個展のお知らせ【Festival of colors in the memory】先行予約開始 2017.3.16(fri)-20(mon)  Open:12:00/Close:18:00                                       *既に初日は予約が混み合っておりますご了承下さいませ。早々の沢山のご予約に感謝致します

2016年12月11日

久々の音楽活動。といろいろ。

https://www.facebook.com/pages/SHIME-fan-site/294245690600730

皆様、ご無沙汰致しました。
インスタではいつも交流をありがとうございます。

上に張り付けたのはギター弾き語りの師匠でありミュージシャンSHIMEのfacebookです。
先週、その門下生による定期ライブが下北沢ラウンで行なわれました。

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一つ前の日記で、音楽活動もがんばる!と書いたものですから、
久々の日記もこの話題からとさせて頂きました。笑。

既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、師匠は只今病気療養中です。
この日は始まって以来の師匠不在の弟子が進行する会となりました。
ゲストミュージシャンも既にお呼びしており、、来客もおられますので、
其々の弟子たちには、緊張の大切な役割が暗黙の了解の上、あったように思います。

ところが、、、

そんな緊張は会が始まるや否や消えました。

何故なら、そこに集まった人たち全員が同じ思いで居た事が解ったからでした。
お客様も、ゲストミュージシャンも、それはそれは温かく会を見守り、
私達弟子の演奏や進行を労い後押しして下さいました。

そんな気遣いもそのうち忘れ、
演奏者のMCは師匠との思い出話になったり、
いつもは歌わない、、あるいは習っていない、、師匠の曲を一曲演ったりと、、。
会場が一つの温かい思い遣りに包まれた夜が更けていきました。

何より、
会の間じゅう、師匠と弟子たちが、
ラインや動画配信で中継が繋がっていた事でした。

ベッドの上で、
きっと私達よりもっと温かい気持ちになられたのではないかと思います。
いえ、、そうであったらいいなと。みんなが思っていました。

facebook SHIME六弦道場のアカウントに、
こちらには今回私が歌った2曲の画像もございます。
(うまくリンクできず申し訳ありません)

Jackson Brown の Jamaica say you will
イギリスの民謡 The Water is wide を歌いました。

オープンマイクタイムの最後には、画像にはありませんが、
師匠のオリジナル「いつもこの胸に」を歌いました。


一番上に貼った画像は、師匠のオリジナル「がんばれよ」です。
みんなの気持ちは「頑張らないで休んで欲しい」ですが、
想い余ってついこの歌を選んでしまいました。

来場された皆様からメッセージやお見舞いを募りたくて、
お返しに自分が出来る事はと考え「がんばれよ」を歌おうと一念発起。
ところが、このコード進行が難しく、習っていないので、ライブ画像から拾うしかなく私にはとても仕上がらず断念。
そして歌詞だけを準備して、当日ゲストミュージシャンに「最後でみんなで歌いたい」と伝えたところ、ミュージシャンにとっても初めての曲だったようで、、嗚呼。申し訳ない事を、、。
私が聞かせた一回のYou-tubeでさっとコードを拾い、のちに本番へ。

私もこんな形でステージに上がるとは思ってなかったのですが、
お願いした手前、グズグズは一番よくないと日頃から教わっているので、、出しゃばった次第。

この画像の中で、ひろしさんやロビンがキーを間違えるのはそんな経緯がありました。
そしてマイクを通して歌うつもりがなかったので、
歌う私の声が超低音なのは、原曲キーのままだから、、というオチ付き。笑。
客席で歌う先輩方の大きな声が胸につまり何度もごっくんしておりました。笑笑。

今思うと、至らない事や、出しゃばってばかりで、
何とも自分が嫌になりますが、この日はみんなが温かくいい会だった。
そんな印象の中、終わった事だけは嘘ではないかなと。

Facebookにログインできない方には申し訳ない記事ですが、
久しぶりの音楽活動もまた私らしく終えたような、、
そんなご報告でした。

師匠SHIMEは、この翌日退院が叶い、順調に回復しております。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

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posted by 2 at 08:07| Comment(0) | 音ーmusic

2016年05月09日

2年ぶりの音楽活動。



弾き語りの師匠であり、ミュージシャンSHIME率いる、六弦道場のアットホームなムード-の記録。
2016.5.8

guitar SHIME(師匠)
vocal acco (弟子)

dobro guitar Hiroshi Ozaki (guests)





昨夜はありがたい事にまた夢の中におりました。

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ギターの上手な先輩方を差し置いて、歌だけで参加しミュージシャンに伴奏して頂くという贅沢な状況!
ドブロギターをスライドにして演奏する尾崎博志さんがまさかのサポートに。

しかも客席のゲストは大好きなベーシストの六川正彦さま。
https://www.jzbrat.com/liveinfo/post-49.html

そしてイカしたギターの星川薫さま。
http://rocosmusic.com/kaoru.ho4/disco/index.html

【師匠と共演の図】
●with 六川正彦
https://www.youtube.com/watch?v=BHLrlyrhTAM

●with 星川薫
https://www.youtube.com/watch?v=yupBqQ8CIKo













自分だけ美味しい思いをさせて頂き、大ヒンシュク覚悟の状況の中、
師匠とひろしさんに失礼はダメとココロを律し歌いましたー。

先輩方のヤジは何よりのリラックス。本当に皆様優しい。。
この御恩はギター練習で返さなきゃと帰り道反省しておりました。


画像の中に六弦道場のアットホームなムードが収録されていたのでそのまま載せてみます。
いつも綺麗に動画を撮って下さるK子ちゃんに感謝が続きマース。







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師匠に弾き語りを習い始めて昨日でちょうど10年が経っていました。
譜面ファイルの中には10年の想い出が刻まれています。

