らしい作品でした。
上品でなく繊細でなく和食器らしくない。
そして日常になくてもよいポップな器に高価な払いは勿体ないですか?
(大変語弊がありますね。失礼します)
いえいえ、だからこそ、買い付けました。
こんなの市場で見かけませんね?




産地には、素晴らしい日本の技術とアイデアがいっぱいあります。
作り手の方のほうが、お客様の暮らしが分かっている。














精一杯、買い付けました。
皆様、どうぞ、見に来てください。

器展は4月2日から。
詳細はひとつ前の記事に。

















余談。

image.jpeg

初日のホテルは佐世保港の傍でした。
昼に観光することは叶いませんが夜の散歩で不思議な写真を撮りました。

image.jpeg

昭和の映画のシーンみたい。あはは。













image.jpeg

二日目からは早岐のホテルへ。
新館が完成し入江に佇むいい部屋でご機嫌。
広ーい貸切りのロビーのパソコンでこのブログを書けました。

image.jpeg

image.jpeg

image.jpeg

image.jpeg






皆様の暮らしが楽しくなる器展でありますように。
レッスンもお気軽にご参加下さいね。
25年ほど携わって来た、器の事を皆様と楽しめる時間にしたいと思っています。

早々にご予約頂きました皆様には心からお礼申し上げます。

戻り次第、コーディネイトし直し、
もう一度、ラインナップをご紹介致します。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

2 acco oimatsu
posted by 2 at 17:10| Comment(0) | 記録ーdiary

2016年03月16日

器展【TABLE&GARDEN】のお知らせと、第一回【見立て遣いレッスン】のご案内





RIMG0807-c14a4[1].jpg

さて。
3年ぶりの器展の開催を決定致しました。

4月上旬に咲く、庭の花々と一緒に、
明日から旬の買い付けに出向く、
波佐見、有田、伊万里、の美しく珍しい器の数々をご紹介致します。

これは昨年の同時期のお庭の様子です。
クレマチスが満開で庭が真っ白になります。

IMG_6885[1].jpg

IMG_6884[1].jpg

IMG_6810[1].jpg

IMG_6800[1].jpg




こればっかりは自然の事なので、
確約は出来ませんがその他のお花も満開時期!
テーブルウエア―とガーデンの境界線なしでお楽しみ頂ける個展にしたいと思っております。

器展【Table&Garden】

開催日:4月2日(土)3日(日)
    8日(金)9日(土)10日(日)
open :15時〜18時close
完全予約制:2accotaro@gmail.com

















そして、もう一つのご案内は、今回を第一回目としまして2のもてなし講座を同時開催。

アトリエにて新たに発表する器と、こちらでご用意したお菓子、草花、雑貨などを、各自自由にコーディネイトして頂きながら、更にどのように使ったら楽しめるか?使った事のないアイテムの楽しみ方、などなど、
既成概念に囚われない2 acco oimatsu流もてなし術を、最後にお手直し提案などさせて頂きながら、ちょっとしたコツなどデモンストレーションいたします。


【もてなしの為の見立て遣いレッスン】
第一回 −器とお菓子―

開催日:4月2日(土)3日(日)
    8日(金)9日(土)10日(日)
時間 :12時〜14時
定員 :4名(毎回)
参加費:10,000円
持ち物:特になし
その他:お茶、お菓子、お土産付き(器か布製品の予定)
ご予約:2accotaro@gmail.com
定員に達しましたら締め切りとさせて頂きます。

ご予約メールの際、お手数ですが、
タイトルに「12時枠のレッスン希望」又は
「15時枠の予約のみ」のどちらかをお書き添え下さい。

*申し訳ありませんが2の個展へのご来場は知人、ご紹介者様のみとさせて頂いております。
ご了承下さいませ。







IMG_7595.JPG

IMG_7614.JPG

IMG_7628.JPG

IMG_4371.JPG










尚、新商品の器詳細は、明日からの出張でも少しづつご報告させて頂きます。

其々のスタイルで2の春の庭の個展をどうぞお楽しみくださいませ!
皆様のお越しを心からお待ちしております。


2 acco oimatsu

posted by 2 at 01:37| Comment(0) | 記録ーdiary

2016年03月10日

出荷を終えました。

お買い上げ下さいました皆様へ。

9日に布製品の個展作品を出荷完了致しました。
10日着のヤマト便です。
(matoi別注のお客様は今しばらくお待ち下さい)

