2017年04月02日

Festival of colors in the memory 記録―5日目(一般最終日)



一般最終日。

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春の太陽は陰りを知らず、植物を照らし、
皆様をお迎えする作品を支えるように、
お庭や花壇の草花に光を吸収させ皆様を照らす準備を整えていました。

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「次の個展はいつ?」とEST GARDEN様との打合せで、
「んーーーー」と日程を決めかねる。
仕入の仕事なら、いつでもできるのですが、創るというメインの仕事を背負った上での会期決定、でもその中で‟お庭のいい時期に”は不可欠。

今回のようにクレマチス満開の時期を設定して会を開いても、
ミモザが満開でクレマチスは昨年の20日遅れ、、、と。
勿論自然との兼ね合いは偶然の一致でしかないのですが、
それでも、植物から得るものは多いと思い込む私は、
皆様このお庭で過ごして頂けたらと日々願ってやみません、、、。

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作品にもお庭の花々を、

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2のコンセプトである、
暮らしと芸術の一体化。
自分が選んだ芸術を取り入れた暮らしは日々ワクワクやニコニコをもたらしてくれる。
元気を忘れていても、過去に自分が招いて側に置いたモノ達は、見守っていて必ず元気をくれる。
芸術品は美しいとされるモノや目に見えるモノだけではありませんね。
それは風であっても海であっても、道端に落ちていたガラクタであっても芸術と決めるのは自分。
大切なのは感動して出合ったかどうかではないでしょうか?











この日まで、沢山の品を創ってきました。

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金華山の新しい生地との縁が途絶えた今回。
イギリスのデザイナーズギルドを経費尽きるまで仕入れ、、

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この季節に合う生地達とのマッチングに力を注ぎました。










今期のシャネル。リントン社のツイードには素晴らしいメタルヤーンが織り込まれていました。

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高価な生地をたった数十センチに切り、カジュアルに仕立てるのは勿体ない事。

それでもタウンに、気軽に、滑らかで温かく涼しい、シルクウール混のシャネルツイードを味わってほしいと仕立てました。

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レモンライムコーナーは最後まで人気でした。

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イタリア、コモ湖で染められたコモプリントは、その湖の水を使用し発色が良いと有名。

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鮮やかなプリントはセンスの良い方々に人気でした。












そんな感慨深い最終日の記録。












いらっしゃいませ!ようこそ2へ。











肩にはmatoiの大作、素敵なハットと併せて嬉しい!!!

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初めてアトリエに来て下さるとあり、
緊張しているらしい、、と可愛い噂が飛び、
「私、仲良しだから大丈夫です」とアシスタントT。
「それなら私、その時間に予約入れますね」と、Wno-san。

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皆さん本当に、愛情いっぱいです。あははー。

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きっとそんな不安も一瞬で吹き飛んでしまいましたか?
沢山の作品を丁寧に見て下さり、蔦屋様でのイベントに続き、
またまた大作のfukuroを購入して下さった。

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仕事はどうしようもなく厳しいけれど、、
個展中はヨレヨレなので、皆様、怖らずに来て下さいね。笑。

この写真が全てを語っているのでないでしょうかーー。


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素敵でしたよー。
本当に来て下さり、ありがとうございました。
過日、届いたお便りに心穏やかな時間がスーッと流れました。
またお会いできる日を楽しみにしていまーす。












この日は1時間おきに一杯、、、

続々とお客様が門をくぐって下さいました。

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お写真がない方、本当にごめんなさい。
この日は手が回り切れませんでした。













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スターターの為の器揃えの説明、、。笑。

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高価な品は、技法による価値があると説明、、、。汗。
器と布製品の共存は大変でした。はい。












そして、ありがたく、この日は常連応援団顧客様ばかりなので、、


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まとう、、、

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まとう、、、

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デザイン変えてみる、、、

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笑。
スタッフが撮っていた写真を今見て爆笑しています。
次はクラッチね? はい。


最終日のお花とてもありがたい。
いつも一輪の大輪を差し出してくれる、彼女。

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作品を差し置いて、一番いい場所に飾りました。
いつもお母様からも応援を頂いており、

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体に優しい手創りのおやつを、今日もポリポリ食べながら、
WnoWno親子を想う私です。















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そして、それぞれにお似合いの一着を決めて下さり、
試着にも素敵なお写真が残っております。

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皆様をお見送りしたり、お迎えしたり、、、

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私、申し訳ない事に、この日の記憶が、あまりありません、、、。

