2017年04月02日

Festival of colors in the memory 記録―6日目(最終日)





さて、最終日。
まさかの雨。

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会期中、お呼びできなかった方々がこの日に集って下さいました。

この日の写真も何故か全く撮れなかった、、、、
ごめんなさい。

I-chan。
素敵な器をありがとう。
一点モノの貴重品です。どうぞ暮らしに彩りを与えますように。
会えて良かった。
美味しいレアチーズケーキ、2日間美味しく頂きました。
写真も撮り忘れてほうばりました。

K-T-kiさま。
毎回、ご足労頂きありがとうございます。
お時間を変えて頂きありがとうございました。
何もなかったですね、、、、。
次回は是非初日に、出来るだけ優先させて頂きます。













K-chan。
やっと会えましたねー。
今度はお手伝い是非お願い致しま―す。

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美しい”ちもと”この後の大切なお客様のお茶請けに、
とても喜んで頂けました。
高価なお手土産をいつもありがとう。

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そして、
この日は、法人様、卸し先様等の日として設けておりました。
皆様、お写真はNGでお出しできませんが、
2のイベントや卸しなどを可愛がって下さり誠にありがとうございます。
matoiは一人で創っているモノがコレクションラインとなり、
顧客様には大変人気の為、量産できずにおります。

fukuroやone-piece、accessoryは、
お陰様で心通じ合う技術者ブレーンに出会い、
私の手から離れ並行して創れる時もございます。
今後は、私しか創れない絵のようなmatoiを弟子を設け、
早く手から離せるようにと考えている所です。
私は本来デザイナー職ですので、今でも自分が創る事に拘りはありません。
創りたい衝動に駆られ夢中で創る事を続けている現状ではありますが、
溢れ出るアイデアを個展という形にし、皆様にもっと楽しんで頂けたらと思うばかりです。












今回も有田の産地でお世話になっている、
永年支えて下さる恩人O-sama、そして窯元の皆様。
今回ご用意できた素晴らしい黄交趾、萌黄交趾の器などは、
2の為に少しだけ再生産して頂いたモノです。
こんな小さなブランドにお付き合い下さる産地の皆様に、
心から感謝致しますと共に、その貴重で高価な品々を、
「お料理が楽しみ!」と沢山買って下さった皆さんが私の自慢です。
皆様の食卓に花が咲きますように。
日本の市場にはいいものが並ばなくなってきました。
昔あった良いものを知っている人たちが必要とする事はとても大切。
日本の産地には業界を問わず素晴らしいものが眠っています。
私の小さな発注数が、どこかで大きな需要と広がる事を願っています。


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そして最後のお客様が来る時間。

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ほぼ完売の作品をもう一度全て最初の状態にディスプレイし、
お迎えする事に。
遠路、岐阜から買い付けに来て下さり感謝で一杯。








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いつも丁寧に品物を見て下さり魅力的なお人柄に和みます。
個展で買えなかった器、過去の個展で出品した器も、
こちらのお店で扱って頂いています。
お近くの皆様、そして東京の皆様も、わざわざお出掛け下さっても本当に素敵なお店です。
セレクトが最新でハイセンスなので私は大好きです。
カフェもあり、なんとポムドテールの幻のあのスコーンも召し上がる事が出来ます。
勿論、2のオリジナルレシピはママさんのご配慮でお出しできませんで、また更に美味しいレシピのスコーンだと伺っております。

私は大好物の海老の差し入れを頂きご機嫌。

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お忙しい中、ご足労下さりいつもありがとうございます。
そして、Others to colors様で、
2を可愛がって下さるお客様にもお礼申し上げます。
また素敵な器が出掛けました。どうぞご覧下さいませー。

こちらはon-line shop、私も買いたくなる品揃えです。
http://otc.shop-pro.jp/






そしてご縁を繋いで頂いた、gorouta。
こちらは一本筋の通ったmindで展開するmen's Fashion Brand。
いまどき男子が苦手ないぶし銀さんにはお薦めです。
媚びないスタイルは着る人も洋服もカッコイイと思います。

http://gorouta.com/news/















その夜。
仕事を終え、疲れていると承知の上、
独立当初から応援してくれている二人のうちの一人の腹心が来てくれました。

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作品を見て貰う事が一番の希望。
本当に来てくれて嬉しかった。

気絶寸前のヨレヨレの夕食。
体に優しいものをと、彼女がオーダーする品々に胸が熱くなった、
二人だけのなんとも気の置けない温かい打ち上げでした。
黒豆茶。先の楽しみになっています。














そんなこんなの6日間。
沢山の皆様にお越し頂き、作品を見て頂く事が出来、本当に創って良かったと思う日々でした。
優先でお時間をお取りしていましたが、最後には溢れる人数になってしまい、間あいだに予約を入れてしまいお席もない状況を生みました。
ですが、気を遣わず何時間もお好きに過ごして下さる事も嬉しく。
毎回の事乍ら、日程を増やしてはみても、重なる日は同じとなり、どうしても混雑が回避できずにおります。
大きなアトリエに引っ越せたらと願っておりますが、皆様のご協力に感謝し、今後も不本意ながら肩を寄せ合って小さなアトリエで和やかにお過ごし頂けたらと思います。
















今回は檸檬色のミモザが皆様がくぐられる頭上で揺れておりました。

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このアイデアを創り、毎シーズン、熱い日も寒い日も、
2の庭の植物選定からメンテをして下さるEST GARDENさま。
日々の手入れは自分でも好きで一所懸命しておりますが、
毎回のお話の中で、どのように水をあげるか、どのように植物を大切にするのかをさりげなくアドバイスを伺う事が出来ます。
枯れてしまっても自然の成り行き、咲けば尚よし、植物はココロのままに育ちます。
以前、私がアトリエに籠っていた忙しい夏の日に、連日お庭をメンテして下さった事がありました。
「あなたは出てこなくていい、作品を創ってね」と。
帰られた後のその庭は見違えるような状況に。
「もうすぐ個展ですから風が通るようにしておきました」と一言。
この日から、私は、居住まいを正し、次に向かう事を大切にするようになりました。

最後はそんなESTさんと撮った写真を載せて締めくくりたいと思います。

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皆様、大変お世話になりました。
楽しい個展にして下さりありがとうございました。
夏に咲く、薔薇や藤のお庭にも是非、遊びに来て下さいね。
その頃は秋冬のオーダー会を予定しております。
追ってご連絡致します。

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ホッと一息、
今は満開のクレマチスの庭を見ながら、

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アトリエ復帰の毎日を送っています。
この後は、個展総括と、クレマチスの庭日記を書きたいと思います。

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引き続き、ブログに遊びに来て下さいね。
毎日、沢山のアクセスをありがとうございます。

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Festival of colors in the memory 記録―5日目(一般最終日)



一般最終日。

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春の太陽は陰りを知らず、植物を照らし、
皆様をお迎えする作品を支えるように、
お庭や花壇の草花に光を吸収させ皆様を照らす準備を整えていました。

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「次の個展はいつ?」とEST GARDEN様との打合せで、
「んーーーー」と日程を決めかねる。
仕入の仕事なら、いつでもできるのですが、創るというメインの仕事を背負った上での会期決定、でもその中で‟お庭のいい時期に”は不可欠。

今回のようにクレマチス満開の時期を設定して会を開いても、
ミモザが満開でクレマチスは昨年の20日遅れ、、、と。
勿論自然との兼ね合いは偶然の一致でしかないのですが、
それでも、植物から得るものは多いと思い込む私は、
皆様このお庭で過ごして頂けたらと日々願ってやみません、、、。

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作品にもお庭の花々を、

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2のコンセプトである、
暮らしと芸術の一体化。
自分が選んだ芸術を取り入れた暮らしは日々ワクワクやニコニコをもたらしてくれる。
元気を忘れていても、過去に自分が招いて側に置いたモノ達は、見守っていて必ず元気をくれる。
芸術品は美しいとされるモノや目に見えるモノだけではありませんね。
それは風であっても海であっても、道端に落ちていたガラクタであっても芸術と決めるのは自分。
大切なのは感動して出合ったかどうかではないでしょうか?











この日まで、沢山の品を創ってきました。

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金華山の新しい生地との縁が途絶えた今回。
イギリスのデザイナーズギルドを経費尽きるまで仕入れ、、

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この季節に合う生地達とのマッチングに力を注ぎました。










今期のシャネル。リントン社のツイードには素晴らしいメタルヤーンが織り込まれていました。

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高価な生地をたった数十センチに切り、カジュアルに仕立てるのは勿体ない事。

それでもタウンに、気軽に、滑らかで温かく涼しい、シルクウール混のシャネルツイードを味わってほしいと仕立てました。

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レモンライムコーナーは最後まで人気でした。

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イタリア、コモ湖で染められたコモプリントは、その湖の水を使用し発色が良いと有名。

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鮮やかなプリントはセンスの良い方々に人気でした。












そんな感慨深い最終日の記録。












いらっしゃいませ!ようこそ2へ。











肩にはmatoiの大作、素敵なハットと併せて嬉しい!!!

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初めてアトリエに来て下さるとあり、
緊張しているらしい、、と可愛い噂が飛び、
「私、仲良しだから大丈夫です」とアシスタントT。
「それなら私、その時間に予約入れますね」と、Wno-san。

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皆さん本当に、愛情いっぱいです。あははー。

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きっとそんな不安も一瞬で吹き飛んでしまいましたか?
沢山の作品を丁寧に見て下さり、蔦屋様でのイベントに続き、
またまた大作のfukuroを購入して下さった。

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仕事はどうしようもなく厳しいけれど、、
個展中はヨレヨレなので、皆様、怖らずに来て下さいね。笑。

この写真が全てを語っているのでないでしょうかーー。


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素敵でしたよー。
本当に来て下さり、ありがとうございました。
過日、届いたお便りに心穏やかな時間がスーッと流れました。
またお会いできる日を楽しみにしていまーす。












この日は1時間おきに一杯、、、

続々とお客様が門をくぐって下さいました。

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お写真がない方、本当にごめんなさい。
この日は手が回り切れませんでした。













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スターターの為の器揃えの説明、、。笑。

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高価な品は、技法による価値があると説明、、、。汗。
器と布製品の共存は大変でした。はい。












そして、ありがたく、この日は常連応援団顧客様ばかりなので、、


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まとう、、、

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まとう、、、

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デザイン変えてみる、、、

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笑。
スタッフが撮っていた写真を今見て爆笑しています。
次はクラッチね? はい。


最終日のお花とてもありがたい。
いつも一輪の大輪を差し出してくれる、彼女。

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作品を差し置いて、一番いい場所に飾りました。
いつもお母様からも応援を頂いており、

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体に優しい手創りのおやつを、今日もポリポリ食べながら、
WnoWno親子を想う私です。















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そして、それぞれにお似合いの一着を決めて下さり、
試着にも素敵なお写真が残っております。

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皆様をお見送りしたり、お迎えしたり、、、

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私、申し訳ない事に、この日の記憶が、あまりありません、、、。

実は前日の夜。
会食の後に、タクシーに乗り込む際、思いっきり頭の柔らかい場所をぶつけてしまい、突然の吐き気と寒気が襲い、帰宅してから主人に脳出血していたら24時間で死ぬぞと言われ、救急病院へGO。
精密検査で異常はなく、結果、検査はお守りになったのですが、その後6時間の安静を経て安心ゾーンになるという脳震盪の診断だった、、、。
しかし、その時点で深夜。勿論、様子など見る時間ではなく爆睡。
無事に朝が来るかどうかはカケでした。笑。
珍しく、明方、生存確認をした主人が印象的でした。笑。
その日は父の月命日。朝起きたら父のお墓参りをしている母の写真がメールで届いた。
なんとなく、父に救われたなーと感じた朝でした。

今になって、こめかみを触るとコブがあり、押すとまだオエーっとなります。
大丈夫かな?あははー。
という訳で、この日はいつもに増してぼけーっと。して、
アホアホキャラも更に上書きしたacco-san。いやahho-sanに改名か。

個展中の外出はもうやめよう。
意外に、精一杯だった。あははー。
でも岡山から来てくれたら、皆もそりゃー行くでしょー。















この日は、
カメラマンの撫井氏も駈けつけてくれましたが写真なし、
持って来ていた筈の写真を見せて貰うつもりが、
うっかり声も掛けられず、、、
ブレーンとは言え、本当に混み合っていてごめんなさい。













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銀座MATUYAの馬場さんとも商談もせず商品説明をした記憶がない、、、。
前回お話が盛り上がったエシレの焼き菓子を箱一杯に差し入れて下さった。
お席をきちんと用意出来ず、お出しするお時間もなかった、、、、
並んで買って頂いたに違いないのに、、、
自分達だけ美味しく頂いてしまい恐縮でした。
その後、毎週、MATSUYAさんへ通いました。お会い出来ずでしたが、
なんとなく嬉しくて。エシレ効果でしょうか?まだ幸せです。
お忙しい中、ご足労下さり、ありがとうございました。













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可愛らしい小手毬の最中は皆さんで頂きました。






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美味しい乾き物は終わってすぐのお酒のおつまみに秒殺でした。
手拭の柄のような神楽坂のお菓子素敵だったなー。
器の交流が始まり本当に嬉しい!また師匠の席で会いましょう!









