個展のお知らせ【Festival of colors in the memory】満員御礼受付終了致しました 2017.3.16(thu)-20(mon)  Open:12:00/Close:18:00 スクリーンショット (20).png

2016年12月26日

Christmasを過ごして、、。







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何もしないクリスマスを過ごそうと計画していたら、
友人アレン夫妻から仲間が集まるからと電話。
私達夫婦も子供が居ないので、イベントは寂しくなりがちでついつい私も人を呼んでしまいます。
この日は家でのんびりと計画していましたがハイチ出身の友人は料理人なので楽しみに出掛けていきました。
ココロのこもったお料理やしつらい。気の置けない家族と友人だけで静かで楽しい会を過ごす事が叶いました。












これは翌日。
二人のクリスマスもいいかなと小さな会を。

二人とも料理好きなので、自分の得意料理を創る事に。





私の楽しみであるテーブルセッティングはお預けとなりますが、まあ、適当に。

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(Before)

ここ数年は、創りすぎないように、
器を先に決めて買い物に行くようになりました。








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(After)笑



夕方から寒くなったので、
急遽オーブン料理に変更しましたが、、。












昨夜はチキンやポークを沢山頂いたので、
今日はビーフに。
赤身をオニオンに付けてほろっほろのステーキに。

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毎年頂く、かりん、イチジク、プラム、ナッツ、オレンジ、等などが入ったジャムを添えて。
これが万能でまた今年も楽しいテーブルになりました。





ありがとう!


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スキレットを使って手抜きオーブン料理は、
カボチャのトリフオイル焼き、
木の子とカブのグラタンを。

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定番バゲットもやめて、
浅野屋の好きなパンを少しずつ。






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他には、海鮮類のマリネなどを、、。
ご年配の二人分にしては充分な食事でした。笑。











そして、デザートは翌日に。

これもご年配の二人の近年の習慣です。


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生クリームが苦手なので、旬のこれを。

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皮つきのまま、キビ砂糖で煮てフィリング完成。




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行ってらっしゃいませ。











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普通に完成。
あはは。日常と同じアップルパイ。

横っちょのはチーズパイ。こっちの方が美味しかった!

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皮つきならピンクのフィリングに仕上がって綺麗です。

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午後、仕事の合間に長閑な時間が出来ました。









手創りは、作品であっても料理であっても和みます。

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写真の記録もとても好き。






お向かいのお庭友達のお母さんにお裾分けです。
喜んで貰って温かいクリスマスが来ました。

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皆様からのクリスマスカードやメッセージ、嬉しい贈り物と一緒に過ごした日となりました。
世界のいろんな場所で温かいココロが育まれますように。

2 acco oimatsu
Christmas
posted by 2 at 12:04| Comment(0) | 食ーa table

2016年07月22日

2 TABLE START



皆様に納品を終えた器展の品物が我が家にも届きました。

今週から使い始め写真を撮ったりインスタに載せたりしています。
撮影用ではなく、普段の暮らしのままなので、
とにかく旬菜好きの粗食ばかりでお恥ずかしいのですが、
器と料理のいい関係を見て頂けたら嬉しいです。












今回私が選んだ品々はこちら。

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赤に魅せられた今回。
基本的には手持ちの古伊万里と合うモノにしています。

そして2が器に対して一番大切にしている点は「見込みのある器」です。

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見込みの部分が広く平らな器は現代の食生活に合い使い易いです。
大皿はプレートにもなり、盛り方にも間が空けられます。

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大振りのカップも見込みのフラットな皿に乗せるとソーサーに。

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銀彩のこのポットは、磁器製なので、
焙じたお茶や、コーヒー紅茶も染み込まず便利。
高価でしたが沢山の方にその使い易さが伝わり人気でした!





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迷いに迷った、磁器製のお重。
結局、仕切りのない胴と蓋を購入。
松花堂や、菓子器にも使えると思います。

黒の長角はありそうでなかった逸品。
老若男女、殆どの方が購入されました。
墨絵の柘榴は相棒です。












それでは粗食の食卓写真をチラッと。
















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使い始めは「剣型の赤」から!
本当に使うのを楽しみにしていました。
思った通り、いつもの料理が変身。
そしてザラットした上絵の刷毛目が滑り止めになって料理がずれません。
高く盛りつけられて間を空けられると嬉しいですね。

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マリネした胡瓜とフルーツトマトに、
ヨーグルトと檸檬、オリーブオイルとはちみつで作ったソースをたっぷり。
白も良く映えてイメージ通りです。














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この日は一人ご飯だったのでカジュアルなものですが、
織部の正角皿に干し貝柱とバジルのトマトごはん。
上からトロッと掛けた卵のお布団は出汁巻風の味に。
庭のバジルが全盛期なのでたっぷり使いました。
お皿がグリーンだから葉はなくてもいいのですが癖ですね。



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初使いの器は未知との遭遇があり脳内が活性します。










これは翌日の夜の写真です。

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気に入ったフルーツトマトのマリネを倍量作った二人の食卓。
ヨーグルトソースもたっぷり作ったので、
この日は岡本修さんの定番に。
小さいけれどピリッとエッセンスを持つ作風はさすがです。
(この中で一番高価では?笑)

ごぼうとピーマンのきんぴらは蒼の木瓜小鉢に。
艶のある釉薬で色のない料理が映えます。

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こちらはプライベートで購入したAWABI WERE。
コンランの催事で出会って以来のお気に入りです。

鶏とオクラの天麩羅を。
涼しい色味にガラス釉薬に貫入が入っていいい感じです。

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器あっての粗食の田舎料理。
ありがとう。






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使い終わった器達を乾かして仕舞う前の図。
今日も食卓に彩りをありがとう!
「君たちが大好きだ―」とココロでお礼を言った。
器の仕事は本当に楽しい。生活と直結ですからね!
各地で丁寧に創られた品々をこれからも探し続けたいと思う時間です。












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そしてこちらは朝の果物。

黒マットの長角皿に完熟のマンゴー。
釉薬のザラザラが盛り付けた果物をずらさずキープ。
綺麗な絵になりました。
あえて取り皿を用意しモノクロに食材が加わり活かされた瞬間です。

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縦使いのセッティングも好きでした。

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この画柄はインスタでは海外の方からも絶賛でしたよ。
素晴らしいですよね。
あの真っ赤でグロテスクな柘榴をこんなに涼し気でモダンに描くなんて!





使い易い!!
イメージ通り。
イメージ通り!!と、
毎日、自分が買い付けた器と対話しています。

その先にある、皆様の食卓でもきっとお楽しみ頂いている事を願って、、、。





皆様のメール待っていますねー!
posted by 2 at 12:31| Comment(0) | 食ーa table

2016年02月15日

昨日は休憩



週末は個展準備の為に、窓ガラスを外し差替えたり、
カーペット仕様を変更したり、
食器を全てシュミレーションしたりと、最終確認をしていました。

左肩の疲労を押してミシン縫いをしていたら、
左の二の腕が肉離れを起こしすっかり動けなくなってしまいました。
大判の布は80cm×200cmの布のかたまり、
ミシンの押さえ金の左側でこの布がずれないように、
左手で抱え縫いながら誘導する。これが出来ないともう無理。
善くなるまで制作は打ち止め。今はお茶碗も洗えない。。
暫く体を休めます。レッドカード。








そんな日曜日。
新しいボルボに初めて乗せて貰って、
久しぶりに空やら河やら風に吹かれました。

二日遅れの母のお誕生日。
母と姉家族の待つ家にお祝いに出掛けました。

二人して何日かぶりの人間らしい食事。
しかも料理上手な姉の手料理が待っているとあって、
ワクワクの道中。













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「お久しぶりねー。忙しいのにありがとう」と母。
少しぽっちゃりしてすっかり落ち着いた暮らしに戻った様子。

姪っ子と二人盛り付けをお手伝いし、
ご馳走で乾杯。
バレンタインデイという事もあり、
音楽家の義兄も長女の姪もコンサートの本番で留守。

珍しく落ち着いたお酒ほぼなしホームパーティーを。







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ローストビーフ。
蠣のソテー。
ビールで揚げたフィッシュアンドチップス。
大根と豚のゆず胡椒ミルフィーユ煮。