また昨夜の記録は大切な想い出になりそうです。
先輩に叱られないように、ちゃんと恥もかくように参加をしなきゃ。
仕事と音楽の両立も考えたいところです。

お世話になった皆様。ありがとうございました。




2年ぶりの音楽日記。完。
posted by 2 at 12:29| Comment(0) | 音ーmusic

2016年05月08日

業務連絡

本日16時スタート。

逃げ切れず 笑
少しだけ歌わせて頂きます。

なんと!
師匠がギターを弾いてくれる事になりましたー。

ありがたく努めたいと思いますm(__)m

テンションあげなくちゃー。

2 acco oimatsu

posted by 2 at 14:07| Comment(0) | 音ーmusic

2014年07月29日

想い出に遭遇の度に時間ロス。

整理整頓の時は、
手紙や写真などに嵌ると捗りませんね。

解ってはいますが、
DVDの処分をしようとしても、結局、
アルバムと同じで、破棄できるものはありません。

今日は、大量のレコードと本を整理。

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'楽々引っ越し便の方々'が来る前に、
なんとか減らしたいと思いましたが、
好きな音楽と、資料はいつまでたっても好きで、
20pしか程しか?減りませんでした。

新居に荷物が入った時点で、箱を開けなくていいように、
収納用の化粧箱に全て入れています。
今の時点でタグを付けて中身は、
写真とリストをスマホで管理してリンク。
今時、そんな便利な箱もあるのですね。
引越し屋さんが下さいました。

大量に引越し屋さんの段ボールが積み上がる景色も嫌なので、
自分で無地の段ボールも用意。

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整理できたものはこの箱に入れれば開けなくてOK。

なにより、
プライベートと仕事のモノを、きちんと分ける為には、
いいアイデアでした。






そして、時間のかかる作業なので、
整理途中に出てきたDVDデッキを、

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棚の中で再生したら、
入れっぱなしのDVDがこれだった。



ははははは。

2010年2月のギターの発表会の記録。
この時は、アバラを骨折して欠席する予定で応援に行ったような、
ちゃかり、最後のオープンマイクで歌わせ貰っているの図。
この頃はまだ、師匠と一緒に歌えるなんて機会がなく、
隙あらば…みたいに喜んで、緊張した記憶がある。

胸にパンパンにコルセットを巻いていたので、
よっこらしょと座るおばあちゃん状態。
そしてセーターで真ん丸!!

師匠の髭と帽子姿も懐かしい。

因みに、こちらは、師匠の歌う同じ歌。笑。
(2曲目5:10ぐらいから)










今日は、数カ月ぶりに、ギターを半日弾きました。

師匠の応援にも全く出掛けなくなってしまい、
今日は、9月にきっと出るであろう秋の発表会に向けて、
新譜の中から、3曲歌おうかなと練習してみたところ、
タイトル曲の「Gold Heart」や「男」の歌詞の良さに、改めて涙。



【Gold Heart】
************************************

ガキの頃から不器用だった
褒められた事など、一度だってない

……

Gold Heart 灯の当たる場所で
いつか拍手を浴びる
Gold Heart 震える拳で
いつか天に誓った

僕らはただ負ける為だけに
生まれて来たわけじゃない

……




***************************************


日本語の曲は師匠であっても、
ほぼ、普段聞く事はないのですが、
歌おうと詩を聴きこむと切ないですね。

選曲する時は、歌詞が自分に合うものにするので、
感情移入すればするほど込み上げて練習出来ずで笑っちゃいました。
しかもそんな事してる場合じゃないし…。笑。

レコ発LIVEのYOUTUBEが沢山上がっています。

【Gold Heart】



【男】


【青い秋】



8月5日(火)は自由が丘・mardigras 息抜きに行こうかな?
8月22日(金)はBirthday LiveでThumbsupです!

みなさま、新譜もLIVEも!
応援よろしくお願い致します!

【Amazonにて絶賛販売中!】
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss_2?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Daps&field-keywords=SHIME&rh=i%3Aaps%2Ck%3ASHIME












そして、先日は、
近所のBARまで山下弥生ちゃんが歌いに来ていたのに!
仕事で出れなかった!!!!
西海タークンのギターで相変わらずのソウルボイス。
聴きたかったなーーー。

【人生ゲーム 山下弥生】



弥生ちゃんと言えば、故・岩田浩史兄貴との絶妙なこの歌声。

【Homeless Heart 早く抱いて】


今はなき、早稲田のジェリージェフでこの歌を生で聴いた時は、
かなり嵌って、作者の下田逸郎さんの詩を読んで、
下北沢でのLIVEも、ジェリージェフのママと行ったりして…。
音楽漬けだった4〜5年前が恋しいわっ!


と、そんな引っ越し準備の最中、
一呼吸した音楽日記の日でした。

IMG_2600.JPG

お気に入りの建具を外したアトリエの窓。
窓の向こうのクレマチスが綺麗な景色になっていました。
見てあげてなくてごめんね。一緒に行こうね!


引っ越しまであと13日。
音楽は救い!お気楽に頑張りま―――す。
posted by 2 at 19:01| Comment(2) | 音ーmusic

2014年06月12日

SHIME NEW ALBUM 【GOLD HART】




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音楽の師匠SHIMEのNEW ALBUMがリリースされます。




上の映像は、私が大好きだった、若い頃の師匠。(今は?笑)
テキーラサーキットと言う、
今でも、全国にテキーラフリークを残したまま、
休止している伝説のバンド時代。





一昨日、そのニューアルバムが、
一足先に、届きました。

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永年歌ってきたオリジナル曲だけを集め、
そうそうたるメンバーでの録音、アレンジという事もあり、
きっと、師匠の想い入れも、ひとしおだと思います。






私はひょんな事から、
ジャケット撮影には、衣装のスタイリングで携わりました。

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私の勝手で、長い間、衣装を贈り続け、
師匠のスタイリストと自負していただけに嬉しい出来事。
シャツの襟元にしているネックレスは、私の作品。
一つ一つに意味を持つ、縁起の良いビンテージ石を使って、
エールを込めて創ったモノ。

「このネックレスをするよ」と、
この日も、ありがたい経験だなあと、感慨深い日を送り、
この日記にも書いた記憶もまだ浅い。

当時は、録音続きの毎日、
撮影当日も、カメラの前に座る師匠のお疲れの表情をカバーしようと、
「ちょっと、メイクしてもいいですか?」と、カメラマンに断り、
自分のメイク道具でお顔にパフも入れました。
ほんの一瞬ね。





それで?
















