個展のお知らせ【Festival of colors in the memory】満員御礼受付終了致しました 2017.3.16(thu)-20(mon)  Open:12:00/Close:18:00 スクリーンショット (20).png

2016年09月15日

【"matoi"@ 代官山 蔦屋書店】開催中 会場記録写真




2 acco oimatsu Exhibition
"matoi" @ 代官山 蔦屋書店

2016.9.12-9.30
open 7:00-26:00

http://real.tsite.jp/daikanyama/event/2016/08/2acco-oimatsu-exhibitson-matoi.html










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(Photo:Hiro)




















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皆様、ありがとうございます。

2 acco oimatsu









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●Exhibition Art Director
Yoshitaka Sato(White out graphics)
●"matoi"(代官山蔦屋書店HP・DM)
Photograph/Junji Ishiguro
●"Show case"(Note&Card/panel) 
Photograph/Kenichi Mui
●Display
acco&haru(2 acco oimatsu)
●Special Thanks
Ikona&Yuko

2016年05月01日

器展【Table&Garden】記録日記 最終日






いよいよ個展最終日の記録日記です。

ここまで大変待たせしてしまい申し訳ありません。
楽しみに、連日アクセス頂いた方々にお詫びいたします。




さて、レッスンは予定撮り12時に。
このお二人が揃って笑顔でこられました。

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お題は同じ。
さあ、どうしましょう!

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この方もまた、器コディネートやディスプレイのプロ。
愉しさ完璧ですね。

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器合わせはアドバイスの必要がないので、
お菓子の盛りかたなどについてお話ししました。
整然と並べたりグル―ピングする事により新しい見え方になりますと。












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またこちらの方も大変お上手。
用意したお菓子では役不足かと。。
器のコーディネイトにもモノガタリを持っていました。

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こちらからは、お菓子の数や並べ方を変えるとムードが変わるお話をしました。












次の課題は使い方の質問コーナーと実戦。

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先ずはご自分で考えた使い方のご説明を。

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どちらもよく似ていますが、
器の格を合わせたり、手なりに使いやすい並べ方があるとお話しを。












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そしてこちらは、好きなこの器を使ってもてなしたいと!

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アクセントカラーを用い、お料理を器に合わせてしつらえるのも手。というお話を。


其々のお料理が創造できる器選びでした。
愉しい時間があっという間に流れました。

どの会も、お二人の会はスペース一杯に使えるので大胆な提案が出来たように思います。
次回があるならば、出来るだけ分散できるように工夫したいと考えております。

皆様のお陰をもちまして、初回レッスンは無事に終了。
次回はテーマやスタイルを変えてまたお誘いしたいと思っております。
もしかしたら6月の薔薇と紫陽花の季節にお庭でするかもです!












そして三時。
最終日を選んで下さったいつもの面々が賑やかにご来場。

待っていましたよ!











いらっしゃいませ。

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新作金華山の逸品を。
胸元にも以前の作品アクセサリーが。

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手から離れた作品には触れない。
作品里帰りは何とも言えない嬉しい瞬間です。

いつも大作をありがとう!











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商品説明を前職の定例会のように説明すると、
笑顔で聞いて下さった皆様。なんだか懐かしい空気が流れました。
このメンバーで長い間、業界の歴史を創ってきたなーと感無量。

丁寧に商品を見てくれる姿は変わりませんでした。


そして、

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商品会議?

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いやいや、宴もたけなわ、情報交換の時間ですね。

来客が重なる個展なので、私が着席出来ないのがいつも悔しい。

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素敵なお見立ての数々をありがとうございました!
また、器を介して会える日を楽しみに頑張ります。

お忙しい中、時間を作って下さり感謝します。













そしてラストを飾るのは、なんと私の教え子、文化の卒業生が、オーダーしてくれたmatoiを取りに来てくれました。

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前回の個展で売約済みだった商品へのオーダーは7点にも及びました。
そのうちの一つ。足りない生地の代替えを探すのに一苦労しますが、その人に合うまた別の生地を探さなければいけません。

気に入って貰え、よく似合っている姿を見てやっと一安心です。
ありがとう!大切に着て下さい。お守りになりますように!

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卒業後すぐに編集長として私を取材してくれた彼女もまた一緒に。
これからもずっと頑張って行きましょう!

陰ながら応援しています。












沢山の応援と、新しいご縁に胸を熱くしながら、
3年ぶりの器展を終えました。

器の仕事時代に出会った方々も多く、特別な評価をして下さる方々が多いのを感じながら、この会を過ごしました。
何かの形でまた器の仕事を始められたらとも思っています。

産地では、時間が止まる事無く、日本の器は丁寧に進化していました。














最後に私が自宅用にセレクトした品々をご紹介致します。















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先ず、一目惚れの珍しい赤のシリーズは全種。
普段使いで料理がどのように変身するか楽しみでなりません。







そして瑠璃色の蒼いシリーズ。

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艶やかで形状がカジュアルなこのシリーズは手持ちの伊万里や清水、九谷の古染付と合わせたいと思います。

小さな器は二枚ずつ買いました。

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便利で料理を選ばない織部はスクエアーも銘々に二枚。
これは間違いなく出番多し。












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そして贅沢ですが、このゴールドのお皿を。
大きなものは一枚。小さなサイズは2枚買って朝食にも使いたいなと。
軽くて凛とモダンで素晴らしい器です。

探し求めたモダン。日本にあり。
そして檸檬の蓋物は一個買いインテリアとして飾ります。

使わずに観るという選択肢もある美しすぎる色でした。











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そして大人気だった3万円の銀彩の土瓶。
本来、土瓶は土モノが多く、お煎茶ではなく番茶やほうじ茶を淹れるもの。
ですが現代のモダンデザインとなるとコーヒーや出汁など、いろいろに使いたい。けれど、土モノは臭いが付いて使いまわしが難しかった。
そこでこの磁器土瓶を見つけて皆様にご提案しました。
同じ思いをしていた方々に響き、価格の高さは上質の良さへと変わりました。
本銀彩ですのでピューターのように色も黒ずんでカッコいいモノになると楽しみです。

他の小さな商品群は、白のお湯呑み兼、鉢は10個来客用に。
黒のマットや柘榴は二枚づつ。そして迷った挙句、お重は仕切りなしの一段に決定。
普段のもてなしに使う予定。



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赤と黒、銀はお正月にも使う事に決めました。


こうなると、漆も企画したいなと。
もう繋がっているご縁がありません。
皆様からも沢山のリクエストを頂いておりますが、
とても残念です。












そんなこんなの、器展。

皆様の愉しそうな笑顔が印象的でした。
一年後にはまた開催の予定です。



ご協力頂きました関係者の皆様、
力を貸してくれたサポートスタッフの皆様。
遠路、身に来て下さった皆様。
そしてまた、力の限りお買い物して下さった応援団の皆様!!
本当にありがとうございます。


皆様のお陰で、この夏には、岐阜のアザーズトゥーカラーズ様では、
2の器、matoi、アクセが世界観を創り販売を開始して頂ける事になりました。
そして、9月13日からは3週間に渡る長期個展として、
代官山蔦屋書店様での2の個展開催が決定致しました。
こちらではmatoi30点、アクセ50点、器、他が並ぶ、大きな個展となる予定です。
5月はプランニングをして、6月から制作の日々を過ごす予定です。

皆様のお力を借りながらまた新しいものを生み出したいと思っています。
今後共、どうぞよろしくお願い致します。





心から感謝し、重ねてお礼申し上げます。

2 acco oimatsu

2016年4月記

2016年04月30日

器展【Table&Garden】記録日記 後半ー3



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そして9日も美人さんが続々。
黒のワンピースは2のもの。
其々の胸元や手元には2のアクセが!嬉しい瞬間です。



レッスンは広々したスペースを使えるお時間がありました。

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この方も、かつてはディスプレイのプロ。
まあ、お時間がたっぷりあったので、言うまでもなく完璧です。

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商品説明の時に、ちょっとした小芝居なども入り、本当に和ませる達人。

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お手直しなんてなく、お客様と自分との境界線を考えた場合の配置、もてなす器の役割のお話をしました。














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そして参戦して頂いた特別枠。







こちらも器コーディネイトのプロ。

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素晴らしいしつらいにモノガタリも。

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お手直しの必要がなく、大きな器を加えるご提案をしました。












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こちらは、アーティストの知人へのもてなしでロボットを模したと。
個性あふれる自由で愉しい提案でした。

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同様に、大きな器を加える愉しさをお伝えしました。













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こちらはお姑様をもてなす時間を表現。
日頃の慣れた器遣いが目に浮かびます。

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食のセッティングとは違う場所に、
自分の趣味や現代のモダンな表現等しておく事も話の糸口になる?とご提案を。











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15時からはご主人も来られ仲睦まじいいいお写真が撮れたなーと。ジーン。
お二人して素晴らしい器の数々を予約して下さいました。
一生懸命説明して良かった!












そして三時。

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懐かしいお顔が続々。
お忙しい中、ありがとう!












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いつもお母様もブログやインスタを見て下さるWno-sama。
お庭に出てお茶をして頂きました。
胸元には新作の力作のアクセサリーを!嬉しい!


そして、綺麗なダリアを頂き、
お庭の一番いい場所に飾りました

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Wno-mamaにもいつかお逢いできますように。












そんな9日。
ゆっくりした時間が流れました。

そしていよいよ最終日を書きます。

器展【Table&Garden】記録日記 後半ー2




このところ、ずっと
Cate Le Bon に嵌ってます。
インディーズに近いのですが、PUNK感ムンムンで、
ニコやマリアンヌFやスージ―&ジ・バンシーズまで思い出させる感じもあって。
個展の呑気な空気と全く関係ない音楽を貼るのもどうかとも思いますが、、、
随分時間が経っているので、音楽は今の気持ちとリンクしてしまっています。
ごめんなさい。












さて、今日は、朝昼晩と主人が食事を作ってくれているので、
ありがたい事に一気に書き上げられそうです。
この後、器展のカタログまで完成させたいーーーー。







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と、いう事で、8日、15時から。

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西日が傾きちょっとムードが変わります。

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一番に、自転車に乗って颯爽と。
代々の店長さんにお世話になっている、
OTSU Furnitureの霞んが来てくれた。

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こうしてお顔を拝見するとすっかり店長さんらしい風格。
昔から何事にも謙虚で熱心で優しくて、大ファンです。
彼の撮る写真も大好き。

いつもありがとうございます!













そして二回目のご登場。
現在はブルックリン在住の大先輩であり大切な友である上野朝子さんを介してのご縁。
その地でのお仕事でご一緒だったそうで、、。
本当に不思議な関係が繋がりました。
まるで昔から知り合いだったかのような親近感がありいつもお別れが名残惜しい。

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H-sama!いつも楽し過ぎますね!
またお会いできる日を楽しみにしています。












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そして、、、。
2の個展記録写真をずっと撮って下さる。T氏。はい。S-chanです。
この日も以前の作品、力作のmatoiを首元に。
相変わらずお美しくキュートです。

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毎回、拘りの食材で、パッケージも含め手創りの差し入れを下さる。
今回も綺麗でスタイリッシュなひと瓶の中に込められたものはオレンジマリネ。
熊本ネーブルにアーリーレッドの梅酢漬けとディル、オリーブオイルとバルサミコ酢だそう。

「お疲れが少しでも回復する手助けとなりますように」とメッセージも頂き。
ただただ、姐さんはほうばって胸が熱くなるばかりなり。

いつもいつも重いカメラにお土産に、本当にありがとう!
疲れが吹っ飛んでます!!

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全身スタイリッシュで、いつも2の作品を加えて貰って嬉しい限り!