アクセサリーにつきましては、10日に出荷致します、
スマートレターという2cm厚の郵便の荷姿で、
11日にポストに投函されると思います。
ポストに入らない場合は不在通知が入るそうですので、
ご確認下さいませ。
(アクセ別注のお客様も出荷完了致します。)

布製品とアクセを一緒に購入して頂いたお客様は同梱しております。

取り急ぎ、用件のみ。
お知らせ致しました。

どうぞよろしくお願い致します。
posted by 2 at 01:25| Comment(0) | 記録ーdiary

2016年03月08日

お礼

DSC_1189.jpg


2月26日から3月5日までの、
正味8日間に渡る個展を無事に終えました。

貴重なお時間を2の為に割いて下さいました皆様、
遠くで応援して下さった皆様、
体調不良でお越し頂けなかった応援団の皆様。
遠路、2の作品に会いに来て下さった、名古屋、岐阜、松本、富山からの優しい皆様、
定員オーバーの為予約をお断りしました方々、

そしてそして、力の限り、沢山の作品をお買い上げ下さった応援団の皆様に、
心から感謝し、この場をお借りしてお礼申し上げます。

皆様から頂きました、お心遣いと応援を、
また次回の個展へ反映できるよう頑張って行きます。






一昨日から、順番に発送を始めていますが、
今回は50名様以上の発送がございまして、
またまた一人になってしまいました今、、、追い付きません。
今週末には全てお届けできるように致しますので、
今しばらくお待ちくださいませ。




また、沢山のオーダーを頂きました皆様、
いつもありがとうございます。

出荷を終えてから、
新たに素材仕入を足す必要がございます。
何卒、暫くの間、お待ちくださいませ。
10日以内には送りたいと思っております。




個展中は、皆様の笑顔の写真が撮れました。
初日にカメラを提げて来てくれるMichiko T-sanの写真も
早々に届いておりますが、
作品のお届けを優先しており、
ブログに向き合う時間がまだまだできません。
楽しみにして下さっているのか、、
もの凄いアクセス数です。ごめんなさい。

そろそろ体もぐったりし始め、、、、
こんな感じです。

DSC_1122.jpg

あはははーーー。

皆様に、ちょっとお礼を。たった10行でも書きたいと、
少し座りました。

どうぞ温かく経過をお見守り下さると嬉しいです。


新しいアトリエに72名の方々が来て下さいました。
二日目でほぼ完売。
高額商品も評価を頂き、今後の制作に勇気を頂きました。

記録日記をどうぞお楽しみに!









最後に個展を支えてくれたスタッフの皆様、家族に、
言い尽くせない感謝を心に刻み、お礼申し上げます。

2 acco oimatsu


posted by 2 at 14:26| Comment(0) | 記録ーdiary

2016年02月19日

予約状況のご案内と受付終了のお知らせ。

皆様。
連日のご予約を、
そして遠方各地からのご来場に心から感謝しております。

至らない新しいアトリエでの初回ですが、
どうぞ一年半ぶりの作品をご覧下さい。

ありがたい事に、
既に予定しておりましたご来場者様の数を大幅に超え、
ご希望の時間でも数人のお客様がご一緒になっている場合がございます。

重なる時間帯にご迷惑が掛かってしまう可能性が出て参りました。
また法人様との商談時間はクローズにさせて頂いております。
ご来場下さる場合は、
どうぞ事前にご一報頂きますよう、重ねてお願い申し上げます。