いや…あの…。

そうそうたるメンバーの中に、
私の名前を入れて頂いていてビックリなのですが…。

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で?

いや…あの…。

私のクレジット、












ヘヤーメイクになってる…。














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まあ、25年も応援してきて、
渾身のアルバムに脇役で参加できて、
クレジットまで載せて下さり幸せなのです  が!!!!









ん…?



職業が変わってしまう事は、微妙に悲しい出来事。
そして、爆笑の夜でした。

「文字稿見せんか〜い!!!!」と、
関西弁で突っ込んでしまいました。笑。









この際、
ヘヤーメイクさんになって、メイキングの秘話を。
師匠のこのメイクは、シャネルのファンデーションです。















なにか?問題でも?











あ゛−−−−−−。


















これは、テキーラサーキット休止コンサートの時の映像。
この日のラストコンサートは、曙橋Back in Townを立ち見満席にし、
100人超えで盛り上がり、深夜2時頃まで演奏していた。




懐かしいなあ。
未だに、再結成を待ち望むファンも多い。

これは、私が4年ぶりに再会したきっかけになったアルバム。

ソロでメジャーデビューしてしまった師匠が、
またテキーラに戻っている事を知った一枚。
ここからもう20年かな。







そんなこんなの、Back in Townからリリースされる、
SHIMEのGOLD HARTをどうぞよろしくです。

レコ発ライブには沢山のミュージシャンが来られます。
6月22日(日)18時スタートです。







今の師匠も一応載せておこうかな。笑。




【SHIME fun site】
https://www.facebook.com/pages/SHIME-fan-site/294245690600730

【Back in Town】
http://homepage3.nifty.com/backintown/

posted by 2 at 18:31| Comment(2) | 音ーmusic

2014年06月11日

【詫・番組名訂正しました】あの、ゴースト…。



ゴーストライターで有名になってしまった新垣隆先生は、
姪っ子の母校、桐朋学院大学の講師。

現在、活動中の一つである、
木管五重奏アンサンブル・ル・クルーゼの、
1st.コンサートにも曲を書き下ろして下さる師弟関係も。

現代音楽好きの私は、新垣先生の作曲なさる曲は、
とても好印象だった。


先日は、丸の内界隈で開催されていた音楽の祭典、
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン『熱狂の日』音楽祭2014
http://www.marunouchi-event.com/lfj2014area/
にも出させて頂き、今後の発展を期待したいルクルーゼですが、




一昨日、渦中の新垣氏の特番を放映した「ノンストップ」に、
まさかの姪っ子も画像に登場。

ご承知の通り、新垣氏は、音楽関係者からの、
温かい応援により、救いの手が絶えず、
今迄の功績や人柄に、環境を変えずご活躍が続いているご様子。

何よりうれしいのは、
衣装担当の、母が創ったドレスで登場している事。
ひょんな事から、おばあちゃん孝行となった一幕。

皆様、アンサンブル・ル・クルーゼを、
可愛がってやって下さい。どうぞお見知りおきを…。

画像内で、ホルンを吹いているのが姪の井上華です。
インタビューで、「ワッフル」と言っています。笑。
最近では、映画「かぐや姫」実写版「相棒」「ドクターX」「斎藤さん」
等でも、演奏しておりました。



このフューシャーピンクのドレスは、
フルート奏者でもある姉の想い出のドレスをリメイクしたもの。

今後が、楽しみだ。
また、ご紹介させて下さい。













posted by 2 at 16:23| Comment(0) | 音ーmusic

2014年03月24日

久しぶりの音楽活動。記録。

昨日は、弾き語りの師匠であり、
ミュージシャンのSHIME率いる、
六弦道場発表会でした。
今回で、27回目、15周年の記念の会という事もあり、
大変盛り上がり、温かい夜となりました。

私は、2006年の7月30日から教わり初め、
8年になろうとしています。

当時は、
20年近く憧れていたミュージシャンへの弟子入り?
という事もあり、マンツーマンのレッスンではヒヤ汗でびっしょり。

初めに、模範演技で弾いて下さる日には、
目がハートのまま、さっぱりコードなんて頭に入らずでした。笑。
その証拠に、初期に習った曲は、今もほぼ弾けずじまい。笑。

独立後、布を扱う制作の仕事に変わってから、
指を傷つけたくない為に、
ここ3年はすっかりギターに触れなくなっていましたが、
今年は【全部やる!】と決めたので、
この数か月、久しぶりに1日5時間練習を再開していました。笑。












昨日の演奏は、皆さんに録画して頂き、
珍しく、記録を残す事が出来ました。
また、赤っ恥記録日記を載せる事にします。

一曲目は、
Bonnie Raitt/Angel from Montgomery

演奏前に貧血になりそうなほど緊張。
声がビクビクしています。笑って下さい。











そして、まさかの師弟共演。
ファンになって25年、こんな日が来るなんて…。

実は、この曲。両方が主旋律だと思い込み、
高音の方を練習していたところ、
間違いを知らされた時には既に遅し、
「じゃあ、一緒に歌うか!」と師匠が応援して下さる事に。

ラッキーと思って臨んだ、リハーサルで、
まさかの師匠手ぶらで登場。
「え?!ギター弾いてくれないんですか?」acco
「甘いね!」と師匠一喝。

てっきり師匠のギターが入ると思って安心していたので、
この時点で頭真っ白。

私の頼りないギター一本で、
よく、温かく、お付き合い下さったなあと、
感謝で一杯でした。
それを味わったのは最後の一小節ぐらいでしたが…笑笑。













そして、発表曲が終わり、open micの時間。

昨年の夏から練習していた、風立ちぬ ひこうき雲を。

相変わらず、高音が歌いきれないのに、
キーを下げずに歌いました。あの夏が懐かしい。

曲のサビのところで、
ゲストギターリストの古橋一晃さんがハモってくれていて、
今朝、映像で気付き嬉しかったなあ…。












そして、そして、まさかの最後。

water is wideをと、リクエストを頂き、
調子に乗ってステージに上がりましたが、
譜面の準備がなく、歌もギターも自信なく…。
師匠に…そしてゲストの一晃さんにまで、
ご一緒して頂き、夢の競演でスタート。