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そしてこれも記録に残したい。
一度帰ったサポートスタッフが、
これ食べて下さいと、夜に戻って届けてくれた品々。

勿論これもほうばって力に変わりました。













この日の数人のお写真は撮れませんでした。
一人ではお写真はとても追いつかず、、せっかく来て頂いた方々の記録が自分にも残らないのが悔やまれます。

こうして充実と怒涛の8日の扉がクローズ致しましたー。
優秀なサポートスタッフにも随分助けられ、お客様の笑顔も溢れました。













このまま、後半記録を書きますねー。

器展【Table&Garden】記録日記 後半ー1



またまた随分空いてしまってごめんなさい。
インスタでは仕事から休暇まで皆様とお話ししておりました。
ブログは写真のデータ処理からアップまでかなりの時間を要する為、
腰を落ち着かせる日が3日ないと書きづらく、、今になってしまいました。



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さて、記録の続きは後半8日の事を。

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今回の個展はこの日だけが平日。
予約を一番多く頂いた日で、レッスンに於いては、
3人様が入れず、お断りしたという不本意な事をしてしまいました。
皆様、日程がずらせず、見学のご希望もあったほどでした。
また開催しますので、どうぞよろしくお願い致します。

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テラス側の天井クレマチスが散ってしまった後半、
西のクレマチスが開花を始め、ラベンダーと一緒に皆様をお迎えしました。












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今日の日記はいつも2の記録を撮り続けて下さるMichiko-T氏の写真と一緒に書きます。
この日はいい写真が残るのでお客様も嬉しいですね。私も自分とは違う目線が切り取られるのでありがたいです。

S-chanいつもありがとうございます。
やっと書けましたー、、。












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レッスン用のお菓子は、ディスプレイ用の乾物から本物の生菓子までご用意しました。前半は至らない事が多く大変不公平な事になったかと思います。初めての事でしたのでお詫びいたします。

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こちらは普段使いのガラス器など、そのままの暮らしを見せ乍ら個展を迎えるので恐縮の図。

このショーケースの上に、レッスン用のお菓子や植物を並べました。

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良い空気が流れる後半8日。
晴天にてスタートです。

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ようこそ、いらっしゃいませ。












皆様、早いお時間から来て下さいましたので、
初めの15分程、出品した商品の特徴などご説明致しました。
商品の説明をするのは私の器の仕事上の癖で、どのように出来ているのかという基本的なお話から、
この産地では染付が得意なのに、どうしてこんなモダンな器が?それは技術が堪能な為このようなモノも創る事が出来る!窯元のセンスが凄い!などと、
見込みがフラットな皿は使い勝手がいいが、湿度の多い日本では創る難度が高い。その為に良い器はたわみやゆがみが起こらないように二重高台にしている。などなど、、。

ついつい熱い熱い話をして商品を紹介してしまいます。
私が好んでピックアップしたりオリジナルで創ったりするものは、市場では目に触れにくい珍しく高価なモノが多いので、その背景にある器のモノガタリを伝えて初めて価値が解って頂けると信じているから。

手の掛かった手創り、手描きの器は高価な上、土の精製や焼成温度も高いので丈夫です。(清水や古瀬戸など、全てにはあてはまりませんが、、)
例えば華やかな色絵の安い器は、その絵の転写シールをコンピューターで作り、貼って、焼くだけなので、同じものが量産できて、絵付けの手間が掛かっていないので安い。
転写する商品には型で量産できる土台を使用する事が多いのでこれまた安く上がる。

手描きの商品には手ろくろや手びねりの土台を用いる事が多い上、
染付の青、緑、黄色、、、赤、金、銀、と色絵を手描きし定着するには、
染付等の下絵を定着する焼成をし、その後、上絵付を定着する為に、焼成温度の合う色毎に何度も焼いては書き、を繰り返すのです。
その上、金や銀は更に焼成温度を変えて焼くのですから、色絵金銀彩の商品は高価となる訳です。

それは古典的な柄でもモダンな柄でも同じ。
そんな背景のモノガタリを使う度に思い出して貰えたら、器の存在が愛おしくなるのでは?と私の本望です。

安価な転写商品は触るとガリガリし、日が経てば削れて絵が劣化しますが、
高価な手描き商品はいつまでもその絵が残り、欠けても'金継ぎしたい'という慈しむ気持ちに繋がります。

とは言え、
どちらも使う場所によって活きるモノであり技術です。
私の経験上、安物の陶磁器は直ぐに欠けてしまいますが、来客用に20枚揃えたり、気紛れに買い替えたり、する事も可能で便利です。

「欲しいのになぜ高価?」と思った場合には、その背景のモノガタリを知れば価値が理解でき、良い買い物に繋がりますので是非。

この仕事を20年近くしてきましたので、器展ではついついそんなお話に、、。

前置きが長くなりました。。


















「器を選び、お菓子を選び、お客様をお一人もてなすコーディネイトをして下さい。」とお題。



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皆様、今聞いたばかりのお題にさっと解散。
先ずは器選びから。。。






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器を大まかにしつらえた後は

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お菓子を盛り込んでいきます。

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この間15分。

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「そろそろお時間です。Beforeお写真おさえて下さいねー」

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Before

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なにもい言う事ありません。
この日も皆様、レベルが高すぎて、レッスンの必要ありませんでしたー。












せっかくのレッスンなので、
いろいろな切り口でご提案をとアドバイス、スタート。












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インテリアのお仕事をなさっているプロの方。
アドバイスなんておこがましい、素晴らしいコーディネイトですね。
豆菓子で流れるような景色を創られ、ガラス器に花の置き方も愛らしい。
お菓子の強弱もあって綺麗な図です。







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こちらはお手直しさせて頂いた図。
メインにしたいお菓子を手前に置き、
大きなお皿には枝葉と干菓子で景色を創ります。
バラバラになっている豆類はあえて小さな器にまとめ違う場所へ、

食べても食べなくても沢山どうぞのもてなしの精神は、
一番食べて欲しい旬の生ものを手前に置きましょう。
そしてボロボロとこぼれないように手元に皿も。

花の咲いているモノは必ず水の中に。
枝ものなどは枠の外へ出すと広がりが出ます。
日本では器に渡し箸もNG。器の外か中に入れこんでしまいましょう。
そして上級者ならセッティングにフィギアを入れ込んでも楽しい会話の始まりになりますねと。

ディスプレイと生活の違い。枠を取り払ったフィギアの使い方、、。
今のセンスを生かしながら取り入れて欲しいとお話し致しました。










Before

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こちらもまた春らしい、もてなし上手な方の初めの図。


器のコーディネイトの会なので、せっかくならと器をもっと用います。




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良い器を活かすには、間を創って欲しい。
レッスンでご用意した駄菓子であっても、お菓子毎に器を変えるお話を致しました。

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緑釉の二枚葉重ねの器に、同色織部の器と南天の葉を重ねて洋菓子の括りに。
小さな染め付けの皿は青の長角を用いてまとめます。

同系色で二つのシーンを創る事によって、お茶を変えながら、其々のお菓子をゆっくり楽しんで欲しいという時間に変わります。

ひとつの参考までに、、。












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こちらもまた、言う事なしの上級者さま。
愉しいお茶の時間が目に浮かびます。

こちらでもまた、器の活かし方をお話いたしました。

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先ず、ソーサーなしのマグの持ち手は右手の方が親切。
そしてまた取り皿がない状態なので、取り皿とカップのプレートを創りました。

お菓子には葉物などを添え淡々と置き換え、
食べて欲しいものは手前に、持ち帰って頂ける個包装したモノは遠くへと。

この方は、大変お茶好きなので、更に蓋物に数種の茶葉を用意して、淹れながら話す席にしてみてはとご提案。

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熱心にメモを取って下さり、レッスンらしい光景に幸せでした。
胸元には前回出品した新作のアクセサリー、ベネチアンガラスきらり!
いつもいつもありがとうございます。














更に続きます。



こちらも、ディスプレイのプロ。
今回、専門職の方々の参加が多く、嬉しかったです。

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春の愉しい席のコーディネイトでした。

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同じく、器を活かすお話と、食べやすく手前に取り皿、
整然とお菓子を盛ると大人っぽくなる、と同じ事を、
上質の茶器には敷物をというお話も。

ここで一時間を超えました。














「さあ、もう一度お題を変えてやりますよ。」
「えーーー!!」
とお決まりのリアクション。頂き、、笑。












二回目のお題は、
「使いたい器を料理を想像してコーディネイトして下さい。」と。
「好きな器を集めて使い方の質問でもOK」と。










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先ずはお料理のご説明を伺います。
美味しそうな珍しい食材を耳にする度、その方の暮らしぶりや、人となりが垣間見え、この会の良い所をココロで感じました。


Before

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蓋物には葛餡のかかったしんじょうを、、お肉には赤いお皿をと、、。
お料理が見に浮かびます。

それでは更にとアドバイス、、

After

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お料理には葉物を用いると景色が出来るお話や、
蓋物にはフラットな器をベースマットに使うと、側にスプーンや蓋が置けますと。
色を併せた取り皿なども用意すると締まります。
背の高いものは右へ遠くへと、、。












次も大物が登場。

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今回人気のあったこのお重、普段にも使って欲しいという提案ディスプレイに皆様賛同して下さった人気の品でした。

after

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ディスプレイ用品を加え、そのシーンを創りました。
良い時間が間違いなく訪れそうなこのお重。
2でも買いましたので、納品後は是非遊びに来て下さいね。
本当のもてなしのお菓子選びが楽しみです。












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そしてこちらは二人の食卓での綺麗な器の使い方のご質問でした。

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ありがちな配置でななく、
長角皿を立てに使ってしつらえるお話を致しました。

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二回目の器選びは、皆様大胆に好きなものを選び、個性が溢れました。

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お話もお料理と暮らしぶりに踏み込み、お話が途切れません。














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最後にこちら。
私が一番グッと来たこのセレクト。
一番お若い年齢の方のセレクトは、想像通りの無地のモダンの集合体。
「おおーーーキタね!」と思わず。

現代の市場にはいい染付や古典的な柄モノの器は受け入れがたいのか、あまり見かけませんね。
私も古典的な柄と色、形状のものは好みではありませんが、その中でも究極に現代の食卓にマッチする古典があり、それはモダンで素晴らしいと思っています。



そんな考えから、このモダンな無地の器だけを選んだこの方へは、、、












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是非、上品でモダンな古典を入れてみてとアドバイス。
2からご紹介している無地は、伊万里の銀彩や有田の金彩などで、勿論上質で品良くはありますが、
その中へあえてこの添える感覚で器の世界は広がりますよと。

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そして大切なのは、モダンな布モノを更に合わせる事。
勿論、シンプルな漆もカッコイイです。
更に、花も固定観念に囚われず、野菜のパフォーマンスや、側にディスプレイする本やフィギヤなどでもムードを創る事が出来るというお話を。。














如何でしたでしょうか?
全員分、記録に残すとなると、
文章では同じ話ばかりで長くなりますが、この他に質疑応答があり、個々にお話をしながら深まったかなと思います。

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今回、このお菓子の置き方に工夫をしていました。

器は、アンティークの面白いものを用意していたのですが、
その盛り込みには、何も良い所を魅せない嫌な感じに山盛りに積んでいました。
レッスン前にヒントが行かないように、そんな作戦をあちこちにしておりました。












そして、実は、この日は更に続きました。

私の時間を10分短縮して、なんともう一人の先生にレクチャーをお願いしました。

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実は、この日、ご友人と一緒にレッスンを受けて下さる予定でご予約賜わっていましたが、まさかの3名もの定員オーバーで、お断りした見学者もいらっしゃる事もあり、席は増やせず、ブレーンという事で遠慮して頂いた次第。

他の日の方、不公平と思わないで下さいませ、、、、
いろいろな事情がありました。  汗。

が、しかし、ご想像通りの、幸せで充実したガーデンレッスンが行われました。

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育った花々を何処で剪定するのか?
夏を蒸れずに越すラベンダーの間引き方などなど、、。

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皆様、突然のガーデンレッスンにかぶりつきましたねー!
私もです。

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エストガーデンのショップに立っていらっしゃったお姿を想い出す、
颯爽としたエスト様。カッコイイです!