どうかお天気でお庭に出れますように。


以下、ご予約状況。

【余裕あり】
●初日
●2月27日(土)
15時〜18時


【ご来場者様多数の為、受付終了】
●2月28日(日)満員御礼
●3月3日(木)満員御礼
●3月4日(金)満員御礼
●3月5日(土)満員御礼

そろそろお茶請けの準備に入りますので、
ご予約受付を終了させて頂きたいと思います。
ご報告とお知らせ申し上げます。
皆様、大変ありがとうございます。
久しぶりの再会を楽しみにしております。

そして、お日にちとお時間が合わず、
今回、お断りしてしまった皆様に心からお詫び申し上げます。
個展以外の日にも改めてご案内を差し上げたいと思っております。

今後共、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2 acco oimatsu
posted by 2 at 12:13| Comment(1) | 記録ーdiary

続・作品詳細 アクセサリー。






昨日で制作を終えました。
今日から、明日納入される新しい什器や家具を迎える為、
プライベート撤収作業が始まります。
と言っても一人で大引っ越しするのですが、、、
キッチンの電化製品、リビングのカーペット、ソファーなどなど、
今日から、完全にお料理も出来なくなります。

作品を展示する為のスペースと什器と入れ替えの大作業です。
この日だけは息子が三人ぐらいいてくれたら、、、と思います。
そして必ずこの作業のあと二日ぐらいはぐったりするので、
先にやっておかないと個展時に具合が悪くなるのでね、、。

一階にプライベートスペースがなくなってから2カ月。
主人の我慢の協力なしでは成り立たず、
本当に申し訳ない気持ちが溢れます。
いつかいつか、庭付きのアトリエに独立を!!忍!!












そして、
新しいアトリエは、お庭と、お庭を見てお茶を飲めるように、
作品展示スペース横のキッチンスに大きなテーブルを用意し、
フリースペースでお茶とお菓子を愉しん頂けるコーナーを設けます。
お一人ずつにご用意していた丁寧にお茶とお菓子を手に差し出す事をやめ、
作品を存分に見て頂けるように、
お好きな時にどうぞの「弐*茶」-にちゃ―を設置。
お茶とお菓子の情報交換がまた広がりそうです。

席数はほんの3席。
重なり混んでしまった時はどうぞお庭もご利用くださいね。
何卒、皆様に小さなアトリエを楽しんで頂けます事を願っております。
一年半、精一杯準備してきましたが、行き届かない事だらけです。
どうぞお許し下さいませ。














さて、続・新作詳細はアクセサリーの一部を。。

IMG_8047.JPG

ご予約頂きましたお客様の殆どから、
matoiに合わせてアクササリーをすると褒められました。
次回のコーディネイトも楽しみですとメッセージを頂きました。



焦りました―――――。




笑。





精一杯創り足しましたが、
何故か今回は、手の掛かったモノを創りたいモードだった為、
少量です。

初日のお客様。お手柔らかに〜。














【Portobello】シリーズからご紹介、、。
ロンドンで人気のポートベローの蚤の市。
シルバーやアルミ、モノクロの品々が多く並ぶ風景が印象的。
インドやネパールの簡素なモノクロの素材も良く見かけました。
自身で過去に購入した貴重なアンティークパーツも使用しています。













IMG_8028.JPG

IMG_8038.JPG

本銀の上質ブレードにネパールの民族衣装から取った、
アルミパーツを合わせたもの。













IMG_8029.JPG

IMG_8036.JPG

ポートベローで購入した
アンティークボタンを使ったもの。













IMG_8027.JPG

IMG_8039.JPG

今回のテーマパーツでもあるダブルベルベッドを使用し、
アルミリングと合わせたもの。
ベネチアングラスビーズを使用。














IMG_8033.JPG

大物。
本銀の上質ブレードとアルミリングを合わせたもの。
いつものアンバランスな形状が特徴です。

IMG_8034.JPG














【Clignancourt】 シリーズからご紹介。
パリのクリニャンクールは温かい木とゴールドのイメージ。
家具や絵画フレームが多い中、
ビーズやレースが印象的に並んでいました。
自身で過去に購入した貴重なアンティークパーツも使用しています。