実は前日の夜。
会食の後に、タクシーに乗り込む際、思いっきり頭の柔らかい場所をぶつけてしまい、突然の吐き気と寒気が襲い、帰宅してから主人に脳出血していたら24時間で死ぬぞと言われ、救急病院へGO。
精密検査で異常はなく、結果、検査はお守りになったのですが、その後6時間の安静を経て安心ゾーンになるという脳震盪の診断だった、、、。
しかし、その時点で深夜。勿論、様子など見る時間ではなく爆睡。
無事に朝が来るかどうかはカケでした。笑。
珍しく、明方、生存確認をした主人が印象的でした。笑。
その日は父の月命日。朝起きたら父のお墓参りをしている母の写真がメールで届いた。
なんとなく、父に救われたなーと感じた朝でした。

今になって、こめかみを触るとコブがあり、押すとまだオエーっとなります。
大丈夫かな?あははー。
という訳で、この日はいつもに増してぼけーっと。して、
アホアホキャラも更に上書きしたacco-san。いやahho-sanに改名か。

個展中の外出はもうやめよう。
意外に、精一杯だった。あははー。
でも岡山から来てくれたら、皆もそりゃー行くでしょー。















この日は、
カメラマンの撫井氏も駈けつけてくれましたが写真なし、
持って来ていた筈の写真を見せて貰うつもりが、
うっかり声も掛けられず、、、
ブレーンとは言え、本当に混み合っていてごめんなさい。













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銀座MATUYAの馬場さんとも商談もせず商品説明をした記憶がない、、、。
前回お話が盛り上がったエシレの焼き菓子を箱一杯に差し入れて下さった。
お席をきちんと用意出来ず、お出しするお時間もなかった、、、、
並んで買って頂いたに違いないのに、、、
自分達だけ美味しく頂いてしまい恐縮でした。
その後、毎週、MATSUYAさんへ通いました。お会い出来ずでしたが、
なんとなく嬉しくて。エシレ効果でしょうか?まだ幸せです。
お忙しい中、ご足労下さり、ありがとうございました。













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可愛らしい小手毬の最中は皆さんで頂きました。






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美味しい乾き物は終わってすぐのお酒のおつまみに秒殺でした。
手拭の柄のような神楽坂のお菓子素敵だったなー。
器の交流が始まり本当に嬉しい!また師匠の席で会いましょう!









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自由ヶ丘の有名店の焼き菓子。ここ、箱も可愛いですよね。
8日お待ちしています!









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姐さん。お疲れの接待、観劇の後、遅くまでありがとうございました。
そして、文化の先生にもお越し頂きましたのに、お写真もお土産の記録も残せませんでした。
先生、美味しい焼菓子をありがとうございました。
皆さんに喜んで頂きました。


4時枠の皆様には、
夜遅くまでお食事も出さずにお引き留めしてしまいましたね。
やはりぼけーっとしていたようです。

いつも沢山の愛情と応援をありがとうございます。
こころから感謝して、この日も皆様の背中を見送り、
看板を仕舞いました。














一般の最終日はこの日で終わり。

しかしながら、
予約が入り切れずに翌日も朝から一時間おきにお客様やブレーンにお越し頂きました。
その日の記録も次に書きたいと思います。

2017年03月31日

Festival of colors in the memory 記録―4日目



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4日目も晴天。
ミモザが咲き誇る中、今日はリラックスのメンバーが揃うとあって、
朝から顔がほころびっぱなし。

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お待ちしてました。いらっしゃいませ。あははー。













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もう、「親戚」と言っても過言ではない。
10数年、厳しくいい仕事をしてきた最愛の仲間。

現在はそれぞれ違う場所にいるけれど、
超多忙な中、皆さんがスケジュールを合わせてくれるだけで、、。
言葉にならない。












そしていつも記念写真。

私がいつもこのよう4コマ写真を載せるからって、、
まったく表情を変えないチームリーダー。笑。

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「えーーーー!!!」「そんなー!!!」「またまたー!!」と
全員が突っ込むけれど、ポーカーフェイス(営業フェイス?笑)





笑い転げる中、アシスタントもシャッターチャンスを逃さない。笑。













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ナイス!