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突然の申し入れに素晴らしい講習会をありがとうございました。






そして会は時間通りに終了。

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ホット一息の歓談時間。。












そしてこちらはレッスン受講のお礼のお土産。
フランスの生地と珍しいスパンコールで創った作品。
販売しないレッスン限定で制作したもの。。
其々、柄やスパンコールの色の異なる一点モノです。

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2のワッペンは、特別な時にしか付けないモノ。
初めての個展作品とこれにしかまだ付いてません。


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こんな写真を残してくれて本当に嬉しい。
S-chan。そして皆様、ありがとうございました。
(今日のお写真の一部は私が撮ったものも入りました)











この後、15時より、通常個展に戻し、また大勢のお客様を迎えます。

つづく、、、。

2016年04月24日

器展【Table&Garden】記録日記 前半




麗らかな午後3時。

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まだ器展初日の数日前。
ディスプレイ途中のアトリエに新潟から愛しの姐さんが来て下さいました。
仲良しの二人のお友達と、、。
しかしこの日はお一人のご都合がつかず残念でしたが、、。
いつもこのお三人様には大変応援して頂き励まされております。

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全身2のコーディネイトにビックリ。
オーダーワンピースから新作まで。幸せです。

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西日が傾く前にとお庭にお茶を出し、再会を祝します。

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DM載っていたのは、、、と、、。
丁寧に良品のみをセレクトして下さいました。











良いものをひるまずに仕入れて良かったと。
個展前にそんな勇気を頂いた日でした。













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いよいよ本番。器展がスタート。

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赤い器は

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何度もディスプレイを変えました。

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珍しい器は料理を盛り込まずに使い易さを伝えるのは至難の業、
絶対便利だから!と想いが籠る。












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いらっしゃいませ。
初日。
ようこそ2へ。













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前回これなかったので!と初日一番に予約を下さったNS−。
残った大作を見て頂くの図。

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阿佐ヶ谷のお手土産。

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解いても解いても可愛らしい。
和菓子屋さんのパッケージに嵌る私。

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真剣に商品を見定めるお客様をそっちのけで、




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嵌る嵌る。。。。

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美味しい素朴菓子が大好物な私。。


せっかくだからと、
一緒に頂く前に、器を選んでどうぞと、レッスン?





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地味なお菓子には華やかなお皿をと私。

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いやいやここはモノクロでしょとスタッフ。

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そしてお客様にはこちらのお土産を。
黄色の器をセレクトなさいました。









ちょっと楽しい器選び。
途中、ダメ出しなどしたりして、、、。ははは。

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そして珍しくて上質な器の数々を、お母様と一緒に使われるであろう素敵を、
沢山選んで頂きました。

ありがとうございました。
グッドチョイスでございました!
納品をお楽しみに!













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そして前半最初のレッスンの日。










実はこの日、お菓子の半分を果物にしようと、
通いの果物屋さんに行くも臨時休業。
頭を抱えて戻ってオープン。
足らないお菓子を何とか増やし、おもたせまで加えてスタート。

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始めにレッスン全体像のご説明と器の説明を一通りさせて頂き、
「この新商品全ての中から好きな器を選び、レッスン用のお菓子を自由に使って、’お茶とお菓子で来客をもてなす’をテーマにセッティングして下さい」とスタート。











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真剣なまなざしで、そして楽しそうに器選び、お菓子セレクト、コーディネイトと15分、、。
「ハイ。そのへんで!」とストップ。












お一人づつ、コンセプトの説明をして頂きます。

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(before)

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(after)

お菓子を詰め込むと菓子盆の役割になるので、
お菓子毎にテーマを創り器を大胆に幅広く使って世界観を広げるお話をしました。

上質な(仮)お菓子は盛り込むよりも、
丁寧に簡素に並べた方が大人っぽい席になりますと。

黄色のカップのように高価な器には、紙ではなく、同格のものを合わせて欲しと。
お客様のセレクトカラーの延長線上でアドバイス致しました。

また、お花の咲いている植物は必ず水に付けてあげて欲しいと。
乾いても良い葉物などと違い、みるみるかわいそうな姿になるので。。










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(before)

次にこちらの方は、もてなしの達人。
お菓子もレッスンのものでは役不足なぐらい。

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(after)

レッスンだからとディスプレイしがちですが、本当に頂く時を想定して、「食べても食べなくても良い個包装してあるモノは遠くへ。ボロボロこぼれるものは近くへそしてお取り皿を手元に用意しましょうと」「柄が特徴の器には盛り込まないで魅せて欲しいと」お話いたしました。
柄のお皿に干菓子を乗せておられたので、無地の重ね葉の器に景色として創り込むアドバイスも致しました。

真剣に聞いて頂き、ありがたかったです。

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お二方共に、どちらが良いという事ではなく、更なる楽しみ方という観点で捉えて頂けて良かったです。

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(記録。撮るの図)笑。










「そして次のお題へ。」
「えーーーーー!!!」
(まだまだやります!)












「好きな器を使って好きなシーンを創って下さい」
「いつも使いきれない器があれば質問でも構いません」とお題。












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コンセプトを伺います。

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(before)

お酒とお蕎麦のシーンだそうです。
呑んべい仲間らしい想像通りのセッティングに笑い。

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(after)

器を重ね纏めると引き締まり、お庭から草花を用いて、上質の器を重ね傷を付けないように葉物などを敷いて欲しいというお話をしました。












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(before)

そしていつもおもてなし上手の上級者様は、
献立を想像しての完璧なコンセプト説明。

せっかくレッスンなので、更にアドバイスを重ねました。
良い器ばかりをメインにしたこの状態にお料理が乗ると賑やか過ぎるので、器にも洋服と同じように分類がありますとお話ししました。

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メインの上質で華やかなお皿をワンピースに例えると、同じ質感の艶やかな無地を添えると引き締まり、一つの世界観が出来ます。
上質なプリントワンピースにエナメルのバッグと靴を履いた感じです。
ここからお料理を考えると素敵です。
上質には上質を併せて。












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そして白磁にJAZZの演者絵柄が入ったダイナミックな器をメインにしたら、、
脇役にもモダン質感で無地のアクセントを添えてみては?とお話ししました。

この状態から、何を乗せようかレシピを考えるとテーブルクロスや植物まで統一感が出ますね。












最後に、私からの小さなお茶菓子のご用意を。

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プライベートの器でセッティング致しました。








たっぷり2時間のレッスンに「宿題を抱えたように頭が一杯です。疲れた―」と笑。
レッスンなので疲れて貰うほど時間を費やして頂いて本望でした。
私も大変勉強になりました。
長時間ありがとうございました!













そして、3時の一般ご予約の個展も続けてスタート。













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器展では料理談議に花が咲きました。

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今回のお土産には面白いカードが台紙として入っていました。

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知らずに購入したのですが意外に的確なアドバイスが書かれていて、福々しい会話が繋がる縁起菓子となりました。








別ブランドでお世話になった銀座M屋のB様も、プライベートでまた来て下さり感無量。

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仲間の愛情に感謝で一杯な午後でした。

他の方がのお写真が撮れずにごめんなさい。
お土産の写真も全て撮っていますが、編集が間に合わず一緒に載せられなくてごめんなさい。

美味しいお土産を沢山皆さんと頂きました。

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そして中日には、岐阜からAthers to Coloersさまのオーナー夫妻が買い付けに来て下さいました。
2から初の本格的卸しが決定。

30アイテム以上の素晴らしい品々を深く買い付けて下さいましたので、
個展以外の時にはこちらでもご購入頂けます。
器、matoi、アクセなど、2のコーナーを展開して頂けるとの事、
8月リニューアルオープンとなり立ち上がります。

また、goroutaのデレクションによるクリエイターの創る品々をひとまとめにするアバンギャルドな試みも同時開催の予定です。
改めてお知らせ致しますので、皆様どうぞお出掛け下さいませ。
よろしくお願い致します。

Athers to Coloers HP
http://www.otc-web.com/info.html














そんなこんなの怒涛の前半戦が終了。
この後、更に怒涛の後半記録を続けます。。。。

2016年03月15日

個展 追記 アクセサリーの事



大切な写真集のアップを忘れておりました。




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今回、一番人気だったモノクロバロックのmatoiに次ぐ人気者はアクセサリーでした。
実はご予約頂いた殆どの方から、今回アクセサリーもありますか?とメッセージを頂いており、
予約時は10個も用意するつもりはなかったのですが、それからご予約数が増えるにつれ、仕入直し、一からプランニングし沢山創ってメインに飾っていた商品群でもありました。

その記録を載せて置かないと、、。
追記させて頂きます。












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私は比較的、ノーアクセサリー主義で、
好きなブランドがCDGという事もあり、
デコラティブな洋服にアクセは必要なしと。

そして職業柄、爪も伸ばさずに作業するので、
外出時も左手に納まるモノだけと決めている私ですが、、。

若い頃から民族衣装への憧れが強く、
昔から宝飾品以外のアクセサリーコレクションは多くしていました。

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matoiのワンポイントとして、
オブジェ感覚で創り始めたソーイングアクセサリーが、
皆様から可愛がられ今回は沢山創りご提案させて頂きました。





ザざーーっと、記録日記。
ご覧下さいませ。











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ベネチアンガラス、チェコガラスビーズ

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アンティークボタンなどのパーツを使ったポートベローシリーズ。

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本銀の金糸巻のブレードを使用したモノ。などなど。。

















こちらも、T氏が撮ってくれた写真が沢山ありますので、
どうぞご覧くださいませ。
皆様が着こなす瞬間が切り取られていて嬉しいです。













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以前の作品も付けていて下さった。













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今回は皆様の二本三本のまとめ買いに驚きました。

アクセサリーを創るのは私の性格に合っているようで、
創っている間、すごーくニヤニヤしています。

今回は深夜の追い込みがありぜーぜー言ってましたが、
布の縫製に比べると、振り回しが小さく直ぐに出来るので愉しい。

今回、皆様からの好評価をありがたく受け止め、
材料の可能性を駆使して更に発展させたいジャンルとなりました。

今後共、どうぞよろしくお願い致します。






それでは、告知に移ります。

【A heart is given】2 new collection 記録日記-5





最終日まで晴天に恵まれた個展。
この日は、松本から数年ぶりに、
そしてanbyでお世話になった銀座の法人様がプライベートで。
そしてそして大好きな三人の大先輩が。
と、朝から落ち着かない日でした。


ここまで、書いてきましたが、
お写真が撮れなかった方々、申し訳ありません。
せっかくの記録なのにとても切ないです。
















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朝一番に、追加のご注文を頂き、
わざわざお支払いに来て下さった。
全身2のコーディネイトにニコニコでした。
いつも沢山の応援をありがとうございます。
















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キュートな後輩君も毎回必ず来てくれる。
お見立てした仲良しの先輩も素敵なので、
今回も特別のオンリーワンで良く似合っていました!
また逢える日を楽しみにしています。












フレンチスタイルに銀麻をひょいっとコーディネイトした彼女。
ランチタイムにありがとうね!
どうぞお大事に。

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クレマチスが咲いたらカレーの会をしましょうね!













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何年ぶりだろう。。。
一緒に仕事をしていた仲間。
松本からいつも応援してくれていた。
本当に会えるなんて。。
もっともっと時間を作っておけばよかったと後悔しきり。。
次回は黄色の作品を創って、松本の日。作ります!
また、夏の扉を開けて下さい!











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そしてこの日はこの方だけ。という時間を用意していたつもりでしたが、、、
あはは。
最終日という事で、とんでもない人の時間になってしまいました。
長時間お付き合い下さり大変嬉しかったです。
K-chan感謝で一杯でした。
ご縁がありますように。



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こちらの方のotoko-matoiを、B-sanに勝手に試着して貰っちゃいました。
反省、、、。汗。
ウイリアムモリス。いいですね。
ワンピースのオーダー。承りました!