IMG_8030.JPG

IMG_8040.JPG

フランス製のビーズパーツブレードに繊細な羽根を合わせました。












IMG_8032.JPG

IMG_8035.JPG

デコラティブなブレードに、
繊細な羽根を可憐に揺らすように創りました。
軽やかでシンプルなワンピースのドレスアップに。
フワフワのmatoiに重ね付けしてボリュームダウンに。









【Bhutan】シリーズ
未だかつて訪れられませんが、
私が愛する一番好きな大国ブータン、
そして雲南、チベットあたりの少数民族の衣装装飾。
昔の艶やかな民族衣装を何度絵に描いたか解りません。
その印象深い衣装につく装飾を頭に描いて心のままに創る
優しくて楽しい作風が特徴です。
インドのクリスマスビーズや、ハートストーン、
鳥、動物、植物など、ストーリーのあるパーツを使います。

IMG_8031.JPG

IMG_8041.JPG

(今回は、個展のテーマに添って、
このシリーズは少ししかございません。)













この他に、今回のテーマに合わせた
「A Heart is given」
渾身の大作も。







IMG_8069.JPG

IMG_8070.JPG












IMG_8071.JPG

IMG_8072.JPG















お好きな方に届けば幸せです。






IMG_8042.JPG

6.800〜22.000yenの予定。

新作のポストカードとノートが写真として作品にマッチして、
嬉しすぎる毎日です。お楽しみに―――。
posted by 2 at 11:40| Comment(0) | 記録ーdiary

2016年02月15日

続・新作。




今日のアップはインテリアアイテムを。


IMG_7949.JPG

上質のジャガードが再入荷。
とても光沢のあるインテリアファブリックでディスプレイも華やぎます。

テーブルセンターの先にニューデザインの手製のタッセルを。

IMG_7951.JPG






同じ生地を使った小さなクッションを。
このボタンは糸で創られたフランスのアンティークです。

IMG_7950.JPG



IMG_7955.JPG

どうぞ様々なアイテムをお楽しみください。

2 acco oimatsu
NEW COLLECTION
2016 02.26-28/03.03-05
open 12:00-18:00
posted by 2 at 23:43| Comment(0) | 記録ーdiary

2016年02月13日

メール受信不具合のお詫び

皆様、
月曜日から携帯メールの送受信の不具合がありました。

火曜日からのメールを先程受信した次第。

返信がなく失礼しているかもしれませんので今一度、
ご連絡くださいますようよろしくお願い致しますm(__)m
posted by 2 at 23:41| Comment(0) | 記録ーdiary

2016年02月12日

お詫びとお願い。

●BLOGを見てご連絡下さいました未だお会い出来ない皆様へお詫び●

皆様、大変ありがとうございます。
随時返信はさせて頂いておりますが、二度三度の返信は追い付かない現状でございます。

大変ありがたいのですが、今回も変わらず、
2の個展は自宅アトリエの為、知人、紹介者様のみのご来場とさせて頂いております。
ブログでもご紹介の通り作品数とスペースに余裕がございませんので、
何卒、ご了承下さいますようこの場を借りて再度ご案内申し上げます。

本年は、外での個展も出来たらいいなと思っておりますので、
皆様のご連絡先は大切に保管しておりますのでどうぞお許し下さいませ。
重ねて心から感謝とお詫びを申し上げます。
(卸しなどが決定致しました場合は、その先様をご案内致します)




●ご予約頂きました皆様へお願い●

大変勝手ではございますが、
ご予約頂きました時の人数様が増える場合は必ず事前にお知らせ下さいませ。
席数が少ない上、スペース一杯に作品がございますので、残念乍らお受けできないお時間もございます。
他のお客様のご迷惑になってしまいますので何卒ご協力をお願い申し上げます。