こんな幸せは二度とないと、
満面の笑顔で歌い始めましたが、
やはり、歌詞が出て来ず、暫く宇宙語。汗。

途中、師匠の助け舟があり、
やっと思い出し、集中出来たのは3番から…。
嗚呼。もっとちゃんと歌いたかった…。

でも最高の記録になり、
私の音楽人生の中でとてもありがたい図となった出来事でした。


ごまかしではなく、
いつかいつか、本当にこんな日が来る事を、
まだ夢見ています。



いつも優しいLownのマスター。師匠、ジョージ一晃先生。
I-chan、K-chan,
応援して下さった皆様に心からお礼申し上げます。

もっともっと練習します!






さあ、いよいよ、個展まで直線コースに入りました!!!
本業はごまかしなしで、全力を尽くしておりま〜す。
posted by 2 at 11:08| Comment(3) | 音ーmusic

2014年03月18日

NEW ALBUM

RIMG0978.JPG

ギターの師匠、ミュージシャンSHIMEの、
NEW ALBUMが、初夏にリリースされます。

今日は衣装係りで、スタジオに行ってきました。

RIMG0981.JPG

沢山の人々が携わり、木漏れ日の中、
仲間の愛情溢れる撮影時間でした。
私にまで、一期一会の出会いを頂き、感謝一杯で戻りました。

師匠とのお付き合いも、もうすぐ25年に。
こんな日が来るなんて…、
この道にいて良かったなと、今日はちょっと胸が熱くなりました。



リリースは6月予定。
皆様、どうぞよろしくお願い致します。

RIMG0982.JPG








posted by 2 at 17:54| Comment(0) | 音ーmusic

2013年12月23日

David Bowie



いつかDavid Bowieもアコギで解釈できそうだ。

復活おめでとう。
posted by 2 at 17:54| Comment(0) | 音ーmusic

2013年11月26日

岩田浩史に教わった事。



ドラマーである義兄の親友であり、
私の師匠SHIMEの音楽仲間でもあり、
私とは同じような病気で闘病戦友でもあった、
最高にカッコいい生き方をした、
ミュージシャン岩田浩史兄貴が24日、
天国に、とうとう旅立ってしまいました。

つい、数日まえ、このyoutubeを観て、
兄貴、頑張っているかな?
キセキを信じて頑張ってとメールしたいなあなんて、
想っていたところ…。

「おまえ、ギターはカッコよく弾けよ」
「音楽続けろよ。」
「酒飲み過ぎんなよ。」

浩史兄貴に教わった事はこの繰り返しだった。

今年1月のバースデーライブのタイトルは、
56のキセキ。
客席で沢山のファンとミュージシャン仲間が、
固唾をのんで見守った数時間、
温かくて柔らかい、そして圧倒されるほど強いステージだった。

最後に浩史兄貴が
「来年もまた会えるといいね」と言って、
みんなが涙をのんだ。
けれど、その来年まであと一か月だったのに…。








若すぎる死は切ないけれど、
彼の残したカッコいい生き方は、
沢山の仲間やファンの心に、
鮮明な映像として生きていくんだろうと思う。

浩史兄貴。可愛がってくれてありがとう。
ギター。天国から教えてね。

ゆっくり休んで下さい。
新曲出来たら歌って下さい。

明日、お別れに行きます。
http://www.brush-picks.com/information/








命なんて予告なしにすぐなくなる。
毎日、夢に向かって一生懸命、
有意義に、自分の短い一生を全速力で生きなくては!

これは、最後に浩史兄貴に送ったバースデイライブの写真。

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あんなに体調が辛い状況でも、
ファッショナブルで素敵だった。

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人の前に立って夢を語る人間はこうでないと!と、
いつも勉強した。
ファッションの話もいつもライブ終わりにして…。

カッコいい人だった。

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そして、これは最後に聴いた、彼の歌となってしまいました。







メソメソしていられないから、も、いっちょ!これも!
ライフ イズ ロケンロー!!!!!

posted by 2 at 15:55| Comment(2) | 音ーmusic

2013年10月28日

訃報 Lou Reed 死去



この映像は、【BERLIN】が完全DVD化されたもの。

張り付けたのはSAD SONGのところ、No.11
youtubeでNo.1〜全て観れます。

この時代のミュージシャンは、NICOのカルト映画しかり、
ステージングや映像など、本当に素晴らしい感性だと思う。
時代背景もあるとは言え、これからこんなアーティストは生まれるのだろうか?



とても残念です。
素晴らしいアーティストでした。
posted by 2 at 13:27| Comment(0) | 音ーmusic

2013年10月25日

SHIME&NISHIUMI



久しぶりに師匠の事を書きます。

昨日は下北沢のLOWNへ、弾き語りの師匠SHIMEと永年の相棒である西海孝さんとのライブを聴きに行きました。

制作の緊張から解かれ、心を開いて音楽を聴くのは久しぶりでした。

どうして行ったのかというと、
上に貼ったyoutubeの曲をここ数か月ずっと聴いていて、
子守唄にしているからで、この曲は師匠だけでは歌えないらしく。
相棒のたーくんがいないと成り立たないそうで、この日楽しみに。
前日、リクエストをして楽しみに出かけて行きました。
素晴らしいたーくんのソロで終わる曲も珍しく。
原曲、ザ・バンドの歌う曲より今は聴きなれてしまった。

そして、この一週間、様々なライブに行こうと決めて動き始めたのは、
もう一つ理由が。

このところ、訳あって、制作を休んでいるので、昼間に呑気にテレビを見ていたら放送大学という番組で
音楽は聴くと脳に影響がある事を科学で証明したというような内容の授業を偶然見た。
しかも、クラシックのような五線紙に用いられた規則正しい音階の音楽を好む人と、ビートルズのような音楽を好む人とでは脳の感覚が違う。などという興味のある講義内容を。