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自由ヶ丘の有名店の焼き菓子。ここ、箱も可愛いですよね。
8日お待ちしています!









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姐さん。お疲れの接待、観劇の後、遅くまでありがとうございました。
そして、文化の先生にもお越し頂きましたのに、お写真もお土産の記録も残せませんでした。
先生、美味しい焼菓子をありがとうございました。
皆さんに喜んで頂きました。


4時枠の皆様には、
夜遅くまでお食事も出さずにお引き留めしてしまいましたね。
やはりぼけーっとしていたようです。

いつも沢山の愛情と応援をありがとうございます。
こころから感謝して、この日も皆様の背中を見送り、
看板を仕舞いました。














一般の最終日はこの日で終わり。

しかしながら、
予約が入り切れずに翌日も朝から一時間おきにお客様やブレーンにお越し頂きました。
その日の記録も次に書きたいと思います。

2017年03月31日

Festival of colors in the memory 記録―4日目



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4日目も晴天。
ミモザが咲き誇る中、今日はリラックスのメンバーが揃うとあって、
朝から顔がほころびっぱなし。

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お待ちしてました。いらっしゃいませ。あははー。













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もう、「親戚」と言っても過言ではない。
10数年、厳しくいい仕事をしてきた最愛の仲間。

現在はそれぞれ違う場所にいるけれど、
超多忙な中、皆さんがスケジュールを合わせてくれるだけで、、。
言葉にならない。












そしていつも記念写真。

私がいつもこのよう4コマ写真を載せるからって、、
まったく表情を変えないチームリーダー。笑。

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「えーーーー!!!」「そんなー!!!」「またまたー!!」と
全員が突っ込むけれど、ポーカーフェイス(営業フェイス?笑)





笑い転げる中、アシスタントもシャッターチャンスを逃さない。笑。













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ナイス!












来客がたてこみ、まったくお話しも出来ず、
ゆっくりお茶も出せずじまいで、本当に残念でした。

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いつも寒いお庭に席を譲ってくれてありがとう。

そして最後まで美しく。

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「あーりがとーございましたー。」
あははー。いつまでたっても楽しすぎるこのメンバー。
背中を見送りながら「明日も明後日も来て欲しい」と頭を下げました。
出逢えて良かった。本当に。いつもありがとう。














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そして、ありがたい事にお仕事も頂きました。
このティーコジーを気に入って頂き、
この生地合わせで2の新定番のfukuroをと、オーダーを。
あの日から今日まで10日。やっと同じような生地を見つける事が出来ました。

2の生地合わせは一期一会の一点モノなので、
リピート制作はかなり難しいものがあります。
でもヘビロテして下さるfukuroの2代目を創りたい気持ちが通じたのか、
今日上質の同色をGET。
生地提案を経て完成するfukuroのオーダーは何とも贅沢です。
来週、プレゼンします!













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初めてのご紹介のお客様もお出で頂きました。
ご紹介が当日の朝だった為、混み合った時間の対応となりました。
皆様でお席も時間も譲って頂きありがとうございました。
作品の数々、とても愉しんで気に入って下さりありがとうございました。
次回はゆっくりいらして下さい。ありがとうございました。













そして、
お庭のいい時間にと姉も来てくれました。

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食事してないでしょと、美しい包みを。

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わー。虎屋さんみたいに中にたとう紙が、、。

なんだか慌ただしい個展にフーッと息を吸った一瞬。

身内を褒めるのもなんですが、、、
姉の料理との向き合い方は毎日とても丁寧で、
押しつけがましい事がなく、とても人想い。
本当に、身内を褒めるのはなんですが、、、
いつも尊敬してやまない積み重ねた丁寧な暮らしを感じます。

姉は音楽家なので、永年、生徒を持っています。
人に音楽を教えるココロの持ちようは、
きっとこういうことなのでしょうね。

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ふっくら甘いお赤飯を翌日の朝ご飯に、
スタッフが丁寧にお皿に盛ってくれました。
ココロもふっくら。温かい食育に触れました。













あ、でも私達姉妹は愉快な漫画の図。

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matoi着せる、、、

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襟元正す、、、、

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すまして撮る。笑




いい話をした後に、
漫画で姉を紹介する鬼妹でしたー。
同じ顔と笑い声の姉妹をこれからもよろしくです。
お後がよろしいようでーー。

注:これを撮ったのはアシスタントですので。
漫画にもう一人の作家が加わっている事を付け加えておきまーす。笑。















さて、この後は、

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文化の教え子OBが遠路親子で訪れてくれたり、
ギターの師匠のマネージャーが律儀に来てくれたりと、、、

夜まで来客が続き、、。
















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最後は、なんと。
岡山から2へ来て下さった永年の元お取引先。

20年近く器の仕事に携わった中の数年間。
産地と私とを繋いでくれたカスガイの存在であった彼。
今は他業界で腕を振るっておられますが、
今でも器を介して私を応援し続けて下さいます。

この日は個展を忘れて食事へ。
彼の親友が経営する祐天寺の人気店へ。
出迎えてくれたのは2のオリジナルJAZZの器。

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彼がオーナーに贈り、私をもてなす時だけ出して来てくれます。
疲れが取れた一瞬でした。
言うまでもなく、この後は、
上質で美しい器とお料理に癒されて戻りました。

















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皆様から頂いた美味しい春は、
美味しく皆で頂きました。

皆様、個展ですので、どうぞ手ぶらで!
次回からお気遣いなさいませんようにー!
お気持ちだけを沢山頂戴致しまーす。
本当にありがとうございます。











さあ、いよいよ最終日が近づいてきましたー。
ラスト数日も大勢の方に来て頂きました。
明日は書けないと思います。

一つのブログの写真選択とピクセル変換に数時間、
書き込みに数時間かかっており、
毎日、居眠りしながら、なかなか書き上げられなくて、、
朝読み返して訂正したり、写真を足したりしています。
誤字脱字、記載漏れなど失礼があるかと思います。
どうぞお許し下さいませー。

沢山のアクセスとメッセージを嬉しく読んでいまーす。

2017年03月30日

Festival of colors in the memory 記録―3日目



晴天が続く3日目の朝。

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夜通しディスプレイ替えをし朝を迎えました。

二日目もまた、ありがたい事に象徴的な大作から売約済みとなり、
大幅にレイアウトを変えるしかありませんでした。

器を並べていた白い什器を壁面へ。

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そして窓辺には少数民族ムードのmatoiやアンティークを寄せました。

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韓国のアンティーク。
金物に七宝焼きの彩色をしています。
内側は独立し紹興酒の燗などに使えるのでしょうか、
花を挿したり、シロップを入れてテーブルに置いたり、
夢の広がるデザインに一目惚れしたのです。



こちらも韓国のアンティーク。
金物ホーローに彩色していて、中がブルーというところが洒落ています。

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其々に布の折敷を合わせて創りました。

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紫釉薬には白で一珍を描き、黄色で彩色。
お茶入れの形ですが小さな蓋部分を開口にせず、その下を切るという絶品。
お料理をなさる創り手だからこその品。
蒸し物やボンボンポットとして用途が広がります。
シュガーポットに、香炉にと、沢山の方がイメージを広げ購入なさいました。
創り手の工夫⇒見つける⇒目利きと、品物を介して想いが流れる時は嬉しい限りです。













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そして黒のコーナーには水色の器達を。

手前のブルーシリーズはとても人気で、お一人がプレートと角鉢をセットにしていくつも購入なさいました。
角鉢はスタッキング出来るので重宝します。
長角のサイズは言うまでもなく出番多しの顔。
2のお客様は器に携わるプロばかりなので、
皆様、ありそうでないモノを良くご存知で、、
薄くて軽いも外せない条件ですね。嬉しかったです。







そしてこちらのマニアックな鉢。

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器好きの方に大人気でした。

「裏にも施釉してあるので、塩を敷いて裏返しても使える」という方、
「オブジェのように見えたからインテリアとして」という方。
私もこの日は「目」のような形をオブジェとして飾りました。
ありそうでないマットなブルーも上質ならではのコックリとした濃さ。
存在そのものが好きです。






大きなティーコジーは、前回出品した銀製の土瓶に合わせたサイズでした。

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そんなアトリエへ、、、

忙しくてどうしてるかなと、
心配していた人が笑顔で来てくれました。
愛しの古巣の本店はこの笑顔の持ち主が創っています。
繊細で可愛らしい外見ですが、信念と愛のある素敵な女性です。

真っ先にレモンへ。

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表情が華やかになり良くお似合い。




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そして黒へ。これもお似合い。
しっくりきます。



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しかし彼女は今回の個展で別格のデザイナーズギルドの品を。
イギリスから遥々やって来たカットベルベットの緑を。

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毛足が短く薄くてしなやかなものは珍しく、
matoiに仕立てても軽やかです。

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この春から秋冬に掛けて、ヨーロッパのトレンドには「深い緑」が来ています。

そして緑は様々な花達を引き立てる葉っぱの色なので、
どんな洋服にも合う事が特徴。

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一着毎に上質へと目利きする彼女のコレクションは、
既に4着目となりました。
身に付けてその質を実感して頂ける事が私の本望。
特にカジュアルな洋服を好まれる若い方にそれを解って頂ける事が、
とても嬉しい。



高価な品をありがとう。
とても良くお似合いでした。
大きく、小さく、いろいろにお楽しみください。













そして、、、

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私達夫婦のブレーンも赤ちゃんと一緒に家族で来てくれました。
主人も登場。一気に場が和みます。

奥様には作品を丁寧に見て頂き、
良くお似合いのひと品を気に入って下さり感謝。

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私は可愛いKyo-chanと遊んでいました。

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ガン見。
イケメンにこんなに見つめられたのは久しぶりです。笑。

イケメンの子は父もイケメン。

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可愛かったなー。
お忙しい中、ご足労下さりありがとうございました。

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美味しいお土産はみんなで頂きました。














宴もたけなわな午後。

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古巣の相棒、Y-kun夫妻登場。(、、ってこれは帰るとこだけど、、)
当時は後輩でしたが、今は2の経営コンサルな話で盛り上がる上司の様です。笑。
私の弱い所を良く知っていて簡潔にアドバイスを重ねてくれます。
独立当初からのサポートへの感謝は今でも忘れた事はありません。

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黄交趾の素晴らしい器をお料理をイメージしながら、
沢山買って頂き嬉しい限り。

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この色のカフェオレボウル。
いつか実現すように頑張ります。

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京都のオツな和菓子をありがとう。
まだ冷蔵庫で順番を待っています。
また会える日を楽しみにしています。


























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同郷のよしみで主人も一緒に記念写真。
珍しく個展に主人が居た日でした。
部屋着で初登場。笑。
私は、皆様が付けて来て下さる作品にニンマリ中。

楽しく和んだ一日でしたー。














そんなこんなの三日目は、なんと夕方で終了。

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翌日への手直しも早めに終え、
4日ぶりにベッドに埋まるように眠りました。


皆様、たくさーんのアクセスをありがとうございます。
明日も書けるかなー。

2017年03月29日

Festival of colors in the memory 記録―2日目



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二日目の朝も晴天。
待ちに待ったクレマチスが咲き始めました。

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今日もこの扉から笑顔が訪れる予感。













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わーい!
可愛いでしょー。この笑顔!
引き込まれるような愛嬌の持ち主さん登場。
今日もセンス抜群で全アイテム確認しました。笑

蔦屋様でのイベントにもお出で下さり、それ以来、
久しぶりの再会。積もる話も締めくくれないまま、この日も時間がすぐに過ぎていきました。
フードスタイリングもなさるこの方、
黄交趾のお皿を気に入って頂きました。

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盛り付け、スタイリングがとても楽しみです!
お忙しい中、ありがとうございましたー。














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そしてこの後、今もお世話になっている、
前職の上司ご家族にお出で頂くも写真を撮れず、、、。
器にmatoiに、、と大変素敵なお買い物をして頂き、
温かい応援にココロが震えました。

娘様に嫁いだmatoiのメイキングの写真がありました。

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実はこのmatoi。縫い目のところにブレードをたたくのは大変難しく、
この作品は、難しい顔はしていないのですが、とても手の掛かった品物でした。

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毎日の気分で、いろいろな生地を表に出して、
胸元でem-chanのお供をする事と思います。
若い方に上質をお買い上げ頂くと、創って来て良かったと。
仕立て屋の2代目の道を改めて踏みしめた日でした。

お土産、開ける日が楽しみです。
お刺身でゆっくりできるのはまだまだ先でしょうねー。

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いろいろなお心遣いを大変ありがとうございました。













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そしてこの日も続々と、、、
ご予約時には最低2時間枠を取っているのですが、
最終的にありがたく収まり切らずに1時間おきに、、、。

皆様、お席を譲って頂きありがとうございました。














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2のお客様は本当に美人さんばかり。
お母様とのご縁を繋げて頂き今ではすっかりなついている私です。笑。

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薄くて長いの、、いつか創ってみます。

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そして今回、競争率の高かった小さなfukuro。
選択肢の多い二日目でホッとしました。
便利に使って下さいね。

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今、噂のキャラメル。勿論「NO.2」はショーケースに殿堂入りしましたー。

お母様の一押しの品も納得!
皆で美味しく頂きましたー。

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ありがとうございます。














H-sama。うふふー。

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共通の知人が引き寄せたご縁。
お会いする度、会えるはずのない二人なのにとウットリ。
お話が溢れだしました。

ご趣味のカメラは健在。

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instaに素敵な視点をUPして頂きました。

いつも応援して下さりありがとうございます。
またお会いできる日を楽しみにしております。

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阿佐ヶ谷の美味しい和菓子。
黄色のパッケージにやられっぱなしの私ですが、、、
このお店のあんこは本当に絶品です。

美味しく頂いております。
お忙しい中、お時間を頂きまして大変ありがとうございました。











そして二日目も夜の部、19時からの特別枠へ。

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お疲れのところ、皆様作品を丁寧に見て下さり嬉しい限り。
先輩を見守る後輩、、、的な写真。笑。



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私はmatoiを着せずに、この青のワンピースに夢中。笑。
カッコいいワンピースだったな。

そして、、、













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貴重な生地を使った金華山のfukuroと、
matoi-fukuroを。
(目をつぶっている写真でごめんなさーい)

このあと、、10時半まで商品会議となりました。笑笑。
いつまでも見守っています。頑張って下さい。

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にゃー。













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この日も立ちながら寝落ちしながら、
また翌日の来客の為にディスプレイを直しました。
朝風呂で溺れ乍ら眠り、翌朝を迎えた記憶があります。

お土産や来客のお写真のない所がございます。
お許し下さいませー。












引き続き、三日目の日記に。
明日は書けないかも知れません。。。

沢山のアクセスをありがとうございます!