本当にごめんなさい。


2 acco oimatsu
posted by 2 at 11:54| Comment(0) | 記録ーdiary

2016年02月10日

ご案内状がポストに居ます。




IMG_7793.JPG


皆様。
ブログでの先行告知にて早々にご予約下さいました事、
心からお礼申し上げます。

昨日、やっとご案内状を郵送いたしました。
青色の大きなポストカードです。
ポストにお邪魔しておりますのでどうぞよろしくお願い致します。



ありがたい事に、既に連日ほぼ満員。
ご希望に添えない場合は、違う日をご用意させて頂ける可能性もございますので、
遠慮なくお知らせ下さいませ。

清水の舞台から飛び降りる気持ちで、
6日間に延長致しましたが、
ご案内状を送らせて頂く前に約45名の先行ご予約が確定し、
一日8人しか無理だ!と固く決心した想いの上に、
あっさりそれを破り、
更にどんどん皆様をお迎えする状況をまた創ってしまいそうです(大泣き)
(次回はどの舞台から飛び降りたら?634m?)



直ぐに対策をと、
頭を一休さんする事三日(坊主)
お庭にストーブを買いました(汗)
気休めではありますが、
足元は温かくお庭にも出て頂ける事と思います。
(誰か、なくなったら灯油入れてね!
 奥の角に置いておくのでね。汗)









50名様を想定して夏から用意していた作品を、
60名様になんとか届くよう制作をしました。

そして、なんと名古屋から、
そして、まさかの富山から、
そして、本当ですか?の長野から、、、
駈けつけて下さる方も。
倒れたってもっと作品を創らなきゃ――っていう想いで一杯です。

しかーしながら、
現実は、、レイアウトを始めたら初アトリエが手ごわく、
会場造りに手が取られ、、、。
着席の用意に翻弄され、、。

相変わらず一人ではどうしようもない私ですが、
ご安心ください。
皆様が到着される時には、
私よりずっとしっかりしている、
応援スタッフ5名が皆様をお迎え致します。
この応援スタッフの無理がなかったら私は今頃逃げ出していたかな。

























という、いつもの情けないボヤキと反省はこの辺にして、













皆様との再会を喜んでいる作品達をご紹介致しますね!







いざ!













IMG_7759.JPG

こちらはDM掲載作品の色違い。
大判のotoko-matoi。に仕立てました。
この生地、goroutaがinstaを見て褒めてくれたので、
ついなびいてしまいました。笑。
otoko-matoiは装飾のシンプルさが特徴です。
男前の女性にも人気です。あはは。

素材は和歌山で織られている金華山というパイル織技術の逸品。

IMG_7772.JPG

アンティークとも相性が良いので、
インテリアアイテムも創っています。

IMG_7774.JPG

他にバッグも。
裏はゴールドです。











DM掲載商品の青は他にアイテムはございません。
イギリスのビクトリアアルバートミュージアムで購入した、
貴重なアンティークブレードやパーツを使用した一点モノ。
matoi-coatに仕立てています。

金華山(キンカザン)は国会議事堂の椅子などにも張られている有名な生地。
アパレルでも使える薄手が開発され私もやっと大作の気に入るモノが出来ました。

縫製の扱いはベルベットと同じな上、毛足の長い場所とない場所とがある為縫製には困難極める難しさ。
そこに両面ベルベットのブレードをたたくという自虐行為。
いや、これだけ強い生地には華美な装飾が似合う。
ある日、フランスオペラ座に収監されている衣装資料を詳しく見て、どんなに圧倒的なドレスでもひと針づつの集合であると再認識。
勇気付けられ創りたいモノを創った初めての大作です。
とても着やすいので是非手を通して下さいね。

頭からバッハが離れません。

IMG_7728.JPG

価格はいつものmatoiが4枚買えるほどになりそうです。
ごめんなさい。
手を止めることなく贅を尽くしてしまいました。
自由ヶ丘のV&Aに所蔵する事になるでしょう。。。