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ワンピースも2。
右の方のバッグにはanbyの正角布が付いています!
組紐タッセルが揺れて和装に使って頂いて嬉しかった。

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最終日のこの時間。
待ち侘びました。


お帰りなさい。姐さん。








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着せる、着せる。

matoi-coatを創り始めた時、
一番初めにお着物に着て下さったi-san。
この日の紫のお着物は大好きでしたー。







そして、

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ミモザ色の2のスカートで登場した姐さん。
新潟からお越し下さった。


初日から大人気だった作品を一番遠くに飾って守った。

今回の個展で始めに創った力作。

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こんなに着こなして頂けたら本望です。

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いつまでも元気で100才会をして下さい。
時々お仲間に入れて下さいね。
来て下さりありがとうございました。

愛してマース。笑。













ご縁ありまして数年お話をさせて頂いている東京文化服装学院。
なんと、先生が生徒達7人?を連れて2へ来て下さった。

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そしなんとOB生徒までもが一緒に来てくれた!

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まあー。
なんとも言えない気持ち。



一生懸命話して来たモノ創りを。
実物を見て貰えるなんて。
そして、生徒の皆様が卒業式に表彰されるので着ます、付けますとお買い物を。
先生、泣きました。
壇上での姿、立派でしたでしょうね。

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学割をするべきでしたね。
気が回らずごめんね。ありがとう!

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丁寧に、作品を見てくれてありがとう。
男子君、寒いのに庭で気を利かせてくれてありがとう!
次回はメンズアイテムも創っておきます。


専門職は一生の道。
どうか、自分を嫌いにならずに一生懸命勉強を続けて下さい。
怠けなければ、必ず報われると思っています。
卒業、おめでとう!

ご縁を頂いた、先生に、
改めて感謝いたします。












そんな一年半ぶりの個展。

記録日記を終えます。
スタッフの写真は載せておりません。
協力頂いた全ての方に、感謝しています。

これからも2をどうぞよろしくお願い致します。

次回はこの夜、深夜になりそうですが、書きたいと思います。


皆様、ながながお読み下さりありがとうございました。

2が小さなお役に立てますように。
もっと頑張ります。












A heart is given
皆様に包まれた日々でした。
ありがとう。ありがとうございます。


2 acco oimatsu













追伸。

個展が終わってから、美容院に行き。
やっと綺麗になったので、、、
小澤先生の名誉の為に、笑。載せておきたいなと。笑。

あははー。
紺屋の白袴継続中〜。

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【A heart is given】2 new collection 記録日記-4



そしてこの曲がぴったりな4日。
後半にも会いたかった方々が続々と、、。








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現在ブルックリン在住の上野朝子さん繋がりでご縁が出来たH-sama。

初顔合わせとは思えないほどお話が弾み楽しかったです。
様々な経験をなさるとっても素敵な方との出会いでした。











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そして独立してから今日まで、
ずーーーーーっと。美味しいお料理やお菓子を私と2のお客様へ送り続けてくれた大切な後輩Y-kun。
念願かなって初来場でした。

個展直後に送って頂いた食事にも励まされていました。
素敵な奥様と一緒に、、。嬉しかったなー。












そして予約が入らないので、、と諦めていたらしい後輩も滑り込みセーフ!
会えて良かった!いつもの顔に会えないと寂しいので、、。

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何を着ても様になる。オーダーをありがとう!

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そしてこの私の好きなアクセ。
これぐらいのものを創りたいなー。といつも思うのだ。











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そしてそして、、永年の私の体の管理人先生。
昨年から自宅でヨガも教わり心身共にお世話になっております。
(あーー。今日も行けなかった、、このまま出張に突入だ―涙)
素敵な贈りモノをありがとう!
ご友人のお祝いのドレスを創れる事を楽しみにしています。












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そして。
恩人との撮影、撮影!!

もうお付き合いして10年以上?
自由ヶ丘で永年、店舗での経営をなさっていた、
EST GARDENさま。
現在も形態を変えてパーソナルガーデンをお世話なさるお仕事に。
我が家のお庭もこの方のお陰で今日があります。

作品を見てから添えて下さる切り花に至っても、
お任せしてこそ自分の喜びと発見に。

父が好きで育てていた蘭、シンビジュームが、
こんなに可愛らしく作品に添うなんて。
本当に嬉しかったです。

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4月から開花を続けるお庭の草花をどうぞ観に来て下さいね!
愉しい計画を夜に書きます!
(もう夜だけど、、、)












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撮影は続く続く、、、。。












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待ちに待った日が嬉しくて、何枚もね。

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もはや、親戚。な親近感。

D-chan、R-chanありがとう。














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そしていつもの二人。
フォトジェニックと、、、

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カウガール。良く似合っていました。
2をよろしくお願い致します。













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そしてなんと、富山から、、。
遠路2へ。日帰りで。
もう言葉もありません。。
何度も半泣きになり奥でアイライン引き直した。笑。



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大勢でmatoiを着替え沢山写真を撮りました。
名残惜しい夜だったね。

皆様、2を応援して下さり感謝します。
ありがとうございました。




いよいよ最終日へ、、、つづく。

【A heart is given】2 new collection 記録日記-3






オーダー頂きました皆様へ。
アクセサリーのオーダーは昨日終えました。
本日出荷致しましたのでポストに明日着きます。

matoiをオーダー下さったお客様へ。
今回、10着のオーダーを受けております。
前半にお越し頂きました方々へは本日発送で送らせて頂きました。
明日の午前中着で届きますのでよろしくお願い致します。
そして後半にmatoiをオーダーに頂きましたお客様の制作は、
出来るだけ近い生地を探しておりまして、
生地の取り寄せと附属の取り寄せに2週間かかっております。
九州から戻りましたら4着の制作に掛かります。
出来上がり次第ご連絡致しますので今しばらくお待ち下さいませ。
皆様。お待ち頂きましてありがとうございます。












それでは幸せな前半最後の日の続きを、、。













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前半最終日の午後。
可愛いお客様が。可愛いお土産を奥に居る私まで勇気を出して「どうぞ」と届けてくれました。

お父さんはなんと、初期のmatoiをしてくれています。

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新しいアトリエにも家族で来てくれて嬉しかったです。
お母さんの写真がバラバラでごめんなさい。

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可愛いお土産と、粉粉のお菓子を、お行儀よく食べる姿が愛おしく思わずパチリ。
良い子です。

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そしてなんと、この個展のテーマにもなろうとしていたアクセサリー。
実演を見せてくれました。  笑。
思わず一緒に創って遊びました。

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思いがけず穏やかな時間を過ごしました。












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この三人図をまた載せます。笑。










そしてなんと、前半が終わった時点で、

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アクセサリー右半分は売約済に。

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matoiの売約済みもまた棚の中に。

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残ったのはこれだけ。

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中日も地方からのお客様が来られるので、
創れるのは夜だけ。

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最終日の方にも喜んで頂けるものがないとダメだ!と、
精一杯気に入るモノを創りました。

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ディスプレイも変え、、


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お買い上げ頂いた品々もやっぱり見て頂きたいので出したりして、、。













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そして懐かしいお顔。
お二人のムードが大好き。


お二人とも以前創った作品を着て来て下さりテンション上がりましたー。

我乍らいい生地を使っていたので写真を撮りました。

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いい生地は一生です。
良いものを創っておいて良かった。

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そしてまたお着物の上にと、大作を。
今回、ベージュ系は地味でしたが、
凄くいい素材と仕立ての工夫があり私は好きな作品群でした。
伝わって嬉しかった。













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そしてcomme des garconesでお世話になっている店長さんが、
プライベートで天使と遊びに来て下さいました。
この日は法人様の日としてご予約を入れませんでした。
静かな時間が天使と一緒に流れました。
貴重なお休みにありがとうございました。











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夕方には和歌山から。
独立以来、ずっと応援して下さる素敵な方。
今回の金華山という素材も、ご縁を繋いで頂いた恩人。
いつもありがとうございます。





静かな、3日を終え、
夜、放心状態で、またスタッフの作ってくれたおにぎりをほうばりました。

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涙。


つづく、、

【A heart is given】2 new collection 記録日記-2



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個展前半の皆様のmatoi姿。
優しい表情を公開できないのが残念ですが、、。
様々に着こなして頂き楽しい時間を過ごしました。

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お向かいのお庭友達のお母さんも、
徒歩10秒なのに正装で来て下さりDMを見て2に綺麗にして来て下さり嬉しかった。
勿論、日頃から早朝にお会いしても素敵になさっている方ですが、
シャネルスーツにオーストリッチのハンドバッグまで持って来られ何だか感激してしまった。
前日には沢山の実家、鎌倉山のお花を届けて頂き、
部屋中に自然のお花とこちらで用意したお花で溢れました。

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遠方から知人友人が続きます。

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個展ならではの、
以前創った作品との再会。

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こちらはまだ記憶に新しい、
Mixd Voiceの時のDM商品。
これは絶対誰にも通じない。と思っていた難解度80%の作品を、
ボトムスとしてサクッと着こなしてさらって行ったお洒落さん。

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ピンも留めずにお見事です!
彼女のお母様も、いつもブログを読んでいて下さり、
いつも励みになっております!
W-ママ様!いつもありがとうございます!がんばりまーーす!
いつかお会いできる日を楽しみにしています!
お元気でお過ごし下さ〜い!











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金華山、着る着る着る。
其々の表情に変化します。











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そしてまた、過去の作品に再会。
fukuro展の時のDM商品。
エクセーヌとシャネルツイードなどを使ったチャーミングな作品だった。
ネックレスも以前の作品。
大切に使って下さり感謝です。

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そして艶黒、纏う、纏う。
今回も大作をありがとうございました!














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こちらもカシミヤのワンピースはオーダー品。
この日も沢山気に入って頂き素敵なお写真が撮れました。
いつも温かい応援をありがとうございます!













可愛いお嬢様と上司ご家族にも来て頂きました。

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金華山、纏う。

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ねだる。
「お父さーん。」
「よくお似合いですよー」笑












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そして金華山、お嫁入り。
このfukuroももちろん一点モノ。
嬉しかったなーー。












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そして初めましてのご縁もまた広げて頂きました。
末永く2をどうぞよろしくお願い致します。
裏に富士絹を使用した逸品を選んで下さり嬉しかった。
matoiも社交界デビューですね、、。













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そしてgoroutaからのお客様。
2を可愛がって下さりありがとうございます。
こちらも過去の作品。
otoko-matoiの初期のもの。
ウイリアムモリスにベロアを合わせていた頃。
黄色のベストやgoroutaアイテムとのコーディネイトで、
スタイリッシュに着こなして頂き幸せでした。

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あったか家族も初めてのご来場。
一緒にアクセサリーを創りました。
また後日、可愛いお写真を載せます。












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ゾクゾクと懐かしいお顔も、、
近況報告や趣味の話にご縁が深まる嬉しい時間でした。














そして、、、







前職、最前線で同じ釜の飯を永年一緒に食べた最愛の仲間たち。

本当に愛らしい、、、

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写真一枚撮るのに、、、笑いが巻き起こる。




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なかなか前に進まない。
笑う笑う。。。。






そして、最後まで最高の図。

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私が撮りました。笑。


切れないご縁を願っています。
お忙しい中、貴重な休日にありがとうございました!

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お庭もワインも愉しんで頂き、
準備してきた甲斐があったなーと写真を沢山撮りました。
ありがとう!