2017年03月28日

Festival of colors in the memory 記録―初日



皆様、16日から21日までの6日間、
各地からご予約を頂き大勢の皆様にご来場頂きました事を心からお礼申し上げます。

前日までの春霞が嘘のように、
16日の朝から晴天になった事は本当に嬉しかったです。

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今回は、
ミモザとクレマチスの開花に合わせてこの個展を決めていました。

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前日までの寒さでミモザはもち、
初日からの暖かさでクレマチスも開花を始めるという奇跡。
昨年はミモザが散った後にクレマチスが咲き始めたので、、。

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春の個展で皆様にお庭で過ごして頂けたらと、

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この春の為に、1年間手入れを休まず創ってきました。

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プロデュースとメンテをして下さるEST GARDENさんが、
あのミモザのアーチを考案して下さいました。

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皆様がミモザをくぐって入って下さるお顔を見る事を創造して、
この日を指折り数えて作品と一緒に待っていました。












この個展から私にはアシスタントスタッフが添いました。

今迄の6年間、サポートしてくれた大勢のスタッフへの感謝は一度も忘れた事はありませんし、今でも頼りにしています。ですが、「今回は二人で出来る事だけをしよう」と話し、
諦める事も無理する事も覚悟し、開いた会でもありました。

しかしながら半年間、創食を共にして来たアシスタントの想いは、
いつしか私の心労を取り除き、制作への集中をよび、そして個展連日もすっかり2のココロで皆様と向き合ってくれたのではないかと自負しております。

どうしてこのような文章を書くのかというと、
きっとまだまだ、私のアシスタントより皆様の方が2のファンでいて下さったのではないかと思っているからです。
ある意味、至らない新しい2が再スタートしたのかも知れません。
でもこれが等身大の2であり、2 acco oimatsuがやっと地に足を付けて動き出したように思います。

アシスタントのTは前職で数年一緒に釜の飯を食ってきた相棒。
大変厳しく、新しく、そして好成績の仕事を繰り返して来たかけがえのない相棒です。
まさか自分のブランドで一緒の道を歩いてくれるなんて思ってもいなかった事。
彼女の個展への想いは今から載せる写真に出ているかと思います。
皆様のいろいろな笑顔を切り取ってくれました。私の撮った写真も一緒に是非ご覧下さいませ。
記録として、長々と綴ります。













そんなこんなの2017年、春、一番の個展。
精一杯の二人がミモザの門を開けました。













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いらっしゃいませ。

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「ミモザの着物で参りました」












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ほらね。

私には1秒で半年の疲れを吹き飛ばして下さる応援団がいらっしゃる。
この瞬間。離れていてもココロが繋がる瞬間を味わいました。












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そのミモザのお着物に纏われているのは、
昨年春の作品、金華山 黒のmatoi-coat。
そして蔦屋様に出品した金華山の資料格の生地で創ったfukuro。
なんともココロの奥で喜びの涙が溢れました。

「良くお似合いで」「ありがとうございます」「こんなに着て下さって」

「皆様に褒められます」「便利に使っています」「ミモザの時期は短いので今日着て来れて良かった」

と。玄関先でトップバッターにしてやられた一幕。
2の顧客様は最高でしょー。皆様は私の自慢です。
















そして中へ。

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光溢れる午後。
作品達とのご対面。














真っ先に手にして下さったのは、やはり、、。

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ミモザガーデンと名付けたこのシリーズを。

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まあ。良くお似合いでした。

しかし乍ら、ミモザのお着物を着る時期が少ないとさっき伺ったばかり、
今日のお着物に左右されず、普段のワードローブに添うモノをと。

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ねずの大島や、マニッシュな洋服にも似合うように。
上級編ではありましたがこの逸品を。

後から”2の専属モデル?”ちゃんがこの着こなしで紹介。

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大判の上質matoiはしなやかに小さくまとまるので、
このようにカジュアルにも使えます。の図。
お手本を見せて貰い、気に入って頂いた納得のひとときでした。

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豆乳尽くしの差し入れ、美味しく頂きました。
緑豆の豆乳は写真を撮り忘れてしまいましたが臭みのない今まで飲んだ中で一番おいしい豆乳でした。
いつもいつも応援して下さり心からお礼申し上げます。

よくお似合いでした。
どうぞお愉しみ下さいませ。













個展で繋がるご縁もあり、

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お話に花が咲きますが、、初日はどんどん人が増えてまして、、

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高価な品々を秒殺で決めて頂き嬉しい限りでございました。

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(決められた作品で撮りそびれておりますが、、ごめんなさい)
ウォーキングの先生なのでポージングが素敵すぎます。

皆様、早々にお席を空けて頂き、本当にありがとうございました。












そして専属モデル?ちゃんは、、、。

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まとう、、、

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まとう、、、

あのDMのブルーのmatoiをGETしてくれた彼女に、
「ブルーを超えるmatoiを創ったよ」と話して見に来てくれた。
これまた、上手に着こなし上下裏表、、本当にいつもお見事。
matoiを活かしてくれる一番の人。
私もスタッフも翌日から上手に巻けるようになりましたっ。笑。


毎年お母様が手創りされるこの桜餅。

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この日はお客様にもと沢さーんの春が参りました。
塩みの利いた美味しい春のサクラでした。ありがとう。














そして次のお時間。初日は1時間を待たずに次の方が入られます。
皆様、お席を順に譲って帰って下さり本当に申し訳なく、、感謝でした。

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なんと!
私の一回目の個展作品を着て来て下さった。
正確には、初日に完売し二日目以降は全てオーダーを承った。
その時の誂えの品。

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「ここにクリスマスビーズを刺したね」「この生地が見つからず時間をかけたのだったね」と、
先の方には第一回目のDM商品を買って頂いているので、この時間は盛り上がりましたー。

accoさん。
思わず再会。

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「大判は洋服なのだよなー」と。
この頃はまだ正方形に近い長方形を創っていた。
顔を覆ってもお尻までくる程の幅に拘って創っていた頃。














そして、、また、、

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まとわす、、、

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まとわす、、、

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説明する、、、。はい。すみません。












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そしてお似合いのブルー。












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そして器のお時間へ。

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この初日の室礼は、
永年、ホテルのインショップのディスプレイワーク等を一緒にして来た、
ディスプレイの相棒Haruがしてくれたものでした。

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素晴らしかったけれど、初日の買上数が多く、二日目には違うセッティングに。
美しかったですね。










ここも、

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ここも、

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この足元も、

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そして3年間仕上がらなかったここも。

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彼女に託してやっと腑に落ち、やっと好きなショーケースになりました。












そんなこんなの愉しい時間もつかの間、、

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渾身の胡桃のクッキーを皆様もれなく購入して下さり記念写真。
ありがとうね。楽しかったー。

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春のラングドシャも皆で美味しく頂きました。












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あれ?いつのまに???
というか、S-chanはいつも、
「こんにちはー」と登場してから、約数時間、
座る事無く皆様を記録してくれる。

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ちょっと彼女にも纏って頂ける時間がありました。
こちらでお写真をあまり撮ってなくて残念です。
仕上がりを楽しみにしています。
いつも本当にありがとう!

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相変わらず美人さんでしたー。












そして初日、夕方。

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お着物を探求なさるお二人が。

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お着物は奥深く、精神論にまで話が及び、
楽しいお話を伺う事が出来ました。














そして、そして、19時半の初日特別枠。

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お仕事終わりのお疲れのところ、初日にと。
アシスタントとも久しぶりの再会で、テンション高まるの図。

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即決。

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即決。

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即決。

彼女は私の創るアクセサリーを丁寧に見てくれて愉しんでくれるので、
この日は彼女の好きなフランスのアンティークブレードで創ったシリーズをご用意。
翌日からのご旅行のお伴に。
お役に立てて何よりでした。










そして相棒さんは、、、

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いいですねー。春色!

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しかしこちらのマゼンダにぞっこん、、。
お顔が華やかに。なんと数年前に選んで頂いた作品を同じプリントメーカーの品。
ブレないお好みにビックリしました。

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手創りの品、美味しく頂きました。

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気心知れたお二人なので、私の好物をご存知で、、笑。
ねんりんやのバームクーヘンは初めて!
もっちもっちで大好きでしたー。ありがとう!












という大盛況の初日も21時で終了。
お疲れのお時間に、初日に来て頂きありがとうございました。

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嬉しい事に、象徴的な作品からお嫁に出た為、
毎回恒例ですが、この後、明け方まで掛けて一人でレイアウトやディスプレイ替えを。
個展中はこのように、、連日アトリエを出る時間がないので夕食を食べる事が出来ません。
皆様からの差し入れで体が成長してゆきます。笑。
どうぞこれからは手ぶらでお願い致します。

さあ、、最後の日まで無事に終わるのでしょうか、、、、。






と言うより、このペースで書いていては1週間かかりそうですね。
明日からスピードアップします。











最後に。

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今回、緑ヶ丘のレストラン「ポムドテール」様とのコラボで創って頂いた、
胡桃のキャラメリゼクッキーはほぼ全員の方に1個、2個と買って頂き、
初日限定の黒缶は初日で完売。

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赤缶も会期中、完売となりました。

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8枚入り3000円と高価なお菓子でしたが、
菓子の質は当然のことながら、パッケージにも手を抜かず、
高価になっても、、と創って良かったなと実感致しました。

お菓子の企画は両者が大変な思いをする利のないアイテムなのですが、
毎回、皆様にその夢を買って頂いているように思います。
「本当に美味しいのでまたやって下さいね」とお声を掛けて頂く事も多く、
喜んで頂けたならと、嬉しく思います。

もうすぐ桜が咲くと、桜並木沿いにある「ポムドテール」への道は天国です。
自由が丘から歩く道は10分。緑ヶ丘からは30秒。
土日は混み合いますが平日はいい風が通ります。
一年で一番いい季節となりますので、皆様是非お出掛け下さい。
勿論、2のオリジナル菓子はありませんが、ママさんの美味しい旬のお料理と、
ポムドテールのオリジナル菓子がデザートで付きます。

私が27年通っている、素敵なママさん一人が切り盛りなさる、
ココロとカラダに優しいお任せのテーブルです。

ランチは1500円。
夜は2500円。
どちらもワンメニューです。







それでは、また明日。二日目以降の記録日記を書きます。
長々と、ありがとうございました。
















*今回は、お写真のお顔を載せております。
もしNGの方がいらっしゃいましたらお知らせ下さい。
残念ですが写真を削除させて頂きます。勝手に載せてごめんなさい。

2016年09月15日

【"matoi"@ 代官山 蔦屋書店】開催中 会場記録写真




2 acco oimatsu Exhibition
"matoi" @ 代官山 蔦屋書店

2016.9.12-9.30
open 7:00-26:00

http://real.tsite.jp/daikanyama/event/2016/08/2acco-oimatsu-exhibitson-matoi.html










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(Photo:Hiro)




















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皆様、ありがとうございます。

2 acco oimatsu









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●Exhibition Art Director
Yoshitaka Sato(White out graphics)
●"matoi"(代官山蔦屋書店HP・DM)
Photograph/Junji Ishiguro
●"Show case"(Note&Card/panel) 
Photograph/Kenichi Mui
●Display
acco&haru(2 acco oimatsu)
●Special Thanks
Ikona&Yuko

2016年05月01日

器展【Table&Garden】記録日記 最終日






いよいよ個展最終日の記録日記です。

ここまで大変待たせしてしまい申し訳ありません。
楽しみに、連日アクセス頂いた方々にお詫びいたします。




さて、レッスンは予定撮り12時に。
このお二人が揃って笑顔でこられました。

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お題は同じ。
さあ、どうしましょう!