もっと深く話が進むと、譜面になるような音楽を好む人の性格や、
そうでない人の性格などまで分析し、更に、そうでなければ、その上でいい演奏もあり得ないと、
性格(脳の構造)ありきで音楽の才能や取り組む姿勢などを紐解く内容だったので嵌った。

私は、知り合ったばかりの人に「どんな音楽を聴きますか?」と聞く癖がありますが、
ファッションしかり、食べるものしかりですが、
中でも、音楽の好みが近い人とは、無条件に仲良くなってしまいます。
ただの共通の話題が増えるからかと思っていましたが、この講義によると、同じ脳の構造を持ち、同じ様な思考の持ち主とも言えるそうで、あながち私の判断もそんな背景があったと納得したのでした。



そして、講義は更に深まり、好みの音楽でない環境に身を置くと、イライラし、
好みの音楽を聴くと、心が落ち着き、自分のコントロールではないところで感情が沸き立つらしい。

ここまで知ると、ライブに行くしかないなあと、ふと、また水を得た魚になってしまったというわで。

とても楽しい夜となりました。









暫く生地を裁断しなくていいので、またギターを毎日5時間近く弾き始めました。

この曲を今練習しています。来年春の発表会もまた、下北沢のLOWNでありますが、
昨日、マスターから、「11月枠でお店で歌ってみませんか?」と言われ、口から心臓がでました。
「師匠にOKを貰ってからいつか是非。」と言ったら師匠が「歌いなさい」と…。
勿論、謹んでお断り致しましたが、 笑。
いつかそんな夢を叶える日も来るように、来年は歌わせて頂けるように、音楽もまた頑張りたいと思います。






師匠と西海たーくんに挟まれての帰り道。
大切な音楽の話をいろいろと伺ったり、三者酔っ払いで笑い転げたの楽しい時間を、感謝して夜が更けました。

折り返し地点の歳が迫っては来ましたが、
まだまだ叶えたい夢に向かって、健康でいられるように活き活きと暮らして行きたいと思います。

こんな話を改めてする事もきっと、
音楽に動かされ、幸せになった脳の仕業なのだと思います。笑。





皆様も音楽を聴いて下さいね。

これは、携帯でも、パソコンでも使えるアプリです。

http://musicovery.com/

i-phonからは、アプリ検索でmusicoveryをインストールすると早いです。

私も、知人に教わってから気に入っているものですが、
好きなモードの位置にカーソルを合わせると、
ずっと静かな曲を聴きたい時にもテンションが変わらずいいですよ。

そして、ジャンルをRock、Fork、などと選ぶと勝手にアレンジして鳴らしてくれ、
更にジェネレーションのところで、70’や現代などをセレクトすれば、もっと好きな曲に絞り込めます。
JANGO RADIOのように、アーティスト選択も勿論できます。

マイフェイバレットは、
モードセレクトは、時計でいうと8時の方向、短針の先あたりをクリック。
ジェネレーションは70’オンリー。
ジャンルはROCK。時々プラスFORKかな。

お試しくださいね。







久しぶりに音楽の話をしました。おやすみなさい。
posted by 2 at 02:48| Comment(0) | 音ーmusic

2013年08月12日

録音時々雷。



今日は、久しぶりに音楽活動の日となりました。
今年のお盆は、なんだかいろいろとお世話になった恩師達を想い、
感傷に耽ることも多く、何も出来ない自分と向き合い、
今日は心の底から歌を歌ってみました。

朝、歌い始めた時は鳥が遊びに来てチュンチュンチュン。

昼過ぎにはセミが鳴き始めジージージー。

そして夕方は雷までなり始め大音量のセッションとなりました。

すみません。今日の嵐は私のせいです。はい。



そんなこんなの、ちょっと恥ずかしいBLOGではありますが、
友達がyoutubeにアップしてくれましたので貼ります。

下手なギターは相変わらずとして、
更に歌いきれないキーなどあり、不本意ではありますが、
今日のところは今の私の心のままです。

大切ないろいろな人を想って歌いました。




2 acco oimatsu
夏の夜に。

みんな、元気?
posted by 2 at 21:12| Comment(4) | 音ーmusic

2013年04月27日

一呼吸。音楽活動。



今日からBLOG再開ね。と言っておきながら放置でした。
いえいえ、今日は首が落っこちそうなほど、
がんばって出荷しておりました。

みなさまさま。
みなみなさま。
常滑を含めお待ち下さった全ての商品を出荷致しました。
本当にお待ち下さりありがとうございました。

そして、今日ご連絡が行かなかったお客様には、
近々、acco便でお届けする予定です。
どうぞよろしくお願い致します。





夜は数ヶ月ぶりに緊張から解き放たれた感じで、
気が抜けて、ずっとギターを抱いていました。
新曲、何故かできました。

そう言えば先日、

RIMG3399.JPG

師匠SHIME率いる六弦道場の発表会があり、
久しぶりに歌わせて頂きました。

皆さんの歌を聴いたらきっと元気になるだろうなあと
思って出掛けました。

選曲なさる曲の詩や歌い方などに、
お一人お一人の世界観を感じるので、
とても心に響く音楽の会なのです。

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(photo by Bird-san)

レッスンを怠けているので、
応援のつもりで、ギターも持たずに行ったのですが、
師匠の「歌えよ」という言葉が嬉しくて、
楽譜がなくても弾ける2曲を歌ってみました。

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(photo by Bird-san)
イギリスのトラディショナル Water is Wide と
イギリスのEddi Readerのハレルヤを。

師匠のミニライブは模範演技的なね。

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(photo by Bird-san)


終わった後の、師匠との音楽談義。
仲間だけのこの時間も最高に幸せ。

音楽は救い。
水を得た魚のようでした。



今は、この歌を練習しています。
同じハレルヤというタイトルですが、
こちらはまた違う歌です。



Leonard Cohenのように渋く歌うおじいちゃんになりたいです。

でも私の歌うのはこの人のバージョン。



ギター一本で歌っている、
好きな人をやっと見つけました。エレキも弾きたいなあ。
でも弾きながら歌うのは、これまた気が散ります。
歌だけに集中して歌えるほど上手になりたいです。
もしくは、誰かに弾いて欲しいのだ…苦笑。