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大作をお褒めに預かり、お取り置きしておきまーす。笑。












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そして個展中日の3月1日は、地方からの来客続々。。。。
写真が全く残せず、悔やむ、、。

愛しのgorouta店主、五郎太も、
岐阜からのお客様をお連れ下さった。
逢いたかった念願が叶い胸が熱くなりました。
いつかお役に立てますように。

そして名古屋からの姉妹。
体調が悪い中無理を押して来て下さり。ありがとうございました。
私も会いに行きます。














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これは、いつの日だったか、、
昼食を食べ損ねオープンしようとしていた時。
スタッフが、私の為に作って来てくれたとおにぎりを。
皆様の足音が聞こえるまで、優しい愛情をほうばっておりました。
こんな人になりたい。
T-chanありがとう。美味しかったです。














今日はこの辺で諦めます。

あーーー。
今回、まったく記録日記が追い付かない、、。

明日から仕入とオーダーを仕上げ。
明後日からは窯元巡業の旅へ九州へとしばらく、、。

思うように書けそうにありません。
皆様。本当にごめんなさい。
今回はお土産も全部撮影しました。本当に嬉しかった。
もっともっとお礼のご報告をしたいのに、、、。。

そして、今日のお写真も私が撮ったものと、
T氏が撮ってくれたものが混在しています。

味のある一眼とi-phoneの違いです。
明記も出来ずお許しくださいませ。

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明日も書けますように。。。

沢山のアクセス、メッセージ。
そして自宅への沢山のお便りに感謝です!!
「荷物到着しました」メッセージもありがとうございます。
お返事出来ていない方。ごめんなさーい。
勿論、読ませて頂き、にやにやしておりまーす。





そして、皆様。
最後に、、、こんなところで告知。

なんと、なんと、
次回の器展の開催を決定致しました。

会期:4月2日(土)3日(日)
   8日(金)9日(土)10日(日)
の5日間。
営業時間は:12−18時
ご予約の承りは、12時−15時枠と15時―18時枠の二回。
そして、詳細はまだ書けませんが、
12時枠では「器の見立て遣いレッスン」と題し、
販売する器や、アトリエにある雑貨、庭の草花、用意したお菓子などを用い、
【2のお茶とお菓子のもてなし方】を皆様にも体験して頂きながら、
毎回定数少人数の会で器の見立て遣いについてデモンストレーションをしようと思っております。
準備の都合上、会費制となります。
何をお持ち帰り頂こうか、明後日から素敵な器やお菓子を探して参ります。




本日、3月15日の夜に改めて告知、
ご予約を開始させて頂きたいと思っております。

クレマチスが満開で真っ白なお庭を、
そして春に開花する花々をご覧頂けると思っております。

皆様、どうぞよろしくお願い致します。

2016年03月13日

【A heart is given】2 new collection 記録日記-1







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待望の2の個展再開。

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2月26日
お天気に恵まれ皆様と再会の日が来ました。

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お庭の準備も間に合わないままオープンした初日。
植物を見て頂けるかな?楽しんで頂けるかな?
不安と期待と抱きながらやっとこの日を、、。
アトリエ再開構築までにいろいろあって結局一年半掛かりました。

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2の扉からどうぞ、、といいたいところですが、
新しいアトリエは玄関から。

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そして、まさかの看板紛失。
個展寸前までシュミレーションしていたのに、
前日に見つけられない。。。。

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こんな看板を吊るして皆様を迎えるとは、、情けない。













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今回からお茶はご自由にどうぞのコーナー。
「弐茶」

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座ったりまた作品を見たり、、
皆様の情報交換の場として楽しんで頂けましたでしょうか?

今回の紅茶はティージのディンブラをご用意しました。
時間が経っても味に劣化が起こらない美味しいお茶でした。
本来はミルクと煮出して美味しいしっかりした茶葉。
甘ーいお菓子と一緒に。。

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こちらは今回のお土産。
京都平安神宮の鳥居前にある平安殿の「粟田焼」
その土地で昔焼かれていた焼き物の表情をそのまま模したという、
珍しい縁起菓子。
みたらしの様な醤油餅の中に美味しい餡が入っています。
(数人にお渡しそびれました。ごめんなさい)












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今回、2から初めてステーショナリーが出ました。

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SHOWCASE
The showcase which continues decorating memory from 1994

1994年から白銀透明のものを大きなガラスケースにコレクションし時を重ねてデコレーション続けた作品「SHOWCASE」。
時が経つにつれその中が変わって行く姿をずっと構築しているオブジェ作品の一つ。
そしてブランドを持つ前から好きだった数字の2のコレクションもあり、2を始めてから皆様から頂いた特別な2だけを入れてもある大切な時間の経過作品です。

その今の姿を、新しいアトリエオープンに合わせ、一度時を切り取ろうと記念作品にしたもの。
ノート。ポストカード6種をシュリンクパックにして発売致しました。
今日も少しさわりましたので、もう二度とこの写真は撮れない。自分のとっても貴重な作品です。

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食べものと写真はこころの侭に好みがあるので、この作品を買って下さった方は本当に心が通じ合ったようで嬉しかった!
限定100で創りました。
分厚い紙で珍しい定形外の大きさ。艶なしの枯れた紙。
私も特別なお便りを書く愉しみが出来ました。

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Art Director Yoshitaka Sato
photographer Kenichi Mui












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そして今日書いている日記の写真は、いつも初日に重いカメラをぶら下げて終日取って下さるMichiko T氏によるもの。
今回はお顔はNGでという方が多かった為、載せる事を諦めましたが、皆様のお顔を真正面から撮った写真のムードが素晴らしかったです。
そんなT氏のお写真と一緒に初日の記録を書きます。











作品とディスプレイ。

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私の複雑なディスプレイを外して丁寧に見て下さる方々。
嬉しかったです。

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15万円を超えてしまったDM商品の愛おしいmatoi-coat。
皆様が手を通して下さる時は感無量。
創って良かったなと思う日がやっと来ました。












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同じmatoiでも、正直に、似合うデザインと似合わないデザインが見えます。
素材は色が着こなせるかどうか、生地の落ち感で体に馴染むかどうかで決まるので、
正直に「似合う似合わない」をお伝えします。

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気になる全てを試着して下さる方が大好きです。
その為に創ってきたので、、。
自分の一品を見つけようとして下さる時間は遠くから見ていて幸せです。












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ここが良い、こうするとカッコいい。
このように表情が変わる。軽い。しなやか。便利。
を伝えたくて、着せて着せて、、、。
私は背が低いので、皆さんかがんで下さったり、
自ら回って下さる方も、、ありがとうございました。
matoiの試着は疲れますね。笑。




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私が一度ご説明すると、
お客様同士で着こなしレッスンのような時間が始まります。

つい、自分も自慢の品を着たりして、、、
撮られてた。。。あはは。。。

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このmatoiは数回前に初めて残した一着。
それまでは完売を繰り返し喜んでいたけれど、このmatoiを自分で着て初めて分かった。残るほど高価で日常に気易く着にくい作品が自分は一番好きだと。。。日常に気さくに着にくい程、matoiは効果を発揮するから。プレーンなワンピースに肩からmatoiを落とすだけで特別になる。
その思いを大切に、今回も高価にはなるけれど、贅と手を尽くしたものを創ろうと。

和歌山の金華山を用い、その制作過程の興奮が叶った個展でもありました。

そしてこの写真は私への労いの一枚。
(ここからは私が撮った写真です)














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彼女は私が初めての個展で創った一枚目のmatoiを持っています。
いつもヘアーメイクしかり、とにかく丁寧に洋服を着る。という印象がある素敵女子で尊敬しているのですが、この日も、DM商品を難なく着こなし、、、そして、

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この難しく個性的な作品を、どうやって着こなそうかと取り組んで下さるこの所作。
何度もこの写真を見て涙が出ました。
これは初日の写真ではありませんが、自分の為の大作がココロ通じ合い、丁寧に扱って貰って、創って良かったと思う瞬間を先に書きたいと思いました。












この後、7日間。
皆様、同じ様に、ご自分に添う品々を吟味して下さり、私は幸せに拝見し、お薦めし、写真に残していました。

お買い上げ下さった皆様に改めてお礼申し上げます。
ありがとうございました。








2へとつづく、、

2016年03月03日

【A heart is given】2 new collection記録







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一年半ぶりの個展。
新しいアトリエに、お庭に、キッチンに様々な手を加え、
この日を迎えました。

麗らかな日の光で庭の植物達も喜んでいます。

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ワイヤーラックに初めてオレガノを迎えました。







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ハクビシンに食べられたチューリップを守る為、
主人が作ってくれた金網のお家。

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Est Gardenさんが、
これを残しながら花壇をレイアウトして下さいました。

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そして可愛そうなので、蓋を取ってあげたら、
なんと数時間で5センチも伸びた。

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ラベンダー達が頼もしく見守っています。



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手塩にかけてきたお庭には、
話しきれない想い出が沢山です。


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寒い日もありましたが、
皆様、庭に出て楽しんで下さいました。

ありがとうございます!


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後半もどうぞ楽しみ下さい。













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今回の切り花で気に入っているこのシンビジューム。
蘭なので長持ちするし、満開になるとフューシャーピンクが覗きます。

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室内の花々は作品に合わせて用意して下さいます。
このセレクトによって作品の表情も活きます。
自分ですべて決めない、私の楽しみの一つです。










ディスプレイ用品も今回は面白いものを添えています。

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これはパリでのアパレル展示会のカタログ。

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最近嵌っている金物のオブジェ。など。
作品と合わせてお愉しみ下さい。









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キッチンの居心地も好評で一安心。
お客様が重なる時間のお気遣いに感謝です。

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日替わりで簡単なお茶とお菓子を用意しています。
お好きなタイミングでどうぞ。

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と言いながらついつい淹れておりますが、
皆様、どうぞお好きにねー。

お庭にもいろいろを置いております。
(置き始めました、、笑。初日は間に合わず 汗)




あちこちで香るヒヤシンスも見てやって下さい。
よーいドンで12月から水耕栽培したのに、育ち具合がまちまちで面白いです。

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そして、今日までBLOGが書けなかった理由、、。

はい、お察しの通り、、。
一年半ぶりで新しいアトリエという事もあり、
大勢の予約を頂きまして、18時クローズのあと夜にはブレーンも来てくれててんてこ舞い。
案の定、2日目でmatoiの低額商品はほぼなくなり、アクセアリーは皆無に近い。。。

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初日の夜に、売約済みを付け全て棚の中へ移動し、ディスプレイを変えました。
でも、デザインも見て貰えないのは残念だと、三日目にはまた元に戻しましたがこの通り、、。

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右側全て売約済み。汗汗汗、、、、。

残ったのはこれのみ。

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後半の客様にあまりにも申し訳ないので、
ずーーーーと、初日から寝ずに創っていました。
(います。、、、、、。)

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そして
いいのがどんどん出来ています。

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今回もチェコガラスとベネチアンビーズ、
他にはアフリカのクリスマスビーズ、民族衣装から外したもの、
アンティークパーツなどで創っています。

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こちらは、一部ウッドビーズを使用。

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ベネチアンガラス。

2のアクセサリーは、
アンバランスにちょっとヘンテコに創っています。
皆様、まとめ買いをお手柔らかに、、とはいきませんでしたー。汗。

ありがたいです。


追加で創ると、前半お越し頂いた方からブーイングが来ますね。
しかーーし。今回は異常なほどになくなってしまいましたので、
創りますー。創りますー。

matoiもいいのが出来ました。

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大丈夫です。
前半の皆様がお買い上げ頂いたモノは素敵でしたーーー。
お許しくださいませーー。


ほらねーー。

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という様な事で、、、、。
皆様の素敵なお姿BLOGをまだまだ書けずにいますが、
このような状況でして、、暫くお待ち下さいませ。
今日は、東京文化服装学院の教え子の作品を見に行ってきました。

そして同じ学校に在籍している姪(次女)も、
卒業ショーでドレスの大物を2体発表。

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短期間の制作と見事な技術に胸が熱くなりました。

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モデルも姪(長女)という事もあり、
大変なイベントを終え感無量な日でした。


そして、ヨレヨレでーす。









このブログを書くのに、居眠りを繰り返し、3時間もかかってしまったーーー。
もったいないーーーー。。。
でもやっとご挨拶できましたー。

前半、お越し下さいました皆様、楽しいお話を、
そして岐阜、名古屋、からお時間を作って下さった皆様。
そして沢山の沢山のお買上を本当にありがとうございました!
作品を評価して下さり作家としての本望です。





そして後半のお客様。
愉しみにお待ちしております。

誤字脱字、乱文をお許しくださいませ〜。
2 acco oimatsu

2014年05月06日

個展最終日の記録。



晴天の最終日。

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会期前に頂いたお花も何とかこの日まで満開。

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飾り方を変えながらいろいろな場所を華やかにしてくれて…。

皆様本当にありがとう!

