個展のお知らせ【Festival of colors in the memory】先行予約開始 2017.3.16(fri)-20(mon)  Open:12:00/Close:18:00                                       *既に初日は予約が混み合っておりますご了承下さいませ。早々の沢山のご予約に感謝致します

2017年02月26日

【先行予約開始】個展のお知らせ「Festival of colors in the memory」








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春の庭を皆様と過ごしたくて、
花いっぱいの空間で個展の開催を致します。

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3月中にはクレマチスの白い空間が広がっている事と思います。
オレガノもまた今年も可愛く揺れる事でしょう。
ハーブたちも光を待っていたかのように伸びています。

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空の蒼も日に日に春になってきました。

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一年ぶりのアトリエ展。
2の扉を何回も開けて下さいね。

ミモザの黄色、チューリップの檸檬色。
まだまだ日本では展開の少ない黄色や萌黄を探して、
皆様にファッションでもテーブルでもお届けいたします。

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この黄色の楕円の器は素晴らしい檸檬色。
この「黄」は交趾技法での発色。
今回の黄、萌黄、紫、の器の色の美しさは全て交趾で創られています。
発色の良さは勿論の事、釉薬に秘めた貫入が透明感となって深みを魅せます。

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この萌黄のシリーズは毎日の食卓に使いたいと購入を決めたもの。
高価ずぎてきっと皆様に買って頂けないかも知れませんが、
だから市場には出てこない。窯元で眠っていた素晴らしいものをリスクを背負って仕入れました。
それが私の目的。日本の良いものが全く市場に出ない。
もっともっと素晴らしい器を使って欲しい。
食卓に、インテリアに!眺める道具がこんなに美しく、それに食材をのせて毎日使えるのは日本ならでは。
日本の食卓で器が素晴らしいのをもっと感じて欲しい。

器の事になると相変わらず、、、熱い熱い愛情が溢れます。
皆様、どうぞカジュアルダウンしていいものを使って下さいね。
早く見て欲しい!




そして、その同じ目が創った檸檬と萌黄の布製品。

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敷いても、掛けても。のコンセプト。

そして、、、
















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この場所で撮るしかないっ!!
という一コマ。

ミモザイエローと萌黄のマッチングで創ったファッションアイテム。
matoiに使用したイギリスのカットベルベットはデザイナーズギルドのもの。
今回の素材はとても薄くてしなやか。春matoiにはぴったりでした。
1m、3万も6万もするこのブランド。
いつも仕入には躊躇しますが、毎回、皆様が受け止めて下さるので、
今回もかなりの数量限定ですが、いろいろなアイテムにギルドを使いました。












こちらはマゼンダとターコイズのシリーズ。

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あー。気持ちがスーッとしますね。
歌舞伎の着物と帯の組合せでも一番日本を感じる色併せです。
日本製の生地染めではなかなか手に入らないので、
ヨーロッパの生地でマゼンダを、そして素晴らしいターコイズは、
釉薬にありました。日本の器は素晴らしいの!でも市場にはない。
もっともっと使って下さい。こうやって飾るだけでもスーッと、、します。あははー。
(語りが熱すぎますね、、、、)

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ギルドの生地でマットやティーコジーも創りました。
あー勿体ない。。でも器の価値と合わせるとこうなってもいい!
今回は小物も熱いです。笑。










こちらのアンティークは長崎の「馬場古美術店」で仕入れたもの。

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先代のおじいちゃんがご存命の25歳から30年近く通っている先様ですが、
もう珍しいものが少なく、それでもあの店の目利きが好きで毎回1時間以上物色します。
この器は韓国のモノと聞いています。
金物ホーローに彩色した酒器。

外側にお湯をはって内側の注器に紹興酒などを入れると燗付け出来る逸品。

内外をバラバラにして其々に花を飾っても素敵ですね。
あちこちに金具の取っ手が付いていて、それはそれは愛らしい品です。

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初日にはなくなるでしょうけれど、、どうぞ一点モノの2ですから、、、お許し下さいませ。それぞれのお好みに品物が間に合いますように。












そして同じカラーテーマのファッションは、

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以前ご紹介しましたら、ご予約を数名から頂く人気者。
勿論、ご予約は受けておらず、こちらも個展販売の一点モノ。
銀糸ベースのジャガードが素晴らしい上に、しなやかなカットベルベット技法は本当に圧巻。
これに負けないように、オーガンジーの赤を10枚重なった姿に仕立てました。
春秋に華やかで首元が温かい品です。帯になさっても素敵かと。












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それに合わせて創った今回デビューアイテムの、
「matoi-fukuro」

matoiと同じようにマッチングをして、切り替えとブレード、
そしてmatoiよりやんちゃに仕上げる為に持ち手に異素材を用いている事が特徴です。
この後もこのアイテムを作る予定。
matoiにある着心地の制約も、fukuroにある容量の制約も、
すべて忘れてこのアイテムをトゥーマッチにデコラティブに創っていたいのです。
私のテンションに付き合って下さる方がいまから楽しみです!

ヨーロッパのコレクションのお披露目が揃いましたが、
こんなものじゃないですよね。
このトゥーマッチトレンドが日本に入って来ないのはとても残念です。















そしてもう一つのトレンドは黒と赤。

2では華やかな色がとても人気ですが「黒しか買わない方」も数人。
実は黒だけのマッチングってとても贅沢。
黒という共通点で数種の素材を集めるので、かなり時間が掛かっています。
質感の違いを楽しめるので黒matoiはシックなようで、実は艶やかでアバンギャルです。
今回はそれに赤を併せました。

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シルク、ウール、コットン、様々なバージョンがあります。
どうぞ、特殊な織をお愉しみ下さい。

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そして黒のコーナーにもテーブルアイテムが。
2のオリジナル、銀彩ヌガーを使って下さる方々へ。
いい感じです。小物はまだまだ作ります。

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皆様をお迎えする準備がやっと出来ました。
どうぞ春の日のお庭にお出掛け下さいませ。












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2 acco oiamatsu new collection
Festival of colors in the memory
記憶の中の色達の饗宴