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生ハムと生野菜のバルサミコマスタード。
鶏ごぼうのガーリックご飯。
などなど、、。

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そして差し入れはフルーツと
自由ヶ丘パリセベイユのホールケーキ。
バレンタインデイなのでチョコ系のものばかり。
食後には重いかなーと思いましたがフィグとオランジェのものにしました。
昼の会という事もありカフェインガッツリの珈琲で美味しいのでは?と。




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相変わらずの誕生日に大集合する我が家。
おじいちゃんも遺影で参加。
皆で愉しくバースデイソングを歌いお祝いしました。

ケーキも大好評で、
姉のお料理の数々も大変美味しく、心に沁みました。







そして新作、
2のオリジナルポストカードにメッセージをしたため、
フランスのブローチを送りました。

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今日のお祝いの為に新調していた自作の洋服。
姪っ子が胸元に付けてくれました。

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御年86歳(だったらしい)
お洒落も仕事も現役。
私も頑張ろうと元気を貰って戻りました。













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いついつまでもお元気で。
私の背中を押し続けて下さい〜〜。












そして翌朝の今日。

あーーー。腕が上がらない――――。
とがっくり落ち込んでいたらピンポーン。












いつも個展前後に差し入れの嵐で応援して下さるS-samaから。
お手製の十八番!カシューナッツのお菓子が届いた。
お隣は新作のじゃこピー。

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いつも近況報告と出掛けたそこの美術館のカードを入れて下さる。
知り合って間もないお客様ですが同い年なのに立派なお嬢様も育て上げられ、毎回の思い遣りと応援に頭が下がるばかりです。この後勿論、蓋を開けて新作じゃこピーをパクリ。「美味し―――」と一人で絶賛しスプーンを持ち出しバクバク。
お礼メールで質問をしたらピリッと辛口に唐辛子を入れているそうで。
本当に美味しかったのです。
応援スタッフの分まで頂いてしまいました。
大切にお預かりしておきます。
S-samaありがとうございました。












そしてまたピンポーン。

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今度は独立以来、ずっと2を影武者となり応援して来てくれた後輩D-chanからの荷物。
あーー。美味しい茅乃舎の詰め合わせです。
兎に角食べなさいと優しいメッセージが。
朝から、大泣き。
お礼メールをして、しっかり食べて体を労わる日と致しました。

それにしても茅乃舎って味は勿論の事パッケージも大好き!

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自分が頼りなくて情けないです。
皆様のように優しくて頼もしい人になりたいです。

あーー。
posted by 2 at 23:22| Comment(0) | 食ーa table

2015年08月18日

久々の!女子的おやつ。






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甘ーい、レモンシャーベット。サクレ。
知ってますか?

栃木県はレモンの産地。
知人はご承知の通り私は大のレモン好き。

そしてこのサクレ。
最近知って、庭仕事の後に数回食べていましたが、
時間がない時に発明したデザート?がこれ。







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レモンは砕いて、サクレを適量、グラスに入れて、

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お好みの紅茶を濃く淹れて、、
グラス一杯の氷の中に一気に注ぎアイスティーを作ってから、、

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お好みの分量を注ぐだけ。

♪♪甘くて美味しいレモンチー♪の出来上がり〜。




コツは、
アイスティーを作ってから注ぐ事。
温かい紅茶をそのまま少量のシャーベットに注ぐと、
紅茶がクリームダウンして苦くなってしまいますのでご注意を。

本来、紅茶の国?ではレモンを入れて飲むのはご法度ですが、
これは、レモネードに近いかな。
忙しい猛暑の作業中にはおススメです。

氷なしのアイスティーをテクアウトにして、
そのカップにサクレを半分ぐらいザクッと入れたら暑い仕事場でも、
ビタミンCや糖分がとれて一石二鳥。
たまにはジャンクもという方は、
二人でシェアーして是非お試しください。

可愛いサクレを知らなかった方はこちらを。
蓋を開けた姿が可愛いのです。
街のスーパー、コンビニで!笑。

http://www.futabafoods.co.jp/commodity/ice.php?id=29














もうひとつは…。

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アイリッシュウイスキーやグランマニエを忍ばせた、
大人のコーヒーゼリー。
600cc程作って、

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黒砂糖のシロップを掛けて。
勿論、ミルクも合うと思います。












そして、あるお盆の朝。
早朝から、レイアウト替えディスプレイに奮闘していたら、

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千葉県松戸市の梨の大群が襲って来ました。
胸を張ったほっぺには「幸水」箱には「5L」!!と、
自信満々のスタンプが押されています。

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数個、冷やしている間に、嬉しくて撮影。

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新しく作ったキッチンに撮影場所も出来てご機嫌。

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ご機嫌。
いやいや露出飛びすぎだろ?  いいのいいの。












そんなこんなの午後には美味しく元気の源になりました。
ビックリするほどの瑞々しい水分に驚き、
だから「幸せの水」幸水っていう名前なんだなー。と、
再認識。

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松戸のT-no様、いつも気に掛けて下さりありがとうございます。
毎日、幸せな朝ご飯にしております。
お礼に?Men's制作頑張りますね!













そして、一日おきに日本各地へ出張へ飛び、各月海外へ移動する多忙極める主人。
お盆期間はずっと自宅で仕事をしていたので久々に揃って連日外食に出ました。

緑ヶ丘のタイ料理でトムヤムクンやサテを、、。
奥沢のトマトソースが美味しいヒレかつに、、。
そして自由ヶ丘のインド料理と、、。
野菜たっぷり高カロリーの栄養補給。

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でもここ数か月、仕事に没頭してちゃんと食べていなかったので、
すっかり食べられなくなっていた。

綺麗にテイクアウトアウトにして貰って、
翌日に、、。

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このシシカバブ―は玉ねぎやピーマンが一〜杯入っていて、
本当に美味しいのです。
いつかホームパーティーの時は沢山オーダーしたいと思います。
あ?作ってみようかな?



そんな呑気な時間も、
お客様の差し入れのお陰様で過ごす事が叶いましたーー。

皆様、いつもいつもありがとうございまーす。




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2015年07月05日

料理尽くし



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またまたご無沙汰しております。

ピタッと作品創りが止まり、来客続きの日々を過ごしておりました。

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紫陽花も終わり、薔薇の二番花三番花と咲き誇り、
季節が移ろいで行くアトリエのしつらいもいろいろに変えています。

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打合せのお茶菓子も紫陽花に加え、
和久傳の西湖、蓮根餅も美味しい季節になりました。













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器の衣替えもしました…。
長角は面白いですね。いろいろに配置できるので。















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そして、懲りずに5回目に突入の梅の蜜煮。
青梅でこっくりねっとりのものを作りたいのに、
つい美味しく熟した南高梅を見たら買ってしまい…。
しかも、3Lの大きさが1kg480円。
梅干しにしたら美味しいのでしょうね。


そしてまた、夜な夜な…。

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でもさすがに同じものは飽きたので、
昔、台湾の茶迎館で頂いた以来大好物であり、
日本では手に入らない「烏龍茶煮」に。

琥珀に深みが出て香り豊かな美味しい梅が出来ました。

只今熟成中。これで打ち止めか?












これは今嵌っているベトナム系料理。
先日頂いたベトナムのサンドイッチが美味しくて、
過去に主人の仕事で4回もハノイに行ったハノイファンの私に、
久しぶりに火が付いた感じの味と食材。

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頂いたサンドイッチは、ベトナムの大根とにんじんのなますに、牛肉をはさみ、レモングラスや香草が入ったものでした。
その味のバランスが気に入り翌日から自分でサラダプレートに…。


これはまた次の日ですが、
香草をたっぷりに素焼きナッツ類を加えたもの。

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基本的には青菜の上に、塩もみしたセロリ、キューり、玉ねぎをのせ、その上に塩胡椒で焼いた薄切りの牛肉を。そしてそのフライパンに、おろしにんにく、醤油、酢、みりんを少量煮て野菜とお肉にざっとかける。

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この野菜の感じがハノイ!!!です!!