そして、YouTubeをサーフィンしていて、
偶然見つけたこのLive映像。
普段は聴かない斉藤和義ですが、
この素直な詩と、全身で絶叫する歌の後に、
ギターもリードを取って力いっぱい引く姿に、
もっと練習したいなあと、またギターに火がついた夜でした。







更に先日。音楽の話。

バンドバージョンの師匠SHIMEのLiveでの出来事。
それはそれは演者の楽しそうな事…。

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音楽って本当に不思議。心を写すね〜。
皆さまの、今傍にいる音楽は何ですかあ?
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2013年03月31日

続・芸術鑑賞中。



一昨日に引き続き、
今日も姪っ子の演奏会に出掛けました。
先日書いた姪っ子は今日はサントリーホールで本番。

今日、私が行ったのはその子の妹のほうです。

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武蔵小金井。綺麗なホールです。

先日、高校を卒業し、
今日は杉並高校の吹奏楽部(SSWE杉並総合ウインドウアンサンブル)
として最後の演奏でした。

彼女のパートは、パーカッション。
6年間、音楽と向き合った集大成です。
先日のアンサンブルコンサートでは、
金賞を受賞するほど、熱心な教育の基、
自分の音楽性を育ててきたのだと思います。


また、担当する楽器の幅が広いのも、
毎回、楽しみにしているひとつで…。

今日は、ティンパニーからドラムまで、
そして、ソロの演奏も聴くことができました。
(ううーー楽器の名前が思い出せない…汗)

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譜面の中の余韻を奏でる姿や、
躍動感のある演奏に何度も感動しました。

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第二部では、さまざまに編成を変えて、
ネイティブなMCと共に、
ビッグバンドのスイングJAZZなど始まります。

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全て学生たちがディレクションするらしいのですが、
照明の演出や、客席の心を掴む内容も愉しく…。

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曲目にあわせて、こんな人も登場し、
会場も賑やかにスイングしていました。

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ここでは、指揮まで担当している姿を見て、
見えないところで勉強し、この日まで、
一生懸命やってきたんだろうなと思うと、
叔母さんは感無量でした(笑)




そして、ここからが、高校生らしいシーンなのですが、
先輩を送り出すこの日のコンサートでは毎年、
花束をプチコントで渡す時間があります。

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もっと、演出を深めて欲しいなあと、
毎年辛口の思いではありますが(笑)

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最後は、先輩、後輩が抱き合うシーンなどあり、
共に素晴らしい経験をしてきたんだなあと。
胸が熱くなりました。



そんなこんなの姪っ子次女は、
4月から文化服装学院へと進学。
どちらかと言うと、
私達クリエイターの道へと進む事になります。
姉家族は全員、音楽家なのに、なぜ彼女が、
この道を選んだのか。

勿論、おばあちゃんや、私達夫婦の影響も、
あるかと思いますが、
これからのファッション業界を想うと、
彼女の向かう先に、今日のようにまた、
スポットライトを浴びて、拍手喝采の時が、
訪れて欲しいと、切に願うばかりでした。


そしてまた、私も、
彼女に追い越されないように、
スポットも拍手も先に浴びたいと思います。



連日、身内のお話で恐縮でした。
でも、子供のいない私にとって、
身近な姪っ子の成長と自由な活躍が、
とても勇気や元気に繋がり、
自分の日記に記録したいと思い書きました。


皆様の身近な方々の、春の門出も、
心からお祝い申し上げます。

読んで頂き、ありがとうございました。

春。吉日。卒業祝い。

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2013年03月29日

芸術鑑賞中。



昨夜、名古屋から戻り、
数名様の受注分を発送致しました。
発送した方々へは事前にご連絡を差し上げました。

その他に、
お待ち頂いている皆様の分も、
そろそろ九州の窯元分の作品が揃い始めますので、
4月上旬をめどに全てお届けできると思います。

問題は、常滑の作品。
申し訳ありませんが、常滑の納期は毎回読めず。
揃ってからの配送とさせて頂きたく、
どうかご了承下さいませ。
皆様、愛知県方面に念力を!!
(たけるさ〜ん!!!!!!お願いしますよ〜〜!!!!!)



















そして昨夜は、姪っ子の演奏会に出掛けました。

赤ちゃんの時から大事にしている可愛い姪ですが、
すっかり大人になり、2011年に桐朋学園大学音楽学部を卒業し、
現在はホルン奏者として活動しています。

昨年の夏には、
指揮者、小澤征爾らを中心に設立されたサイトウキネンオーケストラの、
長野のフェスティバルで、メインオーケストラのステージに出演。
http://www.saito-kinen.com/


私は業界が違うので、
どれだけ名誉ある経験なのか、実感がありませんが、
音楽家である彼女の両親は、
サイトウキネンでの演奏を聴いた帰りの車中で、
親としてだけではなく、同じ演奏家として、
感慨深く涙を流したと話していたのが印象的でした。
専門職一家の我が家ですが、
三代目までが夢に向かって走り始め頼もしい限りです。





Ensemble Le Creusetは、
ホルン、クラリネット、オーボエ、
ファゴット、フルートで構成された木管五重奏。

プロのオーケストラに在籍しているメンバーもおり、
とても安定した演奏を聴かせてくれるのが、
毎回楽しみのひとつです。

今までのクラシックで退屈な演奏会というイメージを、
一新しくしたいと、
様々な楽しい仕掛けで楽しませてくれるのも特徴です。



まずは衣装とヘアーメイク。



上とこちらはクリスマス頃の演奏会。
クラシックでは珍しくファッショナブルな彼等。







そしてこちらは昨日の写真。

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私は来客が伸びてしまい30分も遅刻。
この写真は…。

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こんな状況で撮りました。半分聴けなくてとても残念でしたが、
ヘアーメイクをブレーンに招き、素敵なヘッドアクセを魅せてくれました。