2017.3.16(thu)-20(mon)
Open:12:00/Close:18:00

2は小さなアトリの為、完全予約制となっております。
お手数ですが下記までご予約下さいますようお願い致します。
全日18時クローズとなっておりますのでご了承下さい。
アトリエ展には知人、紹介者様のみのご招待とさせて頂いております。
作品は全て一点モノの手創りです。


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ご予約受付】
2accotaro@gmail.com



皆様とお逢いできる日をいまから楽しみにしております。
ご予約の際、ご希望の日時をお知らせ頂く場合、
ご希望時間を最優先致しておりますが、
もし、空いた時間の方をご希望の方は、第二希望までお知らせ下さいませ。
また、近隣への配慮で18時には終了致しますが、
夜をご希望の方はご一報下さい。調整可能な日を設けてみたいと思っております。

いつも混み合ってご迷惑をお掛け致しますので配慮したいと思っております。

DMは水曜日には到着いたしますが、
いつもブログを見て下さる方へ先行予約スタートとさせて頂きました。
どうぞよろしくお願い致します。

2 acco oimatsu
posted by 2 at 12:23| Comment(0) | お知らせーnews

2016年09月05日

在廊日(都度更新致します)【9月19日12:00更新】

皆様。
沢山のお問合せをありがとうございます。

私の在廊日をこちらに記します。
変更の場合は都度更新致しますのでよろしくお願い致します。
お会いしたいです!

【追記】
売約済の作品は、防犯上の問題によりお持ち帰り頂いております。
後半には品薄になる場合があります。
予告なく追加で作品を出す場合もございます。
ご了承下さいませ。


2 acco oimatsu 在廊日

9月12日(mon/初日)
●11:00-13:00(Apointoの接客をしております。離席もお許し下さい)
●14:00-16:00
●19:00-21:00(Apointoの接客をしております。離席もお許し下さい)

9月13日(tue)
●15:00-17:30(Apointoの接客をしております。離席します)
●17:30-19:00(Apointoの接客をしてます。離席します)

9月17日(sat)
●11:00-12:00(apointoの接客をしております)aqo混み合っております。
●14:00-16:00

9月18日(sun)
●11:00-12:00(apointoの接客をしております)
●13:00-16:00

9月19日(mon/祝)
●14:00-16:00 都合により変更しました。

9月25日(sun)
●14:00〜
●16:00〜(apointoの接客をしております)

9月29日(thu)
●17:00〜20:00

9月30日(fri/最終日)
●19:00-22:00
*最終日は22:00から撤収となります


上記以外の日は、東京に居ない可能性がございます。
どうぞ皆様にお会い出来ますように!!
posted by 2 at 18:39| Comment(0) | お知らせーnews

2016年08月31日

2 acco oimatsu Exhibition ”matoi" @ 代官山 蔦屋書店

2 acco oimatsu Exhibition
”matoi" @ 代官山 蔦屋書店


この度”matoi"がアトリエを飛び出します。
いつもと違った”2”の世界観を是非ご覧下さい。
皆様のご来場を心からお待ちしております。

2016.9.12(mon)-30(fri)
open:7:00-26:00

会場:代官山 蔦屋書店  
   2号館1階 ギャラリースペース










世界各国の生地やパーツのコラージュ。
独特の世界観が描き出される一枚の布。
ストールでも洋服でもな"matoi"に包まれる幸福。


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石黒淳二氏に撮って頂いた人の身に纏われた写真。

matoiは、
折りたたむとただの長角の布。
人の肩に添い、手を結ぶと新しい洋服の姿になります。

そしてこの写真は、DMのmatoiを上下逆に着た画。
フランスの珍しいマゼンダカラーのベルベットは、
襟元に来ると凛とし、裾に落とすと張りを出します。



私の大好きな、所作が美しい”yuko”さんに、
モデルを依頼し、夢が実現致しました!

代官山 蔦屋書店様のHP、トップページのイベント告知カレンダーに、
明日から写真や内容が掲載されます。
どうぞご覧ください。











アーカイブも展示致します。

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皆様のアーカイブ着用でのご来場も、
いつもに増して!楽しみにしております!!

2 acco oimatsu

posted by 2 at 20:20| Comment(0) | お知らせーnews

2016年08月22日

‟matoi" @ 代官山 蔦屋書店



2 acco oimatsu exhibition

‟matoi" @ 代官山 蔦屋書店


2016.9.12(mon)-9.30(fri)
open:7:00 / close:26:00


会場:代官山 蔦屋書店 2号館1階
旧山手通り側 ギャラリースペース


この度‟matoi"がアトリエを飛び出します。
いつもと違った‟2”の世界観を是非ご覧下さい。
皆様のご来場を心からお待ちしております。















世界各国の生地やパーツをのコラージュ。
独特の世界観が描き出される一枚の布。
ストールでも洋服でもない‟matoi”に包まれる幸福。

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あと少し。。。
posted by 2 at 15:52| Comment(0) | お知らせーnews

2016年06月02日

【BLOG告知のみ DMなし】見立て遣いレッスンの予約受付のお知らせ







これは数年前に携わった高輪プリンスホテルの横に建つ、
さくらタワーホテル、インショップのオープニングディスプレイ。

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ウインドウ。

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こちらは、その記者発表、
2時間前の図。


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そしてアフター。














金メッキに漆黒の什器をそろえた内装は、
東福寺のお庭をイメージされたそうで、
商品を活かす相棒は、静かな日本の乾物と決めた。

砂利や石庭の凛とした流れを、乾物で創ってみた。

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こちらは、オートミールに並べた
クライアントであるメーカー様の代表商品の箸置き。

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最中のたねも、ちょっとした高さを出すのに、良い役を果たしてくれた。

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こちらは稲庭うどんと箸。

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「これはなんですか?」と食品に質問がきて、
その後、箸置きにも質問がくる。
「これはなんですか?」
これが見立て遣いの提案の楽しみのひとつ…。