ハノイでは鶏が主流なので、
きっと塩鶏を割いて入れても美味しいでしょうね。
でもやはり、牛肉はご馳走になりますね。
最近は、近所の問屋で大量の香草を買うほどになっています。笑。













そして、週末。
京都ではいつもお世話になっている伯母が上京。

こちらの家族も、伯母の家族も全員集合の歓迎の日々。



今回は、我が家で13人(の予定が9人になりましたが…)の
大宴会準備。
当初は姉も来る予定だったので、
ご馳走の数品に期待して手抜き料理をしていたら、
諸事情で来れない事となり、前夜から一人でコツコツ準備する事に。

我が家の場合、
アトリエの状態から大人数の食卓を作るのに家具や座る場所のレイアウト替えに数時間かかり、人数分のグラスの洗い直し、器の準備にまた数時間。その後、やっと料理の買い出し、下ごしらえと丸一日。当日、料理を始めるのは4〜5時間前ですが生ものや揚げ物のレパートリーが多い私は顔を見てから作るモノが多いので、来客が食事中は、ほぼキッチンに居ます。遠方から自分の来客が来てくれた際は同時に着席できるメニューを考慮しますが洗いモノが溜まって終了するのも辛いので間でづっと片付けもしてしまいます。

最近、余裕もなくいつもそんな感じの自分が良くないなと、前日に作って置ける煮物や、オーブン料理などの
レパートリーを増やしたいなと思う今日この頃です。



さて、そんなつたない料理の記録を書きたいと思います。

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下準備と器選び。












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お刺身サラダ。
下から順に、
サニーレタス、カイワレ、水切りした豆腐、薄揚げのカリカリ、じゃこと胡麻(みりん醤油でカリカリに炒る)、お刺身のたたき(この日は鯛。鯵も美味しい)
ポン酢で。













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十八番の、春巻き。
(この後、倍揚げています。笑)
豚ロースといんげんを巻いて岩塩で。












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最近の十八番、大和芋の落とし揚げ。
大和芋、塩茹でした枝豆、じゃこ、卵、塩胡椒、を混ぜて一口サイズに素揚げするだけ。
フワッフワッです。












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海老とタコのアヒージョ。
この日の来客、子供ちゃんの大好物だったので。
私もね!笑。












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そして、命名ハノイサラダ。
この日は、うっかり作り間違え、和えダレで、
牛肉を炒めてしまった…。あはは。












最後は、朝6時からサッカーの試合に奮闘する、
選手と両親までもが審判のファミリーの為にご飯ものも。

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シャリや具材を朝作って置き顔を見て生ものを散らします。
この甘い厚焼きも玉子6個です。笑。
夏のシャリは、新生姜の甘酢漬けを刻んで入れ、
その甘酢も沢山加えます。
さっぱりした甘みが加わりお気に入りです。




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マグロ、サーモン、小柱、キューり、厚焼き玉子。
















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姉の差し入れ、ケークサレ。
家庭菜園のトマトやオリーブ、チーズやエビなど、
美味しい材料がゴロゴロ。
私の大好物で感激!
でも写真は高齢者の為に小口切りにしたので、
ちょっと残念な感じに。あはは。

大人カットの大きさサイズの、
綺麗なサクレは朝、主人が作ってくれた、
セロリとトマトのコンソメスープと一緒に美味しく頂きました!













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そしてデザートは差し入れ。
オレンジピールのバーム。

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用意したグランマニエのフルーツマリネも、
メロンがイマイチで気に入らなかった。
いつもの果物屋さんで揃わずなんだかな…。

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宴もたけなわで、伯母さん孝行の為の楽しい会でしたが、
最近、デザートの準備の頃にはもうぐったり。
まだ暇な、準備の日にデザート皿やカップの準備をしておくと楽かなと。












宴会後は良くお手伝いしてくれる姪っ子と主人が、
綺麗に片付けてくれて一呼吸。ソファーと一体化する数時間がありました。

その後、姪っ子と先生(母)は深夜三時まで、
オーダーのドレスの仕事をしていました。

なんどきも、熱き血潮みなぎるファミリーです。


あはは。











大人数のもてなしが大好きな私、
ここに来て、もっと新しくて、
自分らしいスマートもてなし方を見つけたいな――と、
毎回思う今日この頃。
器展もしたいですね。

皆様のもてなし、また教えて下さいね。

っていうか、私を呼んで下さい―――。


ジローーーーーーーー。



ははは。

さあ!明日から先生が来たので、オーダーの仕事の進みも倍々です。
そしてanbyの最終サンプルチェックも再開です。

また書きますね――。
いつ書きますか――???





笑。
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2015年06月10日

梅仕事。



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こんばんわ。
3日創って3日サボるという私です。

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週末、武蔵小山の美味しい蕎麦屋で昼から美味しいお酒を頂き、
チョイといい時間を過ごしました。

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昼から出来上がっている人が多い緩い町でした。
自〇ヶ丘とは物価が随分違っていてビックリ。
















そして…梅雨入りと同時に、今年も梅仕事始めました。

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梅干しは永年、和歌山から取り寄せる黄金梅がお気に入りなので漬けませんが、
煮梅や梅酒は毎年何回も作ります。












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今年もいい梅が手に入り、煮梅を創りました。
希少な紅色の珍しい南高梅。

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手間を惜しまず愉しんで作りますが、以前に個展で皆様に食べて頂いた時の仕上がりが好きで、なかなかそれを再現できず、この写真の他に、今日も1キロ煮ましたが気に入らず…。

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毎日、梅はお茶請けに登場。
日中は梅ジュースも。

煮梅のレシピだったか、梅の蜜煮レシピだったか…。
忘れてしまって迷走中。

今年は、梅酒の瓶も空いたので漬けられそう。
和歌山・南高梅酒の在庫が多いので、今年は群馬の青梅で付ける予定。
大きな3Lの入荷待ち。
みなべ・南高梅は琥珀色になり味は絶品ですが、
群馬の青梅も香り抜群でサラッと仕上がりおススメです。
数年前に声楽のM-samaに教えて頂いて以来のお気に入り!
















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お昼は巷で話題の’沼サンド’を作ってみたり、
ラタトゥーユを作ってみたり、
食卓の季節も変わってきました。












先日は久しぶりに二人そろったので、
手巻き寿司。

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二人なら食べに行った方が早いのですが、
料理好きな夫婦なので、時間がある時は食材探しから。
たまにはいろいろ作ります。











そんなこんなの梅雨時間。

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お庭の紫陽花観察にも余念なく、過ごしております。

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昨日は、オーダーのリクエストがあり、
久しぶりに銀座、人形町へと、
オートクチュールの生地仕入に行きました。
素晴らしい生地の数々に制作意欲が沸いてきました。

明日からまた再開します。



皆様。
沢山のアクセスをいつもありがとうございます!
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2015年04月11日

旬のテーブル





京都から春採りの柔らかいタケノコが届きました。

毎年この時期は個展の準備で忙しくしている事をふと思い出しました。
2の器でタケノコ尽くしを盛り付けて写真に撮った年もあったり、料理できる時間もなくスタッフに全部預けた時もありました。



何故かタケノコが届くとお昼から創る習慣があります。

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先日催事の時に、美味しいお出汁などで有名な茅乃舎の一番店、COREDO・日本橋の、熱心な店長であり大切な仲間でもあるY-kunから頂いた特選のお出汁で、若竹煮をまづ一品…。みりんと薄口しょうゆ、お出汁のお陰でいいお味に。パック出汁なので手抜きできますが上質なので美味極まりないです。

【茅乃舎HP】
http://www.kayanoya.com/



そして、木の芽和え。

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これは新居でも出来たお庭友達のお母さんから頂いた山椒の木。20枚の木の芽を採ったらなくなってしまいました。笑。

時々、庭仕事を終えると、お向かいのお庭に招き入れて頂き、季節の花や、珍しい想い出の草花、一面に咲く明日葉はドサッと切って頂いています。切り口からはすぐに真っ黄色の灰汁が出てくるほどの新鮮さにビックリ。スーパーの明日葉には太い茎なんて付いてないので初経験。この茎が柔らかくて美味しいのなんの!
そして、借景には自由ヶ丘がまだ田園風景だった頃からの大木を有するお宅ですから、私にはご機嫌な世界です。和製、デレクジャーマンの庭。はい。












春は毎年、器の入れ替えもします。
お料理に合わせて土モノを出しました。


若竹煮を盛った群青の8寸浅鉢は10年ぐらい前、趣味で創った自作の器。水を含むといい艶を発色します。木の芽和えを入れた鉢は同じく、主人の作品。口元の立ち上がりもよく、黒の釉薬が窯変でところどころ緑が点在し木の芽と合うのです。

