個展のお知らせ【Festival of colors in the memory】先行予約開始 2017.3.16(fri)-20(mon)  Open:12:00/Close:18:00                                       *既に初日は予約が混み合っておりますご了承下さいませ。早々の沢山のご予約に感謝致します

2016年12月26日

思考をかえて、、。



インスタと違って音楽をたっぷり貼り付けられるのがブログの醍醐味でしたね。
これからもちゃんとブログを更新したいと思います。


さて、ブルーマンは観られた事はありますか?
私は以前、姪っ子が小さい時に一緒に行きました。サイコーに楽しいエンターテイメントでした。この画像を見つけて忙しいこの時期に貼ってみました。
迎春の準備をしながら仕事を並走するこの時期、、。私も主婦だった事をすっかり思い出す12月(笑)毎年、オフィシャルな仕事納めは22日にと決めています。(個人としては無休ですが、、)














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こちらは先週納めたオーダーの品です。

もう何十年ものお付き合いとなるこのお客様は、いろいろなアイテムを含めると50着を超えようとしています。
同じ形のように見えても、その方の深まる暮らしぶりや行動などを考慮し、常にご提案を続けています。

今回はシンプルなものを創らないというデザイン提案です。
オーダー品は高価なのでデザイン物は億劫に思われる方も多いのですが、オーダー品しか着ないお客様にとっては論外です。










素敵なスカートが出来ました。

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シャネルツイードでは珍しいグリーンの生地には、裾にウールテープを巻いてアクセントに。
既製品では丈直しを要望された時にウエストから直さなくてはいけなくなるので、裾にデザインがあるモノは珍しくなりました。

軽快なイメージになり、持つバッグや靴の色も楽しくなりそうです。














こちらは、
前後、左右の生地を変えて創っています。
左側にはニット編地を右側にはネップツイードを。

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そして前後にはヒョウ柄のテープを手付。
両脇にはゴールドブラウンのブレードをと遊びました。

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当日、「2」のアクセサリーを付けて来て下さった彼女。

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このように「2」を併せて頂くと、その方の世界観が出来上がる仕組みになっております。

ニンマリ。

お客様と一緒に創り上げ、お客様の暮らしに添う元気や勇気を創造しています。
よく似合っておられて、今年最後の幸せな仕事を納める事が出来ました。





来年2017年のオーダーの受注は3月の個展時からお受け致します。
その後、生地提案は随時。
採寸、仮縫いは、2017年10月から。
納品は2017年11月〜2018年の9月までとなっております。
詳細は直接お尋ね下さいませ。
(承りは、友人、知人、紹介者のみとなっております。)

ちょっと、思考を変えて、新しい自分に出会ってみて下さいね。
既製品にはないオンリーワンを、コンプレックスを考慮しジャストフィットまたアウトフィットで創って行きます。
posted by 2 at 11:33| Comment(0) | 衣ーfashion

アトリエの様子。



またまたご無沙汰しました。
インスタばかりで交流を続けております。
このブログをパソコンバージョンに切り替えて頂くと、
インスタのリンク先がございますのでそちらから遊びに来て下さいね。
今は非公開にしておりますのでフォロー申請下さる時はダイレクトメッセージをお願い致します。
よろしくお願い致します。





さて、
クライアントのお仕事を終えた先週。
ディスプレイシュミレーションでアトリエを埋め尽くしていたサンプルを返却し、
来年早々の撮影に向けてアトリエのレイアウト替えにやっと着手。

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蔦屋書店様のイベントから引き上げた巨大パネル。














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深夜に思い付き三枚連結に成功!


壁に貼り付けたいと思い立ち、、、脚立で苦戦する事深夜2時?
















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できた!

しかも奇跡的に上下左右サイズピッタリ。
私の永年積み重ねている流動的作品「Show Case」
この写真が好きで好きで、とうとうアトリエの壁にしました。





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自分が好きな白とシルバーのモノだけを十数年に渡りデコレーションし続けているこのCaseの中。
どこを切り取っても想い出の一コマ。
ニューヨークの蚤の市で買ったカレンダーや、ポートベローやクリニャンクールの古き良き時代のシルバー小物、、ベトナム・サパでマイノリティーから譲って貰った装具。ギャルソン在職時代に社員のみに配られた香水サンプルの細い瓶。これはパフュームが立ち上がった時の年に。知人が見つけて贈ってくれた「2」、捨てても良いような透明のスプーンなどなど、、。