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これも勿論、フェイク。パンには粉がふいているんですよ。





お庭の前の窓辺には、
季節を問わない、白い竹の酒器で竹林をイメージ。

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ところどころに、日本の食や、道具を配し、
海外のお客様との会話の糸口になればと…秘密のメッセージ。
昭和のガラス器に、経木と鞍掛大豆。

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子供の浴衣コーナーには、やはり色を。

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兵児帯や花飾りには、
昔から綺麗な色があるなあ。


こちらはガラス越しのショーウインドウ。

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アシスタントとの感覚にブレがないのは一番嬉しいこと。
空間を埋めていく作業は、寸分狂っても気持ちが悪い。
けれど、正解なんてどこにもないので、共有が難しい。

毎朝、庭園入り口から一緒に入り、お堂の観音菩薩様に一礼し、
打ち合わせで、食事を共にし話す。
短期間の責任ある大切な仕事。
クライアント様の、新たなお店の役割について、
一緒に話し続けることが、息を合わせる事に繋がった。






そして、いよいよプレオープン。
テープカットの後、メディア、プレスが一斉に入ってきた。

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アメリカ、マリオット社の紳士が、
敷居をまたぎ、ディスプレイを見て、
「美しい店だ」「ファンタスティック」「ビューティフルデコレーション」と、
何度も繰り返し、褒めてくださった。
ここ数日の頑張りが癒えたなあ。

話題のレストランにプレスが殺到する中、
なんてエレガントな心遣いだろうと、とても嬉しかった。





********************************
と、これは数年前に書いた記録日記からの抜粋。


私は独立してからも、様々な場所で商業ディスプレイを手掛けてきました。
その不思議なバランスは自分で言うのもなんですが、
「ダサいけれど売れる」が自信であり、本望でもありました。
20年近く前職で直営店やフランチャイズのオーナー様方にお話ししてきた内容も、
'カッコよく飾る店’ではなく。
'どうやって商品をきちんと説明しながら魅せるか’が主たる考えでした。






そんな仕事を重ねているうちに、
暮らしている空間での飾りは、簡素できばらない事が安らぎになっていきました。

絵を掛けずに布を垂らす。
きちんと並べずに山盛り詰める。
バランスを取らずに間を抜く。

全てが商業ディスプレとは逆の調和を求め、模索する日常です。
現在は、生活の中に個展が入ってきますので、なおさらそんな想いが常に共存します。
個展終わりのディスプレイは、色すらなくしたい程にリセットします。

飾ったり、美しく愛でたいのは、
自然の風景と植物だけでしょうか、
幾らバランスをとって飾っても日々変化するから、
自分の想い以上に動くからでしょうね。
飾っても飾っても好き勝手に成長して変化を魅せてくれるので、、。
自分の考えの範疇にないその存在に発見や感動を貰えるからですね。




さて、















お待たせいたしました。

6月のレッスンを決定致しました。















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暮らしの中で皆様がどのようにディスプレイを愉しんでいらっしゃるか?
見せて下さい。

そして客観的にみて、バランスの取り方などアドバイスさせて頂きます。

前回と同じように、それは常識的なテキストではなく、
2 acco oimatsu流ですからちょっと不思議ですよ。


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器をお使いなりたい方には私物をご提供いたします。





ARTで構成したい方には、
ギャルソンのコレクションもお使い頂きましょう!

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大切ないろいろを一緒に使ってみようと思います。




今回のお愉しみは、
皆様の私物で、
ハンカチに乗るぐらいの分量の雑貨(ART、書籍、インテリアグッズ)などをご持参ください。
私が様々な場所で使ってきたディスプレイ用品と私物に加えて、
ご自身の好きなアイテムも飾ってみて下さい。






個展作品が並ばない素顔のアトリエにお招きするのも初めての試みです。

皆様が飾りたい場所を決めて、品々をディスプレイして頂くので、

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あちこちのショーケースを空っぽにしておきます。

窓辺、棚、キッチン、ティーテーブル、
お皿の中、、、、、いつも上手くいかない、、、
そしてマンネリ化するご自分のコーディネイトを新しいムードに変えるレッスンを致します。

またスパルタですが、是非ご参加下さいませ。笑。

今回は、デモンストレーションも致します。












個展とは違い、少人数様と3時間の間、密にお話が出来るレッスン。
前回、その過ごし方に皆様にも愉しんで頂けたようでしたので、
今回はもっと美味しいお菓子をご用意しお待ちしたいと思っております。

梅でも煮ようかな?・・・・・。












【アトリエ イベント】    
見立て遣いレッスンVol.2
−暮らしの中のコーナーディスプレイ―

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開催日:2016.06.19(sun)/20(mon)
時間:@12:00-14:30 A15:00−17:30 完全入替制
定員:各会4名
参加費:10.000円
持ち物:ハンカチに乗るぐらいのご自身の飾りたいモノ
その他:お茶、お菓子、お土産付(オリジナル限定布製品)
【受付締切:6月10日正午12時】●第二希望までお知らせ下さい●




皆様との時間を楽しみにしております。
どうぞよろしくお願い致します。

ご予約は、こちらで承ります。
2accotaro@gmail.com

また、現役プロの方には、
商業ディスプレイ、ウインドウディスプレイのレッスンも致します。
ご希望の方は4名一組で、ご希望の日時をご連絡頂ければ調整致します。



尚、アトリエへのご来場は知人、紹介者様のみとなっておりますので、
ご了承下さいませ。
posted by 2 at 00:59| Comment(0) | お知らせーnews

2016年04月21日

代官山蔦屋書店様にて個展開催決定。




昨日チラッと書きましたが、日程など詳細を改めてお知らせ致します。


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この度、代官山蔦屋書店様からオファーを頂きまして、
一階、館内ギャラリーにて、
この秋、9月13日(火)午前7時スタートにて約3週間、
「2の個展」を開催する運びとなりました。

http://real.tsite.jp/daikanyama/

アトリエを抜け出して2の世界を表現するのは初めてなので、
今からプランを練るのが楽しみです。
プラン、仕入、制作、ディスプレイ、接客と、
秋まで全力投球となりそうです。