色絵7寸は、25年程前に、世田谷ボロ市で買い求めたもの。

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熱々の筍ご飯を入れました。









添えた取り皿は、九州の馬場古美術店で永年、買い集めた古伊万里。

こっくりした古伊万里と、モダンな無地の器を、越前塗りの朱漆の椀で繋ぎました。

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主人も今週はあちこち出張に出ていたので、今日は二人で久しぶりに食卓を囲みました。
お昼からゆっくり。
旬の筍便のお陰様でいい時間を過ごしました。

只今、主人が仕事で携わる山本寛斎のイベントが新宿伊勢丹にて好評に開催中です。皆様是非お出掛け下さいませ。

【KANSAI YAMAMOTO HP】
http://www.kansaiyamamoto.jp/





さあ。資料を仕上げたらいよいよ、京都へ出発です。
オンシーズンの京都はホテルが取れず、市内から琵琶湖へ、琵琶湖から親戚の家へと、プライベートをくっつけて企画滞在します。















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2015年03月30日

ドバイから届いた時間。









気持ちいい朝が続きますね。

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日中のお茶の支度も、熱々のほうじ茶から、
あっさりでフルーティーなノンカフェインに模様替え。

先日、ドバイから届けて頂いた紅茶の数々。












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こちらはいつもの。
ブレンド毎に写真が違っていて、
パッケージの説得力があります。








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こちらは、ロンネフェルトの新種。
いつも日本に入ってないだろうブレンドを選んで貰っています。
「グレープフルーツパンチ」という黄色のフルーツティーを、
何年も気に入って取り寄せています。
それに代わる新しいブレンドを。
まだ開封していませんが、信頼のブランドなので楽しみです。









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こちらは初めてのブランド。Tchaba −Designer Tea-。
グリーンティーベースのレッドカランツブレンド。
ベースの茶葉が上質なので苦味がなく、
天然の香りも優しく、午前中のお茶には最適。









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そしてこちらは昨日ドライフルーツをご紹介したVIVEL。
ティーバッグのお茶は日常に飲みたい上質のブレンド。
缶入りの方もマリーゴールドや矢車草が入った私の好きなフレーバー。

これからデスクワークが続くので、
タイミングのよいお届けもとなりました。
KK-chanありがとう!



















そしてやはり、今、皆様との旬の話題は「2の器・JAZZ」

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自分用は、最終的にこのスタイルに落ち着きそうです。


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これは、数年前に大好きな九谷青窯で創って頂いたモノ。
前職で企画したオリジナル「白磁しのぎ・楕円皿」です。

見込みを出来るだけ平らにして頂き、
しのぎのスタートを中心ではなく横に。

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その時から、ソーサーで使うというイメージがありました。
JAZZは波佐見の土ですが、真っ白ではないので、
味のある九谷白磁が感じの良い相棒となりました。










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そして手の中で毎日眺めるプレイヤー。

昨日、発見しました。

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左手に腕時計!!

村上美和子様。凄いです。
そして、轆轤で石が引っ張った跡が、
ギターのフレットのようにも見え、
「ん――――いい!」と唸るお茶の時間。





そして、更に、

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手に持つと、この持ち手の内側のくぼみ。

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男性の手に持っても、
指が本体にくっつかず、手なりに心地よい。

「吉村社長。さすが――――」と、また唸ってニコニコ。

お礼に、会いに行きたいな。
気持ちだけ。そこにあります。











そんなこんなの、穏やかな月曜日。
さあ、そろそろプランニング、スタートです。

皆様も有意義な一週間を!

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2015年01月25日

Home Party 記録



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昨日は12人のHOME PARTY。

アレン親子に捧ぐ夕食会。

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大人数用のお皿やグラスを2〜30…ピカピカに磨いて、

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レイアウトも若干変え、

好きに楽しんで貰えるように飲み物コーナーを設置。

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昨日は、飲み物は持ち寄りにして貰ったので、
美味しいワインやお酒がここにびっしり並びましたが、
撮り忘れ…。











6時スタートのテーブルですが、
冬は暖房が効いているので、ぎりぎりまで盛り付けられない。
煮込み料理からそろそろ出しはじめ、
6時が見えてくる頃にサラダから。

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生野菜とロメインレタスの生ハムサラダ。





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茹で鶏とザーサイの水菜サラダ



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カボチャのサラダ、ラスク、合鴨スモークとチーズ。
主人作の豆とサルサのキッシュ。





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前日から煮込んでおいた鶏とローズマリーのトマト煮。

皆さんそれぞれのお時間に来るので、
お料理を半分ずつ出したり、足したり…。










そして、こちらはカメラマンであり、モデルであり、
http://www.gorouta.com/images/gorouta_2013aw.pdf
今は料理人でもあるアレンのオリジナル料理。

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ビーンズごはん。私の大好物です。
タッパーに3合は入っていただろう量も大人気で完食。

前半戦はおにぎりにして出しました。

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中ごろの時間に、温かいモノを。
私の18番の豚といんげんの揚げ春巻き。
昨日は、3回、20本揚げました。

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子供ちゃん家族の早々の退散組には、
途中でデザートも。差し入れのご馳走など全て撮る間がなく残念。

頂いたフルーツでササッとグランマニエとグラニュー糖でマリネに。

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作ったあとから「あ、子供が居たんだった」と汗。
グランマニエは美味しいので食べてくれて一安心。笑。





頂いたデザートには、
学芸大マッタ―ホーンの焼き菓子や、
何とか治郎のバームクーヘンなどなど…。
そして、私の大好きなパンは、連絡ミスにより、
ほぼ全員が持ち寄って下さり、大盛況に。
横浜の名店から近所のメゾンカイザーまで、
各国のブレッドをお料理に合わせて楽しみました。






goroutaの五郎太はいつもお庭が好き。
キャンドルを焚いても、たばこ組は寒かったでしょうね。

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宴もたけなわ。

皆、専門職なので、
話す事話す事に、興味津々で楽しく静かで大人な会が、
私には心地よくいい時間を過ごす事が出来ました。

さらに、ハイチ生まれのママに質問攻めで楽しすぎた。
メキシコ在住ではなかった為、
主人が作る予定のサルサソースパスタも出てこないし爆笑。


女子が2名来てくれたので、
お勝手も助かりました。












皆で、アレンママへの贈り物として、
想い出の写真を撮りました。

ドイツで修業を積んだ家具職人のノザ。
2のキッチンの食器棚やカウンターを創って貰う事に。
新しい個展が出来るよう、
いろいろな相談に乗って貰って有意義に。
【macaroni design HP】
http://www.macaroni-design.com/home.html

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メンズファッションブランドのリーダー。
後半参加で残念でしたね。
自家製梅酒を呑んでくれてありがとう。

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今回の通訳役でカッコよかったこーちゃんはコールハーン。
ハイチの言葉はフレンチに似ていていい響き。
英語でのヒヤリングも楽しかったなああ。

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アレンママが大好きな夫Nao。ご機嫌さん。

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と、acco。
「美味しかったよ。ありがとうね」とママ。
「アレン夫妻には最高の仲間がいるから安心してね」
「この目で見たよ。解ってる」とママ。二人でキッス。

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そして、まいどお馴染みの、
人情第一計画的犯罪者 (笑)五郎太。
この日「アレンとママをみんなで労いたいがやって欲しい」と。
なんどきもいい奴。五郎太。おつかれさん。よかったね。

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【gorouta HP】
http://www.gorouta.com/



撮れなかったけれど、
先に帰ってしまった、私の弟分家族の写真なし…、
とても残念です。忙しい中、遅くまでありがとうね。。












そして皆を送り出し、
後片付けの余韻も私の想い出の一つ。

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1時でも2時でも、
其々の場所から「ごちそうさま」のメールや写真が届く。

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そして、今朝の食卓。

茹で鶏のスープで作る雑炊は、
呑み過ぎた朝に最高。

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で、
まさかの、昨夜、出し忘れたレバーの甘辛煮。
うーーーー。日本酒にバッチリだったのに――。
大ショック。の一コマ。

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愛すべき仲間。
また、元気で逢いましょう。

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2015年01月24日

ミッション1.2.3.