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この方もまた、器コディネートやディスプレイのプロ。
愉しさ完璧ですね。

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器合わせはアドバイスの必要がないので、
お菓子の盛りかたなどについてお話ししました。
整然と並べたりグル―ピングする事により新しい見え方になりますと。












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またこちらの方も大変お上手。
用意したお菓子では役不足かと。。
器のコーディネイトにもモノガタリを持っていました。

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こちらからは、お菓子の数や並べ方を変えるとムードが変わるお話をしました。












次の課題は使い方の質問コーナーと実戦。

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先ずはご自分で考えた使い方のご説明を。

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どちらもよく似ていますが、
器の格を合わせたり、手なりに使いやすい並べ方があるとお話しを。












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そしてこちらは、好きなこの器を使ってもてなしたいと!

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アクセントカラーを用い、お料理を器に合わせてしつらえるのも手。というお話を。


其々のお料理が創造できる器選びでした。
愉しい時間があっという間に流れました。

どの会も、お二人の会はスペース一杯に使えるので大胆な提案が出来たように思います。
次回があるならば、出来るだけ分散できるように工夫したいと考えております。

皆様のお陰をもちまして、初回レッスンは無事に終了。
次回はテーマやスタイルを変えてまたお誘いしたいと思っております。
もしかしたら6月の薔薇と紫陽花の季節にお庭でするかもです!












そして三時。
最終日を選んで下さったいつもの面々が賑やかにご来場。

待っていましたよ!











いらっしゃいませ。

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新作金華山の逸品を。
胸元にも以前の作品アクセサリーが。

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手から離れた作品には触れない。
作品里帰りは何とも言えない嬉しい瞬間です。

いつも大作をありがとう!











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商品説明を前職の定例会のように説明すると、
笑顔で聞いて下さった皆様。なんだか懐かしい空気が流れました。
このメンバーで長い間、業界の歴史を創ってきたなーと感無量。

丁寧に商品を見てくれる姿は変わりませんでした。


そして、

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商品会議?

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いやいや、宴もたけなわ、情報交換の時間ですね。

来客が重なる個展なので、私が着席出来ないのがいつも悔しい。

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素敵なお見立ての数々をありがとうございました!
また、器を介して会える日を楽しみに頑張ります。

お忙しい中、時間を作って下さり感謝します。













そしてラストを飾るのは、なんと私の教え子、文化の卒業生が、オーダーしてくれたmatoiを取りに来てくれました。

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前回の個展で売約済みだった商品へのオーダーは7点にも及びました。
そのうちの一つ。足りない生地の代替えを探すのに一苦労しますが、その人に合うまた別の生地を探さなければいけません。

気に入って貰え、よく似合っている姿を見てやっと一安心です。
ありがとう!大切に着て下さい。お守りになりますように!

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卒業後すぐに編集長として私を取材してくれた彼女もまた一緒に。
これからもずっと頑張って行きましょう!

陰ながら応援しています。












沢山の応援と、新しいご縁に胸を熱くしながら、
3年ぶりの器展を終えました。

器の仕事時代に出会った方々も多く、特別な評価をして下さる方々が多いのを感じながら、この会を過ごしました。
何かの形でまた器の仕事を始められたらとも思っています。

産地では、時間が止まる事無く、日本の器は丁寧に進化していました。














最後に私が自宅用にセレクトした品々をご紹介致します。















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先ず、一目惚れの珍しい赤のシリーズは全種。
普段使いで料理がどのように変身するか楽しみでなりません。







そして瑠璃色の蒼いシリーズ。

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艶やかで形状がカジュアルなこのシリーズは手持ちの伊万里や清水、九谷の古染付と合わせたいと思います。

小さな器は二枚ずつ買いました。

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便利で料理を選ばない織部はスクエアーも銘々に二枚。
これは間違いなく出番多し。












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そして贅沢ですが、このゴールドのお皿を。
大きなものは一枚。小さなサイズは2枚買って朝食にも使いたいなと。
軽くて凛とモダンで素晴らしい器です。

探し求めたモダン。日本にあり。
そして檸檬の蓋物は一個買いインテリアとして飾ります。

使わずに観るという選択肢もある美しすぎる色でした。











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そして大人気だった3万円の銀彩の土瓶。
本来、土瓶は土モノが多く、お煎茶ではなく番茶やほうじ茶を淹れるもの。
ですが現代のモダンデザインとなるとコーヒーや出汁など、いろいろに使いたい。けれど、土モノは臭いが付いて使いまわしが難しかった。
そこでこの磁器土瓶を見つけて皆様にご提案しました。
同じ思いをしていた方々に響き、価格の高さは上質の良さへと変わりました。
本銀彩ですのでピューターのように色も黒ずんでカッコいいモノになると楽しみです。

他の小さな商品群は、白のお湯呑み兼、鉢は10個来客用に。
黒のマットや柘榴は二枚づつ。そして迷った挙句、お重は仕切りなしの一段に決定。
普段のもてなしに使う予定。



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赤と黒、銀はお正月にも使う事に決めました。


こうなると、漆も企画したいなと。
もう繋がっているご縁がありません。
皆様からも沢山のリクエストを頂いておりますが、
とても残念です。












そんなこんなの、器展。

皆様の愉しそうな笑顔が印象的でした。
一年後にはまた開催の予定です。



ご協力頂きました関係者の皆様、
力を貸してくれたサポートスタッフの皆様。
遠路、身に来て下さった皆様。
そしてまた、力の限りお買い物して下さった応援団の皆様!!
本当にありがとうございます。


皆様のお陰で、この夏には、岐阜のアザーズトゥーカラーズ様では、
2の器、matoi、アクセが世界観を創り販売を開始して頂ける事になりました。
そして、9月13日からは3週間に渡る長期個展として、
代官山蔦屋書店様での2の個展開催が決定致しました。
こちらではmatoi30点、アクセ50点、器、他が並ぶ、大きな個展となる予定です。
5月はプランニングをして、6月から制作の日々を過ごす予定です。

皆様のお力を借りながらまた新しいものを生み出したいと思っています。
今後共、どうぞよろしくお願い致します。





心から感謝し、重ねてお礼申し上げます。

2 acco oimatsu

2016年4月記

2016年04月30日

器展【Table&Garden】記録日記 後半ー3



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そして9日も美人さんが続々。
黒のワンピースは2のもの。
其々の胸元や手元には2のアクセが!嬉しい瞬間です。



レッスンは広々したスペースを使えるお時間がありました。

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この方も、かつてはディスプレイのプロ。
まあ、お時間がたっぷりあったので、言うまでもなく完璧です。

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商品説明の時に、ちょっとした小芝居なども入り、本当に和ませる達人。

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お手直しなんてなく、お客様と自分との境界線を考えた場合の配置、もてなす器の役割のお話をしました。














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そして参戦して頂いた特別枠。







こちらも器コーディネイトのプロ。

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素晴らしいしつらいにモノガタリも。

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お手直しの必要がなく、大きな器を加えるご提案をしました。












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こちらは、アーティストの知人へのもてなしでロボットを模したと。
個性あふれる自由で愉しい提案でした。

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同様に、大きな器を加える愉しさをお伝えしました。













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こちらはお姑様をもてなす時間を表現。
日頃の慣れた器遣いが目に浮かびます。

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食のセッティングとは違う場所に、
自分の趣味や現代のモダンな表現等しておく事も話の糸口になる?とご提案を。











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15時からはご主人も来られ仲睦まじいいいお写真が撮れたなーと。ジーン。
お二人して素晴らしい器の数々を予約して下さいました。
一生懸命説明して良かった!












そして三時。

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懐かしいお顔が続々。
お忙しい中、ありがとう!












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いつもお母様もブログやインスタを見て下さるWno-sama。
お庭に出てお茶をして頂きました。
胸元には新作の力作のアクセサリーを!嬉しい!


そして、綺麗なダリアを頂き、
お庭の一番いい場所に飾りました

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Wno-mamaにもいつかお逢いできますように。












そんな9日。
ゆっくりした時間が流れました。

そしていよいよ最終日を書きます。

器展【Table&Garden】記録日記 後半ー2




このところ、ずっと
Cate Le Bon に嵌ってます。
インディーズに近いのですが、PUNK感ムンムンで、
ニコやマリアンヌFやスージ―&ジ・バンシーズまで思い出させる感じもあって。
個展の呑気な空気と全く関係ない音楽を貼るのもどうかとも思いますが、、、
随分時間が経っているので、音楽は今の気持ちとリンクしてしまっています。
ごめんなさい。












さて、今日は、朝昼晩と主人が食事を作ってくれているので、
ありがたい事に一気に書き上げられそうです。
この後、器展のカタログまで完成させたいーーーー。







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と、いう事で、8日、15時から。

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西日が傾きちょっとムードが変わります。

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一番に、自転車に乗って颯爽と。
代々の店長さんにお世話になっている、
OTSU Furnitureの霞んが来てくれた。

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こうしてお顔を拝見するとすっかり店長さんらしい風格。
昔から何事にも謙虚で熱心で優しくて、大ファンです。
彼の撮る写真も大好き。

いつもありがとうございます!













そして二回目のご登場。
現在はブルックリン在住の大先輩であり大切な友である上野朝子さんを介してのご縁。
その地でのお仕事でご一緒だったそうで、、。
本当に不思議な関係が繋がりました。
まるで昔から知り合いだったかのような親近感がありいつもお別れが名残惜しい。

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H-sama!いつも楽し過ぎますね!
またお会いできる日を楽しみにしています。












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そして、、、。
2の個展記録写真をずっと撮って下さる。T氏。はい。S-chanです。
この日も以前の作品、力作のmatoiを首元に。
相変わらずお美しくキュートです。

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毎回、拘りの食材で、パッケージも含め手創りの差し入れを下さる。
今回も綺麗でスタイリッシュなひと瓶の中に込められたものはオレンジマリネ。
熊本ネーブルにアーリーレッドの梅酢漬けとディル、オリーブオイルとバルサミコ酢だそう。

「お疲れが少しでも回復する手助けとなりますように」とメッセージも頂き。
ただただ、姐さんはほうばって胸が熱くなるばかりなり。

いつもいつも重いカメラにお土産に、本当にありがとう!
疲れが吹っ飛んでます!!

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全身スタイリッシュで、いつも2の作品を加えて貰って嬉しい限り!













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そしてこれも記録に残したい。
一度帰ったサポートスタッフが、
これ食べて下さいと、夜に戻って届けてくれた品々。

勿論これもほうばって力に変わりました。













この日の数人のお写真は撮れませんでした。
一人ではお写真はとても追いつかず、、せっかく来て頂いた方々の記録が自分にも残らないのが悔やまれます。

こうして充実と怒涛の8日の扉がクローズ致しましたー。
優秀なサポートスタッフにも随分助けられ、お客様の笑顔も溢れました。













このまま、後半記録を書きますねー。

器展【Table&Garden】記録日記 後半ー1



またまた随分空いてしまってごめんなさい。
インスタでは仕事から休暇まで皆様とお話ししておりました。
ブログは写真のデータ処理からアップまでかなりの時間を要する為、
腰を落ち着かせる日が3日ないと書きづらく、、今になってしまいました。



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さて、記録の続きは後半8日の事を。

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今回の個展はこの日だけが平日。
予約を一番多く頂いた日で、レッスンに於いては、
3人様が入れず、お断りしたという不本意な事をしてしまいました。
皆様、日程がずらせず、見学のご希望もあったほどでした。
また開催しますので、どうぞよろしくお願い致します。

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テラス側の天井クレマチスが散ってしまった後半、
西のクレマチスが開花を始め、ラベンダーと一緒に皆様をお迎えしました。












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今日の日記はいつも2の記録を撮り続けて下さるMichiko-T氏の写真と一緒に書きます。
この日はいい写真が残るのでお客様も嬉しいですね。私も自分とは違う目線が切り取られるのでありがたいです。

S-chanいつもありがとうございます。
やっと書けましたー、、。












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レッスン用のお菓子は、ディスプレイ用の乾物から本物の生菓子までご用意しました。前半は至らない事が多く大変不公平な事になったかと思います。初めての事でしたのでお詫びいたします。

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こちらは普段使いのガラス器など、そのままの暮らしを見せ乍ら個展を迎えるので恐縮の図。

このショーケースの上に、レッスン用のお菓子や植物を並べました。

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良い空気が流れる後半8日。
晴天にてスタートです。

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ようこそ、いらっしゃいませ。












皆様、早いお時間から来て下さいましたので、
初めの15分程、出品した商品の特徴などご説明致しました。
商品の説明をするのは私の器の仕事上の癖で、どのように出来ているのかという基本的なお話から、
この産地では染付が得意なのに、どうしてこんなモダンな器が?それは技術が堪能な為このようなモノも創る事が出来る!窯元のセンスが凄い!などと、
見込みがフラットな皿は使い勝手がいいが、湿度の多い日本では創る難度が高い。その為に良い器はたわみやゆがみが起こらないように二重高台にしている。などなど、、。