アトリエに来て下さる顧客様にも、
アトリエとは違う2の世界を愉しんで頂けたらと思います。

また、作品に於いても、
アトリエでは魅せきれない品々も創れるなと考えております。

まだまだ先ではございますが、
顧客様。
どうぞ、初日にいらして下さいませ。
相変わらず、一点モノでございますので、、何卒。

今の所、matoi、accessory、fukuro、utuwaを出品。
100点以上の制作になる見込みです。










広い広い代官山蔦屋ビレッジの中でも、
駐車場のすぐ側の棟で、
アートや、デザイン等の本が並ぶ館内のギャラリーです。

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(承諾を得て撮影しています)

自然光の入る天井の高い気持ちの良い空間でしたので、
6年ぶりにoo-matoiも創ろうかなーと、
ふと、やんちゃなデザインが閃めきました。



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(承諾を得て撮影しています)

現在はこんな感じ。

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(承諾を得て撮影しています)

二階のカフェレストラン、アンジンへ上がる階段に隣接しています。

同じスペースで反対側では、
現在ミナペルホネン様のイベントが開催されていました。

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ディスプレイに重きを置く2。
今から、納品前の下げ札造り、事務作業、
搬入搬出時のサポートスタッフを募集いたします。笑。













今日は打合せの後、
ここに一人で4時間居ました。

この階段がひな壇になって、matoiが並ぶ光景を想い、
そして色の構成やディスプレイもシュミレーションしました。

その後、自分もいつものお客様になり、
デザインやアートブックを読み耽った後、
2の品々が目から襲い掛かるとしたら、、、と、。

情報収集のその後、心の煮詰まった頭一杯のところに、
ス―――――っとそのテンションと気が繋がるモノを生もう。
と思いました。


上質と着心地はそのままに、
今度はデザイン重視で。

決めました。












大変だ。
既に時間が足りなさそう。


皆様。
どうぞ初日にお出で下さいませ。



2016年9月13日(火)〜約3週間
2 acco oimatsu New collection(仮)
at 代官山蔦屋書店
(一階、デザイン・アート・建築コーナー横の館内ギャラリー)
open:7:00-26:00


何時でも、何度でも、どうぞよろしくお願い致します。
やっと、予約なしで見て頂ける日がきましたー。

今日は、ブログを見て頂いている皆様にだけ、
早々にご報告させて頂きました!



この度の機会を与えて下さいました、
代官山蔦屋書店の関係者の皆様に、
心からお礼申しあげます。

2 acco oimatsu

posted by 2 at 23:02| Comment(0) | お知らせーnews

2016年01月27日

【2個展再開のお知らせ】A heart is given






皆様、長い間、冬眠していた「2」。
いよいよ個展再開の時が参りました。
今迄、応援して下さった皆様に感謝を込めて、
BLOGからご案内を開始致しました。

説明が付かない緊張の毎日。
夢中で創っています。

新しいアトリエに是非お越し下さいませ。

住宅街の立地の為、
クローズ時間がございますのでどうぞご了承下さい。
詳細写真など、追って記載いたします。













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Is strongly wrapped, and change calmly;
is wrapped calmly, and turn strong


A heart is given


強く包まれて穏やかに、
穏やかに包まれて強く、

心、包む。matoi-coat。





2016.02.26(fri),27(sat),28(sun)
2016.03.03(thu),04(fri),05(sat)
open:12:00 close:18:00

2は小さなアトリエの為、完全予約制となっております。
お手数ですが下記までご予約下さいますようお願い致します。
全日18時クローズとなっておりますのでご容赦下さい。
作品は全て一点モノの手創りです。



【ご予約受付】
2accotaro@gmail.com




皆様にお会いできる日を心から楽しみにお待ちしております。
どうぞお越し下さいませ。


posted by 2 at 21:58| Comment(0) | お知らせーnews

2015年12月21日

アトリエ改修中

アトリエ工事休眠
第一期間12月20日〜31日
第二期間1月12日〜17日



いよいよ始まりました。
昨日よりアトリエ改修工事の為、お休みしております。

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「工事しながら生活できますので」と現場監督に言われ、
長期宿泊来客と工事期間がバッティングしても大丈夫と迎えましたが、、、。

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信じた私もバカだった?

しかも二階へ上がる階段壁面を塗装している間、
養生で上下に動けず想定外の缶詰状態。

今頃は、クリスマスのディスプレイとか、ホームパーティーのセッティングとか、
書いている筈でしたが、、、。すみません。笑。

沢山アクセス頂いている方の為にもご挨拶に更新致しました。



プライベートで良ければインスタグラムに遊びに来て下さいね。
「2accoJAPAN」です。




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植物の撤収をひとつ忘れてソワソワ中。。。。

ではまたインスタで!







posted by 2 at 14:05| Comment(0) | お知らせーnews

2015年10月15日

anby New collection 2nd. HOTEL CLASKA 8th Garaly



幸せな事に、皆様に大切に育てて頂きましたanbyが、
来週、二回目の展示会を開催させて頂く運びとなりました。

今回からは通常モードで、
バイヤー様へのみのご案内となりますのでご了承下さいませ。
私からのご案内状は、どなたにも送付しておりません。

ご商談を希望なさる方はこちらまでご連絡をお願い致します。
http://www.kyoto-uno.com/
商談が重ならないよう、
アポイント制となっておりますのでよろしくお願い致します。












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こちらのシリーズが「GARDEN」です。
筆による手描きの画を、
インクジェットでその深みまでも再現した大変美しい自慢の布です。

バッグやストール、大小の正角布を創り、
様々な暮らしのシーンに花を添えて頂きたいとプランニングしました。

柔らかな麻素材に鮮やかに染められた京都の仕事を見て下さいね。












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こちらが原画です。
この業界にない生地染めを創りたいと半年考え抜いたイメージ。
色を厚く塗り重ねた画風は、
器でも漆でも私が過去に好んで作っってきた技法です。

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京都と東京の行き来でボロボロになる程厚く重ねられた画。
商品化までにはメーカーの沢山の工夫がありました。