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ホームパーティーの一番の難関である沢山のお買い物。

今日は、仕事を終え、早々にメニューと器を決め、
お買い物ミッションを無事に終了。
先程、前日の仕込みを終えちょっと一息。

今回のメニューは、

【冷】
●ササミとザーサイの水菜サラダ
●生ハムとロメインレタスの生野菜サラダ
●カボチャとレーズンのサラダ

【煮】
●鶏モモとトマトのローズマリー煮込み
●鶏レバーの甘辛煮

【焼】
●豆とコンビーフの玉子焼き(主人担当)

【揚】
●豚ロースとモロッコいんげんの春巻き
●百合根の天ぷら

【食事】
●サルサソースのペンネ(主人担当)

【乾】
●シュガーバターラスク

となりました。
煮物と乾きモノなど、
前日から仕込める数品を先程作り終え、
明日も6時スタートなので、今回は余裕です。

久しぶりの大人数ですが、
珍しく、男子が多いのと、
日頃お付き合いのない方々が殆どなので、
お好みが解らず気に入って貰えたらいいなと…。







今日は、過去のホームパーティーの写真や、
気に入った先様での写真など振り返って、
いろいろとプランニングしました。

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明日は12人。
大鉢に盛るスタイルがメインになってしまうけれど、
永年、愛用の器も、家が変わると、
なんとなく、着替えたくなってきました。

明日は2の器も登場させちゃおっかなー。
賑やか報告します!
また覗いて下さいねー。
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2014年11月18日

久しぶりに女子的おやつ?



「仕事以外のBLOGも楽しみにしていますー」
とよく言われます。

名刺交換を沢山した後は、なかなか呑気なBLOGを書きづらい毎日が
続いていますが、まっいっか。

ありのままの衣食住音で行きましょー。



さて。
二日ほど前に、自由が丘に成城石井が出来た。

成城学園本店まで通うほど好きなお店ですが、
母体が変わったせいか、このところ沢山いろんなところに出来ますね。










大好きな田園調布ティージュの紅茶がの入手が楽になって嬉しい!
フルーツティーやミルクティーにはこれが一番。

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最近は、目をよく使うので、
一杯目はフルーツを沢山入れて、食べながら飲みます。
(本来のフルーツティーの淹れたかではありません)

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ちょっとした、食後のデザートとしての嵌りです。

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女子的おやつアングルも久しぶりです。






そして、2杯目はミルクティーにして仕事場に。

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沖縄産のザラメをたっぷり入れて、血糖値キープの為のお茶に。

いざ!
午後の勝負茶!







そんなお茶の時間はどんなに忙しくても相変わらずゆっくり。
お湯が沸く時間、砂時計が落ちるまでの二分半、
器を選ぶ数秒。心と脳に大切な穏やかな休憩時間です。

7時:グリーンスムージー。
8時:珈琲と豆乳。
10時:アッシュペーデコの赤いハーブティー
13時:フルーツティー
15時:ミルクティー
17時:加賀棒茶
19時:加賀棒茶
21時:ハーブティー、時々…赤提灯。

皆様のお薦め教えて下さい。
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2014年10月22日

リセット中。





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冬の暮らしが始まりました。

企業の仕事は、市場と人の事ばかり考えてノンストップで仕事をしますので精根尽きますね。
一息で続けたanbyも小休止。やっと2の仕入に行きたいと…。
その前に、頭と心をリセットです。













新しいアトリエでも、キッチンへの扉を閉めると、また違った顔を覗かせてくれます。

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お気に入りのコーナーを、毎日いろいろなところに生み出して、それが積み重ねってから皆様をお迎えしたいと思っています。

この家に似合う、色。
この家に似合う、香り。
音楽、照明、お茶…。

カーテンや家具などの、モノだけではなく、次は居心地への確認作業へと移ってきたように思います。

すっかり時間の使い方も変わり住まいと暮らしの大切さも実感、発見の毎日です。

この二日間で、20冊以上の本を読みました。
二階の自室には、デザインに関係のない本だけを積み上げています。空からの光で一日中放心。壁一面の本の景色にニンマリしながら、やっと自分の中に入っていく時間を吸収しています。

私は小説が苦手で、空想上の世界にはあまり興味がありません。
三島や太宰に嵌った時も、先にその作者の人となりを調べて、人間に興味を持ってから、言葉の選び方とか、表現の仕方に興味を持って読み進む癖があります。

好んで読むものは「エスキモーの暮らし」「食べ物はすべて薬」「いのちの食卓」「川久保玲とコムデギャルソン」「お茶時」などの実録…。
どちらかと言うと、事実を知って今日のワクワクに、いつかの旅へのワクワクに繋がる本が好きです。

今回、リーフレットで、主人が文章をリライトしてくれましたが、私が書いた事は取材してきた事実だけ。そこに情景を付けてくれたのが主人でした。
「人物を紹介する時には、読む人は、その歴史や情景から想像したいと思うよ」と。その工房のある場所を上空から見て、立地や歴史を紐解いていきました。私の四角四面の文章が、なんとも流れる景色になった瞬間を覚えています。歴史の本や、小説には、きっと私の知らない奥深い情景があるのでしょうね。その楽しみや表現力を知れば、もっと味わいのある人間になれるのでしょう。
事実だけでは疲れますからね。……。笑。














それでも今読み重ねているのはこれ。

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故 天沼寿子さんの創って来られた、デポ39への道のりのお話。
今の私には、上司や先輩がいないので、自分が揺れた時に、沢山の尊敬する方々の開拓精神の言葉に触れるようにしています。
決断しなければいけないいろいろを踏まえた今は、一言一言が身に沁みます。












そんな読書の秋にもう一つの暮らしのお話。

永年嵌っている、朝の野菜ジュースとスープの話。

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そろそろ寒いので、スープに変えますが、暮らしに定着してきた「グリーンスムージー」という言葉。
初代発信者?仲里園子/山口蝶子さんのレシピ本を読んでから、葉野菜を多めに入れるようになり、寒くてもサラダ代わりに取るようになりました。

スープは、旬の根菜を中心に体を温めるという利点が。
そして、グリーンスムージーは、旬の果物と葉野菜が「一度に大量」にとれるという利点が。

でも柿やレタスなどを入れるとビタミンパワーでシャキッとしますが、朝から体を冷やして良くない?
やはり、ここはカボチャのスープか?とも思ったりして…。
果物が異常に好きな私には、毎初秋、難しい選択を迫られます。笑。





今週の材料は…。

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バナナ、リンゴを基本に、
アボカド、ほうれん草、チンゲン菜、小松菜、などに、
イチジク、柿、みかん等の旬の果物。
そして酸味に、キーウイや檸檬を足して。

レシピは

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小松菜 1/4束
みかん 5個
柿 2個
水 1カップ

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チンゲン菜 一株
イチジク 2個
桃 2個
ミント 一枝
檸檬 1/4個
水 2カップ

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ほうれん草 1/2束
みかん 4個
キーウイ 1個
水 1カップ

などなど…。

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私は果物の量に合わせて上記の分量の半分ぐらいで創ります。
朝は、少し、全粒粉のものも食べるのでカップ一杯ぐらいを作ります。

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寒くなってくると、
ドライフルーツやシナモン、生姜、などを入れても美味しいですね。

そして、カボチャのスープは、とにかく!玉ねぎを沢山炒める時に、塩味をつけて甘ーくする事!
大量に創って冷凍しますが、これで幸せなカボチャスープが毎日のご馳走に。

皆様の美味しいレシピも教えて下さいね。

久しぶりに、人間らしい日記を書きました。
個展でお逢いしたいですね。ごめんなさい。

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2014年10月08日

そして、生活も。

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忙しい最中、
京都の陶芸家、宮崎弥栄ちゃんから、また自家農園の贈り物が届きました。

前回も、確かこの時期。この美味しいイチジクを思い出しました。
岡本修さんの小皿と一緒に写真を撮りましたね。

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優しいお手紙と一緒に、獲れたての宝物です。












夏の終わりにこの家に引っ越してきて、仕事とリノベーションに追われ、2が再開できない情緒不安定な中、料理を作ろうとする度に、シンクの前で、気持ちが乗らない恐怖心で涙を流していました。
主人は、料理上手で作る事も苦ではない人ですが、私より忙しい主人に、帰宅早々、着替えもせずに夕食を作って貰っては、心苦しいばかり。