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昨年から育てていたオダマキも満開。

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昨年の種が落ちて、更に鈴なりに。
大好きなライラックの色がどんどん増えていくのは嬉しい。

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蘭は長持ちの花。
この年になって、蘭の美しさと、
来年咲かすためには、大変な世話が必要な事を知り、
興味を持った花の一つでもある。

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そしてこちらは、
エストガーデン様が、初日に私に変わって、
ササッと活けて下さった蘭の足元。
庭に合った八つ手の葉を逆さまにして、
切り口を隠す技!!!!!と〜っても素敵!
皆様、お気付きでしたでしょうか?
夫々の専門で素晴らしい感動の技って見たいですね!
また、勉強になった一コマでした。





















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さあ、最終日です。



今回の個展は、この正面玄関から、
約60名のお客様が笑顔を運んで来られました。
三年前のこの日と比べると、倍に。とてもありがたい事です。

一年前はなかった、クレマチスのカーテン。
お花は残念ながら数日前の暴風に吹き飛ばされてしまいましたが、
見事にグリーンの壁が出来ました。

これは個展、数日前の様子。
白くて可憐なクレマチスは満開。いい香りの玄関だったのですよ。

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実は、個展最終日に上がって来たワンピースが2着ありました。

最終日の方だけに見て頂く事が出来ました。
England LINTON社製の上質の麻。
織に起伏があるのでシャリ感のある風通しの良い素材です。
お色はこのほかにグレイッシュピンクがあります。

最終日に上がって来たので2点残してしまって残念ですが…。
とにかく、LINTONの麻は涼しいので、
自分で着ようかなあと思っています。笑。
ご興味のある方は、夏が来るまでにご連絡ください。
どちらも定番の形で、\58000です。
暑くなってきたら、たぶんブルーは着ちゃいます。…。
















そして、12時。

続々と懐かしいお顔が。

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一緒に厳しいお仕事をして来た後輩も、
頼もしいお母さんになって…。
親子で可愛らしい図で和みました。

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小さなお子様のお世話は大変そうでしたが、
人間を創って行くという神業の連続なのでしょうから、
母という役割に尊敬しきり、ただただ頑張ってと思うばかりでした。
子供が成長と言う愛情を返してくれる日もまた、
きっと感動の連続でしょうから、
その成果が、親も、他人様もが認めて下さる日に、
報われるのだと思います。

な〜んてね。
私は、成人した姪の成長をそんな風に感じています。














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そして、
ご予約で偶然重なりましたが、
表参道TRADING MUSEUM COMME des GARCONSの店長さんも、
妊婦さんとなられ…。幸せな穏やかな時間が重なりました。

マタニティーウエア―も、
ギャルソンを素敵に着こなされ、またギャルソンが好きに。
モノ創りの悩みもいいお話でアドバイス頂き、
第一線で厳しくお仕事してこられた方からの意見は、
とても真摯に受け止める事が出来、救われました。







あ、そして私…。
先の日に間違えて記載しましたが、
この日に来られたのでしたね。T-chanごめんなさい。

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先輩お母さんも加わり、更に子育てもお話をなさっていたようです。
私は、赤ちゃんをだっこしてしまい、
ほぼ接客できず…。ごめんなさいね。
綺麗なミモザのmatoi。コーディネイトを楽しみにしています。


そして、ご友人のリーフプレートをお買い上げ下さった後日、
K-samaからお写真が届きました。
エルメスの季節の器と2のリーフプレートをコーディネイトして下さり、
素敵なテーブルでのおもてなしの図です。

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とっても素敵。
私もこの席に伺いたいです。
いつもありがとうございます!
















そして、夕方。
同業者の、仲良しの親戚が来てくれましたあ!!!
只今、男の子ふたりの子育て真っ最中ですが、
デザイナー職に、趣味に、様々にアンテナを立てる、
暮らしの達人です。

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積もる話も終わらない内に、
二人で後ろ髪引っ張り合いながら別れましたね。
ああ…忙しいよね!
今度はいつ会えるのでしょうか…。
また会える日を楽しみにしています!また作品にも会いに来てね。
忙しい中、ありがとう。嬉しかったです。

彼女の妹ちゃんが、
可愛らしいBAGを創っています。
暮らしぶりもインテリアセンスも抜群で、
子供ちゃんたちのファッションもファンキーです。
皆様、是非BLOGを覗いて下さいね。
どんどん新作を生み出し、すぐに売り切れちゃいます。
私は継ぎ接ぎのストールが欲しいです。

http://niccolie.exblog.jp/22066399/













そして、最終枠。

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ファンキーなお二人。
何故か、一人が沢山のmatoiを着る!着る!着る!

そしてもうお一人が、

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撮る。

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撮る。

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撮る。

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しかも、全部斜めアングル。笑。

あ…。最後の最後に笑ったわーーー。
一緒に食事にでも行こう!と誘ってみたけれど、
我に返って二人を送り出した後。
集計をしようとしてもしても、文字を見ると居眠りが始まり、
一人残された部屋に、何時間もこっくりこっくりしていました。

わざわざ、ありがとうね。
今度こそ、呑みましょう!













この数日間の食事は、
皆様から頂いた差し入れの美味しいお菓子。
完全徹夜が続くため、何度準備してもその日の食事がまかなえず…。
どうしようもありません。本当にお心遣いをありがとうございます。

こちらは、中休みの午前中届いた応援便。

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とにかく、食べて下さい。と箱から言葉が飛び出します。

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個展中は、ガス台を伏せて、
音楽用のパソコンをセットしてあるのですが、
全部撤去して、お心遣いに応えるべく蒸し器を出して一つ。
久しぶりに温かいモノを口にして涙ポロリの瞬間でした。

どうぞ、次回こそ、皆様、手ぶら原則でお願い致します。
個展が誕生日の様になっておりまして、歳を沢山取ってしまいますので、
どうかお気遣いなさらないよう、お願い致します。

珍しいものを、力作を、沢山。
本当にほんとうにありがとうございました。
















そして、最後になりましたが、
今回、初めてのコラボレーションとなりました、
marionetteの作家、河田由美子さん。

彼女もまた、徹夜続きの中、お立ち寄り下さいました。

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いつも素敵な装いで、素敵な河田さま。
皆様に喜んで頂けて幸せな個展でした。
お世話になりました。


marionetteが付いた2の作品は、
きっと記念の品になると思います。
皆様、大切になさって下さいね。

今回も、ほぼ完売に終わりました。
皆様の応援が、ココロに温かく余韻となって残っております。
次回は、9月立ち上がりの京都発の新ブランドの大仕事がありますが、
なんとか、2の個展を年内にはしたいと思っています。

きっと、ムズムズと制作の虫が湧いてくるはず。
いつものように、突然のお知らせになるかと思いますが、
またお付き合い下さると嬉しいです。

応援して下さった皆様に感謝で一杯です。
心からお礼申し上げます。
ありがとう!ありがとう!

ありがとございました!!!!




2 acco oimatsu

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個展後半。23日の記録。




後半23日は。取材の日となってしまい、
ご予約を数名様、お断りする事となり、申し訳ありませんでした。



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頂いたお花も満開。
最終日まで持ってねえ…と生け方を変えたり…。










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姉が、お客様にと作って来てくれた、
イースターの玉子。
ゆで卵にデザインシールを貼ったフィギア。
当日は皆様にもれなく差し上げるのが精一杯でしたが、
やっと写真を撮る事が出来ました。

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イースターですからね。
やはり…。ここで。

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いや?ここで???

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今回は、本当にお世話になりました…。ありがとう!








そして、11時。
午前中は忙しい中、ブレーン達が訪ねてくれて、
ちょっと穏やかな時間が過ごせました。

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2のアートデレクションをお願いしている佐藤氏。

個展中、お客様から、
今回のDMが一番好きでしたと言うお声を沢山頂き、
さて、個展本体と繋がるかな?と心配したほど…、
ムードのあるDMでした。

DMを依頼する時期は、生みの苦しみをマックスに抱える頃。
佐藤氏の助けは、かけがえのない2の力となっています。

皆様を2へ招いてくれる案内状は、
私の手から生まれたての作品や正直なココロを、
まっすぐに伝えてくれる使者。
過去の案内状も愛おしく、大切にファイリングしています。

また、今回は、戻って来たDMも多く、
そして、いつも出している方々へも、
「頂けなくて残念でした。」と、お知らせを頂くまさかの事態。
「経費の関係で、どんどん数量を減らしております」なんて、
以前に書いたものですから…。本当に失礼極まりないですよね。
これは、予備の枚数の事です。

過去、一度でも出している方、知人には、必ず出しております。
そして、住所など見失った方々もございます。
どうぞ、差し支えなければ、今一度、
「DM送れ。届いてないぞ。」のメッセージを下さると助かります。

よろしくお願い致します。











話しが脱線しましたが…。



















今回、デビューした 2snacks の誕生秘話も少し。

このsnacksおじさんの誕生には、面白い紆余曲折ありました。

佐藤氏からのデザインから、
イギリス紳士風、粉だらけの職人風など、
数人のおじさんが幾度と現れましたが…ウナズケズ…。

この人の好さげな、呑気そうなおじさんが現れ、やっと、
2のsnacksを任せる事に。
窓の中から「ね。それ美味しいでしょ?」
「僕、見つけたんですよ。」とsnacksおじさん。

機会があればまた今度メイキングを書きますね。

いい顔で今回の個展を盛り上げてくれました。





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5日間で約600個。毎日、ほぼ完売。
地方の知人からも沢山お声が掛かり、
最終日に送らせて頂いたり…。
皆様に、気に入って貰えたデビュー作のウォールナッツスコーン。
本当に美味しかったですね!
秋の個展でも何か出来るといいなと思っています。










そして、佐藤氏と一緒に訪ねて下さった、ケンケンこと、
画家【Kenjiro Kawahara】。

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持参なさった、沢山の原画を見せて頂きながら、
佐藤氏が冊子にした、2冊目の作品集を頂きました。

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3ミリの水彩ボールペンで描かれたというこの絵。
密に蠢く強さと滑らかな情景が見え隠れする個性的な世界観でした。

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晒の麻にしっかりと捺染してタペストリーに…
クリアーなガラスにシルバーで描かれたランプシェードとか?
様々な光景を想像して、話に花が咲き。

額装の大切さなどの話題に広がり、
前回、私が、清里現代美術館で沢山仕入れて来た、
古いアートポスターなどを全部出しながら、
絵について、額装について、美術談義となりました。

ココロの中を形にするのは、とても魅力的な事。
わたしもまた、頑張ろうと思った朝でした。













作品の手直し。
ちょっと寂しかったなあ…。などと花の釦を沢山付けていたら、
この後の仕入先様に、気に入って頂きビックリ。
作品の完成度って、やっぱりあるのですね。

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良かったです。











そして、撮影取材前の午後の庭に…。

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まさかの大先輩が門の向こうに。

20年前comme des garconsの企画でお世話になった、
私の恩人が…。

夢にまで見た、再会は20年ぶり。
お忙しい中、お時間を下さり感無量。
いろいろなお話を伺い、作品を見て下さり…。
第一線で、今もコレクションを創っていらっしゃる、
妖艶で素敵な大先輩に、私は、
自分の作品の不出来を悔やみ、身の引き締まる思いでした。

もっともっと、自分の個性を深める事の大切さを実感し、
眠れない夜となりました。

私の気持ちは、
29歳のあの時のまま、
comme des garconsのあの企画室の緊張感の中に居る。
川久保さんのクリエーション哲学を肝に銘じて、
今も何かを探し続けている中の出来事でした。

本当に、嬉しかったです。
心から感謝し、お礼申し上げます。










そして、西日が回る頃、
高揚した気持ちのまま、業界紙からの取材を受けました。
たった、このBLOGだけで、2に興味を持って下さる事、
小さな活動の内容を評価して下さる事、
そして、2のお客様の事を尊重して下さり、
上質への追及を理解して下さる事など知りました。

今回は、3社からの取材を受けましたが、
皆様からの質問にお答えしながら、
自分の考えと意識の統一を、更に強くしたいと決心していました。


そして、日記は、最終日の記録へ。
また覗いて下さい。

2014年05月04日

個展二日目の記録。



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おはようございます。

今日も南伊豆、須崎の一番先端の定宿で書いています。

こちらは半袖の夏日。
昨日は九十浜で一日おりました。
日本とは思えないほどの色の海に癒されました。

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坂道を降りると別世界の海。
御用邸のプライベートビーチのすぐ横とあり、
静かな穴場でした。

海の中の植物の色にまで感激。本当に太陽ってすごい。
いろいろなものを育てているのですね。

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だんだんリフレッシュしております。







それでは、個展二日目の記録を続けます。
こちらも楽しい愛おしい記録です。



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花々でお迎えした二日目も、
懐かしいお顔や、新しいご縁を頂いた方々で賑わいました。








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偶然にも黄色でアンサンブルの二人!
久しぶりに会えたあ!!!