会場は70人の満席。嬉しい限りです。








アンサンブル・ル・クルーゼの特徴に、
演奏会の途中に、メンバーが話すシーンがあります。
楽曲の説明や作曲家の背景など説明してくれます。

2nd.ステージでは衣装替えもあり、
更に、様々な演出で楽しませてくれます。

そして今回のアンコールには、ドレス姿に仮面をつけて登場。
ダブルアンコールでは、サザエさんの曲を演奏しながら、
消えていくという演出で会場も微笑ましく終演。

これは楽曲提供を受けた一作品の楽譜の写し。
パンフレットに入っていたものです。

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図形譜にによる【木管五重奏の為の組曲】
面川 倫一さんの作品。

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図形による曲のイメージ(勿論これも楽譜の一部と理解しています)

そして楽譜に至ってはこの通り。
一見、文字アートに見えますが、
きちんと譜になっています。

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これは私の好きなJohn CageのCD。

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現代音楽の大御所ですが、
4分33秒間の間、オーケストラは音を出すことなく、
その場を過ごします。



しかし、楽譜はきちんと用意されており、
時々めくる事もあったりして。
このCDを買う私も変わり者ですが、これが芸術何だと思います。
今でもこの曲の譜面を見に、
清里現代美術館に通うことしばしばです。

美しくて綺麗で、完璧を求めるのは一部の人の価値観であり、
芸術の表現なんて無限だと思います。
その事はcomme des garcon在籍時代に学んだ、
一番大切にしている事です。







話が脱線しましたが、
他にもこのような箇所がありましたので、ご紹介しておきます。

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現代のクラシック音楽の楽しみ方を模索しながら、
楽曲は勿論の事、総合的に演出を考える彼女たちを、
ずっと応援したいと思っています。

ホテルの席で会食をしながら?
庭でハイティーをしながら?
ロックライブとのコラボ?
モダンな照明ではだめ?
背景のインテリアは?

などと、クラシックがもっとも大切としている、
環境と音色の問題はあると思いますが、
ただただ、様々な形で、
環境を越えたクラシック音楽の楽しみを、
いつか提案してみたいなあと、プランニング癖が騒ぐ私でした。

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こちらは帰りのお見送りのシーン。
いつも私の母の創った衣装を着ています。
人が途切れず、きちんと撮れなかったので今日は記録写真のみ。
後日綺麗な写真が上がりましたら差し替える予定です。





Ensemble Le Creuset
6月自主公演。

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6月3日(月)
仙川アヴェニューホール
19時開演  ¥2500

自主公演のフライヤーはいつも主人が創っています。

皆様、今後とも、応援をよろしくお願い致します。












そしてこちらの宣伝も。

忙しい最中、姪っ子のフライヤーを作っていた主人も、
実はイベントの真っ最中でした。
私自身、個展明けという事も重なり、
ここ2ヶ月、二人してまともに人間らしい生活を送っておりません。

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11月に控えたロンドンでのファッションイベントに先駆け、
六本木ブルーシアターにて、今日明日の2日間開催されます。

ご承知のとおり、山本寛斎さんは70年代に、
デビッドボウイのステージ衣装でも脚光を浴びた方。

その国の美術館からのオファーでショーをするという事もあり、
11月のコレクションでは、
主人も完成度を上げたくて日々ピリピリしています。


このフライヤーは東京のものです。ご興味のある方はお出掛け下さい。
チケットがないかも知れませんので、事前確認をお願い致します。











私は今夜、別の楽しみがあって、
こちらの応援には行きません(笑)

今日は、六本木ミッドタウン内の、
ビルボードにEDDI READERを聴きに行きま〜す。
これで来日の度に皆勤賞となりました。




芸術は、
理屈抜きで、人の心躍を躍らせる、凄い力を持っていますね。
私も、自分の心に響く斬新な芸術を吸収しながら、
これからも新しい事にチャレンジしたいと思っています。

久しぶりの音楽日記。
長々と読んで下さり、ありがとうございました。
posted by 2 at 12:24| 音ーmusic

2013年03月20日

心の休暇5日目。



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心の休暇。5日目。

花を摘んで、干す。飾るの毎日。

昨日はやっと奥のアトリエ(制作の部屋)の
レイアウト変えをして新しい風を通しました。
奥のアトリエは材料の山。
他に、大きな裁断台とミシンだけ。

普段はすべて棚に収めてありますが、
一度の個展で作品を作るたび、殆ど外に出た状態に。
次の個展に取り掛かるまで、
数日掛けて材料の見直しとレイアウトを変えます。

大切な生地は、
ウール、シルク、麻、綿、
ジャガード、プリント、特殊、皮、
プレタ、オートクチュール等と細かく分けて棚に収納。

カシミヤ混やシャネル、グッチなどの特殊高級素材は、
防虫香を入れて桐箱に。

その整理の時に、トレンドから外れたものや、
自分の中で旬が終わったものは処分。
いつまでも気に入っている貴重な素材は、
また次も使って良し!の棚へ。

一点モノのオーダー品の素材は、
また違う棚で、お客様のネームプレートを付けた箱に、
年代毎に収納。

私の心の休暇はきっとこんな時間なのだと思います。
ここが綺麗に整頓できない間は、次には進まない事に。

もちろん、日々の家事も同時進行。
衣替えの為の、大量のお洗濯と陰干しは、
ラベンダーを干しているより頻繁です。笑。

衣食住を大切に紡ぐ暮らしは毎日が修行。
それに加え、現代は仕事も加えられバランスが大切。

衣食住職ですね。





そして、2のコンセプト、
衣食住音に共鳴して下さる方々も多く、
私は、音楽なしではやっぱり息ができない。

昨日は久しぶりに師匠の音楽に触れ、
大勢の人を数時間で感動させる、
ミュージシャンの仕事を観ました。

長い間、固まっていた心が、
この時間にすうーっと解け始めていく気がしました。

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音楽はいいですね。
















そして、自分の為に創ったnatsu-matoi
ちょいと、研究中。

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クーラー対策できてバッグにポンできる一重仕立てを研究中。