今度のブランドはその技法を王道の布染めで表現出来るとあり力が入りました。
染料の型染めではとてもコストが合わないので、
インクジェット技法を採用。
薄っぺらい表現になりがちな技法も京都の様々な方々の知恵を重ね、
深みのある素晴らしい表現が叶いました。
そしてそれをシルクではなく、
カジュアルな天然素材の麻にのせるという、
暮らしにいい塩梅に添いたいと思うanbyのコンセプト。

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しかも、この画。
私のかねてからの希望により、流れる絵具は流し、
留まる画の具は留める。
そして絵の中に世界があり、そのどこを裁断しても良しとする。

こんな取り都合の悪い生地を創れとは鬼ですね。

ですがそんな鬼の私の案を超えて、クライアントったら、、
アイテム毎に更にピッチを変えて対応しております。笑。
なのでひとつづつに柄が違えど退屈なし!で完。
恐れ入りました。

素材のプランニング説明には大変力が入ってしまいましたが、
商品は何ともシンプルでしなやかに創っております。
素材が良ければデザインはいりません。
私のモットーです。



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皆様のお手元にどうか届きますように。
バイヤーの皆様。どうぞanbyの新しい顔をよろしくお願い致します。




posted by 2 at 22:44| Comment(0) | お知らせーnews

2015年08月30日

個展延期のお詫びとお知らせ。



皆様。
今日は苦渋の選択をし、
残念なお知らせをさせて頂く事となりました。

10月末に開催する予定だった個展ですが、
やはり延期する事を決心致しました。


実は、新しいアトリエの裏の敷地が7月から大工事を始めていました。
解体作業を見守る事一ヶ月、お気に入りの漆喰壁にヒビが、、。

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始めは一部屋だけの損傷も、一か月後には二階全ての漆喰壁におよび、、。
とうとう一階アトリエにも、、。

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そして今月に入り、川の水が流れるような音が夜通しするので、
ふと二階から窓の下を見ると、

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なんと、我が家の敷地の1m横に数mの大きな掘削の現実を目視。

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写真手前のポールが我が家との境界線。
そしてすぐ向こう側に深い堀が。
地下水が上がってくるほどの掘削、
その水を除去する音が夜通ししていたのです。


更に、今月末。決定的なダメージが。
床が波打ち始めたのです。万全を期しての工事でしょうけれど、たぶん、基礎が緩み、家がくるって来てしまったのです。

勿論、工事前から、説明もあり、保証会社が現状を記録し万が一に備えてもおりました。破損個所などは全て修復して貰えるのですが、その点検に掛かる時期が個展を進めるにあたり、どうしても時間の配分が調整できない事となりました。

床の点検に縫製部屋の押し入れから入るとの事で、生地素材、器、ディスプレイ用品の全てを移動する事に、
そして、壁の塗り替え、床の修繕となれば、今まで積み重ねて来たディスプレイを全て撤去する事に。

7月頃から、こうなるのではないかと薄々想像していた為、皆様には個展開催の決定を言いきれずにいた次第です。

9月中旬からanbyも繁忙期に入る為、個展の仕上げはどうしても今月中にと頑張っていました。

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ディスプレイも前倒し、

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シュミレーションも繰り返す日々でした。

勿論、この遣り取りで、長期に渡り準備の手も止まっており、皆様をお迎えする準備が間に合わないと、苦渋の選択で、一昨日、中止と延期を決心致しました。楽しみにして下さり、ずっと応援して下さっていた皆様には本当に申し訳なく、私自身、残念な気持ちで一杯です。













そして、

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皮肉にも、決心したその日に、キッチンから庭へスムーズに出られるようにと注文していた念願の床も届いてしまいました。

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主人も、さすがにこの日は手伝ってくれ「せっかくいい作品が出来ていたのに残念だな」と励まし、この一年創り込んできた庭で、二人でポツンとお茶を飲むという皮肉な時間も。

















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昨日は、気持ちの整理が着くまで、来春の個展への想いを抱き、様々な方の顔を思い浮かべながら、
日が暮れるまで庭で過ごしました。

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日にちが伸びた分、一つ一つ、好きな場所を増やして行けばいいと自分に言い聞かせています。
一年かけて育ってくれた植物にも励まされました。

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玄関花壇のアプローチも、、

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エントランスの藤も、ジャスミンも、、
みんなよく育ってくれたのに、、。
そんな居心地の良い庭が、かえって悲しく感じました。












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毎日、元気にしてくれたキッチン横のハーブガーデンも、
何だか空しいです。

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なにより、
まだ、飾っている作品の横を通るたびに、

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ごめんね、

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ごめんねと。

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言ってしまいます。。。















という訳で、何だか、雨の日曜日に残念なお知らせをしなくてはと暗〜くなってしまいました。
沢山の皆様から、お披露目が待ち遠しいとのプレッシャーもあり、また再開できない事に、かなり凹んでいます。

作品と衣食住音あっての2なので、個展でお越し頂く事が私の一番の願いです。
どうか、ご理解を賜りますよう重ねてお詫びとお知らせを申し上げます。







毎日一人で、一生懸命やっているのですが、、。
不本意にもこんな結果になってしまいました。
本当に、ごめんなさいね。








来年、2月末か3月には開催予定でおります。
メジロが花に集う頃、皆様にお披露目したいと思います。

今後共、変わらぬお付き合いの程、
どうぞよろしくお願い申し上げます。

2 acco oimatsu

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posted by 2 at 17:27| Comment(2) | お知らせーnews

2015年07月22日

goroutaの事。



皆様。

いつもgoroutaへのmatoi納品、新商品のお問合せをありがとうございます。

制作が追い付かず新作の納品はありませんが、器は淡々と納めておりますので、是非お出掛け下さいね。

そして、このところ、goroutaのHPが好きでいつも気晴らしに見てはココロの洗濯をしています。


最近の写真はgoroutaが撮っていて、風景や関連物と、自身がデザインした商品とをミックスして一つの景色やストーリーとして不定期にアップしています。
私はプロの撮った写真はムードがあって大好きですが、やはり商品への想いや特徴は創り手が一番知っているので、世界観を出すには説得力があったりもします。
なのでgoroutaがアップする写真のミックスをみてこんな日常からこの世界が生まれているのだなーと嬉しく見ているという訳です。