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そして、2の世界観を創って下さったと言っても過言ではない、
私のアンティークスの相棒!
初代OTSU FANITUREの店長さま。
この人から、沢山の不思議を買いました(笑)

「これなんでしょうね?」とお互いに言いながら、
「じゃ。これ頂きます。」
「え?ほんとですか?何に使われるのですか?」と。

…そんな長い長い時間を経て2のリビングが造られて行った、
想い出と感謝の人。
この人の目利きが無くなった今では私もとても苦しい思いです。
独立なさっていると朗報を持っての再会!
落ち着いたら、必ず、皆様にもご紹介いたします。







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そして、宴も(?)たけなわ…。

大好きな顧客様と、
昨年、教え子だった文化服装学院の生徒さんが、
卒業し、メディア関係の会社のプロとして、
2を取材に来て下さいました。
なんて、感慨深い日だったか…。
熱心な学生さんは、あっという間に社会人となり、
自分の道を究めていくのだなあと…感慨無量。

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個展風景の取材を続けて下さり、
そして…。


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ご自分のモノまで、作品を沢山!沢山!
あの日の授業で、私の作品を全て身に纏い、
「いつか買える日を楽しみに頑張ります!」と話してくれた彼女が!

本当に嬉しかった瞬間でした。

ご縁を頂いた、先輩、先生方にまたまた感謝した日でした。

取材記録。楽しみにしています!
印刷物が出来たら、2のお客様にも差し上げたいです。





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そして皆様でパチリ。
いつもいつも温かく支えて下さる、大好きな先輩方々!
この日も、夫々にお似合いの作品を沢山、手に手に…。

お一人は…。
お着物の上に、今回の大作、ゴールドのmatoi、
そしてウイリアムモリスのgorouta-matoiを重ねて!
2のコーディネーション上級者に学ぶことしきり!
2を支えて下さる大切な姐さんは、
ある意味、私の日本文化の先生です。

お一人は…。
美しいビスコースの黒の大matoiを華やかに。
前作のmatoi-coatもお着物に合わせて下さり、
お写真を拝見し感激!
この黒matoiもお着物に、そしてカジュアルに!
茶道も着付けも暮らしの一部!凛とした素敵な女性です。

お一人は…。
いつも私の妄想話に花を咲かせて下さる優しい方。
でもお互いの妄想を着実に現実化する不思議な二人。
この日のmatoiはDM商品。
スペインのお城に宿泊なさる日に付けて下さるとの事。
私もmatoiになりたい。…夢は叶う!

いつも温かく励まし続けて下さるお三人様。
再会に…応援に…嬉しくて、名残惜しく涙が溢れました!


そして、可愛く素敵な記者さんも。
良く似合っておられました。
これからもよろしくね。

作品が皆様のお役に立てますように。














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そして、お仕事のお忙しい中、
沢山の仲間も、お顔を見せに来てくれて…。

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前回の裏?DM商品でもある、
私の大好きなフランスドラゴンのバッグと一緒に登場!
わーー。また逢えた!!
やっぱりこの生地は凄い。こんなに使って貰って!
作って良かったあ…。

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そして、いつも、丁寧に殆どの商品を試着して下さり、

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この着こなす姿を見れる時間は、
創り手冥利に尽きます。

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ポールスミスの一押し作品は、
ファッションリーダーに掛かるとこの通り、
裏返したらプリントの妙ですっかり予想外の着こなしに!
嬉しい時間はあっという間でした。

いつもいつもありがとう!






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今回からデビューした 2snacksのコーナーは、
簡易的にCAFEスペースを造ってみました。
皆様と何時間も続くお話と、新たなお時間に作品を見たいお客様とに
空間を分ける事が出来ればと…。
お庭も含め、沢山の方の居場所が出来た事、嬉しかったです。

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こちらは、NINA RICHとラデュレがコラボして出来たマカロン。
半端ない、デザインのお土産でした!ありがとう。

この銀彩のフラワープレートも、また沢山販売しました。
新しい、黄色のお皿や、箸置きも後日、お嫁に行きました。
和の窯元で出来た器が皆様のコーディネイトによって、
様々な食卓で活躍し、なにより嬉しいです。







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そしてこの日もスコーンの準備は200個。
当初予定していた一日80個を二日で400個販売と、
遥かに上回る好評で、ポムドテールさんと私は眠れぬ毎日。

初日の私の慌てぶりを見た姉が、
深夜から姪っ子と一緒に来てくれて、
販売確認やディスプレイ手直しに集中できるようにと、
包装のセットアップ作業を夜に…朝に…してくれました。

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そして…。翌朝。8時。
ポムドテールのママさんが、きっと三時には焼き始めたであろう、
二日目のスコーンは冷めるのも早く、個包装が捗り、
10時にはアトリエに戻れる手際のよいスタート。

普段から生徒さん達にお菓子を大量に創る姉は、
ラッピングに慣れているからと、10時から再び応援に来てくれて、
25袋を20分足らずで完成。
やっとイメージ通りに、お客様を迎える事が出来ました。

初日の反省を重〜く受け止めていた私のココロも少〜〜し晴れ…。
個展に集中出来た日でありました。

プロフェッショナルなポムドテールさんの仕事。
2との二本柱になるなんて思いもよらぬ事。
食の大変さと、皆様を魅了する質の高さに、
改めて、片手間ではできない大変さと素晴らしさとを勉強していました。


何より、美味しかった事。
皆様に喜んで頂いた事が遣り甲斐となりました。

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この日は、写真記録する間もなく、
20数名の方々がお出でになりましたが、
残せたお写真はわずか。
本当に申し訳ありません。

3日目の記録に続く…。どうぞお楽しみに!


2014年05月02日

The stage of the marionette dorama 初日の記録



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穏やかな木漏れ日の春の日。
半年ぶりに皆様と再会する個展がスタートしました。

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晴れるといいねと。
皆様と一緒に祈った空も、

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植物も、

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お日様を迎えました。

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今回は小さな藤の鉢が一番人気でした。

Est Gardenさんが最後に、両手に抱えて、
大切そうに持って来て下さった新入りの一鉢でした。

8年目になろうとするこのお庭。
一年の成績表となるこの春の季節の花々が、
作品と同じ様に、また。皆様を出迎える日々でした。



初日は、2snacksのデビューという事もあり、
早朝8時から、ポムドテールさんへスタッフ二人で向かい、
個包装に勤めましたが、アトリエに戻れたのは11時。
そして個展準備に戻ったのは12時。
2を初めて以来、こんな日は初めての経験となりました。
お庭、ディスプレイ、裏方、全ての準備が出来なかった私。
永年サポートしてくれているスタッフに全てを委ねスタートしたものの、
この日は、終日落ち着かない一日を過ごす事になりました。






12時7人。



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そして続々と。

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皆様と作品につきっきりで、
夕方を迎える頃には、ほぼ完売。
まさかの大盛況と至らなさの狭間でまだ動揺を。

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それぞれの席で、スコーンを楽しんで頂き、

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混み合う時間には、寒いお庭でもワインも試して下さったり、











そして。

次々に、大作を手に手に取って下さり、

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皆様の笑顔に触れる度、
少しずつ、ココロが溶けてきたように思います。



この日、私が撮れた写真はこれだけなのです。
実はお庭の写真も3日目に撮ったもの。
あと数名。記録がも残せませんでした。











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いつものように、カメラサポートに入ってくれた、
S-chanの写真でこの日の記録を続けますね。


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沢山の綺麗な写真をありがとう。

そして、この日、来て下さった方々、
サポートして下さった友人に心からお礼申し上げます。

BLOGは二日目へと続きます。






が…。実は…。
11月からノンストップで走って来たワタクシ…。
昨日、全ての発送と配達を終えまして…。
逃げるように定宿、伊豆へ来ております。

毎日のアクセスう数を見て、
個展の記録BLOGを書かずにはいれず…。
パソコンを持って来てしまいました。

東京に戻ったら、また京都の仕事に集中したいので、
この海辺の部屋で、個展の記録とお礼は、
穏やかな気持ちで、少しでも進められればと…。

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海を見たら、もうすっかり元気です。
皆様、ご心配お掛けしてすみません。
沢山の応援のお手紙やメッセージを、ありがとうございました。

明日も書けますように…。

2014年04月18日

半年ぶりの再開。







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皆様とのお時間を半年の間、心待ちにしておりました、
いつも応援してくれるかけがえのないスタッフと一緒に、
そして、沢山の作品達、花々、鳥たちと、
明日から毎日、お待ちしております。

2 acco oimatsu

2013年10月11日

picturesque collection 後半記録【追記】



後半、初日〜最終日迄の記録日記を一気に。

この日は、夕方までに7名。
7時から7名と、とんでもないアポイントとなりました。
夜のアポイントは動かせない方が多く、
申し訳ない限りですが、大変な盛り上がりでした。

後半なのに、初日に行ってあげようと思って下さった気持ちに応え、
精一杯のディスプレイ替えでお迎えしました。

余裕がなかったので、お写真がない方、ごめんなさいね。










午後一番。

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懐かしいお二人の足音が聞こえてきました。

植物好きのお二人は何となくのんびりムードで、
私も和みのひと時。

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胸元にはブローチ。
白鳥。

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そして、蝶。




2のお客様はブローチがお好きで、
matoiを着せ付ける時にいつも目に留まります。

そしてこの日も、昔の作品を持って来て下さり…。

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長〜くて深〜〜い、珍作品のfukuro。
このfukuroに付けた名前は「使えるものなら使ってみろい」。
既成概念を破りたかった時の品。
見事に使いこなしておられました。ワクワク♪♪


黄色いスエードのfukuroも健在。
ニョロット君と再会しました。この形は使いやすい…。





そして、

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2枚目の大物のmatoiを。
個性的な力作がこの日まで残っていて良かった!
サイズ感バッチリでしたね。

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そして前半で、価格を付けそびれていた人気のメガネケース。
ご自分のメガネと一緒に記念撮影。
キュートな刺繍ですが、今回一番高級な生地でした。はは、は。



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そして彼女は、いつも上品な雰囲気のmatoiをセレクトなさる。
ゴールドのシルクシフォン。とてもお似合いでした。
matoiもちょっと緊張してたみたい。

Yk-chan、Fjm-chie いつもありがとう!
