IMG_7776.JPG

こちらはベージュトーンのゴールドラメニット。
フリンジで遊んだmatoi-coatです。










IMG_7777.JPG

こちらはわに革の背中のような模様を模したジャガード。
下は膨れ織。
トレンチコートのようにセンターにボックスタックを入れたのは初めて。


大判のmatoiやmatoi-coatは、
コートを脱いで肌寒い春や秋にとっても使えるアイテムです。










そして、

IMG_7780.JPG

ディスプレイが仕上がってくると、
作品の顔が見えてきます。
今朝、照明も届きやっと、、、。

IMG_2962.JPG

IMG_7781.JPG

それぞれのお客様の生活にフィットしますように。
お役に立つものがありますように。












KDTG8225.jpg

「matoiはもういらん!10枚持ってるぞ。」という方にも、
お愉しみ頂けるでしょうか?
雑貨や文具も少しですが用意しています。

IMG_7778.JPG

IMG_7779.JPG












そんなこんなの2の個展。
作品詳細、速報、、また書きますね。

それでは、制作に戻ります。

皆様。ありがとうございます!
時間を作って下さり本当に嬉しいです!
初めてのアトリエで至らない事が多々見えても来ました。
どうぞお許し頂きましてお愉しみ下さいませ。

皆様にとって「あ!これ!」があれば本望です。

2 acco oimatsu
posted by 2 at 16:32| Comment(0) | 記録ーdiary

2016年02月07日

お知らせ

2のotoko-matoiを取り扱って下さる
メンズブランド「gorouta」が、
この度、イギリスのバイヤーに見いだされ、
ロンドンでの販売がスタート致しました。

お近くの方は是非お立ち寄りくださいませ。
また、日本では取り扱いのないラインも展開していますので、
ご旅行などで行かれる方々も是非足をお運び下さい。
今、注目のセレクトショップです!

SON OF A STAG LONDON
https://www.sonofastag.com/

91 Brick Ln, London E1 6QL
+44 20 7247 3333



gorouta
http://gorouta.com/news/?p=6086

2-20-5 Kamimeguro Meguro-ku
Tokyo Japan 153-0051
03 3791 6071
posted by 2 at 15:15| Comment(0) | 記録ーdiary

2016年02月06日

新作「艶黒」

久々の大作。
自分の気持ちにフィットしたお気に入りが出来ました。

IMG_7548.JPG

素材仕入に二回。
マッチングに三日。
縫製に三日。
創っている間、夢中にさせるほど素晴らしい素材たちでした。

生地の原価と、
ブレード附属の原価が同じという贅沢なデコレーション作品です。

お好きな方は、
きっと興奮間違いなし。
でも纏ってしまうと意外にしっくりきます。
やはり上質の素材は体に添いますね。

アンゴラウールの凹凸のある無地柄や、
マリオカブラの素晴らしいビスコース素材が、
前代未聞のサイコ―――――の品です!!!!!
そして生地よりも手の掛かっているブレード附属達。
どうぞどうぞ触って纏って下さいね。
これはコートではなく、大判のmatoiに仕上がっています。

IMG_7549.JPG

艶黒の妖艶な感じがどうしても写真に納まらず、
アップするのをためらっていました。
2には珍しく、一生モノという言葉が似合いそうな逸品です。

素材 MADE IN ITALY
価格 120.000yen












ハイ。
解っています。
ブーイングが聞こえました。
また売れない価格まで創り込んで自分のモノにする魂胆です。

これは買えないから、
58000yenバージョンと。
38000yenバージョンを創らなくちゃですよね?