ついつい熱い熱い話をして商品を紹介してしまいます。
私が好んでピックアップしたりオリジナルで創ったりするものは、市場では目に触れにくい珍しく高価なモノが多いので、その背景にある器のモノガタリを伝えて初めて価値が解って頂けると信じているから。

手の掛かった手創り、手描きの器は高価な上、土の精製や焼成温度も高いので丈夫です。(清水や古瀬戸など、全てにはあてはまりませんが、、)
例えば華やかな色絵の安い器は、その絵の転写シールをコンピューターで作り、貼って、焼くだけなので、同じものが量産できて、絵付けの手間が掛かっていないので安い。
転写する商品には型で量産できる土台を使用する事が多いのでこれまた安く上がる。

手描きの商品には手ろくろや手びねりの土台を用いる事が多い上、
染付の青、緑、黄色、、、赤、金、銀、と色絵を手描きし定着するには、
染付等の下絵を定着する焼成をし、その後、上絵付を定着する為に、焼成温度の合う色毎に何度も焼いては書き、を繰り返すのです。
その上、金や銀は更に焼成温度を変えて焼くのですから、色絵金銀彩の商品は高価となる訳です。

それは古典的な柄でもモダンな柄でも同じ。
そんな背景のモノガタリを使う度に思い出して貰えたら、器の存在が愛おしくなるのでは?と私の本望です。

安価な転写商品は触るとガリガリし、日が経てば削れて絵が劣化しますが、
高価な手描き商品はいつまでもその絵が残り、欠けても'金継ぎしたい'という慈しむ気持ちに繋がります。

とは言え、
どちらも使う場所によって活きるモノであり技術です。
私の経験上、安物の陶磁器は直ぐに欠けてしまいますが、来客用に20枚揃えたり、気紛れに買い替えたり、する事も可能で便利です。

「欲しいのになぜ高価?」と思った場合には、その背景のモノガタリを知れば価値が理解でき、良い買い物に繋がりますので是非。

この仕事を20年近くしてきましたので、器展ではついついそんなお話に、、。

前置きが長くなりました。。


















「器を選び、お菓子を選び、お客様をお一人もてなすコーディネイトをして下さい。」とお題。



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皆様、今聞いたばかりのお題にさっと解散。
先ずは器選びから。。。






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器を大まかにしつらえた後は

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お菓子を盛り込んでいきます。

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この間15分。

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「そろそろお時間です。Beforeお写真おさえて下さいねー」

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Before

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なにもい言う事ありません。
この日も皆様、レベルが高すぎて、レッスンの必要ありませんでしたー。












せっかくのレッスンなので、
いろいろな切り口でご提案をとアドバイス、スタート。












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インテリアのお仕事をなさっているプロの方。
アドバイスなんておこがましい、素晴らしいコーディネイトですね。
豆菓子で流れるような景色を創られ、ガラス器に花の置き方も愛らしい。
お菓子の強弱もあって綺麗な図です。







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こちらはお手直しさせて頂いた図。
メインにしたいお菓子を手前に置き、
大きなお皿には枝葉と干菓子で景色を創ります。
バラバラになっている豆類はあえて小さな器にまとめ違う場所へ、

食べても食べなくても沢山どうぞのもてなしの精神は、
一番食べて欲しい旬の生ものを手前に置きましょう。
そしてボロボロとこぼれないように手元に皿も。

花の咲いているモノは必ず水の中に。
枝ものなどは枠の外へ出すと広がりが出ます。
日本では器に渡し箸もNG。器の外か中に入れこんでしまいましょう。
そして上級者ならセッティングにフィギアを入れ込んでも楽しい会話の始まりになりますねと。

ディスプレイと生活の違い。枠を取り払ったフィギアの使い方、、。
今のセンスを生かしながら取り入れて欲しいとお話し致しました。










Before

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こちらもまた春らしい、もてなし上手な方の初めの図。


器のコーディネイトの会なので、せっかくならと器をもっと用います。




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良い器を活かすには、間を創って欲しい。
レッスンでご用意した駄菓子であっても、お菓子毎に器を変えるお話を致しました。

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緑釉の二枚葉重ねの器に、同色織部の器と南天の葉を重ねて洋菓子の括りに。
小さな染め付けの皿は青の長角を用いてまとめます。

同系色で二つのシーンを創る事によって、お茶を変えながら、其々のお菓子をゆっくり楽しんで欲しいという時間に変わります。

ひとつの参考までに、、。












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こちらもまた、言う事なしの上級者さま。
愉しいお茶の時間が目に浮かびます。

こちらでもまた、器の活かし方をお話いたしました。

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先ず、ソーサーなしのマグの持ち手は右手の方が親切。
そしてまた取り皿がない状態なので、取り皿とカップのプレートを創りました。

お菓子には葉物などを添え淡々と置き換え、
食べて欲しいものは手前に、持ち帰って頂ける個包装したモノは遠くへと。

この方は、大変お茶好きなので、更に蓋物に数種の茶葉を用意して、淹れながら話す席にしてみてはとご提案。

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熱心にメモを取って下さり、レッスンらしい光景に幸せでした。
胸元には前回出品した新作のアクセサリー、ベネチアンガラスきらり!
いつもいつもありがとうございます。














更に続きます。



こちらも、ディスプレイのプロ。
今回、専門職の方々の参加が多く、嬉しかったです。

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春の愉しい席のコーディネイトでした。

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同じく、器を活かすお話と、食べやすく手前に取り皿、
整然とお菓子を盛ると大人っぽくなる、と同じ事を、
上質の茶器には敷物をというお話も。

ここで一時間を超えました。














「さあ、もう一度お題を変えてやりますよ。」
「えーーー!!」
とお決まりのリアクション。頂き、、笑。












二回目のお題は、
「使いたい器を料理を想像してコーディネイトして下さい。」と。
「好きな器を集めて使い方の質問でもOK」と。










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先ずはお料理のご説明を伺います。
美味しそうな珍しい食材を耳にする度、その方の暮らしぶりや、人となりが垣間見え、この会の良い所をココロで感じました。


Before

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蓋物には葛餡のかかったしんじょうを、、お肉には赤いお皿をと、、。
お料理が見に浮かびます。

それでは更にとアドバイス、、

After

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お料理には葉物を用いると景色が出来るお話や、
蓋物にはフラットな器をベースマットに使うと、側にスプーンや蓋が置けますと。
色を併せた取り皿なども用意すると締まります。
背の高いものは右へ遠くへと、、。












次も大物が登場。

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今回人気のあったこのお重、普段にも使って欲しいという提案ディスプレイに皆様賛同して下さった人気の品でした。

after

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ディスプレイ用品を加え、そのシーンを創りました。
良い時間が間違いなく訪れそうなこのお重。
2でも買いましたので、納品後は是非遊びに来て下さいね。
本当のもてなしのお菓子選びが楽しみです。












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そしてこちらは二人の食卓での綺麗な器の使い方のご質問でした。

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ありがちな配置でななく、
長角皿を立てに使ってしつらえるお話を致しました。

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二回目の器選びは、皆様大胆に好きなものを選び、個性が溢れました。

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お話もお料理と暮らしぶりに踏み込み、お話が途切れません。














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最後にこちら。
私が一番グッと来たこのセレクト。
一番お若い年齢の方のセレクトは、想像通りの無地のモダンの集合体。
「おおーーーキタね!」と思わず。

現代の市場にはいい染付や古典的な柄モノの器は受け入れがたいのか、あまり見かけませんね。
私も古典的な柄と色、形状のものは好みではありませんが、その中でも究極に現代の食卓にマッチする古典があり、それはモダンで素晴らしいと思っています。



そんな考えから、このモダンな無地の器だけを選んだこの方へは、、、












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是非、上品でモダンな古典を入れてみてとアドバイス。
2からご紹介している無地は、伊万里の銀彩や有田の金彩などで、勿論上質で品良くはありますが、
その中へあえてこの添える感覚で器の世界は広がりますよと。

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そして大切なのは、モダンな布モノを更に合わせる事。
勿論、シンプルな漆もカッコイイです。
更に、花も固定観念に囚われず、野菜のパフォーマンスや、側にディスプレイする本やフィギヤなどでもムードを創る事が出来るというお話を。。














如何でしたでしょうか?
全員分、記録に残すとなると、
文章では同じ話ばかりで長くなりますが、この他に質疑応答があり、個々にお話をしながら深まったかなと思います。

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今回、このお菓子の置き方に工夫をしていました。

器は、アンティークの面白いものを用意していたのですが、
その盛り込みには、何も良い所を魅せない嫌な感じに山盛りに積んでいました。
レッスン前にヒントが行かないように、そんな作戦をあちこちにしておりました。












そして、実は、この日は更に続きました。

私の時間を10分短縮して、なんともう一人の先生にレクチャーをお願いしました。

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実は、この日、ご友人と一緒にレッスンを受けて下さる予定でご予約賜わっていましたが、まさかの3名もの定員オーバーで、お断りした見学者もいらっしゃる事もあり、席は増やせず、ブレーンという事で遠慮して頂いた次第。

他の日の方、不公平と思わないで下さいませ、、、、
いろいろな事情がありました。  汗。

が、しかし、ご想像通りの、幸せで充実したガーデンレッスンが行われました。

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育った花々を何処で剪定するのか?
夏を蒸れずに越すラベンダーの間引き方などなど、、。

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皆様、突然のガーデンレッスンにかぶりつきましたねー!
私もです。

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エストガーデンのショップに立っていらっしゃったお姿を想い出す、
颯爽としたエスト様。カッコイイです!

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突然の申し入れに素晴らしい講習会をありがとうございました。






そして会は時間通りに終了。

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ホット一息の歓談時間。。












そしてこちらはレッスン受講のお礼のお土産。
フランスの生地と珍しいスパンコールで創った作品。
販売しないレッスン限定で制作したもの。。
其々、柄やスパンコールの色の異なる一点モノです。

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2のワッペンは、特別な時にしか付けないモノ。
初めての個展作品とこれにしかまだ付いてません。


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こんな写真を残してくれて本当に嬉しい。
S-chan。そして皆様、ありがとうございました。
(今日のお写真の一部は私が撮ったものも入りました)











この後、15時より、通常個展に戻し、また大勢のお客様を迎えます。

つづく、、、。

2016年04月24日

器展【Table&Garden】記録日記 前半




麗らかな午後3時。

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まだ器展初日の数日前。
ディスプレイ途中のアトリエに新潟から愛しの姐さんが来て下さいました。
仲良しの二人のお友達と、、。
しかしこの日はお一人のご都合がつかず残念でしたが、、。
いつもこのお三人様には大変応援して頂き励まされております。

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全身2のコーディネイトにビックリ。
オーダーワンピースから新作まで。幸せです。

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西日が傾く前にとお庭にお茶を出し、再会を祝します。

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DM載っていたのは、、、と、、。
丁寧に良品のみをセレクトして下さいました。











良いものをひるまずに仕入れて良かったと。
個展前にそんな勇気を頂いた日でした。













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いよいよ本番。器展がスタート。

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赤い器は

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何度もディスプレイを変えました。

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珍しい器は料理を盛り込まずに使い易さを伝えるのは至難の業、
絶対便利だから!と想いが籠る。












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いらっしゃいませ。
初日。
ようこそ2へ。













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前回これなかったので!と初日一番に予約を下さったNS−。
残った大作を見て頂くの図。

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阿佐ヶ谷のお手土産。

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解いても解いても可愛らしい。
和菓子屋さんのパッケージに嵌る私。

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真剣に商品を見定めるお客様をそっちのけで、




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嵌る嵌る。。。。

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美味しい素朴菓子が大好物な私。。


せっかくだからと、
一緒に頂く前に、器を選んでどうぞと、レッスン?





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地味なお菓子には華やかなお皿をと私。

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いやいやここはモノクロでしょとスタッフ。

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そしてお客様にはこちらのお土産を。
黄色の器をセレクトなさいました。









ちょっと楽しい器選び。
途中、ダメ出しなどしたりして、、、。ははは。

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そして珍しくて上質な器の数々を、お母様と一緒に使われるであろう素敵を、
沢山選んで頂きました。

ありがとうございました。
グッドチョイスでございました!
納品をお楽しみに!