そんな中、唯一無二の私の腹心二人に、想い余って相談をしたところ、
「家政婦さんを雇いなさい」と言ってくれて、その時を収めましたが…。
その夜、たまたま書棚で目にした本が「辰巳芳子さん著書の'いのちの食卓’」でした。

「あなたはきっと、クリエイティブな仕事で忙しく、とても遣り甲斐のある事だと思う。
それに引き換え、家事や料理は地味な事。でもその手作りの食事が、必ずあなたのクリエイティブな仕事の礎になる事を信じて」「とにかく、旬のモノを食べて欲しい」と書かれていました。
文章は違っていますが、私はこのように解釈しました。

開いた、初めの一ページに、この数行を見つけて大泣きしました。

32歳の頃に、今と同じような状況で忙しくして、命を失うような病気に掛かりました。
それ以降、食事には気を使い、人間らしい生活や仕事に変えて18年間命を繋いできました。

2のコンセプトに、衣食住の言葉を付けたのも、家事が人生の基礎だという事を忘れないように、でした。
自宅で2を開催しているのもそのコンセプトをありのままを魅せるためでした。







大切な事を忘れて、また命を削るところでした。

親友二人にも、目が覚めた事を伝え、安心して貰ったと思います。
この時に教わった、彼女からの言葉を皆様にも、知って欲しいと思い記します。

白血球は約2週間
赤血球は約120日
粘膜は約2週間
肝臓は約60日 で、
生まれ変わるそうです。
それまでに食べたものに。

家政婦という案で私を解放してくれた友人、
この言葉で私の背中を押してくれた友人、
両者の愛情で、やっと、自分を見つける事ができました。












また、
昨日は姪っ子がこんな事を言っていました。

「acco叔母さんが個展前に料理が出来ないと困っている所を助ける為に、料理を教えて欲しいと、お母さんに話して、習っている」と。

驚いて、心で、大泣きしました。



姪っ子が、連日手伝いに来てくれる個展前の20日間は、ほぼ何も食べずに、外食や深夜の出前ばかり。
子供なら、外食のご馳走や、美味しい出前でも喜んでくれるはずと思っていたら、彼女の表情はいつもクエスチョン。ご飯だけあればいいよと言ってくれる。けれど直前は、さすがに創っている時間はないのですが、彼女の母は私の姉。
私が一番尊敬する、家庭料理の達人です。
冷蔵庫の中の旬の食材で、何種類も作る人。子育てしていたらこれは当り前よと言われたけれど、私には、尊敬に値する智恵と愛情。その食育を受けた姪っ子から出たこの言葉は、本当に重みを感じました。

30歳も歳の離れた姪っ子に、縫製こそ手伝って欲しいと思っていたけれど、
こんなケアーまで想いが至るなんて…。胸が熱くなり…。












そんなこんなの、長い長いスランプを超えて、
私の中で何かが変わり、また料理が楽しく前のように出来るようになったと言う話を、
ながながと書いてしまいました。
2のお客様とちょっとお話させて頂きました。すみません。











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最近は、昼食をきちんと作り、夜の主人の副菜に残るようにしています。こうすると夕食作りのプレッシャーからも解放され、昼食もバランスが良くなりました。
奇をてらったものばかり作っていましたが、
たった一口、丁寧に作ったものがあればいい。

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残り野菜と旬のキノコ類で作ったきんぴらに、
お酒でちょっと蒸して大好物の海老を入れました。
器は、前職でデザインした、石川県の吉岡様の作品。

夜用に盛り付けた器は、

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面白い形状の古九谷。









そして、弥栄ちゃんの野菜で作った煮浸し。

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小ぶりの茄子はしっかりしていて、揚げ浸しにはバッチリ。
いんげん豆のようなお豆は柔らかく、この日はまずシンプルに。

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味が濃くて、甘い。












翌日は、同じ材料に厚揚げと蟹を足して炒め煮に。

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ホタテ缶が使いたかったけれど…。なかったので。
小さな蟹缶だと、ちょっと濁りますね。












思いがけぬ贈り物のお陰で、
私の好きな簡素で美味しい食卓となりました。

弥栄ちゃんありがとうね。
ご馳走様でした。











そして、
旬の栗は。
忙しいからと、蒸したものを下さる取引先様。

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更にアシスタントが差し入れてくれた逸品もまた、
大好物の素朴菓子。

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添加物なしの材料の味を楽しめるものが大好きです!

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其々に味が違っています。

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旬の詰め合わせだそうで、今は大好物の栗です。

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ひよこ豆や、大豆が珍しく、小豆はごまかしなく美味で、
大変、盛り上がりました。









秋は、大好物の葡萄、キノコ、栗、と幸せが続いています。
今日は、玄米の入ったほうじ茶を見つけて嵌っています。







皆様のお陰で、大切な事。思い出しました。
皆様、お元気ですか?


















posted by 2 at 00:59| Comment(0) | 食ーa table

2014年09月01日

やっと一息。



皆様、応援メールやお手紙、本当にありがとうございます。
'移転しましたハガキ'を出さずにいるので、
見慣れた郵便局員さんが、転送郵便を、
直接、束で、持って来て下さった朝。
「ファンレターですか?」と笑。
皆様のカラフルな、またシックな、金銀色々の封筒やデコレーションに、
私だけではなく、配達員さんにまで幸せ妄想を与えていますよ!
ありがとう!ありがとうございます!

そして、先日から、新しい住所にも、
嬉しい贈り物が。


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地方から連日、届くご馳走…。本当にすみません。
写真は、飛騨高山のお醤油の数々。

「焼き肉用が特におすすめ」とのコメントを読み、
早速、近所に見つけたお肉屋さんで、
「赤身の柔らかいお肉を切って下さい」とイソイソお買い物に…。
「わさび醤油で食べます」と伝えると、
「それならそぎ切りの厚めね」とご主人。
街の商店との会話が弾んだのも贈り物のお陰!

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大きな塊から切ったばかりのお肉。
着色していないので、周りが少し黒くなっているのも信用の証。

大荷物の中から、やっとグリル版を見つけ…。

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着席。

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生わさびを買いに行けず残念ではありましたが、
お向かいさんから頂いたばかりのお庭の茗荷と一緒に。

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この家に来て、初めて落ち着いた夕食となりました。
あしらいの南天はこのお庭の重鎮。
また新しい植物との付き合いも始まりました。

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最近嵌っている手抜きデザートは、
杏仁豆腐ぐらい、ゆる―――い水羊羹。

余裕のない、毎日。

皆様から、頂く思い遣りで、
大切な時間を思い出す事ができております。

今週は、秋にご依頼が重なる、
ショップやホテルのディスプレイの構想でデスクワーク。
ちょっと、BLOGでご挨拶できました。

いつもありがとうございます。









posted by 2 at 12:44| Comment(0) | 食ーa table

2014年07月25日

久々の。女子的おやつ。

猛暑が続く中。
仕事もプライベートもピーク。

今日は、佐藤氏と自由ヶ丘の老舗蕎麦屋「さらしん」で、
ランチミーティング。
早々に新ブランドのロゴタイプを見せて頂き、
心の整理がついた感じ。

ロゴタイプ、ディスプレイ、経営。
自分とは違うところでもブランドは構築、熟成されていく。
でも、阿吽の呼吸で、
同じ方向を向けるブレーンは貴重。財産だ。
理屈抜きで、スピードの速い仕事人が好き。

今日は、本当に嬉しい日だった。
早く、クライアントにもプレゼンしたい。

午後は、他社の企画も含め、
10数個の段ボールなどを出荷し、
ひと通り、企画の急ぎを終えた。

アトリエ移転まであと17日。
明日からは、一心不乱に梱包作業に掛かりたい。

そんな毎日ではありますが、
暮らしも健全。

ヨレヨレの体は、二週間に一度のマッサージのお陰で元気。
そして食事は旬の野菜でビタミン重視。
で、最近は時間もないので、
デザートまでついでに作れるようになったお楽しみ付き。