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私自身の目であり、原風景の軌跡。
お気に入りのディスプレイゾーンが出来ました。












仕事初めまで、撮影準備にアトリエ創りが続きますが、
今は縫製部屋である奥の秘密の部屋を整理しています。
ここは私の発想の原点であるモノだけを置いています。
誰にも見せられない場所になってしまいました。

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居住まい正していればきっといいことがあるのではないでしょうか。
posted by 2 at 10:59| Comment(0) | 住ーlife style

2016年12月12日

otoko-matoi新作 卸し



そしてこちらは冬のmatoi新作。
otoko-matoi。卸の商品です。

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個展作品と違い、
比較的低価格で使い勝手を重視したデザインに限定して創るモノで、
交通費を掛けても買いに行った方が安い場合もあるかも知れません。
と、言いますのも、、、、
上代を設定して創るのですが、、
ご承知の通り私の場合、生地質を落とす事も手作業を省く事も出来ない為、
あるようでない上代設定になっているのがバレバレですよね。

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こちらは珍しくニットを使いました。
ネイビーのニットの先にはグレーのフリンジ、
グレーのニットの先にはネイビーのフリンジを。
木の手描き釦は100年前のフランスのものです。











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こちらは温かいブラックのウールとラメの膨れ織を併せ、
タッセルフリンジを贅沢に添えたもの。
シンプルですが洋服を選ばないストールの範疇でしょうか、、。











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こちらは多色ネップのシャネルツイードを赤で仕上げたモノ。
コンビのブルー部分は珍しいローシルクです。
アウターが暗くなりがちな冬にはアクセントになって素敵です。
コートイン出来るサイズ感は、個展ではあまり創らないので逆に珍しいmatoiです。














そして、先様にも今の作品を見て頂きたく、
せっかくご縁が繋がった先様の顧客様を想いながら、
今の自分のココロから出てくる作品も数点入れさせて頂いております。

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シャネルツイード、ローシルク、シルクタフタ他を剥ぎ合わせ、
切り替えのラインに多種のブレードを付けた大判matoiの基本形。
上下裏表に表情を変え、季節を行ったり来たりできる作品です。
大判ですが、しなやかな素材の併せですので、
首に巻いてもいい感じに創っています。




先日は、
その第一報で、その高価なココロの儘に創った品から気に入って頂き、
既に販売済み!との嬉しお知らせが入った次第。
何とも、嬉しくありがたいご報告でした。

*その一番お気に入りの数点の写真を撮り忘れましたが、、、大泣。







もっと、いろいろと創意工夫して、
自分が創りたいモノが、少しでも低価格でご紹介できるように、
努力しなくてはと、、。

そしてまた逆に、今の自分を等身大で表現したといいきれる作品を、
長い時間を掛けて創りたいとも思っております。

今回の納品では、
より良い価値のある大作を気に入って頂けた先様に感謝で一杯のお仕事になりました。

手を離れた先で、
matoiに照明を当てて頂き、
大切な方へお薦め頂いている時間を創造して胸を熱くしております。

これからも、沢山のご要望に応えられるよう、
ココロ躍る作品を毎日、創り溜めたいと思います。


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各地で未だお会い出来ない方々へ、
心からお礼申し上げます。

matoiは上下裏表を自由に着て頂けます。
そして、一番初めに、見せたいところを胸元に短く置き、
グルグルっと首に巻くと、
全て良い箇所が出るように創っておりますので、
始めにどこを持ってくるかを決める事が大事でーす。

また、上下生地を変えている作品は、
上には温かい混率の生地、下には涼しい混率の生地と切り替えています。
温度調整や、季節によって、首にどちらを持ってくるかによって、
便利に使って頂けます。

また、装飾が沢山あるmatoiは裏返すとシンプルになっています。
パーティーで付かれた帰り道は、裏返すと‛華を消せます’!
(そういう時間ってありますよね?)

最後に、大判のmatoiは、ストールではなく、
新たな洋服のかたちとして創っております。
温かいものはコート変わりなりますし、
華やかなものはブラウス代わりにもなります。
ですがmatoiは折りたたむとただの長方形。
膝の上にチョコン。バッグにストン。と静かなお供にも返信致します。

どうぞ様々なシーンでお役に立てますように。
ありがとうございます。
いつかお会い出来ますように。

2 acco oimatsu

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岐阜 Others to Coloors

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posted by 2 at 11:26| Comment(0) | 衣ーfashion