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そして前半最初のレッスンの日。










実はこの日、お菓子の半分を果物にしようと、
通いの果物屋さんに行くも臨時休業。
頭を抱えて戻ってオープン。
足らないお菓子を何とか増やし、おもたせまで加えてスタート。

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始めにレッスン全体像のご説明と器の説明を一通りさせて頂き、
「この新商品全ての中から好きな器を選び、レッスン用のお菓子を自由に使って、’お茶とお菓子で来客をもてなす’をテーマにセッティングして下さい」とスタート。











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真剣なまなざしで、そして楽しそうに器選び、お菓子セレクト、コーディネイトと15分、、。
「ハイ。そのへんで!」とストップ。












お一人づつ、コンセプトの説明をして頂きます。

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(before)

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(after)

お菓子を詰め込むと菓子盆の役割になるので、
お菓子毎にテーマを創り器を大胆に幅広く使って世界観を広げるお話をしました。

上質な(仮)お菓子は盛り込むよりも、
丁寧に簡素に並べた方が大人っぽい席になりますと。

黄色のカップのように高価な器には、紙ではなく、同格のものを合わせて欲しと。
お客様のセレクトカラーの延長線上でアドバイス致しました。

また、お花の咲いている植物は必ず水に付けてあげて欲しいと。
乾いても良い葉物などと違い、みるみるかわいそうな姿になるので。。










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(before)

次にこちらの方は、もてなしの達人。
お菓子もレッスンのものでは役不足なぐらい。

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(after)

レッスンだからとディスプレイしがちですが、本当に頂く時を想定して、「食べても食べなくても良い個包装してあるモノは遠くへ。ボロボロこぼれるものは近くへそしてお取り皿を手元に用意しましょうと」「柄が特徴の器には盛り込まないで魅せて欲しいと」お話いたしました。
柄のお皿に干菓子を乗せておられたので、無地の重ね葉の器に景色として創り込むアドバイスも致しました。

真剣に聞いて頂き、ありがたかったです。

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お二方共に、どちらが良いという事ではなく、更なる楽しみ方という観点で捉えて頂けて良かったです。

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(記録。撮るの図)笑。










「そして次のお題へ。」
「えーーーーー!!!」
(まだまだやります!)












「好きな器を使って好きなシーンを創って下さい」
「いつも使いきれない器があれば質問でも構いません」とお題。












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コンセプトを伺います。

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(before)

お酒とお蕎麦のシーンだそうです。
呑んべい仲間らしい想像通りのセッティングに笑い。

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(after)

器を重ね纏めると引き締まり、お庭から草花を用いて、上質の器を重ね傷を付けないように葉物などを敷いて欲しいというお話をしました。












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(before)

そしていつもおもてなし上手の上級者様は、
献立を想像しての完璧なコンセプト説明。

せっかくレッスンなので、更にアドバイスを重ねました。
良い器ばかりをメインにしたこの状態にお料理が乗ると賑やか過ぎるので、器にも洋服と同じように分類がありますとお話ししました。

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メインの上質で華やかなお皿をワンピースに例えると、同じ質感の艶やかな無地を添えると引き締まり、一つの世界観が出来ます。
上質なプリントワンピースにエナメルのバッグと靴を履いた感じです。
ここからお料理を考えると素敵です。
上質には上質を併せて。












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そして白磁にJAZZの演者絵柄が入ったダイナミックな器をメインにしたら、、
脇役にもモダン質感で無地のアクセントを添えてみては?とお話ししました。

この状態から、何を乗せようかレシピを考えるとテーブルクロスや植物まで統一感が出ますね。












最後に、私からの小さなお茶菓子のご用意を。

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プライベートの器でセッティング致しました。








たっぷり2時間のレッスンに「宿題を抱えたように頭が一杯です。疲れた―」と笑。
レッスンなので疲れて貰うほど時間を費やして頂いて本望でした。
私も大変勉強になりました。
長時間ありがとうございました!













そして、3時の一般ご予約の個展も続けてスタート。













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器展では料理談議に花が咲きました。

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今回のお土産には面白いカードが台紙として入っていました。

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知らずに購入したのですが意外に的確なアドバイスが書かれていて、福々しい会話が繋がる縁起菓子となりました。








別ブランドでお世話になった銀座M屋のB様も、プライベートでまた来て下さり感無量。

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仲間の愛情に感謝で一杯な午後でした。

他の方がのお写真が撮れずにごめんなさい。
お土産の写真も全て撮っていますが、編集が間に合わず一緒に載せられなくてごめんなさい。

美味しいお土産を沢山皆さんと頂きました。

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そして中日には、岐阜からAthers to Coloersさまのオーナー夫妻が買い付けに来て下さいました。
2から初の本格的卸しが決定。

30アイテム以上の素晴らしい品々を深く買い付けて下さいましたので、
個展以外の時にはこちらでもご購入頂けます。
器、matoi、アクセなど、2のコーナーを展開して頂けるとの事、
8月リニューアルオープンとなり立ち上がります。

また、goroutaのデレクションによるクリエイターの創る品々をひとまとめにするアバンギャルドな試みも同時開催の予定です。
改めてお知らせ致しますので、皆様どうぞお出掛け下さいませ。
よろしくお願い致します。

Athers to Coloers HP
http://www.otc-web.com/info.html














そんなこんなの怒涛の前半戦が終了。
この後、更に怒涛の後半記録を続けます。。。。

2016年03月15日

個展 追記 アクセサリーの事



大切な写真集のアップを忘れておりました。




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今回、一番人気だったモノクロバロックのmatoiに次ぐ人気者はアクセサリーでした。
実はご予約頂いた殆どの方から、今回アクセサリーもありますか?とメッセージを頂いており、
予約時は10個も用意するつもりはなかったのですが、それからご予約数が増えるにつれ、仕入直し、一からプランニングし沢山創ってメインに飾っていた商品群でもありました。

その記録を載せて置かないと、、。
追記させて頂きます。












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私は比較的、ノーアクセサリー主義で、
好きなブランドがCDGという事もあり、
デコラティブな洋服にアクセは必要なしと。

そして職業柄、爪も伸ばさずに作業するので、
外出時も左手に納まるモノだけと決めている私ですが、、。

若い頃から民族衣装への憧れが強く、
昔から宝飾品以外のアクセサリーコレクションは多くしていました。

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matoiのワンポイントとして、
オブジェ感覚で創り始めたソーイングアクセサリーが、
皆様から可愛がられ今回は沢山創りご提案させて頂きました。





ザざーーっと、記録日記。
ご覧下さいませ。











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ベネチアンガラス、チェコガラスビーズ

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アンティークボタンなどのパーツを使ったポートベローシリーズ。

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本銀の金糸巻のブレードを使用したモノ。などなど。。

















こちらも、T氏が撮ってくれた写真が沢山ありますので、
どうぞご覧くださいませ。
皆様が着こなす瞬間が切り取られていて嬉しいです。













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以前の作品も付けていて下さった。













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今回は皆様の二本三本のまとめ買いに驚きました。

アクセサリーを創るのは私の性格に合っているようで、
創っている間、すごーくニヤニヤしています。

今回は深夜の追い込みがありぜーぜー言ってましたが、
布の縫製に比べると、振り回しが小さく直ぐに出来るので愉しい。

今回、皆様からの好評価をありがたく受け止め、
材料の可能性を駆使して更に発展させたいジャンルとなりました。

今後共、どうぞよろしくお願い致します。






それでは、告知に移ります。

【A heart is given】2 new collection 記録日記-5





最終日まで晴天に恵まれた個展。
この日は、松本から数年ぶりに、
そしてanbyでお世話になった銀座の法人様がプライベートで。
そしてそして大好きな三人の大先輩が。
と、朝から落ち着かない日でした。


ここまで、書いてきましたが、
お写真が撮れなかった方々、申し訳ありません。
せっかくの記録なのにとても切ないです。
















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朝一番に、追加のご注文を頂き、
わざわざお支払いに来て下さった。
全身2のコーディネイトにニコニコでした。
いつも沢山の応援をありがとうございます。
















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キュートな後輩君も毎回必ず来てくれる。
お見立てした仲良しの先輩も素敵なので、
今回も特別のオンリーワンで良く似合っていました!
また逢える日を楽しみにしています。












フレンチスタイルに銀麻をひょいっとコーディネイトした彼女。
ランチタイムにありがとうね!
どうぞお大事に。

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クレマチスが咲いたらカレーの会をしましょうね!













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何年ぶりだろう。。。
一緒に仕事をしていた仲間。
松本からいつも応援してくれていた。
本当に会えるなんて。。
もっともっと時間を作っておけばよかったと後悔しきり。。
次回は黄色の作品を創って、松本の日。作ります!
また、夏の扉を開けて下さい!











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そしてこの日はこの方だけ。という時間を用意していたつもりでしたが、、、
あはは。
最終日という事で、とんでもない人の時間になってしまいました。
長時間お付き合い下さり大変嬉しかったです。
K-chan感謝で一杯でした。
ご縁がありますように。



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こちらの方のotoko-matoiを、B-sanに勝手に試着して貰っちゃいました。
反省、、、。汗。
ウイリアムモリス。いいですね。
ワンピースのオーダー。承りました!

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ワンピースも2。
右の方のバッグにはanbyの正角布が付いています!
組紐タッセルが揺れて和装に使って頂いて嬉しかった。

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最終日のこの時間。
待ち侘びました。


お帰りなさい。姐さん。








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着せる、着せる。

matoi-coatを創り始めた時、
一番初めにお着物に着て下さったi-san。
この日の紫のお着物は大好きでしたー。







そして、

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ミモザ色の2のスカートで登場した姐さん。
新潟からお越し下さった。


初日から大人気だった作品を一番遠くに飾って守った。

今回の個展で始めに創った力作。

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こんなに着こなして頂けたら本望です。

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いつまでも元気で100才会をして下さい。
時々お仲間に入れて下さいね。
来て下さりありがとうございました。

愛してマース。笑。













ご縁ありまして数年お話をさせて頂いている東京文化服装学院。
なんと、先生が生徒達7人?を連れて2へ来て下さった。

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そしなんとOB生徒までもが一緒に来てくれた!

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まあー。
なんとも言えない気持ち。



一生懸命話して来たモノ創りを。
実物を見て貰えるなんて。
そして、生徒の皆様が卒業式に表彰されるので着ます、付けますとお買い物を。
先生、泣きました。
壇上での姿、立派でしたでしょうね。

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学割をするべきでしたね。
気が回らずごめんね。ありがとう!

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丁寧に、作品を見てくれてありがとう。
男子君、寒いのに庭で気を利かせてくれてありがとう!
次回はメンズアイテムも創っておきます。


専門職は一生の道。
どうか、自分を嫌いにならずに一生懸命勉強を続けて下さい。
怠けなければ、必ず報われると思っています。
卒業、おめでとう!

ご縁を頂いた、先生に、
改めて感謝いたします。












そんな一年半ぶりの個展。

記録日記を終えます。
スタッフの写真は載せておりません。
協力頂いた全ての方に、感謝しています。

これからも2をどうぞよろしくお願い致します。

次回はこの夜、深夜になりそうですが、書きたいと思います。


皆様、ながながお読み下さりありがとうございました。

2が小さなお役に立てますように。
もっと頑張ります。












A heart is given
皆様に包まれた日々でした。
ありがとう。ありがとうございます。


2 acco oimatsu













追伸。

個展が終わってから、美容院に行き。
やっと綺麗になったので、、、
小澤先生の名誉の為に、笑。載せておきたいなと。笑。

あははー。
紺屋の白袴継続中〜。

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【A heart is given】2 new collection 記録日記-4



そしてこの曲がぴったりな4日。
後半にも会いたかった方々が続々と、、。








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現在ブルックリン在住の上野朝子さん繋がりでご縁が出来たH-sama。

初顔合わせとは思えないほどお話が弾み楽しかったです。
様々な経験をなさるとっても素敵な方との出会いでした。











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そして独立してから今日まで、
ずーーーーーっと。美味しいお料理やお菓子を私と2のお客様へ送り続けてくれた大切な後輩Y-kun。
念願かなって初来場でした。

個展直後に送って頂いた食事にも励まされていました。
素敵な奥様と一緒に、、。嬉しかったなー。












そして予約が入らないので、、と諦めていたらしい後輩も滑り込みセーフ!
会えて良かった!いつもの顔に会えないと寂しいので、、。

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何を着ても様になる。オーダーをありがとう!

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そしてこの私の好きなアクセ。
これぐらいのものを創りたいなー。といつも思うのだ。











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そしてそして、、永年の私の体の管理人先生。
昨年から自宅でヨガも教わり心身共にお世話になっております。
(あーー。今日も行けなかった、、このまま出張に突入だ―涙)
素敵な贈りモノをありがとう!
ご友人のお祝いのドレスを創れる事を楽しみにしています。












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そして。
恩人との撮影、撮影!!