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着用している間にしょんぼり小さくなってしまったので、
この作品は没に決定。
matoiの分量は本当に絶妙で、
素材によって纏った時のムードを一枚ずつ考慮しますが、
一重は特に難しい。

もうちょっと気持ちが晴れたら、
フレッシュなnatsu-matoiを数枚創ります。
ご希望の顧客様だけに、秘密のお披露目予定です。

まだまだ心の休暇、続きます。





posted by 2 at 13:31| Comment(0) | 音ーmusic

2013年02月09日

Iwata Hiroshiの事。

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岩田浩史兄貴は、
私の義理の兄のミュージシャン仲間であり親友でもある事で、
今日まで親しくして頂き、想い入れのある方です。

以前、私と同じ大病を克服され、変な仲間意識もあり、
ライブで会うたびに、
「お前、酒吞んで大丈夫か?」「薄めてるから平気です」
「兄貴、タバコ吸っていいの?」「ポケットに薬入れてある」
等とお互いに言い訳しながら音楽談義する日が何度もありました。


そんな兄貴が、2年前にまた病におかされてしまい、
闘病復帰から1年後に昨年のバースデーライブ開催となり、
それはそれは多くのミュージシャンたちが応援に駆けつけ、
素晴らしいステージだった記憶も新しく。
そして快復を祈る日々の中、また今年もバースデーライブを
重ねる事ができ、生きる力の強さや意味を考えさせられる日でした。


現在も尚、厳しい闘病中ですが、確実に熱くて有意義な人生を、
踏みしめて歩いている人です。

そして音楽の意味とか、
音楽家が人の為にどれだけ素晴らしい事をしているのかを、
実感し、目に見えない芸術って凄いなあと。
ぼんやり暖かくなりました。
何より、私は浩史兄貴のお洒落に関する執着が大好きで、
具合が悪くても素晴らしくスタイリッシュで、
ファッションっていう活力の永遠さも感じて止まないのです。



あたりまえに来年の今日が来ない事。

ちゃんと空を見て地を踏みしめて、
自分の人生を優しく生きたいと思うばかりです。

岩田浩史のユニットのHPの中に、
その日の記録があり、2曲聴けます。
是非、ご覧下さい。

http://www.brush-picks.com/blog/archives/000205.php

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posted by 2 at 14:03| Comment(0) | 音ーmusic

そろそろ復活。

え〜っとお。状況は…。
土から、顔だけ出して頭に花付けてにっこり笑ってる感じです(笑)

皆様、たくさんのお見舞いメールをありがとうございました。
お約束しておりましたお客様、大変ご迷惑をお掛けしております。

そして商品を送って下さった、窯元の皆様、
開梱もせずに仕事が10日止まっている事をお詫び致します。

食器という事もあり清らかな作品に菌を着けたくなくて、
リビングに立ち入らず和室で入院(笑)しておりました。

3日前から抗生物質治療に変わりやっと抜け出せました。
今日で投薬も終わり。来週からは復活出来そうです。

インフルエンザには始めてかかりましたが、
Å型は体中が痛くてきつかったです。



今回の感染は一瞬でした。
電車の中で「あッ?この車両空気悪い!!」と思った瞬間、
一発で咳き込んでその夜から喉が炎症、翌日高熱と、
わかりやすい感じでした。
日頃マスクを手放さない私が、唯一忘れて出掛けた油断の10分。
異常なまでに手洗いうがいの習慣のある私が、
うがいもせずに外食したそんな日でした。

この春は大気汚染の心配もあり、
過ごしにくい日本になって来ておりますが、
私の主治医の病院には最新の予防、治療薬など豊富で、
働く女性の味方を確認しつつがんばれそうな気がしました。
桜が咲く頃にはノー天気に暮らす自分に戻っていたいと、
気合を入れております。






寝込んでいた一番辛かった火曜日。

主人も忙しく一人暮らし状態の格闘の日。

ブログを見てメールをくれ、お見舞いを届けてくれた友人。
リクエストした苺以外に、色々と詰め込んで
玄関先に置いてくれた救いの宝の袋。

食欲がないので何を頼んでいいのか解らず、
大量の果物ゼリーやお味噌汁などを見て「そっかあ」と、
思いながら順番に消化していくうちに食欲も出て、
元気へと繋がって行く事が出来ました。
しかも苺は私の好きな果物屋さんまで買いに行ってくれていた。

前にも書きましたが、
私はこの人に日頃から支えられていますが、
いつもこの人のようになりたいと。思う。
人に気を遣わせず優しくする事は本当に素敵で難しい事ですね。

久しぶりにダウンして、
心の柔らかいところに、ちょこんと添い寝してくれた友人に、
またまた感謝感謝の日々でした。

元気になりました!
ありがとう!!

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そしてこんな時も女子的おやつ。的アングル。

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posted by 2 at 13:33| Comment(0) | 音ーmusic

2013年01月24日

Patti Smith LIVE



久しぶりに人間に戻った昨日。
18歳からファンであるミュージシャンのライブに。

SHIBUYA AX。
PATTI SMITH LIVE

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相変わらず、熱くて暖かいメッセージを残してくれた。
父親の代から日本贔屓という事もあり、
来日も多く、私も今回で6回目。
そして新譜にはとうとうFuji-sanという曲まで入った。

今回は仙台にもライブ日程を組み、
MCでも暖かいメッセージを込めてくれた。



物販コーナーに設けた被災地への寄付。
一口250円で引き換えにナンバーチケットを受け取る。
ライブの途中にそのナンバーの抽選をし、
あたった人には毎回Pattiがデザインするドラムヘッドを。

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http://www.smashingmag.com/jp/archives/37782

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いつになく、穏やかで暖かいライブの余韻がまだある。

私は相変わらず最前列で…。
右手は筋肉痛…笑。

久々の音楽日記。

People Have the Power!!

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【これは長年、一番好きな歌 Because The Noght】


そして好きな方はこちらを、初めてPattiに会ったライブ。
【Fuji Rock Festival】
posted by 2 at 23:37| Comment(0) | 音ーmusic