最新情報の写真はプロフォトグラファーの石黒さんが撮ったカタログですが…。
A/Wの立ち上がりのお知らせで、
老松夫君が、goroutaを着た写真が掲載されていたので、
皆さまにもお披露目させて頂きます。
他にも先日、ホームパーティーでアレンママの為に我が家に集った仲間たちが被写体なので、自分にとっては大切な出来事でもあります。勿論、アートデレクションは佐藤嘉高です!
HPを、そしてお店へ是非お出掛け下さいね。

http://gorouta.com/news/?p=5097#more
更新されてヌガーも掲載されています。
http://gorouta.com/news/?p=5136#more



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goroutaの男服は人柄によって変化するし、
加飾が少なくて艶っぽくて好き。
今、日本のメンズの中で一番好きなブランドです。

そして、この度、ロンドンの目利きバイヤーに評価され、
輸出が決まったようで私の中では祝杯の気持ちで一杯です。





いいものはいい!
いいものしかもう生み出さなくていい!
いいものは欲っする人だけと繋がる。




私ももっと苦しみます。

gorouta。おめでとう。
posted by 2 at 17:23| Comment(0) | お知らせーnews

詫びとお知らせ。

皆様。

暑い毎日が続いておりますが如何お過ごしでしょうか?

突然ですが、個展延期のお知らせです。

当初、9月11〜13日の予定で進めておりましたが、
諸事情により10月に延期する事に決めました。

今のところ、
10月29(木)〜31(土)の予定にしております。

楽しみに予定を組んでいて下さった方々、
早々にご予約を頂いておりましたお客様に対しまして、
お詫びとお知らせ申し上げます。

申し訳ございません。
更なる作品制作に精進致します。
どうぞよろしくお願い致します。

2 acco oimatsu

posted by 2 at 16:58| Comment(0) | お知らせーnews

2015年06月10日

元気とLOVEを浴びてくれ!!



主人のボス山本寛斎が今週末、現代美術館にてイベントを致します。
チケットは完売のようですがご縁がございましたら是非。
イスタンブールやロンドンVictoria and Albert Museumで発表した作品が見れるそうです。












http://tickets.yahoo.co.jp/special/kansai_superenergy2015/

こんにちは、山本寛斎です。
私は深夜、目が覚めて眠れないことが度々あります。
その理由は、深刻な悩みで悶える場合と、企画中の事に対し、いい意味で“大興奮”している場合のふたつです。
目下、興奮型の夜が続いておりますが、その理由は『スーパーエネルギー!!』が私の人生の中でベストのショウになるだろうという予感からです。
2015年6月12日(金)、13日(土)、東京都現代美術館にて、正に度肝を抜かんばかりの人間力によって『スーパーエネルギー!!』に挑みます。
是非是非、生で感じ、この熱い時間に参加してください。

山本寛斎 拝


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2015年05月13日

銀座松屋様で催事スタート!



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本日より銀座松屋様、7階デザインセレクトにて、
anbyのPOP UP SHOPがスタートしました。
今回は2からはご案内状は出しておりませんのでこちらでお知らせ致します。


日本橋三越様での魅せ方とは異なり、ファッションよりのセレクトにて、
涼しげな夏のコーディネーションをご提案。
そしてビックリするほど高級生地を贅沢に使って正角布(ストールに!)を松屋様だけに制作!
希少数の限定販売です。
ベース素材は高級海島綿に贅沢なコード刺繍加工を施しanbyの特徴でもある、オダマキタッセルを付けました。上品で軽やかな布は、ワンピースにカジュアルに是非!
2でmatoiにしたら5万クラス。
本当にいい生地です!!是非お試しください。

●正角布(大)綿レース(W110×L110cm)¥28,000+税

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今回は会場には常駐しておりませんが、昨日は夜からディスプレイに出向きました。

銀座松屋様を代表する7階のデザインコレクションの並びに、anbyを呼んで頂いた事はデザイナー冥利に尽きる事です。
松屋様ファンの皆様にとってお役に立てる品々である事を願って飾りました。

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同じ商品でも、構成や打ち出しのコンセプトを変えると違った表情が生まれます。

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表現の難しい日本での色の集合体も自分らしく仕上がったつもりです。

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やんちゃなディスプレイに見えて、驚かれる事もありますが、私の創る売り場は、とにかく、商品説明に徹しているだけです。よけいな装飾や遊びも実はしてないのです。
その商品の特徴を接客しなくても一目で解って貰えるには?そればかりを考えて創ります。

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このポーチは前後内側の素材が全て違う贅沢なものです。
ファスナーの色も全て変えて配色にしています。
更にお愉しみで取り外し可能な、組紐タッセルが付いています。
勿論、全て同じ生地のほうが裁断、加工がしやすい為、安価に出来ます。
なので、そのデザインを魅せるには口を大きく開いて前後も中も解る集合体である必要があるのです。
使っている時のイメージで色のオブジェを代わりに配します。
化粧品や雑貨、アクセなどを入れたらこのようなムードそのままのシーンを日常で味わえるという無言の説明を。

クラスカではその事をこのようなパフォーマンスで魅せました。
 
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最安値のポーチにこんなにいい場所を取り紹介しました。
商品群の中では最安値ですが、中国製の800円のポーチもある市場から見ると、anbyポーチは高価なのでその理由説明も込めて。

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裏表内側ファスナー全て異素材。anbyポーチ。









そして、印象的な写真がありました。

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沢山の人がこれどうしたんだろう?と興味を持って下さる図。眺めて手にして、デザインに気づいて下さいます。一つポツンと重ねていては解らない事です。





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そして気付いたのは、この写真が沢山あったという事は、カメラマンもまたそれに気づき愉しんでこのシーンを撮っていたのかな?と、私のデザインの原点はこのように始まっています。
始めワタシ → → → 最後ミンナ。
いたずらなデザインをまじめ創り、一生懸命紹介する事が、買手に良い品を伝え届ける天職。
その暮らしに微笑みを誘ってくれたら本望です。

あ、また一つのポーチごときに熱く語ってしまった…。汗。















こちらは虹色に染めたぼかし染め技法の正角布です。

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日本橋三越様では白黒中心に人気でしたが、初夏の今になって綺麗な色が新鮮。





大小の正角布を丸く包み重ねた姿が、旅先やクローゼットで目に触れたらいいなと、
このディスプレイを創りこの商品がとっても好きになりました。

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売り切れ御免なので、沢山買いたいと思います。












同じ商品でも、魅せ方一つで様々な表情を持つ商品が活きます。
どうぞ銀座松屋様で胸を張る商品達を見てやって下さい。




京都発 確かな技術と創造の精神
anby Life start !