来客がたてこみ、まったくお話しも出来ず、
ゆっくりお茶も出せずじまいで、本当に残念でした。

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いつも寒いお庭に席を譲ってくれてありがとう。

そして最後まで美しく。

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「あーりがとーございましたー。」
あははー。いつまでたっても楽しすぎるこのメンバー。
背中を見送りながら「明日も明後日も来て欲しい」と頭を下げました。
出逢えて良かった。本当に。いつもありがとう。














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そして、ありがたい事にお仕事も頂きました。
このティーコジーを気に入って頂き、
この生地合わせで2の新定番のfukuroをと、オーダーを。
あの日から今日まで10日。やっと同じような生地を見つける事が出来ました。

2の生地合わせは一期一会の一点モノなので、
リピート制作はかなり難しいものがあります。
でもヘビロテして下さるfukuroの2代目を創りたい気持ちが通じたのか、
今日上質の同色をGET。
生地提案を経て完成するfukuroのオーダーは何とも贅沢です。
来週、プレゼンします!













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初めてのご紹介のお客様もお出で頂きました。
ご紹介が当日の朝だった為、混み合った時間の対応となりました。
皆様でお席も時間も譲って頂きありがとうございました。
作品の数々、とても愉しんで気に入って下さりありがとうございました。
次回はゆっくりいらして下さい。ありがとうございました。













そして、
お庭のいい時間にと姉も来てくれました。

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食事してないでしょと、美しい包みを。

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わー。虎屋さんみたいに中にたとう紙が、、。

なんだか慌ただしい個展にフーッと息を吸った一瞬。

身内を褒めるのもなんですが、、、
姉の料理との向き合い方は毎日とても丁寧で、
押しつけがましい事がなく、とても人想い。
本当に、身内を褒めるのはなんですが、、、
いつも尊敬してやまない積み重ねた丁寧な暮らしを感じます。

姉は音楽家なので、永年、生徒を持っています。
人に音楽を教えるココロの持ちようは、
きっとこういうことなのでしょうね。

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ふっくら甘いお赤飯を翌日の朝ご飯に、
スタッフが丁寧にお皿に盛ってくれました。
ココロもふっくら。温かい食育に触れました。













あ、でも私達姉妹は愉快な漫画の図。

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matoi着せる、、、

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襟元正す、、、、

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すまして撮る。笑




いい話をした後に、
漫画で姉を紹介する鬼妹でしたー。
同じ顔と笑い声の姉妹をこれからもよろしくです。
お後がよろしいようでーー。

注:これを撮ったのはアシスタントですので。
漫画にもう一人の作家が加わっている事を付け加えておきまーす。笑。















さて、この後は、

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文化の教え子OBが遠路親子で訪れてくれたり、
ギターの師匠のマネージャーが律儀に来てくれたりと、、、

夜まで来客が続き、、。
















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最後は、なんと。
岡山から2へ来て下さった永年の元お取引先。

20年近く器の仕事に携わった中の数年間。
産地と私とを繋いでくれたカスガイの存在であった彼。
今は他業界で腕を振るっておられますが、
今でも器を介して私を応援し続けて下さいます。

この日は個展を忘れて食事へ。
彼の親友が経営する祐天寺の人気店へ。
出迎えてくれたのは2のオリジナルJAZZの器。

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彼がオーナーに贈り、私をもてなす時だけ出して来てくれます。
疲れが取れた一瞬でした。
言うまでもなく、この後は、
上質で美しい器とお料理に癒されて戻りました。

















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皆様から頂いた美味しい春は、
美味しく皆で頂きました。

皆様、個展ですので、どうぞ手ぶらで!
次回からお気遣いなさいませんようにー!
お気持ちだけを沢山頂戴致しまーす。
本当にありがとうございます。











さあ、いよいよ最終日が近づいてきましたー。
ラスト数日も大勢の方に来て頂きました。
明日は書けないと思います。

一つのブログの写真選択とピクセル変換に数時間、
書き込みに数時間かかっており、
毎日、居眠りしながら、なかなか書き上げられなくて、、
朝読み返して訂正したり、写真を足したりしています。
誤字脱字、記載漏れなど失礼があるかと思います。
どうぞお許し下さいませー。

沢山のアクセスとメッセージを嬉しく読んでいまーす。

2017年03月30日

Festival of colors in the memory 記録―3日目



晴天が続く3日目の朝。

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夜通しディスプレイ替えをし朝を迎えました。

二日目もまた、ありがたい事に象徴的な大作から売約済みとなり、
大幅にレイアウトを変えるしかありませんでした。

器を並べていた白い什器を壁面へ。

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そして窓辺には少数民族ムードのmatoiやアンティークを寄せました。

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韓国のアンティーク。
金物に七宝焼きの彩色をしています。
内側は独立し紹興酒の燗などに使えるのでしょうか、
花を挿したり、シロップを入れてテーブルに置いたり、
夢の広がるデザインに一目惚れしたのです。