もうお付き合いして10年以上?
自由ヶ丘で永年、店舗での経営をなさっていた、
EST GARDENさま。
現在も形態を変えてパーソナルガーデンをお世話なさるお仕事に。
我が家のお庭もこの方のお陰で今日があります。

作品を見てから添えて下さる切り花に至っても、
お任せしてこそ自分の喜びと発見に。

父が好きで育てていた蘭、シンビジュームが、
こんなに可愛らしく作品に添うなんて。
本当に嬉しかったです。

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4月から開花を続けるお庭の草花をどうぞ観に来て下さいね!
愉しい計画を夜に書きます!
(もう夜だけど、、、)












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撮影は続く続く、、、。。












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待ちに待った日が嬉しくて、何枚もね。

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もはや、親戚。な親近感。

D-chan、R-chanありがとう。














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そしていつもの二人。
フォトジェニックと、、、

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カウガール。良く似合っていました。
2をよろしくお願い致します。













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そしてなんと、富山から、、。
遠路2へ。日帰りで。
もう言葉もありません。。
何度も半泣きになり奥でアイライン引き直した。笑。



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大勢でmatoiを着替え沢山写真を撮りました。
名残惜しい夜だったね。

皆様、2を応援して下さり感謝します。
ありがとうございました。




いよいよ最終日へ、、、つづく。

【A heart is given】2 new collection 記録日記-3






オーダー頂きました皆様へ。
アクセサリーのオーダーは昨日終えました。
本日出荷致しましたのでポストに明日着きます。

matoiをオーダー下さったお客様へ。
今回、10着のオーダーを受けております。
前半にお越し頂きました方々へは本日発送で送らせて頂きました。
明日の午前中着で届きますのでよろしくお願い致します。
そして後半にmatoiをオーダーに頂きましたお客様の制作は、
出来るだけ近い生地を探しておりまして、
生地の取り寄せと附属の取り寄せに2週間かかっております。
九州から戻りましたら4着の制作に掛かります。
出来上がり次第ご連絡致しますので今しばらくお待ち下さいませ。
皆様。お待ち頂きましてありがとうございます。












それでは幸せな前半最後の日の続きを、、。













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前半最終日の午後。
可愛いお客様が。可愛いお土産を奥に居る私まで勇気を出して「どうぞ」と届けてくれました。

お父さんはなんと、初期のmatoiをしてくれています。

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新しいアトリエにも家族で来てくれて嬉しかったです。
お母さんの写真がバラバラでごめんなさい。

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可愛いお土産と、粉粉のお菓子を、お行儀よく食べる姿が愛おしく思わずパチリ。
良い子です。

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そしてなんと、この個展のテーマにもなろうとしていたアクセサリー。
実演を見せてくれました。  笑。
思わず一緒に創って遊びました。

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思いがけず穏やかな時間を過ごしました。












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この三人図をまた載せます。笑。










そしてなんと、前半が終わった時点で、

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アクセサリー右半分は売約済に。

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matoiの売約済みもまた棚の中に。

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残ったのはこれだけ。

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中日も地方からのお客様が来られるので、
創れるのは夜だけ。

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最終日の方にも喜んで頂けるものがないとダメだ!と、
精一杯気に入るモノを創りました。

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ディスプレイも変え、、


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お買い上げ頂いた品々もやっぱり見て頂きたいので出したりして、、。













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そして懐かしいお顔。
お二人のムードが大好き。


お二人とも以前創った作品を着て来て下さりテンション上がりましたー。

我乍らいい生地を使っていたので写真を撮りました。

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いい生地は一生です。
良いものを創っておいて良かった。

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そしてまたお着物の上にと、大作を。
今回、ベージュ系は地味でしたが、
凄くいい素材と仕立ての工夫があり私は好きな作品群でした。
伝わって嬉しかった。













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そしてcomme des garconesでお世話になっている店長さんが、
プライベートで天使と遊びに来て下さいました。
この日は法人様の日としてご予約を入れませんでした。
静かな時間が天使と一緒に流れました。
貴重なお休みにありがとうございました。











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夕方には和歌山から。
独立以来、ずっと応援して下さる素敵な方。
今回の金華山という素材も、ご縁を繋いで頂いた恩人。
いつもありがとうございます。





静かな、3日を終え、
夜、放心状態で、またスタッフの作ってくれたおにぎりをほうばりました。

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涙。


つづく、、

【A heart is given】2 new collection 記録日記-2



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個展前半の皆様のmatoi姿。
優しい表情を公開できないのが残念ですが、、。
様々に着こなして頂き楽しい時間を過ごしました。

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お向かいのお庭友達のお母さんも、
徒歩10秒なのに正装で来て下さりDMを見て2に綺麗にして来て下さり嬉しかった。
勿論、日頃から早朝にお会いしても素敵になさっている方ですが、
シャネルスーツにオーストリッチのハンドバッグまで持って来られ何だか感激してしまった。
前日には沢山の実家、鎌倉山のお花を届けて頂き、
部屋中に自然のお花とこちらで用意したお花で溢れました。

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遠方から知人友人が続きます。

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個展ならではの、
以前創った作品との再会。

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こちらはまだ記憶に新しい、
Mixd Voiceの時のDM商品。
これは絶対誰にも通じない。と思っていた難解度80%の作品を、
ボトムスとしてサクッと着こなしてさらって行ったお洒落さん。

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ピンも留めずにお見事です!
彼女のお母様も、いつもブログを読んでいて下さり、
いつも励みになっております!
W-ママ様!いつもありがとうございます!がんばりまーーす!
いつかお会いできる日を楽しみにしています!
お元気でお過ごし下さ〜い!











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金華山、着る着る着る。
其々の表情に変化します。











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そしてまた、過去の作品に再会。
fukuro展の時のDM商品。
エクセーヌとシャネルツイードなどを使ったチャーミングな作品だった。
ネックレスも以前の作品。
大切に使って下さり感謝です。

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そして艶黒、纏う、纏う。
今回も大作をありがとうございました!














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こちらもカシミヤのワンピースはオーダー品。
この日も沢山気に入って頂き素敵なお写真が撮れました。
いつも温かい応援をありがとうございます!













可愛いお嬢様と上司ご家族にも来て頂きました。

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金華山、纏う。

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ねだる。
「お父さーん。」
「よくお似合いですよー」笑












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そして金華山、お嫁入り。
このfukuroももちろん一点モノ。
嬉しかったなーー。












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そして初めましてのご縁もまた広げて頂きました。
末永く2をどうぞよろしくお願い致します。
裏に富士絹を使用した逸品を選んで下さり嬉しかった。
matoiも社交界デビューですね、、。













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そしてgoroutaからのお客様。
2を可愛がって下さりありがとうございます。
こちらも過去の作品。
otoko-matoiの初期のもの。
ウイリアムモリスにベロアを合わせていた頃。
黄色のベストやgoroutaアイテムとのコーディネイトで、
スタイリッシュに着こなして頂き幸せでした。

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あったか家族も初めてのご来場。
一緒にアクセサリーを創りました。
また後日、可愛いお写真を載せます。












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ゾクゾクと懐かしいお顔も、、
近況報告や趣味の話にご縁が深まる嬉しい時間でした。














そして、、、







前職、最前線で同じ釜の飯を永年一緒に食べた最愛の仲間たち。

本当に愛らしい、、、

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写真一枚撮るのに、、、笑いが巻き起こる。




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なかなか前に進まない。
笑う笑う。。。。






そして、最後まで最高の図。

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私が撮りました。笑。


切れないご縁を願っています。
お忙しい中、貴重な休日にありがとうございました!

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お庭もワインも愉しんで頂き、
準備してきた甲斐があったなーと写真を沢山撮りました。
ありがとう!




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大作をお褒めに預かり、お取り置きしておきまーす。笑。












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そして個展中日の3月1日は、地方からの来客続々。。。。
写真が全く残せず、悔やむ、、。

愛しのgorouta店主、五郎太も、
岐阜からのお客様をお連れ下さった。
逢いたかった念願が叶い胸が熱くなりました。
いつかお役に立てますように。

そして名古屋からの姉妹。
体調が悪い中無理を押して来て下さり。ありがとうございました。
私も会いに行きます。














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これは、いつの日だったか、、
昼食を食べ損ねオープンしようとしていた時。
スタッフが、私の為に作って来てくれたとおにぎりを。
皆様の足音が聞こえるまで、優しい愛情をほうばっておりました。
こんな人になりたい。
T-chanありがとう。美味しかったです。














今日はこの辺で諦めます。

あーーー。
今回、まったく記録日記が追い付かない、、。

明日から仕入とオーダーを仕上げ。
明後日からは窯元巡業の旅へ九州へとしばらく、、。

思うように書けそうにありません。
皆様。本当にごめんなさい。
今回はお土産も全部撮影しました。本当に嬉しかった。
もっともっとお礼のご報告をしたいのに、、、。。

そして、今日のお写真も私が撮ったものと、
T氏が撮ってくれたものが混在しています。

味のある一眼とi-phoneの違いです。
明記も出来ずお許しくださいませ。

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明日も書けますように。。。

沢山のアクセス、メッセージ。
そして自宅への沢山のお便りに感謝です!!
「荷物到着しました」メッセージもありがとうございます。
お返事出来ていない方。ごめんなさーい。
勿論、読ませて頂き、にやにやしておりまーす。





そして、皆様。
最後に、、、こんなところで告知。

なんと、なんと、
次回の器展の開催を決定致しました。

会期:4月2日(土)3日(日)
   8日(金)9日(土)10日(日)
の5日間。
営業時間は:12−18時
ご予約の承りは、12時−15時枠と15時―18時枠の二回。
そして、詳細はまだ書けませんが、
12時枠では「器の見立て遣いレッスン」と題し、
販売する器や、アトリエにある雑貨、庭の草花、用意したお菓子などを用い、
【2のお茶とお菓子のもてなし方】を皆様にも体験して頂きながら、
毎回定数少人数の会で器の見立て遣いについてデモンストレーションをしようと思っております。
準備の都合上、会費制となります。
何をお持ち帰り頂こうか、明後日から素敵な器やお菓子を探して参ります。




本日、3月15日の夜に改めて告知、
ご予約を開始させて頂きたいと思っております。

クレマチスが満開で真っ白なお庭を、
そして春に開花する花々をご覧頂けると思っております。

皆様、どうぞよろしくお願い致します。

2016年03月13日

【A heart is given】2 new collection 記録日記-1







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待望の2の個展再開。

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2月26日
お天気に恵まれ皆様と再会の日が来ました。

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お庭の準備も間に合わないままオープンした初日。
植物を見て頂けるかな?楽しんで頂けるかな?
不安と期待と抱きながらやっとこの日を、、。
アトリエ再開構築までにいろいろあって結局一年半掛かりました。

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2の扉からどうぞ、、といいたいところですが、
新しいアトリエは玄関から。

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そして、まさかの看板紛失。
個展寸前までシュミレーションしていたのに、
前日に見つけられない。。。。

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こんな看板を吊るして皆様を迎えるとは、、情けない。













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今回からお茶はご自由にどうぞのコーナー。
「弐茶」

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座ったりまた作品を見たり、、
皆様の情報交換の場として楽しんで頂けましたでしょうか?

今回の紅茶はティージのディンブラをご用意しました。
時間が経っても味に劣化が起こらない美味しいお茶でした。
本来はミルクと煮出して美味しいしっかりした茶葉。
甘ーいお菓子と一緒に。。

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こちらは今回のお土産。
京都平安神宮の鳥居前にある平安殿の「粟田焼」
その土地で昔焼かれていた焼き物の表情をそのまま模したという、
珍しい縁起菓子。
みたらしの様な醤油餅の中に美味しい餡が入っています。
(数人にお渡しそびれました。ごめんなさい)












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今回、2から初めてステーショナリーが出ました。

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SHOWCASE
The showcase which continues decorating memory from 1994

1994年から白銀透明のものを大きなガラスケースにコレクションし時を重ねてデコレーション続けた作品「SHOWCASE」。
時が経つにつれその中が変わって行く姿をずっと構築しているオブジェ作品の一つ。
そしてブランドを持つ前から好きだった数字の2のコレクションもあり、2を始めてから皆様から頂いた特別な2だけを入れてもある大切な時間の経過作品です。

その今の姿を、新しいアトリエオープンに合わせ、一度時を切り取ろうと記念作品にしたもの。
ノート。ポストカード6種をシュリンクパックにして発売致しました。
今日も少しさわりましたので、もう二度とこの写真は撮れない。自分のとっても貴重な作品です。

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食べものと写真はこころの侭に好みがあるので、この作品を買って下さった方は本当に心が通じ合ったようで嬉しかった!
限定100で創りました。
分厚い紙で珍しい定形外の大きさ。艶なしの枯れた紙。
私も特別なお便りを書く愉しみが出来ました。

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Art Director Yoshitaka Sato
photographer Kenichi Mui












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そして今日書いている日記の写真は、いつも初日に重いカメラをぶら下げて終日取って下さるMichiko T氏によるもの。
今回はお顔はNGでという方が多かった為、載せる事を諦めましたが、皆様のお顔を真正面から撮った写真のムードが素晴らしかったです。
そんなT氏のお写真と一緒に初日の記録を書きます。











作品とディスプレイ。

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私の複雑なディスプレイを外して丁寧に見て下さる方々。
嬉しかったです。

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15万円を超えてしまったDM商品の愛おしいmatoi-coat。
皆様が手を通して下さる時は感無量。
創って良かったなと思う日がやっと来ました。












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同じmatoiでも、正直に、似合うデザインと似合わないデザインが見えます。
素材は色が着こなせるかどうか、生地の落ち感で体に馴染むかどうかで決まるので、
正直に「似合う似合わない」をお伝えします。

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気になる全てを試着して下さる方が大好きです。
その為に創ってきたので、、。
自分の一品を見つけようとして下さる時間は遠くから見ていて幸せです。












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ここが良い、こうするとカッコいい。
このように表情が変わる。軽い。しなやか。便利。
を伝えたくて、着せて着せて、、、。
私は背が低いので、皆さんかがんで下さったり、
自ら回って下さる方も、、ありがとうございました。
matoiの試着は疲れますね。笑。




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私が一度ご説明すると、
お客様同士で着こなしレッスンのような時間が始まります。