京都洛中にある宇野株式会社は、永年に渡り、麻暖簾創りに力を尽くしてきました。その上質な、京都の技術者ブレーンと、日本各地の生産者の知恵を活かし、新たなカテゴリーを生み出し、この春、デビューいたしました。                
この夏に涼しげな、麻のバッグや日傘、窓辺の花飾り。組紐技法を使った軽いアクセサリーなども添えて、いいアンバイに暮らしを愉しむご提案をいたします。


5月13日(水)〜5月26日(火) 最終日 午後6時閉場
7階 リビングセレクト


























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2015年05月06日

Yoshitaka Sato Exhibition "Another Vision"

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2発足よりアートデレクションをお願いしている、
アートデレクターの佐藤嘉高氏が、
この度、goroutaにて3日間限定の個展を致します。


民族の姿を真正面から撮った引き込まれるような櫻井将士氏の写真に、佐藤嘉高の解釈が加わり、不思議な世界と奥から見つめられる瞳に見入ってしまう作品です。拘りのフレームも楽しみ!

2の書籍コーナーに飾る一品を見つけに、初日に出掛けたいと思っています!
作品、音楽、非日常の素晴らしい空間が待っています。
皆さま、お時間ございましたら是非ともお出掛け下さいませ。








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この作品は2014年に制作したもので、Photographerの櫻井将士氏の写真との出会いがすべての始まりでした。
彼が2005年から2013年にかけて、インドを中心に、アフリカ、南米、パプアニューギニア、ヨーロッパ等で撮り下ろしてきた多種多様な人々と、様々な風景。

世界中から集まったこの世界の欠片を、まるでジクソパズルのピースを組み合わせていくような感覚で、僕なりに一枚の新しい絵へと生まれ変わらせ、一瞬一瞬イメージを積み重ねていきました。

日々の暮らしから一歩を踏み外し、非日常の旅へのきっかけ、未知なる可能性を発見するきっかけ。
僕もまだまだ進んでいきたいと思っています。

もうひとつのVisionが頭の中に、生まれることを。


佐藤嘉高(White Out Graphics)







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Yoshitaka Sato Exhibition
"Another Vision"

日時 : 5月8(金)〜10(日)
場所 : gorouta
東京都目黒区上目黒2丁目20−5 ハイツ伊勢脇
Tel : 03-3791-6071
http://gorouta.com
http://gorouta.com/news/

Another Vision Movie
https://vimeo.com/99813738


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Profile

佐藤嘉高

武蔵野美術大学短期大学部卒。1998年ホワイト・アウト・グラフィックス設立。
主にCDジャケット、エディトリアル、ツアーパンフレット、ファッションカタログ、広告などの

アートディレクション及びグラフィックデザイン制作をメインに活動中。
2014年よりJADOに参加。

www.whiteoutgraphics.com
www.japan-designers.org





櫻井将士

1982年 岐阜出身。
2004年 イイノ・メディアプロ入社
2005年 フリーランスフォトグラファーになりケニア、エチオピアを旅する。




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どうぞよろしくお願い致します。

2 acco oimatsu
posted by 2 at 15:10| Comment(0) | お知らせーnews

2015年04月27日

新しい器。

goroutaにかっこいい器を納品しました。
http://gorouta.com/news/

お店で是非ご覧くださいね。
もう日本に2個しかありません。

groutaに1つ。
2 に1つ。

艶のある黒の釉薬に見事に銀彩で描かれた唐草文様。
引き込まれるほど風格のある蓋碗です。
磁器+本銀彩 (有田焼)価格:お尋ねください。

2 acco oimatsu
posted by 2 at 21:43| Comment(0) | お知らせーnews

2015年02月28日

2 POP UP SHOPのお知らせ




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本日、皆様に、ご案内状を送らせて頂きました。
相変わらず…会期直前に届きます。
寒いポストで反省している事と思います。
どうぞ温かくお迎えくださいませ。

今日は、ディスプレイの相棒と、
9時間にわたり、現場の再現をアトリエで致しました。
先様の閉店後、明け方まで掛かるであろうディスプレイに、
間違いがないように確認し、足りないものは夕食後に買い出しに。

大きな大きな箱に、沢山の不思議を梱包して。
二人で大−−−−−きな深呼吸を。
ほどよい緊張も箱に詰め込み、
ひな祭りの深夜に、幸せ溢れる空間、
約45uを、精一杯創りたいと願いました。



2 POP UP SHOP 

はるびより さくらびより 〜暖かくなったら逢おうね〜
http://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/index.html
http://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/floor/main_5f/index.html

http://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/event/index2.html


2015.3.4(wed)-17(the)
営業時間:10:00-19:00
会場:日本橋三越本店 
本館5階 リビングステージ
103-8001 東京都中央区日本橋室町1-4-1

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2 Meets anby

2 acco oimatsuがデザインに携わる、京都発・新ブランド「anby」が、
この春、日本橋三越本店様からデビュー致します。
また、その空間に「2」のポップアップショップも併設。

丁寧な日本の技術で創られた「anby」の布製品と、
陶芸家・村上三和子とのコラボから生まれた「2」の器を併せて、
両ブランドのディスプレイも手掛けます。

お陰様で5年目に入ろうとする「2」の新しい試みをどうぞご覧ください。
皆様のご来場を心からお待ち申し上げます。


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誠に申し訳ございませんが、会期中、老松は常駐しておりません。
今の所、初日4日(水)の15時〜17時
6日(金)16時〜18時は居る予定です。