久々の、女子的おやつ。












最近嵌っている、仕事中の飲み物は、

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アッシュペーフランスで販売されている
ハーブティーのローズベリー系とアールグレイを割ったモノ。
先にアールグレイのアイスを作り、
その後、ローズ系ハーブティを冷やした中に入れ、
はちみつを入れてミントで香り付け。

ほどよいカフェインとビタミン。旬のフレッシュミント。
仕事中は快適な飲み物です。












そして、ランチも外に出れない日が続くと、
サクッとアトリエで。

このところ、早く調理できる挽肉に嵌っている。
カロリーが高いので敬遠していたけれど、
赤身の挽肉を買い、
更に、炒める時にしっかり油をペーパーで除去すると、
そんなに避ける事もないかと。

で、これでもかと炒めた玉ねぎとにんにくベースに、
旬の野菜と、大好きな海老をたっぷり入れてキーマ系カレーに。

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20分あれば出来る、多忙中の最強レシピに。

カレー粉を入れる前の状態で沢山保存し、
翌日は、旬の丸茄子をやトマトを足してパスタに、
スナップエンドウや蒸し鶏を足してスープにと…。












そして、おやつは。

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この夏、姉のレシピに嵌って創るようになったゼリー。
今迄に、コーヒーゼリーと珈琲シロップ。
ミルクゼリー。ティーゼリー。

そして今日は、旬のグレープフルーツで。
グレープフルーツは林檎剥きして実をはずし、
残った果実は絞って、汁と実に分ける。

実の方には蜂蜜とミントを和えてマリネに。

そして果汁にはゼラチンか本葛を入れて、
合体し、冷やすだけ。

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随分、緩めに創るのが我が家の好み。

甘みは、ほぼ果汁だけなので、
果物の選択で味は左右される。

桃や、ピオーネ、イチジクでも美味しそう!

そんなこんなで、家事も死に物狂いで!
なんとかやってますうーー。

今日はブログもせわしない。……。




明日から一週間かけて、食器を大量に処分します。
プライベートで使用したものや新品まで。
「何でも引き取るから送って」と言う寛大なお方は、
是非、ご一報下さいませ。
勝手ながら、内容の質問なしのセレクトなしでお願い致します。
ミカン箱一杯づつ、4名分ぐらい出る予定。
勿論、知人に限ります。
何卒、よろしくお願い致します。


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2014年03月03日

絶品・胡桃シャクシャクスコーン通販準備、進捗。




チラッと、お話して中途半端になっている、スコーン販売のお知らせですが、
差し上げたり、ご紹介した皆様から、嬉しい事に好評を得、
「個展前に販売して〜」「早く〜」「まだあ?〜」とお声が入っております。
いま、通販用に関しては、
なんとかコストを掛けないように、ベストプライスを出しておりますので、
暫くお待ちくださいませ。

素朴なお菓子なのに、
箱代や、クッション資材、送料が憎いです!!!!

ん…。

でも最高に美味しいから早く!!!早く!!!!。。。


そして、今日もチラッ♪♪♪
















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オリジナルは、胡桃に美味しい加工をしてあるので、
いつまでもカリカリでシャクシャク♪♪
胡桃が苦手な知人もリピーターに。

















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60個入荷の時の図。







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クルミで、ずっしり重い。





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6個入り×4の図。
ツェツェの紙は…勿論…使えないし…。
この箱は高価だし…。汗。


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自宅に沢山ある、陶器用の箱。

小さくてもこの箱も…350yenだし…。笑。









そして今日も、自分だけ…美味しい…ppp。


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ジロ…(;一_一)…。



はやく、はやく…。






研究中…研究中…。
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2014年01月17日

トルコのお菓子。

世界三大料理。トルコ。



トルコ大使から美味しいお菓子を頂きました。

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姿愛らし…

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香りよし…

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端面楽し…

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味よろし。

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ヌガーより少し求肥寄りで、
アーモンドが香ばしく、ココナッツの粉で覆われている。

珍しいお菓子。一目惚れ。


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2013年12月29日

ミッションクリアー。




ミッションが無事に終わってホッとしています。

今日は、主人の生誕50祭(笑)でした。

誕生日嫌いの主人ですが、
人生の節目なので、すこーし記念になればと、
地味〜にお祝いしてみました(笑)














仕事終わりの午後、コーヒーを淹れて、贈り物と手紙。

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先日、納品に伺ったgarconsで、
温かそうでシックなセーターを見つけたのでそれを。

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そして、随分前に知人から購入していたオブジェを、
アクセサリーに仕立ててみた。

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創業210年を超えるスペインのサルガデロスは、
キリスト教3大聖地の一つであるガルシア地方で誕生した、
伝統的な磁器。
一つづつ異なる形とメッセージに、お守りの意味が備わっている。

大きなペンダントトップだけれど、
焼成温度1430度と言うからきっと丈夫!
お守りのメッセージは秘密。

















そして夜。


築地・田むらの年内営業に間に合わなかったのは、
とても残念な結果でしたが、
今日は、以前からお気に入りの、
恵比寿の住宅街にひっそりとある'なすび亭'の、
吉岡さんに、ご馳走になりました。

TVでもお顔はよく知られている方ですが、
いつ行っても、笑顔で迎えて下さり、
カウンター向こうで、熱心に料理をなさる姿に好感が持てます。

今では人気店になり、
場所を数十メートル移転し、拡張されましたが、
今日の印象も変わらず、真面目な料理人でした。

こちらの食事の良さは、
魚だけを使った料理のみと言うところ。そして味付けが抜群。
そして器がこれまた良し!

季節のお任せ料理のみなので、
何が出てくるか解らず、毎回、楽しみに伺えます。



今日の先付は、

宝尽くしの色絵蓋物に、白子。

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真塗りの金盛り絵付けの椀には、

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鯛。





キンキンに冷えた刷毛目の粉引長角には、

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ブリ、カツオ、マグロのお造り。






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赤絵の蓋物は、高山寺の鳥獣戯画。

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中には、葛衣で揚げた牡蠣の天ぷらと素揚げした里芋の、
葛餡掛けでした。餡の中に生海苔が入っていて、
香りも良く、温度も最高でした。

店内が暗いのでいい写真が撮れませんでした。



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焼き魚は、鰆。
器は、窯変がそれぞれに楽しめる長角皿でした。












最後の締めは、こちらの名物で、
お客様毎に炊く、土鍋ごはん。

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前回は山椒ちりめんでおこげバッチリのものでしたが、
今日はあなごの炊き込み。
お出汁の効いた、しっとりご飯に、
ふわっふわのあなごと九条ネギを混ぜ込んだ逸品でした。

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ご飯は一口頂いて、
いつも持ち帰りに包んで下さいます。







もう少しお酒をと、
メニューにない単品をお任せで。

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日本酒の注器は、しっかりした面取りの大振りの粉引き。
グラスも、盃も、口元の薄い美味しい飲み口のものでした。

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軽いおつまみ、お任せの一皿は、
薄創りの赤絵の木瓜皿に、
河豚の煮凝りと、からすみ。お酒にぴったりでした。






最後に、小さな織部の小鉢に、
苺たっぷりのブランマンジェで終了。

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居心地のよい、半個室で、
久しぶりにご馳走を頂きました。
写真では表現できませんでしたが、
味付けと、お料理の温度が最高です。

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今日は、オチはありません。笑。

ふう〜。








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2013年12月26日

20131225 Crismas Table




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今年は主人がローストビーフに初挑戦。
日頃から、超・料理好きで、楽しませてくれますが、
この日はオーブンから出した野菜と肉汁を濾し、
更に野菜と赤ワインを足して煮詰め、
グレービーソースを丁寧に作っていました。

毎年、得意のローストチキンに奮闘していましたが、
さすがに飽きたという事で、今年はビーフに。
美味しくて、奥さん出る幕なしと言った感じです。笑。



その間、適当に手抜きで作った私の簡単料理は。


スチーム野菜のバーニャカウダー
さつまいもとレーズンのポテトサラダ
鯛のカルパッチョ
ホタテのガーリックバターソテー・グレープフルーツ添え

パンプキンとオニオンのスープ
平茸としめじとブラウンマッシュルームのピラフ












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そして、二人だと、さっさとかたずけて…。
何事もなかったかのような食卓…。






そして、小腹がすいた頃に、
いつもの酷いデコレーションのケーキ制作に。

生クリームがあまり好きじゃないので、
たっぷり使えないととても難しい。

そしてフルーツが大好きなので、
沢山入れると崩れる。

更に更に、最近嵌っている、
辻口シェフの作ったカスタードクリーム。
簡単に手に入るので、ついつい真ん中に挟んでしまうけれど、
これまたズレル……。

今年の土台は、ココアにし、
サンドクリームはチョコカスタードにバナナ。
そしてストロベリーとブルーベリーにナパージュしてみました。

二人とも、実はケーキはあまり沢山食べられないので、
ホールで焼いた半分だけで制作しましたが、
これでも充分多くて、勿論食べきれなかった…。
そろそろ小さなあっさりケーキ策を考えなくては!