そして、予想外の嬉しいご来場。
宣伝広告、コピーライトなどを、
現在では日本大学、芸術学科で教えておられるTh-sama。

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美しい、古伊万里を気に入って下さいました。
お忙しい中、大変、ありがとうございました。














そして、

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参宮橋にある皆様もご存知の【ももちどり】のオーナー。

パンケーキが美味しくて有名なお店です。
和食器に魅せられ、カフェ併設のお店を開業なさったそうです。

HPもとっても雰囲気があって素敵です。
http://www.momochidori.com/

ももちどりとは、鶯の意味だそうですが、
春に森の中で一斉に鳴く鳥たちの事の総称でもあるそうですよ。
素敵なお話が印象的でした。


2のオリジナルの陶磁作品が11月中旬から、
展開される事となりました!
皆様、是非お出掛けくださいね!私も楽しみです!
S-sama、末永くよろしくお願い致します。
来て下さって、嬉しかったです。
















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そしてまた懐かしい、いつもの足音。
シャイな二人が。

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前回までの作品をいつも持って来てくれて…。

この日は、前回も気に入って下さった、
ダブルガーゼを秋物で購入なさり、私もホット一息。

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今回の提案であった、
matoiとアクセサリーの重ね付けもセットで。
「BLOGを見て決めてきました」と嬉しいお言葉。
BLOGの写真も手を抜けませんね。
いつもBLOGを丁寧に見てくれてありがとう!







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そしてこちらの力作も、
スタイリッシュなskm-cchanにお嫁に行き、
創り手冥利に尽きました。一目惚れでしたね。
翌日もご足労下さり、ありがとうね。
コーディネイトが楽しみです!


















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LIVE前に寄ってくれた、Kk-chan。
いつもお土産をりがとう!
ギターT-シャツでテンション上がりました。















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そして、いよいよ7時。
夕方のお客様にお許しを得て、夜の来客準備を。

立食のティー&フードサービスコーナーを準備。
7名様なのでお好きにお茶のタイミングを持って頂きたく、
フリーのスタイルにセット。新しい試みでした。



至らないであろう時間に、
お庭のキャンドルが、精一杯のおもてなしの気持ちでした。

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おひとり…


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おひとり、

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おひとり…と増えてきて、

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それぞれのオンリーワンをゲットなさる賑やかな時間。
皆様のセレクトを見て、私も楽しめました。

残念なのは、買っていかれた作品との写真がない事。
このお写真もお客様が撮って下さったの。
皆様、トータルコーディネイトをありがとうございました!

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落ち着いた頃の記念写真。


本当は、このテンション。笑。



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皆様、本当に沢山、ありがとう!
もっともっといいものを創ります!
長時間、お待たせしてしまってごめんなさいね。

I-chan、キッチンのヘルプ。とても助かりました。
嬉しかったです。









そして夜も更け。
皆様が帰られた深夜。





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殆どなくなってしまった作品を撤収し、
一からの組み立て直し。

せっかく来て下さるのに、作品は十分の一に。

50個ほど創ったアクセサリーに於いては、この通り。

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ポツン。

岡本修さんの作品もこの通り。貴重品。

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気持ちを切り替えて、晴天の後半2日目。

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布製品は壁1面のみ。窓際にはお詫びに未発表の陶磁製品を並べました。
(正式発表は春です)

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染色に精通なさっている、素敵なお母様と一緒に、
毎回親子で素敵なお話を聞かせて下さるn-shi family。

お気に入りのアクササリーが、かろうじてあって良かった!





そしてトリオのうちのおひとり。(絶妙なつっこみ担当。笑)


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今年の若者のトレンド、ニット帽で。さすがです。


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最後の数点か〜ら〜の〜、ぴったりお似合いの一点をチョイス。
バッチリでしたね!!!これ、大好きでした!

いつもありがとうございます!
n-shi、Z-chanありがとうね!












更に、夕方。
ギターの師匠であり、
ミュージシャンのSHIMEの姪っ子が遊びに来てくれました。

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上京したばかりの頑張っている彼女に、
若かりし頃の自分と重ね合わせ、
無条件で、全力応援している今日この頃。
とは言え、素敵な女性。私よりずっとしっかり生きておられますが…。

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素直な笑顔が大好きです。
(知り合った日は、二人でテキーラでヨレヨレでしたが…笑)

笑。笑。





















そして、最終日。

なんだか、お写真をすっかり取れなかった数人様。ごめんなさいね。


モノ創りのお話、楽しかったです。
またお出で下さい。





そして、楽しみにお待ちしていた最後のお一人は、
大好きな顧客様。
いつも夢の話をずっとして、必ず叶えられると盛り上がり、
元気を送り込んで下さる素敵な女性。

この日は、母の創ったワンピースの納品日でした。

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相変わらず、季節外れの納品で申し訳ありません。
バイカラー ON プリントで、個性的なデザインの提案を。
女優さんのように美しい方に着て頂き、お洋服も幸せです。

最後の最後の一点のアクセサリーが、

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隠れていたかのように、バッチリ、コーディネイト出来ました。
気に入って頂き、本当に嬉しかったです。

2のアクセサリーは軽くてデコラティブ。
これからも沢山創ります。







そして最後に姉が。

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イブサンローランのシルク地で創った、こちらも母の作品。

派手派手ですが秋らしい柄には、どのmatoiもぴったりでした。
着てあげたい、貰って欲しい、の気持ちを、二人で抑えて、終焉なり。




打ち上げのタイミングに、せっかく来て貰ったのに、
この後、私が、まさかのダウン。
数分で具合が悪くなり、看病の為、一泊してもらう事に…。笑。

売れぬも心労、初日完売も心労…。
まだまだ、どうしてよいのか解らぬ2の個展です。
今迄の皆様の温かいご協力やお心遣いに感謝しております。





そして皆様、大変ご心配をお掛け致しました。
長崎行きには、間に合わず大変悔やんでおりますが、
今日から、元気に復活致しました。

送りも今週中には終える予定です。
薄手ワンピースのオーダーのお客様は、来週中にはお誘い致します。
黒のカシミヤ、厚手ウールワンピースオーダーのお客様は、
10月末には生地をご覧頂きたくお誘い致します。

引き続き、どうぞよろしくお願い致します。


これにて、個展の記録写真は終わり。
改めて、皆様から頂きました美味しいお土産の記録日記を
情報交換として書きますね。

ながながと、お付き合い下さり、
毎日、沢山のアクセスをありがとうございました。

そして個展を応援して下さり、重ねてお礼申し上げます。

ありがとう!
ありがとうございました。

2 acco oimatsu

















2013年10月02日

picturesque collection 3日目



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前半最終日。
穏やかな朝。

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今回の皆様へのお礼のご挨拶は、
広島レモンのお菓子。
シャリっとしてフワッとした珍しい触感の中に、
爽やかなレモンの風味が広がる新体験の和菓子。

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毎月、ピアノの生徒さんをもてなす為に、
日本中のお菓子情報にお詳しい知人に教わり、
ご用意した品です。
今回のDMを見て下さり、メインテーマの【龍とレモンと…】の
キーワード、そしてモノクロのしつらいにも合うものをと、
ご紹介して下さいました。

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まだウールが着れない初秋、
フルーティーなハーブティーが似合う季節。
こんなキリッとしたお菓子も良かった。

遠くからの応援、ありがとございます!
Nam-cha〜n大好評です!





そして皆様からの差し入れも、
会を賑やかにしてくれています。

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今回、発表できなかった、白い器にマスカット。
この輪郭に黄緑が映える!!器っていいなあ。




前半限定でお出しできた、

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(photo S-chan)

イタリア栗と和栗と和三盆のテリーヌ。
これは贅沢でしたね。











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(photo S-chan)

こちらは今回の陶磁作品。

小さな花器は食卓の和みとして一輪ね。
有田の一点ものです。
各2800yen

岡本修さんの手塩皿は、初めての登場。
追加なしの20枚限定。2のオリジナル。
3000yen〜

こちらは、私の大好きな2のカップ。
色の濃いコーヒー、紅茶限定に使いたいデザイン。
飲み進む度に、柄がどんどん出てくる楽しみを、
手の中で感じたくて創ったもの。
お茶の時間が好きな方にはやはり大人気です!
受注発注の為、納期未定、来春までのお渡しイメージです。
12000yen 2種。

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(photo S-chan)
























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(photo S-chan)

初日で大物商品が結構なくなり、
歯抜けになったディスプレイを直し…。

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でもまだまだ、いいものが数点揃っているので安心。

ディスプレイを変えると表情も変わる。

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(photo S-chan)

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(photo S-chan)















さあ、お客様の足音が聞こえてきました。



















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いつもお花を持って来て下さる、I-chan。
彼女の笑顔で、アトリエの空気が穏やかで優しくなります。

秋の色が入ってしつらいにも、ムードが出ました。ありがとう。

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前回は、私が気紛れに描く、【色の絵】をオーダーして下さり、
白とゴールドの作品を納めました。
今回は、
黒のカシミヤワンピースに一目惚れなさり、
オーダーを承りました。

上質のカシミヤモッサを何とか確保。
取引先の生地メーカーも。私にとっては最高のパートナー。
会期中も在庫が把握できてとても助かっています。

母が60年間してきた事を、最近、同じ様にやっているなあと、
ふと思うことが。

売れなくても、自分が着よう、使おうと、
上質で個性的なものを創ったものが評価されると、
心の中で固くなって緊張していた双葉から、
ふっ〜と枝葉が伸びて体を巡る瞬間を感じる時が。
そこから蒔かれた種で今があるのだと思う。

市場にいいものが少なくなって来ている今、
探して出会えたものが、売約済みになっていたら、
「お好みに合うものを創れますよ」という私の一言は大切。

基本的に殆ど一点モノなので、難しい事ではありますが、
家業のオーダー職は、私の原点。
お客様にワクワクを創る事はやめられません。

I-chanいつもありがとう。
いいものが出来そうですね〜。
暫くお待ちくださ〜い。
























そして。次も仲良しの女優さまお二人。

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隙がないですよねえ。

右の彼女の胸元に華やいでいるのは、前回の作品。
2点しか創らなかったシルクシフォンのmatoi。
贅沢にパネル柄を2枚分使って、
裏側には日本の絹を、紫の濃淡配色で併せたもの。
matoiがこうやって帰って来てくれると、嬉しい。
作品が「綺麗でしょー。」と言っているように聞こえた。

ならば、今回はちょっとカジュアルなものをと?

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こちらもシルクの2重仕立て。膨れ織のスッバらしい生地に、
日本の絹を併せたもの。
お茶目なスパンコールを、半分フリンジで覆う事によって、
いろいろな表情を創れるもの。

とてもよくお似合いでしたが、私の独りよがり。笑。

彼女のコーディネイトは、こちら。

前回のmatoiと同じく、シルクシフォンの2重仕立てを。

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良く映っていませんが、表も裏も両A面のプリントに。
コートのインナーにも活躍しますね!
Good Choice!!









そしてこのお二人。

ルームシューズもご持参なさり、
このチャーミングな足元。
撮らずにはいられませんでした!!

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私のテンションが上がりました。







そして、もうひと方は…、

前回のmatoi展の際、
布に一目惚れして下さり、デザインをご自由に決められ、
オーダーをして下さった逸品とのご対面。

全面フロッキープリントで、透け感のあるETOROの布。
両端に、フランスのブレードをフンダンに付けて、
重みを加えただけのモノ。

「下に白のコートを着たり…」
「透けた感じが…」と
大変に喜んで下さり…。

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妖艶な舞のお姿をパチリ。笑。

それぞれにお似合いになるものがありますね。
とても喜んで頂けて、私もお創りした甲斐がありました。

そして次なる、オーダーへと。
確かに、承りました。
今度は私も一緒に舞いたいです。
Kco-sanいつも貴重なお休みにありがとうございます。
完成をお楽しみに〜。





そんなこんなの2の個展。
前半は穏やかに、有意義に終了致しました。
みなさまのお心遣いに心からお礼申し上げます。

お忙しい中、お出で下さり、
本当にありがとうございました。




そして、明日からは、後半のスタートです。
4時までに5名様。
7時から7名様と、大変込み合うと思いますが、
どうぞ、ゆっくり作品をご覧下さいね。
台風の影響も気になるところですが、
みなさまの気合をお借りして、晴らしたいと思います!

最終日は16時受付で終了し、クローズは18時とさせて頂きます。
それ以外の日は19時受付最終で21時クローズとなっております。
混雑している時間や、商談中の時もございますので、
会期中でもご一報下さいますよう、重ねてお願い申し上げます。


2 acco oimatsu