皆様に両ブランドの春のディスプレイの中で
愉しんで頂ける事を願っております。
尚、週末は、日本緑茶協会様によるティーサービスがございます。
JAZZの器で試飲して頂ける試みです。
しかしながら…この時間は2の空間が少し崩れますのでご了承下さい。










【anbyより】全てMade in Japan

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日本橋三越先行販売品 チェリーシリーズ 限定数
●kappougi 24000yen(税別)麻100% 刺繍
●正角布・大14000yen 麻100% 刺繍





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●花飾り・大(虹ぼかし) 3400yen 綿100%
●正角布・大 (虹ぼかし) 9000yen 綿100%ぼかし染め
●anbyポーチ (全面素材違い) 6800yen





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●花飾り・中(虹ぼかし)2600yen 綿100%ぼかし染め
【2】
●JAZZシリーズ「カップ」ウッドベース墨 6000yen
他に多数の柄、マグあり。
波佐見焼 村上三和子×「2」コラボ企画





【2より】全てMade in Japan

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●JAZZシリーズ・青 プレート 各3500yen
波佐見焼 手描き
【anby】
●正角布・小(虹ぼかし) 1800yen 綿100%ぼかし染め






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●JAZZシリーズ・墨 プレート 各3500yen
波佐見焼 手描き
【anby】
●正角布・小(よろけ縞) 2800yen 麻100%手捺染





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●鍵盤シリーズ 波佐見焼 手描き
7寸皿 3600yen
5寸皿 2200yen
3寸皿 1600yen





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●音符シリーズ 手描き
7寸皿 3600yen
5寸皿 2200yen
3寸皿 1600yen






皆様の日々のご支援に心から感謝いたします。
丁寧に創られた品々が、暮らしの中に微笑みを誘いますように。

2 acco oimatsu
posted by 2 at 01:58| Comment(0) | お知らせーnews

2015年02月01日

anby 初出荷

皆様 毎日寒い日が続きますが如何お過ごしでしょうか?

10月にホテルクラスカでの、
anby デビューコレクションにお越し頂きました、
2の顧客様に向けて、ご注文の商品を送らせて頂きました。

1月末納期の物のみ在中し、
本日皆さまのお手元に届く予定です。

どうぞよろしくお願い致します。

2 同様、anbyの品々が、
暮らしの中でお役に立てますように。

ありがとうございました。



今日から京都。
次のanbyの企画を始めるべく、
先ずは現場を回り、最新の技術との出会いに期待し、
自分の中のanbyと繋げる日々のスタートです。

真っ白でスタートしたかったのですが、
心残りはお直しやオーダーの仕事を残している事。
本当に申し訳ありません。

改めて裁断台に向かうまで暫くお時間を頂きたく、
重ねてお詫び致します。

2 acco oimatsu
posted by 2 at 12:33| Comment(0) | お知らせーnews

2014年04月07日

ご案内状を発送致しました。



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本日ご案内状を出しました。

皆様、連日、沢山の先行予約をありがとうございます。
いつもBLOGを見て下さり感謝で一杯です。
お陰様で、ほぼ満員となって参りました。
明日より、DMからのご予約が重なりますので、
BLOG先行予約は本日までとなります。ご了承下さい。

精一杯、日程を増やしておりますが、
やはり前半に来て下さる方が多く、恐縮です。

今回は、特殊な商品が多い為、勝手ながら、
作品を後日発送させて頂くものもございます。

お支払いは、
後日、お振り込み、または分割など承っております。
遠慮なくご相談下さいませ。

毎日、マリオネットと共演するmatoiを見て、
お嫁に行って欲しくないなあと思いながら写真を撮っています。
今回の作品は、二人の作家のドッキングなので、
本当に一期一会の一点モノになりました。

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そして!!!
スコーンのまとめ買いのご連絡も、多く驚いています。
ありがたくお受けしております。
価格表示が、日々変わっていて申し訳ありません。
消費税の問題が関係していてごめんなさい。

一度の販売ではもったいないほど、美味しいものが出来ました。

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キャラメリーゼした胡桃が、しっとりした生地にぎっしり。
スコーンから溢れ出しています。

パッケージを考えたり、賞味期限のテストと偽り、
毎日食べているのですが、まだ食べたいです。笑。
今日は一週間目のスコーンをカリカリに焼いて、
金柑のジャムを乗せて食べました。
焼きあがったばかりの冷凍したスコーンは、
フワッとして美味しいままでした。

お日持ちは常温で5日ほどとし、
個包装のまま冷凍して頂き、自然解凍した後、
トースターで温めて頂くと、美味しく召し上がって頂けます。

スコーンは毎朝、焼き立てがアトリエに届きます。
ご来場者様分を目安に、6個入りをご用意しておりますが、
もし、事前に、まとめ買いを希望されるお客様は、
前もってご連絡下さるとありがたいです。

当日のお茶請けはこのスコーンです!
皆様、ランチ後のデザートはお控え下さいませ。笑。


matoiそっちのけで、
スコーンのお話を熱弁している自分が怖いです。笑。

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2 snacks デビュー!! 

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The stage of the marionette drama

matoi緞帳、大舞台。
操り人形動き出す。
あなたのどこかでシャンシャンシャン。
夏空の下でシャンシャンシャン。


2014.04.19(sat) / 20(sun) / 21(mon)
2014.04.23(wed) / 25(fri)


0pen 12:00-20:00

place 2 acco oimatsu aterier (jiyugaoka st.)

23日は受付を終了致しました。
posted by 2 at 19:04| Comment(0) | お知らせーnews

2014年04月03日

個展、先行予約状況のお知らせ

スマホ画面でご覧の皆様の為に、
こちらにも先行予約状況をお知らせいたします。


お陰様で既に全日、大変混み合って参りました。
ご希望日時に添えない場合も出て参りました。

23日は締め切らせて頂きました

個展詳細は本文をご覧ください。
posted by 2 at 11:15| Comment(0) | お知らせーnews