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そして、
こちらは、昨日、沢山頂いたメールの中の親族の食卓。

私と一緒に姉弟のように育ったM家の食卓。

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センスの良いお嫁ちゃん、
大好きなK-chanが創る食卓は、
いつもスタイリングが素敵で楽しみです!
写真の加工も面白いですね。

そして小学生のサッカー選手である息子が創ったデコレーション。

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最高です!
コーディネイトも色がとっても綺麗!
親の背中を見て育つのですよねえ〜。

また集合しようねえ〜。
















そしてこちらは私の姉家のクリスマス。

姉のBLOGから勝手に引っ張って掲載しちゃった!ごめんなさい!

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アメリカンハウスに住む姉の家の窓辺には、
温かい装飾の大きなツリーがぴったりです。
来年は引っ越してしまうので、こちらでは最後のクリスマスです。

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そして食卓のパネトーネはBVLGARI。
おお〜宝石じゃないですかあ!!!!
我が家とは大違い……Zzzzzzzz…。




皆様のお宅から、
温かい香りと温度が沢山伝わってきた夜でした。

数日間の間に、ポストに届いたカードも嬉しかったです。
皆様、ありがとうございました。


夫々の場所で…。今年のクリスマスも終わりました。










で、今朝からは…。

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昨日は、2人、友人を呼ぼうと4人分作っていましたが、
間に合わず……、


当然こうなります…。

ああ、求む、大食漢の娘達。笑。






さあ、今日からまた、ドリフのテーマを背負って最後の師走越えです!

その前に、
28日土曜日には、
30年来の親友でもある、主人50歳の誕生日。















私の奥の手、築地・田むらで会食!!と王道決めていましたら、
なんと、年内は明日で終了。

どうすりゃいいんだか…。
頭真っ白。






結果は後日のお笑いに…。汗汗。
posted by 2 at 13:11| Comment(0) | 食ーa table

2013年12月24日

とらや工房のお菓子。

とやら工房でのお茶は、
お煎茶付きで生菓子を頂いて500円。

一番の名物は土日限定の赤飯大福。

大福は平日のみ、同じ日に赤と白が並ぶことはありません。
小さな工房ならではの季節毎の限定品がずっと続く愉しみです。

そしてこの日の季節のお菓子は百合根きんとんでした。

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そして、パッケージもまた、
とらや本体とは全く違うもの。

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富士山を背負ったとらや工房の景色をモチーフに。
この簡素な感じに私はやられています。


和菓子が大好きな我が家、二人しかいないのに、
沢山買って、来客を待つ習慣があります。

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包み紙も簡単ですがいい感じです。

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広い敷地の案内図。

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季節のお菓子の案内。
生菓子も工房だけのオリジナルですが、
喫茶ではおぜんざい等の温かいものも頂けます。







お待ちかねの撮影タイム。

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久しぶりの吉岡さんの器で。
大好きな盛り絵付・隅切正角はもう創れないので貴重です。
吉岡さんは石川県の作家で、この他に、私がプランニングした器は、
今でも私の部屋リビングで販売しています。

錆の技法が美しいのも吉岡さんの特徴の一つで、
斬新な筆の運びに魅せられ、
アイテム毎に絵付けを変えて紹介したシリーズに、
アンデパンダンと名付けました。

【アンデパンダン】
http://www.watashinoheya.co.jp/02_syohin/basic/jstyle/ande/index.html

こちらの染付も吉岡さんと創った品。
古典的な小紋だけでは退屈なので、一つだけマーガレットのような、
洋花を描いて頂いた。形は当時嵌っていた隅切に。こちらは長角。

もう15年ぐらいのロングセラーかもしれません。
切り身のお魚皿に拘って開発していた頃なので、
見込みを出来るだけ平らにと、気に入った逸品です。

【染付・丸紋】
http://www.watashinoheya.co.jp/02_syohin/basic/jstyle/marumon/01.html

そして、この際、ついでにもう一つご紹介。
迎春に大大おススメのお重。
六角二段重。中国の古典重からヒントを得て創ったもの。
四季を小紋で表し、段を超えて絵付けを施し、
更に蓋部分は贅沢な盛絵付けにしてある逸品。
本体は木乾ですが、本漆をあえて刷毛で塗って頂き表情を出しています。
内側も朱塗りなのでお料理も映え、
なんといっても高さがあるので、盛り付けに小鉢が入ります。

それでいて16800円也。産地に感謝です。

【古代朱・六角二段重】
http://www.watashinoheya.co.jp/02_syohin/basic/jstyle/jyu_nurimono/01.html

ああ、懐かしい。
今でもこんな風に熱く、テーブルウエア―を企画したいと想う。

市場には、まだまだ、各地の窯元の技術を生かしたものが少ないし、
現代の食生活に合った器などは少ない。

私が、残念に思うのは、形状ではなく、技法。
日本の窯元にカフェ食器のような白磁ものを創らせるバイヤーを残念に思う。

形状なら、洋食器にも漆にも素晴らしいものはある。

でも日本の窯元の持つ一番の強みは、
絵付け、釉薬、窯変の妙にあると思うから。

それでいて、古典のままであってはいけない。
現代の和食器事情は、古典は趣味の域。
モダンに落とし込む事が将来に繋がる。

この商売を成功させるには並外れたチームの理解力が必要。
当時のそのチームワークは素晴らしく、
発案者の私、創り手の窯元、表現者の仲間、
そしてそれを待ち望んでおられた上客様の応援熱意までもが、
その一つになっていた。













ははははは…。
とらや工房のお菓子のBLOGでしたね?

今でも器の企画への想いは熱く…、
こんなになってしまう。
いつかまた、私にクライアントが出来たら…、
愛して止まない、優秀な仲間達と一緒に店を!

日本の窯元に眠っている素晴らしい技術を形にして、
また市場に紹介したいなあと想う。

勿論、この3年、
2のサロンでの小さな商売に、
力を貸し続けて下さったブレーンが今でもいる。
そして、その器をお小遣い一杯に買って下さった、
仲間がいる。卸しも少しづつ広がって来た。
ずっと踏ん張って、器も創っていこう。

またいつか、器展をしますね。
皆さんが待っている何かを創って、ワクワクしたい。ですね?

















脱線してごめんなさい。





美味しい話に戻ります。











お菓子の中の焼印。の話でしたね?

はははは。

こちらの最中にも富士山のとらや印。


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揺るがない品質が命のとらやさんの小豆は凄い。
賞味期限も当日中。添加物なしの素晴らしい味。










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こちらも工房ならではの珍しい羊羹。
周りにザラメをまぶして乾燥させている逸品。
特徴のある紙で簡易的包装も素敵。

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大きな小豆がゴロっとする羊羹は久しぶり。















京都から届いたばかりのお茶で、
久しぶりにいい時間を過ごしました。

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撮影するだけだったのでは?  笑。















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お茶の色って、綺麗ですね。












一人の時は、お作法もカジュアルに。
お気に入りの野点用の小さな黒楽を主に、
アンティークの真っ赤な盆で盆点前もどき。
棗も最小のシンプルな真塗、そしてお茶杓にステンレス。
コンランで見つけた形良い最小スプーンがぴったりの容量。
遊びで、カラフルな自作のお茶巾に、
鶴岡八幡宮で買った鳩の土鈴をフィギアに。いいかげんです。

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これにて、とらや工房の美味しいお話。完結。

長々と脱線話にお付き合い下さり、ありがとうございました。




今日は、クリスマスイブ。
私はこれから、goroutaへ、
そしてcomme des garconsへ納品です。

posted by 2 at 12:37| Comment(0) | 食ーa table