つい、自分も自慢の品を着たりして、、、
撮られてた。。。あはは。。。

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このmatoiは数回前に初めて残した一着。
それまでは完売を繰り返し喜んでいたけれど、このmatoiを自分で着て初めて分かった。残るほど高価で日常に気易く着にくい作品が自分は一番好きだと。。。日常に気さくに着にくい程、matoiは効果を発揮するから。プレーンなワンピースに肩からmatoiを落とすだけで特別になる。
その思いを大切に、今回も高価にはなるけれど、贅と手を尽くしたものを創ろうと。

和歌山の金華山を用い、その制作過程の興奮が叶った個展でもありました。

そしてこの写真は私への労いの一枚。
(ここからは私が撮った写真です)














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彼女は私が初めての個展で創った一枚目のmatoiを持っています。
いつもヘアーメイクしかり、とにかく丁寧に洋服を着る。という印象がある素敵女子で尊敬しているのですが、この日も、DM商品を難なく着こなし、、、そして、

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この難しく個性的な作品を、どうやって着こなそうかと取り組んで下さるこの所作。
何度もこの写真を見て涙が出ました。
これは初日の写真ではありませんが、自分の為の大作がココロ通じ合い、丁寧に扱って貰って、創って良かったと思う瞬間を先に書きたいと思いました。












この後、7日間。
皆様、同じ様に、ご自分に添う品々を吟味して下さり、私は幸せに拝見し、お薦めし、写真に残していました。

お買い上げ下さった皆様に改めてお礼申し上げます。
ありがとうございました。








2へとつづく、、

2016年03月03日

【A heart is given】2 new collection記録







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一年半ぶりの個展。
新しいアトリエに、お庭に、キッチンに様々な手を加え、
この日を迎えました。

麗らかな日の光で庭の植物達も喜んでいます。

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ワイヤーラックに初めてオレガノを迎えました。







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ハクビシンに食べられたチューリップを守る為、
主人が作ってくれた金網のお家。

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Est Gardenさんが、
これを残しながら花壇をレイアウトして下さいました。

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そして可愛そうなので、蓋を取ってあげたら、
なんと数時間で5センチも伸びた。

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ラベンダー達が頼もしく見守っています。



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手塩にかけてきたお庭には、
話しきれない想い出が沢山です。


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寒い日もありましたが、
皆様、庭に出て楽しんで下さいました。

ありがとうございます!


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後半もどうぞ楽しみ下さい。













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今回の切り花で気に入っているこのシンビジューム。
蘭なので長持ちするし、満開になるとフューシャーピンクが覗きます。

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室内の花々は作品に合わせて用意して下さいます。
このセレクトによって作品の表情も活きます。
自分ですべて決めない、私の楽しみの一つです。










ディスプレイ用品も今回は面白いものを添えています。

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これはパリでのアパレル展示会のカタログ。

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最近嵌っている金物のオブジェ。など。
作品と合わせてお愉しみ下さい。









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キッチンの居心地も好評で一安心。
お客様が重なる時間のお気遣いに感謝です。

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日替わりで簡単なお茶とお菓子を用意しています。
お好きなタイミングでどうぞ。

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と言いながらついつい淹れておりますが、
皆様、どうぞお好きにねー。

お庭にもいろいろを置いております。
(置き始めました、、笑。初日は間に合わず 汗)




あちこちで香るヒヤシンスも見てやって下さい。
よーいドンで12月から水耕栽培したのに、育ち具合がまちまちで面白いです。

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そして、今日までBLOGが書けなかった理由、、。

はい、お察しの通り、、。
一年半ぶりで新しいアトリエという事もあり、
大勢の予約を頂きまして、18時クローズのあと夜にはブレーンも来てくれててんてこ舞い。
案の定、2日目でmatoiの低額商品はほぼなくなり、アクセアリーは皆無に近い。。。

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初日の夜に、売約済みを付け全て棚の中へ移動し、ディスプレイを変えました。
でも、デザインも見て貰えないのは残念だと、三日目にはまた元に戻しましたがこの通り、、。

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右側全て売約済み。汗汗汗、、、、。

残ったのはこれのみ。

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後半の客様にあまりにも申し訳ないので、
ずーーーーと、初日から寝ずに創っていました。
(います。、、、、、。)

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そして
いいのがどんどん出来ています。

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今回もチェコガラスとベネチアンビーズ、
他にはアフリカのクリスマスビーズ、民族衣装から外したもの、
アンティークパーツなどで創っています。

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こちらは、一部ウッドビーズを使用。

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ベネチアンガラス。

2のアクセサリーは、
アンバランスにちょっとヘンテコに創っています。
皆様、まとめ買いをお手柔らかに、、とはいきませんでしたー。汗。

ありがたいです。


追加で創ると、前半お越し頂いた方からブーイングが来ますね。
しかーーし。今回は異常なほどになくなってしまいましたので、
創りますー。創りますー。

matoiもいいのが出来ました。

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大丈夫です。
前半の皆様がお買い上げ頂いたモノは素敵でしたーーー。
お許しくださいませーー。


ほらねーー。

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という様な事で、、、、。
皆様の素敵なお姿BLOGをまだまだ書けずにいますが、
このような状況でして、、暫くお待ち下さいませ。
今日は、東京文化服装学院の教え子の作品を見に行ってきました。

そして同じ学校に在籍している姪(次女)も、
卒業ショーでドレスの大物を2体発表。

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短期間の制作と見事な技術に胸が熱くなりました。

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モデルも姪(長女)という事もあり、
大変なイベントを終え感無量な日でした。


そして、ヨレヨレでーす。









このブログを書くのに、居眠りを繰り返し、3時間もかかってしまったーーー。
もったいないーーーー。。。
でもやっとご挨拶できましたー。

前半、お越し下さいました皆様、楽しいお話を、
そして岐阜、名古屋、からお時間を作って下さった皆様。
そして沢山の沢山のお買上を本当にありがとうございました!
作品を評価して下さり作家としての本望です。





そして後半のお客様。
愉しみにお待ちしております。

誤字脱字、乱文をお許しくださいませ〜。
2 acco oimatsu

2014年05月06日

個展最終日の記録。



晴天の最終日。

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会期前に頂いたお花も何とかこの日まで満開。

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飾り方を変えながらいろいろな場所を華やかにしてくれて…。

皆様本当にありがとう!

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昨年から育てていたオダマキも満開。

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昨年の種が落ちて、更に鈴なりに。
大好きなライラックの色がどんどん増えていくのは嬉しい。

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蘭は長持ちの花。
この年になって、蘭の美しさと、
来年咲かすためには、大変な世話が必要な事を知り、
興味を持った花の一つでもある。

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そしてこちらは、
エストガーデン様が、初日に私に変わって、
ササッと活けて下さった蘭の足元。
庭に合った八つ手の葉を逆さまにして、
切り口を隠す技!!!!!と〜っても素敵!
皆様、お気付きでしたでしょうか?
夫々の専門で素晴らしい感動の技って見たいですね!
また、勉強になった一コマでした。





















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さあ、最終日です。



今回の個展は、この正面玄関から、
約60名のお客様が笑顔を運んで来られました。
三年前のこの日と比べると、倍に。とてもありがたい事です。

一年前はなかった、クレマチスのカーテン。
お花は残念ながら数日前の暴風に吹き飛ばされてしまいましたが、
見事にグリーンの壁が出来ました。

これは個展、数日前の様子。
白くて可憐なクレマチスは満開。いい香りの玄関だったのですよ。

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実は、個展最終日に上がって来たワンピースが2着ありました。

最終日の方だけに見て頂く事が出来ました。
England LINTON社製の上質の麻。
織に起伏があるのでシャリ感のある風通しの良い素材です。
お色はこのほかにグレイッシュピンクがあります。

最終日に上がって来たので2点残してしまって残念ですが…。
とにかく、LINTONの麻は涼しいので、
自分で着ようかなあと思っています。笑。
ご興味のある方は、夏が来るまでにご連絡ください。
どちらも定番の形で、\58000です。
暑くなってきたら、たぶんブルーは着ちゃいます。…。
















そして、12時。

続々と懐かしいお顔が。

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一緒に厳しいお仕事をして来た後輩も、
頼もしいお母さんになって…。
親子で可愛らしい図で和みました。

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小さなお子様のお世話は大変そうでしたが、
人間を創って行くという神業の連続なのでしょうから、
母という役割に尊敬しきり、ただただ頑張ってと思うばかりでした。
子供が成長と言う愛情を返してくれる日もまた、
きっと感動の連続でしょうから、
その成果が、親も、他人様もが認めて下さる日に、
報われるのだと思います。

な〜んてね。
私は、成人した姪の成長をそんな風に感じています。














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そして、
ご予約で偶然重なりましたが、
表参道TRADING MUSEUM COMME des GARCONSの店長さんも、
妊婦さんとなられ…。幸せな穏やかな時間が重なりました。

マタニティーウエア―も、
ギャルソンを素敵に着こなされ、またギャルソンが好きに。
モノ創りの悩みもいいお話でアドバイス頂き、
第一線で厳しくお仕事してこられた方からの意見は、
とても真摯に受け止める事が出来、救われました。







あ、そして私…。
先の日に間違えて記載しましたが、
この日に来られたのでしたね。T-chanごめんなさい。

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先輩お母さんも加わり、更に子育てもお話をなさっていたようです。
私は、赤ちゃんをだっこしてしまい、
ほぼ接客できず…。ごめんなさいね。
綺麗なミモザのmatoi。コーディネイトを楽しみにしています。


そして、ご友人のリーフプレートをお買い上げ下さった後日、
K-samaからお写真が届きました。
エルメスの季節の器と2のリーフプレートをコーディネイトして下さり、
素敵なテーブルでのおもてなしの図です。

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とっても素敵。
私もこの席に伺いたいです。
いつもありがとうございます!
















そして、夕方。
同業者の、仲良しの親戚が来てくれましたあ!!!
只今、男の子ふたりの子育て真っ最中ですが、
デザイナー職に、趣味に、様々にアンテナを立てる、
暮らしの達人です。

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積もる話も終わらない内に、
二人で後ろ髪引っ張り合いながら別れましたね。
ああ…忙しいよね!
今度はいつ会えるのでしょうか…。
また会える日を楽しみにしています!また作品にも会いに来てね。
忙しい中、ありがとう。嬉しかったです。

彼女の妹ちゃんが、
可愛らしいBAGを創っています。
暮らしぶりもインテリアセンスも抜群で、
子供ちゃんたちのファッションもファンキーです。
皆様、是非BLOGを覗いて下さいね。
どんどん新作を生み出し、すぐに売り切れちゃいます。
私は継ぎ接ぎのストールが欲しいです。

http://niccolie.exblog.jp/22066399/













そして、最終枠。

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ファンキーなお二人。
何故か、一人が沢山のmatoiを着る!着る!着る!

そしてもうお一人が、

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撮る。

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撮る。

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撮る。

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しかも、全部斜めアングル。笑。

あ…。最後の最後に笑ったわーーー。
一緒に食事にでも行こう!と誘ってみたけれど、
我に返って二人を送り出した後。
集計をしようとしてもしても、文字を見ると居眠りが始まり、
一人残された部屋に、何時間もこっくりこっくりしていました。

わざわざ、ありがとうね。
今度こそ、呑みましょう!













この数日間の食事は、
皆様から頂いた差し入れの美味しいお菓子。
完全徹夜が続くため、何度準備してもその日の食事がまかなえず…。
どうしようもありません。本当にお心遣いをありがとうございます。

こちらは、中休みの午前中届いた応援便。

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とにかく、食べて下さい。と箱から言葉が飛び出します。

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個展中は、ガス台を伏せて、
音楽用のパソコンをセットしてあるのですが、
全部撤去して、お心遣いに応えるべく蒸し器を出して一つ。
久しぶりに温かいモノを口にして涙ポロリの瞬間でした。

どうぞ、次回こそ、皆様、手ぶら原則でお願い致します。
個展が誕生日の様になっておりまして、歳を沢山取ってしまいますので、
どうかお気遣いなさらないよう、お願い致します。

珍しいものを、力作を、沢山。
本当にほんとうにありがとうございました。
















そして、最後になりましたが、
今回、初めてのコラボレーションとなりました、
marionetteの作家、河田由美子さん。

彼女もまた、徹夜続きの中、お立ち寄り下さいました。

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いつも素敵な装いで、素敵な河田さま。
皆様に喜んで頂けて幸せな個展でした。
お世話になりました。


marionetteが付いた2の作品は、
きっと記念の品になると思います。
皆様、大切になさって下さいね。

今回も、ほぼ完売に終わりました。
皆様の応援が、ココロに温かく余韻となって残っております。
次回は、9月立ち上がりの京都発の新ブランドの大仕事がありますが、
なんとか、2の個展を年内にはしたいと思っています。

きっと、ムズムズと制作の虫が湧いてくるはず。
いつものように、突然のお知らせになるかと思いますが、
またお付き合い下さると嬉しいです。

応援して下さった皆様に感謝で一杯です。
心からお礼申し上げます。
ありがとう!ありがとう!

ありがとございました!!!!




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