こちらも韓国のアンティーク。
金物ホーローに彩色していて、中がブルーというところが洒落ています。

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其々に布の折敷を合わせて創りました。

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紫釉薬には白で一珍を描き、黄色で彩色。
お茶入れの形ですが小さな蓋部分を開口にせず、その下を切るという絶品。
お料理をなさる創り手だからこその品。
蒸し物やボンボンポットとして用途が広がります。
シュガーポットに、香炉にと、沢山の方がイメージを広げ購入なさいました。
創り手の工夫⇒見つける⇒目利きと、品物を介して想いが流れる時は嬉しい限りです。













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そして黒のコーナーには水色の器達を。

手前のブルーシリーズはとても人気で、お一人がプレートと角鉢をセットにしていくつも購入なさいました。
角鉢はスタッキング出来るので重宝します。
長角のサイズは言うまでもなく出番多しの顔。
2のお客様は器に携わるプロばかりなので、
皆様、ありそうでないモノを良くご存知で、、
薄くて軽いも外せない条件ですね。嬉しかったです。







そしてこちらのマニアックな鉢。

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器好きの方に大人気でした。

「裏にも施釉してあるので、塩を敷いて裏返しても使える」という方、
「オブジェのように見えたからインテリアとして」という方。
私もこの日は「目」のような形をオブジェとして飾りました。
ありそうでないマットなブルーも上質ならではのコックリとした濃さ。
存在そのものが好きです。






大きなティーコジーは、前回出品した銀製の土瓶に合わせたサイズでした。

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そんなアトリエへ、、、

忙しくてどうしてるかなと、
心配していた人が笑顔で来てくれました。
愛しの古巣の本店はこの笑顔の持ち主が創っています。
繊細で可愛らしい外見ですが、信念と愛のある素敵な女性です。

真っ先にレモンへ。

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表情が華やかになり良くお似合い。




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そして黒へ。これもお似合い。
しっくりきます。



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しかし彼女は今回の個展で別格のデザイナーズギルドの品を。
イギリスから遥々やって来たカットベルベットの緑を。

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毛足が短く薄くてしなやかなものは珍しく、
matoiに仕立てても軽やかです。

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この春から秋冬に掛けて、ヨーロッパのトレンドには「深い緑」が来ています。

そして緑は様々な花達を引き立てる葉っぱの色なので、
どんな洋服にも合う事が特徴。

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一着毎に上質へと目利きする彼女のコレクションは、
既に4着目となりました。
身に付けてその質を実感して頂ける事が私の本望。
特にカジュアルな洋服を好まれる若い方にそれを解って頂ける事が、
とても嬉しい。



高価な品をありがとう。
とても良くお似合いでした。
大きく、小さく、いろいろにお楽しみください。













そして、、、

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私達夫婦のブレーンも赤ちゃんと一緒に家族で来てくれました。
主人も登場。一気に場が和みます。

奥様には作品を丁寧に見て頂き、
良くお似合いのひと品を気に入って下さり感謝。

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私は可愛いKyo-chanと遊んでいました。

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ガン見。
イケメンにこんなに見つめられたのは久しぶりです。笑。

イケメンの子は父もイケメン。

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可愛かったなー。
お忙しい中、ご足労下さりありがとうございました。

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美味しいお土産はみんなで頂きました。














宴もたけなわな午後。

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古巣の相棒、Y-kun夫妻登場。(、、ってこれは帰るとこだけど、、)
当時は後輩でしたが、今は2の経営コンサルな話で盛り上がる上司の様です。笑。
私の弱い所を良く知っていて簡潔にアドバイスを重ねてくれます。
独立当初からのサポートへの感謝は今でも忘れた事はありません。

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黄交趾の素晴らしい器をお料理をイメージしながら、
沢山買って頂き嬉しい限り。

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この色のカフェオレボウル。
いつか実現すように頑張ります。

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京都のオツな和菓子をありがとう。
まだ冷蔵庫で順番を待っています。
また会える日を楽しみにしています。


























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同郷のよしみで主人も一緒に記念写真。
珍しく個展に主人が居た日でした。
部屋着で初登場。笑。
私は、皆様が付けて来て下さる作品にニンマリ中。

楽しく和んだ一日でしたー。














そんなこんなの三日目は、なんと夕方で終了。

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翌日への手直しも早めに終え、
4日ぶりにベッドに埋まるように眠りました。


皆様、たくさーんのアクセスをありがとうございます。
明日も書けるかなー。