はーい。。。。。

















IMG_7550.JPG

細幅の軽やかな春素材で創ったmatoiも。
ディティールや附属にこだわったデコラティブなものが多いかな。












そして予約時、
沢山のお問合せがあったアクセサリー。笑。

IMG_7544.JPG

ありがたい事に、
matoi一着分ほどのまとめ買いをして下さる方が多く、
初日でほぼ完売してしまいます。

IMG_7546.JPG

今回もあまりアップせずに、
隠しながらご紹介します。あはははは―。

最終日まで残りますように。
まだまだ創っています。

新作OPERAシリーズ。

IMG_7545.JPG



皆様、お手柔らかに〜。













今回は、久しぶりの開催という事や、
高額商品も出て参りますので、
お支払いはいつもの秘密の「いつまでも分割」で承ります。

お支払いはいつでもー。
お好きなものはお手元にどうぞお持ちになって下さい。

創り手の本望です。


現実的な話もちょっと書いてみた夜でした。
冷める――――。




笑。




ではまたディスプレイに戻ります。

2 acco oimatsu
posted by 2 at 00:08| Comment(0) | 記録ーdiary

2016年02月05日

予約状況のお知らせ

皆様。

ブログを見て下さりいつもありがとうございます。
個展へのご予約ですがDM発送前にほぼ満員になって参りました。
沢山の応援をありがとうございます。

27日(土)の15時からは比較的空いております。

この後のご予約はご希望に添えない場合もございますが、
可能な限り調整させて頂きますので、
遠慮なくお知らせ下さいませ。

本日DMが上がって参りましたので、
週中にはお手元に届く予定です。

初アイテムとなる、2のオリジナルの
ポストカードやノートも上がって参りました。
次の記事に詳細を書きます。
posted by 2 at 23:06| Comment(0) | 記録ーdiary

2016年01月29日

予約状況とお礼。

皆様。
早々のご予約に感謝で一杯です。
初日、二日目、とほぼ満員になって参りました。

他に50名様以上の保留を受けておりまして、
ありがたい事に、いや、情けない事に?
これ以上、お受けできない可能性も出て参りました。

ご希望の日時に添うように随時調整致しております。
ご予約の際は、第二希望までお知らせ頂けたら幸いです。

皆様にゆっくり作品を見て頂こうと6日間に致しましたが、
作品数を含め至らない可能性が見えてきましたが、
残りの数日、出来る限り創りたいと思い頑張っています。

DM到着は第2週になりそうです。
あははー。どうするんだろー。私。。。。。

やるしかない!
あと27日!

みなさまー。
本当にありがとう!ございます!!
逢えますね――――!!!!!
posted by 2 at 23:30| Comment(0) | 記録ーdiary

2016年01月11日

R.I.P. David Bowie



旅日記の途中ですが、
30数年ずっと尊敬したいたミュージシャンでありアーティストの訃報が入り記録で書きたいと思います。




兼ねてから心臓病で闘病中だったDavid Bowie。
10日に癌でとうとう逝ってしまいました。
このブログを読んで下さる方にはBowieのファンは少ないかと思いますが、、。

私にとって15〜20代の将来を模索している頃、
歌い手、現代芸術家、アバンギャルドファッションデザイナー、のどれかの道をと迷っていた時、
その全てをステージ上で表現している唯一の人で、、。
スケールは違えどその構築する姿勢と精神にずっと影響を受けてきました。

日本公演に於いては決まってダ〇屋から最前列の一番いい席を買い、
ステージング、ファッション、曲調に至るまで毎回アバンギャルドな作品に見入っていました。

音楽の位置付けでは賛否両論あるかも知れません。
ミックジャガーの方がミュージシャンらしいとも思います。
でもDavid Bowieの世界観は独特で、同じ事を想う人に会うと話が深まる事も度々。
特にアバンギャルドな世界観で創る映画とファッションとステージはオンリーワンだったのではないでしょうか。

いつかまた日本公演できっと逢えると信じていたのに、
こんなに早いさよならがあるなら海外公演に出掛けておくべきだった。

とは言え、
最期のボウイはとてもピュア―な人間らしい表現を繰り返していたけれど、、、。
セーターなんか着ちゃって眼鏡もかけて、、まるで地球の人のような(この表現はファンだけにしか解らない、、ごめんなさい)写真集を出して寂しくさせた事もあったけれど。

闘病から、突然の復活劇でリリースされた前作の『The Next Day』以来、約3年ぶりとなるニューアルバム『Blackstar』は自身の69歳の誕生日であるこの1月8日に出たばっかりだった。
どんな思いで制作していたのかメッセージを深読みせざるを得ない。

ミュージック・ビデオは「ウォーキング・デッド」を手掛けたスウェーデン出身のヨハン・レンクが監督が務めている事もありメッセージ性は高い。
(文章の一部はローチケHMVより拝借しています)













主人のボスは70年代の衣装以来ボウイとは近しい関係なので、
二人して今日はボンヤリ。
しばらくボウイロスである事は間違いないなぁ。

RIP David Bowie
I miss you.....














posted by 2 at 19:25| Comment(0) | 記録ーdiary

2015年12月31日

ご挨拶

皆さま、静かな年の瀬でございます。
如何お過ごしですか?

インスタでは皆さまと写真のキャチボールをありがとうございます。

ブログを更新しないとインスタは見れません!
と叱られメールを頂いております。笑

Christmasまで遡ってもいいのかなあ、、、笑。








不安な半年を過ごし、
無事に改修工事を終えたいと願った過日。


床材が新たなムードになり、
とても気に入り無事に一階が終了しました。

個展を見据えたレイアウト替えをし、
また新たな居心地を創り、
快適な暮らしを送っておりました。

image.jpg

image.jpg
image.jpg

image.jpg

スリーシーターのソファーをバラして
個展のシュミレーションを。





image.jpg

こちらも庭を切取るお気に入りの窓辺を復活。
ずっとここにいます。





image.jpg


手つかずの飾り棚もしばらく眺めてプレッシャーを。笑




image.jpg

そして、
大好きな庭へのアプローチとなり皆様にゆっくりお茶を飲んで頂きたいとつくるスペース。

image.jpg

このシュミレーションで着地。
年明けにカウンターをオーダーする事に。

image.jpg

一度は全てを撤収していたお茶。
切っても切れない仲と解り、また陳列棚に戻した。


image.jpg

1番庭に近い席は陽が差し込む時間の特等席に。



やっと個展の日の居心地が見えてきました。









そして、これは、
改修工事中のクリスマス。

image.jpg

はい。
やはり出しました。
工事のせいにして退屈なクリスマスを過ごすのは、、と。

image.jpg

image.jpg

18才で初めて上京した甥っ子の為に、
小さなホームパーティーを。

男子会?だったので主食ばかりに、、汗。

image.jpg

私と同じ海老好きと聞き力が入ります!
リクエストの生春巻やパエリアは私の得意料理でラッキー。
image.jpg

新メニューのオーブン料理も好評でホッ^ ^

image.jpg

作り忘れていたステーキも
最後にペロリと食べてくれました。

image.jpg



そして、
女子がいないのにやっぱり作りたいケーキ。

image.jpg


小さなシフォン型で、

image.jpg

image.jpg

image.jpg

いつもの果物乗せすぎパターンです。

image.jpg

毎年、雑な仕事をするケーキの完成。
やはり、控えるデコレーションが美しいみたい!
でも果物一杯が美味しいのだ〜。


そんなこんなの今年のクリスマス。
パーティー用の器が別の部屋にあったので、
無事に出来ました。
普通の取皿やワイングラスなどは、
引越した荷物に入れてしまいチグハグにはなりましたが。

image.jpg

image.jpg

いつもは使わないアンティークの器などが出せて良かったみたい。



そんなブログを今は清里の常宿で書いています。

image.jpg

今年は喪中なので、
一人旅のお正月を選びました。

温かい支配人の計らいで、
今からピアノ演奏を聴きにBARへ。

夜は年越しそばを、
明朝はお餅付きの振舞いまで頂けるそうです。

皆様には今年1年も大変お世話になりありがとうございました。

来年もまた幸せ多き年でありますように。

それぞれの温かい場所で、
良いお年をお迎え下さい。

2 acco oimatsu
posted by 2 at 20:42| Comment(0) | 記録ーdiary